シンガポール【セントーサ島】の行き方|徒歩・タクシー・モノレール・ケーブルカー

シンガポール観光で遊びといったらここ、シンガポールの南に位置する小さな島、セントーサ島ですね。

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)シーアクアリウム(水族館)アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(巨大プール)メガ・ジップラインなどのアトラクションが盛りだくさん。そういえば、バンジージャンプもできましたね。アトラクションだけでなく、素敵なレストランも沢山ありますし、カジノもあるし、楽しいショーだって見ることができます。キャッチフレーズはThe state of FUN(楽しい)、まさにアミューズメントパークならぬ、アミューズメントアイランドなんです。朝から晩まで、大人から子供まで、一日中夢中で遊ぶことができる場所です。

そんなセントーサ島ですが、冒頭記載したように、シンガポール本島から離れた南の小島ですので、海を渡っていく必要があります。どうやって行きますか?

行き方は4通りです。

その1 タクシーで行く

その2 モノレールで行く

その3 徒歩で行く

その4 ケーブルカーで行く

シンガポールに旅行に来たら、みんなが立ち寄る島だと思いますので、一旦整理しておきましょうか。

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その1 タクシーでの行き方

シンガポールのタクシー ベンツ

一番便利で早い方法ですね。シンガポールのタクシーは日本と比べたら全然安いので、旅では積極的に使ってください。旅では限られた時間を有効に使うことも、とっても大事ですから。

タクシーに乗って、ドライバーに「セントーサ」と言えば、誰でもわかります。

料金はもちろん距離によりますが、中心部から行けば10ドル台、ちょっと位離れたところから乗ってもせいぜい20ドルとか、その程度でしょう。シンガポールのタクシーは、走行距離毎の加算料金が少ないので、距離を走ってもメーターはそれほど上がらないんですね。だから、タクシーの料金はあまり気にしなくてもいいんではないかと思います。

タクシーでセントーサ島へ行くルートにある橋

セントーサ島に入るときに入島料というのがかかります。曜日や時間帯によりますが、タクシー1台につき2ドル~6ドル、タクシー代に加算されます。シンガポールのタクシーはボッタぐりは一切ないと考えていいと思いますので、到着したときに言われた金額を払えば問題なしです。

ちなみにチップの制度はありませんので、日本と同じようにおつりはキッチリもらって大丈夫です。というか何も言わなければキッチリおつりを返してくれます。

タクシーは便利なんですが、タクシーは遊びのエリア内には入れないので、島の入り口で降りることになります。行き先によってはちょっと歩かなければいけなくなるかもしれませんね。ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)シーアクアリウム(水族館)アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(巨大プール)あたりで遊ぶ予定の時は問題ないですが、ビーチで遊んだりやメガ・ジップラインで遊ぶならちょっと不便かもしれないですね。

島内のモノレールは無料なので、モノレールに乗って移動するというのも選択肢として頭に入れておくといいですかね。

(モノレールは、シンガポール本島のハーバーフロント(モノレールの駅はセントーサステーション)から乗るときに限って4シンガポールドルが必要ですが、それ以外の場所では一切お金はかかりません)

シンガポールのタクシーの乗り方については、こちらの記事にまとめてありますので、よかったら参考にしてください。

シンガポール タクシーの乗り方 完全ガイド
タクシーの乗り方を覚えるとの行動範囲がぐっと広がります。シンガポールのタクシーをどこよりも詳しく写真付きで紹介...

その2 モノレールでの行き方

もっともノーマルな行き方だと思います。

シンガポール本島からセントーサ島へは、セントーサエクスプレスというモノレールが出ています。

セントーサ島行きのモノレールは、シンガポール本島のMRT(電車)のハーバーフロント(Harbour Front)駅と接続していますので、まずはそのハーバーフロントという駅まで行ってください。

こちら☟がシンガポール本島内のMRTの路線図です。地図の左下の赤で囲ってある駅がハーバーフロント駅です。

ノースイーストライン(パープルライン・紫色の路線)かサークルライン(イエローライン・黄色の路線)の電車に乗っていけば、それぞれの終点なので問題なく着けると思います。

点線の部分は工事中、未開通です。今のところ、観光客の方が使うのは、紫のノースイーストラインが多いと思います。

緑の路線からはオートラムパーク駅で、青い路線からはチャイナタウン駅で、黄色や赤の路線からはドビーゴート駅で、乗り換えて紫の路線を目指す、そんな感じですね。

ハーバーフロント駅までき改札を出たら、案内に従って左方向に向かいます。モノレールの名前Sentosa Express(セントーサエクスプレス)を目指します(「E」と書いてある方向です)。

