シンガポール/人気のリバークルーズ完全ガイド【お得な割引チケットの情報つき】

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シンガポールの人気観光アクティビティ、リバークルーズ。船の乗り方、クラークキーの乗り場、割引チケットの買い方、予約方法、マリーナベイサンズの夜のショーや夜景を堪能できるレーザークルーズやその乗船時間などを動画を写真を駆使しながら完全にナビゲートいたします。

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あっいきなりスミマセン。シンガポールでは、観光チケットはオンラインで購入するのが常識です(詳細はのちほど)。

そんなシンガポール在住者の常識を簡単に再現できるように、現地で有名なオンラインのチケット会社を並べてみました。

こんな感じで、シンガポール在住者だからこそ知っている情報満載でお届けいたします。

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リバークルーズの運行ルートと見どころ

夜のリバークルーズ

観光の定番はクルージングですよね。豪華客船で外洋に出て、船の上で豪華な食事をして、サンセットを見て、夜景を見て…みたいな。ハワイとかの南国リゾートでよくありますよね。

でも、シンガポール観光でクルージングといったら、そんな豪華なやつではありません。リバー(川)を進むボートのクルーズが人気です。

シンガポール川をバムボートと呼ばれる伝統的なボートで下り、マリーナベイでマリーナベイサンズや金融街の摩天楼が作り出す絶景を鑑賞し、またシンガポール川を戻るというスタイル。

シンガポールリバークルーズの運行ルート

シンガポール川の下流からマリーナベイにかけては、クラークキー、ボートキー、ザフラートンホテル、ヘリックスブリッジ、マーライオン、シンガポールフライヤー、マリナーベイサンズ、アートサイエンスミュージアムなどの有名スポットが目白押し。マリーナベイを取り囲むシンガポール金融街の超高層ビル群と合わせて、シンガポール自慢の絶景スポットです。

リバークルーズのルート

リバークルーズの見どころ

リバークルーズは、シンガポール川をボートで進みながら、これらの絶景スポットのすべてを船上から見ることができる、超濃密なクルージングツアーです。

夜は特にヤバいです!

【クラークキー周辺の夜景】

【エスぺラネードブリッジ・マーライオン周辺の夜景】

【シンガポールの金融街の夜景】

【エスペラネードシアター側】

エスペラネードシアター

【マリーナベイサンズの噴水ショー(レーザーショークルーズのみ)】

リバークルーズの営業時間・所要時間

営業時間:9:00~23:00(最終22:30) 

所要時間:クラークキーから乗船し、シンガポール川を下り、マリーナベイを一周して、シンガポール川を上って、クラークキーまで戻ってくるコースは、一周40分。

運行間隔:原則として30分間隔で運行しています

※ レーザーショークルーズ

マリーナベイサンズの噴水ショー【スペクトラ】を船上から見るオプションのついた「レーザーショークルーズ」が開催されています。

出発時間:19:30と20:30のみ

(スペクトラの上演が原則20時と21時の2回だけのため)

所要時間:60分程度(通常のルートに【スペクトラ】観賞のためにマリーナベイに停泊している時間がプラスされます)

レーザーショークルーズのチケット発売開始時間:当日の18:00から

リバークルーズはどの時間帯がおすすめか

リバークルーズはどの時間に乗っても料金は同じです。

※ マリーナベイサンズの噴水ショー【スペクトラ】を船上から観ることのできるオプションのついた「レーザーショークルーズ」は、プラス10ドル~13ドルの割増料金が必要になります

おすすめは、なんといっても夜景がキレイに見える夜の時間帯のクルージングです。

昼のージングも結構混んでいます。シンガポールのベイエリアの名所をサッと見て回れるが理由です。それにシンガポールの夜は忙しいですからね。夜は夜でやりたいことが盛りだくさんですから(笑)。

ということで、意外と悩ましいリバークルーズの乗船時間帯。もう少し詳しく考察していきたいとおもいます。

デイクルーズ(昼のクルージング)

