プライオリティパスが使える「韓国 仁川国際空港」のラウンジ

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プライオリティパスを手にしてから、飛行機での移動がぐーんと楽になりました。

プライオリティパスを持っていれば、世界中1,000以上の空港ラウンジがタダで使い放題

ラウンジがタダで使えるので、早く空港に着いても、なーんにも心配はいりません。ゆったりソファーでくつろぎながら、タダで食事して、タダでドリンクを飲んで、充電しながら専用WiFiにつないで、さくさくとスマホで遊んでいれば、あっという間に搭乗時刻です♫ 

本当に素晴らしいカードなので、ご覧のみなさんにも是非知っていただきたくて、このプライオリティパスのメリットや利用方法、お得なゲットの仕方などをまとめてみました。

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プライオリティパスを使って、みなさんにも快適な空の旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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プライオリティパスが使える「韓国 仁川国際空港」のラウンジ

韓国の首都ソウルに旅行の際に利用するのが、仁川国際空港と金浦国際空港。

日本からはどちらの空港にも便が出ています。今回ご紹介するのは、仁川国際空港のラウンジです。

ちなみに、両空港の比較ですが、金浦国際空港の方がソウルの市街地に近いです。仁川国際空港の方が電車で30分程度、市街地から離れたところにあります。ただし、小さくてつまらない空港ですので、韓国旅行のベテランさん以外は仁川国際空港を選択する方が旅は楽しくなるように思います。

さて、仁川国際空港のラウンジのご紹介に戻ります🙂。

仁川国際空港は2001年にオープン(2002年の日韓ワールドカップの前年ですね)。比較的新しくてキレイな空港です。

アジアNo 1のハブ空港を目指すということでしたが、同じくアジアNo 1を目指すシンガポールのチャンギ空港には少し置いて行かれている感じですかね。シンガポールのチャンギ空港への力の入れようは半端ではないですし、空便の中継地点という意味では、シンガポールの方が地の利があるのかなっという印象。

それでもハブ空港らしく、空港内にはたくさんのラウンジがあります。プライオリティパスが使えるラウンジも、メインターミナルに5つとコンコースAターミナル(韓国以外の空港会社が中心として利用しているエリア)に3つあります。

今回はメインターミナルの5つのラウンジのホッピングを試みましたのでレポートします。

SkyHubラウンジ(東ウィング・西ウィング)、Matinaラウンジ(東ウィング・西ウィング)、アシアナ航空のビジネスクラスラウンジ、の計5ヶ所です。

この記事が皆さんのラウンジチョイスに役立ったらうれしいです。

では、行きましょう。

っとその前に😅… なぜ、先ほど韓国の仁川国際空港がハブ空港として、シンガポールのチャンギ空港に後れをとっていると感じたか… それはラウンジが24時間営業ではないから、かもしれません。ラウンジだけでなく多くの店舗が夜中閉店してしまっていました。トランジットで空港で夜を明かすお客さんにも快適に空港環境を提供しようとするチャンギ空港の姿勢に改めて感心するとともに、仁川空港にも頑張ってほしいなっと思いました。

ラウンジの営業時間(メインターミナル)

ということでラウンジに営業時間がありますので、まずそれを押さえておいた方がいいでしょう。いくら目的のラウンジがわかっても、閉店時間に行ってしまっては徒労に終わりますので。

上の図の通り、夜中に営業しているのは、東ウィング(右側)のSkyHubラウンジだけです。逆サイドに行ってしまうと戻るのに結構歩かなければいけないので気を付けてくださいね。

さて改めまして各ラウンジのご紹介です。

Matinaラウンジ (西ウィング)

場所:出国審査を終えて制限区域内に入って左側(西ウィング)。43番ゲートの前にあるエスカレータを上ったところ。トランジットホテルのサインが目印。

営業時間:7時~21時

サインボードがトランジットホテルと一緒になっているのには訳がありました。このMatinaラウンジ、トランジットホテルの一部という感じ、なんといいますか…ホテルの受付前のロビーという感じ。

 

椅子もソファーではなく、長時間滞在するには向いていないと思います。営業時間も7時~21時と短いですし…。

到着した時刻が20時30分。食事はもう片付けを始めていて、内容を確認することはできませんでしたが、カウンター自体がご覧の通り小さいのでバラエティーに富んだメニューは期待できないかなっと。

奥にはトイレ・シャワーもありキレイでしたが、さらに奥にはトランジットホテルの部屋がありました。このラウンジは、トランジットホテルに泊まる人がちょっと一息つく場所といった程度の認識でいいかなっと。

Mitanaラウンジ(東ウィング)

一応、ご案内します。(雑っ😅)

場所:出国手続きを終えて右側へ。11番ゲートのあたりにあるエスカレーターを上ったところ。西ウィング同様、トランジットホテルのサインが目印。

営業時間:7時~21時(東ウィングと同じ)

自分が到着した時刻には既にラウンジは閉まっていましたが…。多分東ウィングと同じです。なぜなら、エントランスの作りが左右対称以外うり二つ。中もちょっと覗きましたが、見える範囲では同じつくりでしたので…

ちなみに下の写真が西ウイングのMatinaラウンジ😁。 韓国って左右対称が好きなんでしたっけ?