改札を出るとすぐにショッピングモール(Vivo City)に入るので、エスカレータを使って最上階の3階を目指してください。

最上階に出るとフードリパブリックというフードコートがあります。セントーサエクスプレスの乗り場はその先です。

チケットカウンターでモノレールのチケットを買って、自動改札を抜けてモノレールに乗ります。運賃は4ドル(入島料込み)です。

モノレール セントーサエクスプレス セントーサ島の改札

セントーサのモノレールでお金を払うのは、ここだけです。

セントーサ島内でのモノレールの乗り降り、帰りのモノレール代はタダです。ここから先にモノレールの改札はありません。

ほんと大した話しではないんですが、結構???の方が多いので、写真でお示しするとこんな感じです。帰りは乗るときも、帰ってきてからも改札がありません。

モノレールの駅は、始点のビボシティステーションをいれて、4駅だけ(セントーサ島内は3駅だけ)です。

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)シーアクアリウム(水族館)アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(巨大プール)カジノ、等へ行く場合は、1つ目のリゾートワールドステーションで降りましょう。

メガジップラインに行く場合は、2つ目のインビアステーションで降ります。

シロソビーチ、ウィングスオブタイムスカイラインリュージュへ行く場合は、最終のビーチステーションで降りると便利です。

シンガポールの電車の乗り方や切符の買い方はこちらにまとめてありますので、参考にしてください。

シンガポール 電車の乗り方 完全ガイド
シンガポールの電車(MRT)の切符の買い方、乗り方、路線図、始発時間・終電時間、混雑する時間帯の調べ方など、...

セントーサエクスプレスの各駅の周辺施設

モノレールの駅の周辺施設も簡単にお伝えしておきますね。ご自身の行き先に近い駅を利用していただければ移動が効率的だと思いますので。

① ビボシティステーション

シンガポール本島側の出発駅です。

ビボシティというシンガポール最大のショッピングモールで、ショッピング、食事、それに屋上からセントーサ島の夜景なんかも楽しめます。

セントーサ島へ行く前後に、【ノーサインボードビボシティ店】でシンガポール名物チリクラブを食べたり、【フードリパブリック】というホーカー(フードコート)でラクサやチキンライスといったローカルフードを食べるのもおすすめです。

② リゾートワールドステーション

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)シーアクアリウム(水族館)アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(巨大プール)カジノなどなど。

セントーサのメインアトラクションが集まるリゾートワールドセントーサに一番近い駅です。これらの施設に直行したい場合には、モノレールで、シンガポール本島から、1駅のリゾートワールド駅が便利です。

レストランやお土産屋さんもたくさんあります。夜にはクレーンダンスというショーもあります。ユニバーサルスタジオシンガポールが中心になりそうですが、周辺施設も充実しているため、一日遊べるエリアです。

③ インビアステーション

インビアステーションにはかつてカラフルなマーライオンタワーがあったのですが…

このマーライオンは残念ながら取り壊されてしまい、現在新しいエリアを建設中です。

(出典:The Straits Times

駅周辺は工事中ですが、セントーサ島の中心部のアトラクション、例えばテレビでよく取り上げられる、ビーチへ向かって滑り降りるメガ・ジップラインへ行く場合は、この駅が便利です。

④ ビーチステーション

モノレール「セントーサエクスプレス」の終点です。

シンガポール湾側まで抜けたところにあります。セントーサ島のビーチは西向きなので、夕陽がキレイです。

近くには、ウィングス・オブ・タイムというミュージカル仕立ての光と水のショーの会場があります。このショーもとても人気があります。夕暮れのシロソビーチ、ゆっくりと客席に座って、光と水のショーを観る。なかなかステキな時間です。

セントーサスカイラインリュージュもこのビーチステーション駅から徒歩2,3分です。

セントーサ スカイライン

その3 徒歩での行き方

シンガポール本島とセントーサ島をつなぐ橋、セントーサボードウォーク(Sentosa Boardwalk)を歩いて行くという選択もあります。

距離は600メートルです。

屋根付きのウッドデッキ調の歩道で、並行して動く歩道もあるので、想像するよりも大変じゃないと思いますが、やっぱりここは赤道直下のシンガポールです。昼間は相当暑いです。

せっかくの旅行なので、暑さで体力を消耗するはもったいない気がします。ということで、歩いて行くなら夕方以降をおすすめします。

この辺り、夕暮れ時や夜景はとてもきれいです。ゆっくり散歩気分で、サンセットそしてそのあとの夜景を楽みながら、ボードウォークをブラブラ歩く。そして、セントーサ島で食事をして、ショーを見て。というような使い方がいいと思いますね。

シンガポール セントーサボードウォークでセントーサ島へ歩く

行き方ですが、まずはモノレールで行く場合と同様に、MRTのハーバーフロント駅(HarbourFront)に行きます。

そこからショッピングモールのVivoCityの一階を突き抜けて外(海側)へ出ます。海へ出たら左方向へ進むとセントーサボードウォーク(Sentosa Boardwalk)の入り口に着くことができます。