正規料金:25シンガポールドル

シンガポール川には、日中でも、かなりの観光客を乗せたバムボートがシンガポール川を往来しています。

シンガポールリバークルーズ クラークキーの船乗り場

シンガポール川はシンガポールの都市部の中心を流れていますから、船は大きなビル群の間を縫うように進みます。川から見上げる金融街の高層ビル群は昼間の方が断然迫力があります。

リバークルーズで高層ビルに囲まれたシンガポール川を下る

シンガポールの伝統的な街並みと現代建築の融合を楽しめるのも昼間のクルージングならではです。クラークキー、ボートキー、ザフラートンホテル、マーライオン、マリーナベイサンズ、アートサイエンスミュージアム、シンガポールフライヤー、エスペラネードシアターなどなど、様々な観光スポットを一気にまわることができるのも人気の秘密です。

マーライオンから見るマーライオン

デイクルーズは、シンガポール湾から注ぐ海風を感じながら、観光地巡りつつ、シンガポールを鳥瞰できる観光ツアーとして利用することができます。

ナイトクルーズ(夜のクルージング)

正規料金:25シンガポールドル

シンガポールの夜景を楽しむなら、ナイトクルーズ(夜のリバークルーズ)がおすすめです。

シンガポールの日没は年間通して、19時(午後7時)くらいですので、それ以降に乗船すると船の上からシンガポールの夜景を楽しむことができます。

クラークキーのボート乗り場もカラフルにライトアップされて、全く違う雰囲気になります。

クラークキーのボート乗り場(夜)

金融街の高層ビルにライトが灯ると、完璧にデザインされたシンガポールの夜景が浮かびあがります。

シンガポールは高層ビルのネオンサインの位置まで規制されている完全なる人工美です。計算しつくされた夜景をたっぷりと楽しむことができます。

シンガポール川の夜景

人気のマーライオン像の前では、ボートは速度を落とし旋回します。

陸上ではライトアップされたマーライオン像を見にきた観光客でごった返しています。そんな観光客の群れをしり目に、船のうえからゆったりとマーライオン観光。この優越感もけっこう乙です。

夜のマーライオン

上記ご紹介記事では、①クラークキー周辺、②ボートキー周辺の高層ビル、それから③マーライオン像の前の、昼と夜の写真が掲載されています。同じような場所から撮った写真ですが、雰囲気がまったく違います。

昼は昼で、夜は夜。まったく違うシンガポールの表情を楽しむことができるのが、シンガポールリバークルーズのもうひとるの魅力です。

レーザーショークルーズ(スペクトラ観賞付き)

船上からマリーナベイサンズの噴水ショー【スペクトラ】の観ることができるオプションが付いたのが、レーザーショークルーズです。

コースはナイトクルーズと同じですが、マリーナベイサンズの噴水ショー【スペクトラ】の上演時間中、マリーナベイサンズの前に停泊して、ショーを目の前でみることができるプランです。

通常クルーズよりも料金が高くなりますが、ショーを間近で観れる分満足度が高く、観光客にとても人気があるクルージングツアーになっています。

シンガポールのアクティビティの中では、総合力のかなり高い、充実のツアーと言えますね。

【出発時刻】19:30、20:30 の2回

【出航場所】クラークキーのボート乗り場

【クルーズチケットの値段】大人38シンガポールドル、こども22シンガポールドル

【チケットの発売開始時刻】毎日18:00にクラークキーのチケットカウンターにて販売開始

こっそり載せます(笑)

これがレーザーショークルーズ!船の上から観た噴水ショー【スペクトラ】フルバージョンです。まじで最初から最後まで収録されていますので、これから参加する方でみたくないという方は注意してくださいね。

(結論)どの時間帯に行くのがおすすめか?