Sky Hub ラウンジ(西ウィング)

場所:出国手続きを終えて管理区域内に入ったら左方向へ。42番ゲート付近にあるエスカレータで上の階に行へ。(上の階(4階)には、ラウンジ以外にも休憩スペースがたくさんあり、Sky Hub ラウンジはその一画にあります)

営業時間:7時~22時(21時30分ごろから食事を片付け出します)

Sky Hub ラウンジのあるエリアの様子

 なんだか、Nap Zoon(昼寝スペース)やらリラクゼーションスペースやら…子供の遊び場やシャワーなんかもありました。若干、ラウンジ無しでも過ごせるかも…😅

シャワーは有料でした。3,000ウォン(300円くらい)。その他はわかりませんが、たぶん無料です。

とはいっても、プライオリティパスを持っていれば、食事まで含めてラウンジが無料ですから、やっぱりお得ですよね。

さて、本題のラウンジ内。

ラウンジは結構綺麗です。ソファーも十分あります。

食事も充実。韓国らしくビビンバのメニュー(セルフ)もあります。

 

ドリンクもリキュールやワインを除いてほとんどフルセット。生ビールのサーバーもあります🍻。

食事をとるならここでOKかな。少しざわついている感じもありましたが、基本的には長い時間落ち着いて過ごせそうです。が…、22時でクローズ。飛行機の時間によってはこれがネックかもしれません。(日本行き飛行機を深夜に乗る方も少ないので、それほど影響がないような気がしてきましたが…)

Sky Hub ラウンジ(東ウィング)

場所:出国手続きを終えて管理区域内に入って右側へ。11番ゲート付近のエスカレーターを上って、トランジット客用の休憩施設を通りぬけたあたり。

営業時間:7時~21時30分、22時~6時

仁川国際空港でプライオリティパスを使えるラウンジで唯一朝までオープンしているラウンジ。いったん21時30分でクローズして、22時に再オープンし朝まで営業するというスタイル。

22時過ぎに現地に着きましたが、なんと行列が。みなさん、知っているんですね。ここで朝まで過ごす方もいるんだと思います。

中は、またまた、左右対称。西ウィングのSky Hub ラウンジとつくりはほぼ同じです。

ですが、なんだか混雑していて落ち着きません。朝までやっているラウンジが他にないので、夜の時間はお客さんがここの集中するからだと思われるところ、昼の時間はそんなに混雑していないと思いますけど…

食事も飲み物も充実しています。やはり食事をとるならSkyHubラウンジがよさそうです。

アシアナ ビジネスラウンジ

場所:出国手続きを終えて管理区域内に入り、どちらかというと左方向へ。28番ゲート付近にあるエスカレーターを上ったところ。

MatinaラウンジやSkyHubラウンジがあるエリアにあるのは、アシアナファーストクラスラウンジでプライオリティパスは使えません。プライオリティパスが使えるのは、ビジネスクラスラウンジ。MatinaラウンジやSkyHubラウンジのある側とは逆サイドになります。

「Asiana Business Lounge」と書いてあるサインボードが目印です。

営業時間:5時~0時

最後に着いたのが、アシアナ航空のビジネスクラスラウンジ。

仁川国際空港のメインターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジの中では、アシアナラウンジのクオリティがぶっちぎりに高かったです。

ラウンジは圧倒的に広く、豪華。大画面のテレビがあり、本棚あり、グランドピアノあり。パソコンスペースに、マッサージチェアの配した半個室もあります。もちろんシャワーも完備、トイレも含めて清潔に保たれています。

夜だったのでラウンジ内は薄暗く落ち着きのある雰囲気でしたが、ラウンジは離発着エリアが一望できるようになっており、昼間は開放的で明るい雰囲気になるのではないかと思います。

食事もSkyHubラウンジのような若者向けガッツリ系は少ないですが、お腹を満たすには十分な種類が用意されています。

ドリンクもワインやウィスキー類までフルラインナップと言っていいでしょう。スナック類も充実しているので、つまみながらお酒を飲んでもいいですし、コーヒーなどをすすりながらゆっくりと時間を過ごすことができると思います。

このグローサリーコーナーの清掃や補充といったメンテを、付きっきりで一生懸命にやっていたスタッフの方がいて、とてもホスピタリティに溢れたラウンジだったという印象が残っています。

シャワー室も奥まったところにあるので、使いやすいでしょう。手持ちの普通のシャワーですが、なにしろ室内が清潔ですので、気持ちよく使用できると思います。

実は、この日、シンガポール人の友人にばったりこのラウンジで遭遇しました。

彼もプライオリティパスホルダーで、韓国へは仕事でよく来るそうなんですが、仁川国際空港では、このアシアナのビジネスラウンジがベストだと言っていました。

ということで、仁川国際空港では、彼のように迷わずアシアナビジネスラウンジへ直行してもいいでしょうね。SkyHubラウンジの食事も少し気になりますが…。

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