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シンガポール旅行必携!配車アプリ【Grab】の使い方をスクショでわかりやすく解説

シンガポール旅行・観光・出張で、タクシーやバスの代わりとして、ぜひ活用したいのがGrab(グラブ)という配車アプリです。

Grabは、一般の人が、自分の車やバイクで、お客さんを目的地まで届ける、ライドシェアリング(ライドシェア)といわれるサービスで、アジアでは、Uber(ウーバー)よりもメジャーなサービスです。

特にシンガポールでは、コロナ中にタクシーが激減したことにより、以前は主流だったタクシーアプリは下火になり、Grabが一気に台頭してきた感があり、現在はタクシーよりも若干Grabの方が車を見つけやすい状況になっているので、シンガポールでの移動手段としてGrabは使えるようになっておきたいところです。

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Grabの使い方

といっても、Grabの使い方、特に難しいことはありません。

日本ではまだライドシュアが認められていないので、ライドシュア・一般人・白タク・危険・ぼったぐり、みたいなイメージがあるかもしれませんが、むしろ逆です。

Grabの使い方をざっくり説明するとこんな感じです。

スマホアプリで、目的地を設定し、ドライバー(車)を検索すると、周辺に待機している登録ドライバー(車)が料金とともに何件か表示されます。その中からドライバーを選ぶと、そのドライバーは、GPSで表示されている自分の居る場所まで迎えにきてくれます。あとは、その車に乗って設定した目的地まで送ってくれます。

料金は、ドライバーを選んだ時に表示されている金額で確定済み。クレジットカードを登録しておけば支払も自動的に行われるので、目的地についたらただ降りるだけです。もちろん、現金で支払うこともできます(その際も金額は先に確定したものと同額です)。

ドライバーの詳細は、Grabで仕事をするときに登録されていますし、車の位置はGPSでリアルタイムで検知され、アプリ内の地図に表示されています。ルートから外れればすぐにわかるので、迂回されることもないですし、そもそも料金確定済みなので、ドライバーにはそんなインセンティブもありません。

詳しい利用方法はこちら ≫Grabの使い方をスクショと写真で解説(このページ内の該当箇所へジャンプします)

Grabのメリットとデメリット

タクシーのぼったぐりが多く、バスもわかりにくい、ベトナムではGrabが使えた方がメリットは多いんですが、逆にデメリットもあるので、そのあたりを整理しておきましょう。

まずはメリットです。主に、車(ドライバー)を呼ぶ時に、アプリで目的地と料金が事前に確定していることから生まれるものですね。

メリット

 事前に目的地を設定できる
 事前に料金を確定できる
 運転手と会話する必要がない
 遠回りやぼったぐりのリスクがない
 すぐに車(もしくはバイク)を手配できる

逆にデメリットもあります。必ずしもデメリットではないものもありますが、タクシーではないので、少し勝手が違う不安感みたいなものはあるかもしれません。

デメリット

 アプリのダウンロードが必要
 ドライバーは一般人
 車(バイク)は自家用車
 混雑状況によって料金が変わる
 ドライバーから場所の確認や到着の電話がかってくることもある

このあたりのメリット・デメリットを勘案して、メリットの方が勝っているなと思えれば、Grabを使う価値があるということですね。

Grabの使い方をスクショと写真で解説

まずはアプリのダウンロードですね。

Grab:タクシーとフードデリバリー

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新規登録をする

① アプリのダウンロードが終わったら、まずは新規登録です。

アプリを開いて画面下の新規登録をタップします。

② 電話番号を登録します。

③ 電話番号を登録すると、Grabから認証コードがSMSで届くので、それを入力します。

④ 次に名前を登録します。本名でなくても大丈夫です。ドライバーに確認されることがあるので、わかりやすいものがいいと思います。

⑤ 位置情報の使用を許可します。

⑥ 顔写真は撮らなくても大丈夫です。

後で確認する、をタップすると、旅行先を聞かれるので、例えば「シンガポール」を選択します。

すると、選択した国・地域用のポータル画面が開きます。

これで一応使えます。

クレジットカードを登録する

Grabはクレジットカードを登録しておいた方が断然便利です。

車やバイクを降りたら、料金は勝手にカード払いになるので、降車時の現金のやり取りがなくて安心・安全です。

画面上に「カードを追加」とか「支払いカードを追加」とかがあって、なんとかカードを登録させようとしている感が嫌な感じですが、これらをタップしましょうw。

カードは登録しておいた方が結果的に便利だし安全なので。

カード番号等を登録します。スキャンでも手入力でもOKです。

これで最低限、快適に使うための準備は出来たかなと思います。

それでは実際にアプリでドライバーさんを呼んでみましょう。

ドライバーを呼ぶ

まずポータル画面からクルマやバイクのアイコンをタップします。

検索ボックスに行き先を入力します。途中まで入力すれば、予測変換して候補を表示してくれます。

候補の中から、行き先を選んで、タップすると、車のタイプや到着時間、料金が表示されるので、その中から好きな車を選びます。

自分の周りにいるGrabドライバーにその情報が通知されます。

ドライバーが見つかると、ナンバーと顔写真が表示され、あと何分で到着するか、の情報が表示されます。

チャットボックスに待っている場所の情報を入れてあげると、ドライバーがスムーズに迎えに来てくれます。

たとえば、この時はセントーサのカジノのエントランスに呼んだわけですが、チャットボックスに「PICK-UP POINT 4」とか入力してあげると、ドライバーは迷わずに来てくれたりします。

あとは、地図を見ていると、予約した車が近づいてくるのがわかるので、近づいてきた車のナンバープレートを確認して、予約したものと一致しているのを確認して、乗り込みます。

乗車中も車の位置は、アプリの地図上に常に表示されているので、ルートから外れてないなとか、あとどれくらいだなとか、チェックしながら進みます。

クレジットカードを登録していれば、予約時に決めた料金が勝手にカードで支払われます。目的地に着いたら、サンキューと言って下車するだけで終わりです。

(カードを登録していない場合は、予約時に決めた料金を現金でドライバーに支払います。)

タクシー乗り場でタクシーを待ってても、いつタクシーが来るかわからないんじゃあ、スケジュールが立てにくいと思います。また、シンガポールでは、ドライバーに行き先を言ったら、普通に無理って断ってくることもあるので、結構厄介です。

Grabを使った方がストレスなく旅ができると思いますので、できればGrabアプリをダウンロードして、カードを登録しておきましょう。

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Grabはちょっと…という場合は、タクシーの配車アプリでもOKです。使い方はほぼ同じです。

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