おすすめ順にならべると

レーザーショークルーズ(ショー付) > ナイトクルーズ(夜) > デイクルーズ(昼)

普通にそうなります。

ナイトクルーズ(夜)はデイクルーズ(昼)よりも夜景がある分、レーザーショークルーズはナイトクルーズよりもショーが観れる分(料金は高くないますが)、ポイントが高いです。

せっかくシンガポールにきたんだから、後悔しないようレーザーショークルーズを目指すのがいいと思います。

欠点は、①割増料金が必要なこと②チケットと船の座先を確保するために、現地に早めに行く必要があることですかね。

そういうことになると…、夜に行って普通のリバークルーズに乗るという選択肢も出てきます。

噴水ショー【スペクトラ】はマリーナベイサンズの前(陸上)から観れば無料ですし、実はマリーナベイサンズの前からが一番キレイだったりします。

夜のリバークルーズに乗ってシンガポールの夜景を堪能して、そのあとにサンズの前へ移動してショーを(タダで)観るというのも全然ありだとおもいますよ。

(そうすると結局移動時間と移動のための交通費がかかるので微妙かな…)

チケットの料金と一番安く買う方法

✅ 正規チケットの値段

通常のクルージングは、昼夜問わず、大人25シンガポールドル、こども15シンガポールドルです。

マリーナベイサンズのショーが見られる「レーザーショークルーズ」は、大人38シンガポールドル、こども22シンガポールドル。

✅ オンラインで割引チケットを買いましょう

シンガポールの観光スポットのチケットは、オンラインの割引チケットを使うのが、私たちシンガポール在住者の常識です。

メールアドレスを登録して、カードで決済すると、eチケットがメールに送られてくるというとてもシンプルなもの。簡単な手続きで何ドルも、時には何十ドルも安くなるので当たり前といえば当たり前です。

シンガポールのオンライン割引チケットの王道は、楽天グループの【ボヤジン】という会社。日本では聞きなれない社名ですが、現地では有名な会社です。というか、みんなここでチケットを買います。日本から友人がきたり、家族がきたり…。海外在住者は意外と観光地へ出掛けます(笑)

✅ 割引チケット会社は複数あります。一番安いところから買いましょう!

従来は、この【ボヤジン】のサイトからチケットを買っておけば最安値間違いなしだったんですが、最近は【KLOOK】(香港系・ソフトバンクなどが出資)や【KKday】(台湾系・HISなどが出資)という新規参入組が元気です。

ということで、現在は、【ボヤジン】【KLOOK】【KKday】の3社を比較して一番安いところからチケットを買う!それがシンガポールで一番安くチケットをゲットする方法になります。

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ボヤジンが期間限定セールをやってたら、ほぼ間違いなく【ボヤジン】が最安値になりますので、ボヤジンのセールは必ずチェックしてくださいね。

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レーザーショークルーズのチケットを入手する方法

【ボヤジンの場合】

通常のリバークルーズのeチケットを購入して、クラークキーのチケットカウンターへ行きます。eチケットを本チケットに引き換える際に、窓口で追加料金(10シンガポールドル)を支払うと、レーザーショークルーズに変更できます。

レーザーショークルーズのチケットは当日の18時から販売開始です。最近人気上昇中なので、確実にゲットしたい場合は18時に行った方がいいですね。

古いサイトだと、出発予定時刻の30分前くらいでもOKなんて書いてありますが、今は以前よりも、格段にチケットが取りにくくなっています。

観光の方は一発勝負だと思いますので、確実にチケットをゲットしたい場合は、販売開始の18時にカウンターへ行くようにしてください。

レーザーショークルーズの出発は19時30分ですが、いい席を確実に確保するためには、18時30分ころから並んだ方がいいですね。

18時に購入して、クラークキーの夕暮れを味わって、18時30分過ぎには乗り場に行って列に並び始める。そんな感じがベターです。

夕暮れ時のクラークキーも相当きれいです。

クラークキー周辺はプラナカン建築の建物がたくさんあります。

早めに行っても全然退屈しないと思いますよ。

【KKday】

KKdayのサイトにはレーザーショークルーズへの変更の可否について記載がありませんが、体験コメントには追加支払いでレーザーショークルーズに変更できた旨の記載があります。