こんな看板がありますので、すぐにわかると思います。

セントーサボードウォークの看板

橋の往来は無料です(セントーサ島の入場料1ドルは廃止されています)。

その4 ケーブルカーでの行き方【割引情報あり】

最後にケーブルカーで行く方法です。

写真のような感じで、とても高い所を通っているケーブルカーで、結構スリルがあります。そして、とても眺めがいいです。

シンガポールケーブルカーからの絶景

このケーブルカーは移動手段(交通手段)というよりは、セントーサ島のアクティビティという位置づけですね。

シンガポールの公共の交通手段は市民の利便性のために安く設定されていますが、娯楽施設となった瞬間にバカ高くなります。なので、このケーブルカー代もバカみたいに高いです。

ケーブルカーは、シンガポール本島からセントーサ島へ行く縦のライン「マウントフェイバーライン」とセントーサ島内を横に移動するライン「セントーサライン」の2つが運行しています。両方のケーブルカーを使って往復できるチケットは、正規料金だと大人35ドル、子供25ドル。モノレールは4ドルなので、単に交通手段として比較するとめっちゃ高いですね。

もうちょい何とかならないもんですかね… 

なります!ケーブルカーの往復乗車券を割引価格で買える方法を、のちほどご案内します。

まずは、乗り場のご案内から。

ケーブルカー乗り場への行き方

ケーブルカーの乗り場は、モノレールと同じMRTのハーバーフロント駅に接続しています。

改札を出たら、Cable Car(ケーブルカー)の案内に従って、右手に進みます。

常にCable Car(ケーブルカー)の案内表示があるのでそれにに従って進めばOKです。

ショッピングモールのVivo City(ビボシティ)に出たらエスカレーターで2階へ行きます。

エスカレーターを降りたら右手へ。下の写真のような、左にサブウェイ、右にケンタッキーがある出口からモールの外へ出ます。

詳しく説明しているので、写真多めで、逆に大変そうに見えちゃうかもしれませんが、Cable Car(ケーブルカー)の案内があるので、それに従っていけばいいだけで、実は簡単ですw。

そのまま、また案内に従って、真っ直ぐ行き、再び階段(エスカレーター)で1階に降ります。

階段を降りたところに出てくるのがこの案内表示。戻る???

ここだけちょっとわかりにくいです(笑)

エスカレーターを降りたら、エスカレーターの下へ戻っていく感じです。

そうするとまたCable Car(ケーブルカー)の案内があるので、それに従って真っすぐ行きます。

突き当りを右へ行くと50メートルくらい先にケーブルカー乗り場があります。

そこでチケットを買って、左手に進み、エレベーターで15階に行くとケーブルカー乗り場があります。

ケーブルカーの乗り方

まずチケットを係員へ渡します。チケットには駅名の略称とルートが記載されていて、乗車するルートに係員がチェックマークを入れていきます。

チケットは1往復分なので、係員にチェックを入れられたルートにはそのあと乗ることができません。チケットのチェックマークは乗車済みルートを表すためのものです。

あとは、スキー場のゴンドラと全く同じ要領で、ゴンドラに乗り込めばOKです。

セントーサ行きケーブルカー乗り場(ハーバーフロント駅)

ケーブルカーからの眺め

シンガポール本島からセントーサ島へ行く「マウントフェイバーライン」からの眺めです。

眼下には豪華客船が停泊しています。その向こうに見えるのが目的地のセントーサ島です。

船舶の貨物を積み下ろしするヤードと大型クレーン。そしてその向こうにはシンガポールのダウンタウンの高層ビル群が見えます。

セントーサ島に近づくと緑の島から顔を出すマーラインタワー、その向こうには大型タンカーが行き交いするシンガポール湾。

帰りも絶景です。見晴らしは最高です。かなりいい気分です。

シンガポールケーブルカー シンガポール本島行き

島内にはもう一つのケーブルカー「セントーサライン」があります。

こちらは、セントーサ島を横切るように通っているので、海が良く見えます。

白い砂浜の南国ビーチ(シロソビーチ)の奥に大型タンカーの群れが見えます。貿易と観光で栄えるシンガポールらしい光景です。

シンガポールケーブルカーからみたシロソビーチ

こんな感じで、単に移動するだけでなく、移動の間、シンガポールの絶景と気持ちのいい空中遊泳を楽しむことができるのがケーブルカーのいい所です。

帰りを夜にすれば、シンガポールの夜景をケーブルカーから楽しめて、意外とコスパのいい乗り物だったりします。

ケーブルカーのチケットを一番安く買う方法

シンガポール本島からセントーサ島へと続くマウントフェーバーラインとセントーサ島西部を横断するセントーサラインの往復チケット。日中はセントーサ島やシンガポール湾の絶景を、夜にはシンガポールのダウンタウンの夜景を堪能できます。

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