【ボヤジン】と同じクルーズ会社なので、同じく窓口で10シンガポールドル追加で支払えば、レーザーショークルーズに変更できると思われます。

【KLOOK】

ボヤジン、KKdayと同じように、チケットカウンターで追加料金を支払うことでレーザーショークルーズに変更できます。追加料金は、ボヤジン、KKdayよりも、3シンガポールドル高い、13シンガポールドルです

ボートの座席は結構重要!ベストポジションは?

ボートの座席は先着順です。そして、ボートの構造やクルーズの運行ルートとの関係で、ベストポジションが存在します。

こちらが船の構造です。写真の左側の屋根の無いところが眺めがいいのはお察しの通りです。

もう一点。既に上の写真に記載していますが、進行方向右側の方が相対的に眺めがよく、おすすめです。

下の地図は冒頭でお示ししたクルーズのルートですが、船はこの青い線のルートを時計と反対回りに進みます。そのため、ザフラートンホテル、マーライオン、高層ビル群の夜景、マリーナベイサンズ、マリーナベイサンズのショー「スペクトラ」など、ほとんどの観光ポイントは船の右側から見やすくなっています。

リバークルーズのルート

とはいえ、右からも左からも観れるように船は動きますし、ショーの間はみんな立ち上がって見やすい場所へ移動するので、屋根のない席にさえ座っておけばそれほど大きな差はありません。

ただし写真撮影にこだわる方は、船の右側に座った方いいかもしれません。そのほうがシャッターチャンスは多いと思いますので。

クラークキーのボート乗り場・チケット売り場の場所

通常の窓口購入の場合には、シンガポール川沿いのあちこちに設置されているチケットカウンターでチケットを購入し、ボートに乗船することができますが、オンラインで割引チケットを買った場合のボート乗り場は限定されます。

メールで受け取ったeチケットを窓口で見せて本チケットに交換してもらうんですが、窓口が多いと事務処理が煩雑になるので1ヶ所に集約しているんだと思います。

結果的に、係員は割引チケットを持ってくる人がたくさんいることを知っているので、こちらも楽です。スマホの画面を見せるだけ。料金の支払いも済んでいるので、窓口で会話をする必要すらありません。割引チケット、英語が苦手な人にも、いい手段なんですね(そのメリットは今気が付きました😁)。

ただし、会社ごとに若干窓口と乗船場所が違います。どちらもクラークキー周辺なので歩けます。

【ボヤジン】【KKday】の窓口・乗船場所

クラークキーチケット売り場

【行き方】

MRT クラークキー(Clarke Quay)駅から徒歩5分(フーターズの近くです)

このチケットカウンターを説明するのに、やたらとフーターズ(HOOTERS)が目印にされるので、一応写真を。この写真であれば、フーターズを左手に真っ直ぐ行ったところにあるカラフルな建物の手前の右手(川側)にチケットカウンターがあります。

【住所)Clarke Quay, 3 River Valley Road

【地図】グーグルマップでは、Clarke Quay Jetty Ticket Counterという名前で載っています。グーグルマップがあればこっちのもんですよね。

乗船場所もすぐ隣にあります。6時半くらいから、先ほどのチケットカウンターの横に列ができ始めます。

レーザーショークルーズを堪能するには、船の座る場所も重要です(後述します)。19時30分出発のクルーズのために、19時ごろに戻ってきて並ぶように受付で言われましたが、19時だとちょっと遅いですね。18時半くらいから並んだ方がいいです。

【KLOOK】の窓口・乗船場所

KLOOK リバークルーズ紹介ページより

3社の中ではKLOOKだけ違うクルーズ会社、「WaterB」という会社のボートで運行しています。

【行き方】MRT クラークキー(Clarke Quay)駅から徒歩5分~10分

【チケットカウンター及び乗船場所】

以下の2ヶ所です。英語名をクリックするとグループマップが開きます。

WaterB Fort Canning Jetty(レーザーショークルーズに変更する場合はこちら)

WaterB Eu Tong Sen Jetty

どのポイントもグーグルマップに載っているので、経路案内を使って、あっさりたどり着けると思います。

【スペクトラ】を船の上からとマリーナベイサンズの前から、両方から1日で観るためのスケジュール

【スペクトラ】を、船の上からも、マリーナベイサンズの前からも、両方から観たい!そんな欲張りなあなたのためのスケジュールです。自分も実際やってきました。

【午後7時30分】 レーザーショークルーズに乗船

【午後8時00分】 船上から【スペクトラ】を鑑賞

【午後8時25分】 クラークキー到着 → タクシーでマリーナベイサンズへ移動(移動時間は10分程度・行き先はマリーナベイサンズのカジノ(ホテルではなく)を指定してください。)

【午後9時00分】 マリーナベイサンズの前から【スペクトラ】を鑑賞

1時間のうちに2回、【スペクトラ】の噴水を表と裏から観ることができます。

(参考)マリーナベイサンズの噴水ショー【スペクトラ】の基本情報

日曜日~木曜日:午後8時と9時の2回

金曜日と土曜日:午後8時、9時、10時の3回

上演時間は15分間くらい。料金は無料です。(レーザーショークルーズを除く)

(コラム)シンガポール川はどこまでが川か

この記事を本気でリライトする前に書いていたコラムです。シンガポールの豆知識。情報としてはなかなか面白いので残しておきます。

リバークルーズは上の地図のようなルートを通ります。クラークキーを出発点とするならば、シンガポールリバー(川)を下ってきて、マリーナベイサンズの周りのマリーナベイ(湾)を回って、またシンガポールリバー(川)を上っていくというルートです。

でもよく地図を見てください。どこまでが川ですか?マリーナベイサンズの前の広いところ(ボートが大きく旋回する場所)は海でしょうか。川の水の流れから想像すると、とても不自然な形です。

そうです。ここは自然に出来たものではありません。マリーナベイサンズがある場所は埋立地、マリーナベイを埋めたてて出来た土地です。そして湾の入り口をぎゅっと絞って、入り口に堰(せき)を作ったんです。それがMarina Barrage(マリーナバラージ)です。

シンガポール マリーナラバージ シンガポール湾を淡水にかえる仕組み

こうすることで、堰の内側は淡水で、その外側が海水となり、もともとあった湾を大きな貯水池にしてしまったんです。

なんでそんなことをしたのか。実はシンガポールは水を自給できない国なんです。国土が狭すぎてためるところが無いんです(湖とか)。シンガポールの水、実はマレーシアから輸入しています。

シンガポールにとって、水を作れないのはアキレス腱です。今はマレーシアから水を安く調達できていますが、何か有事があったら大変です。なので、これだけ大掛かりなことをして、マリーナベイを淡水の貯水池にしてしまったんですね。

ということなので、マリーナベイサンズの周りはずーっと淡水です。

という情報を聞きつけると、マーライオンが吐き出している水は飲める!とかいう人が定期的に出現します。これも、シンガポールあるあるです😂

結局どこまでが川なのかはよくわからないですけど、構造はご理解いただけたんじゃないかということで。🙇

(コラム)マーライオンの正面からの写真は貴重?

これもこの記事をリライトする前の駄文ですけど…

マーライオン正面から

ある人が言うには、マーライオンの正面からの写真は結構貴重なんだとか。

マーライオンは海(淡水ですが)に向かって立っているので、船にでも乗らない限り、なかなか正面から見れない、というのが理由らしいです。

ということで、マーライオンのド正面の写真を😁

もう一枚お見せしたい写真があります。

がっかりスポットの仲間、コペンハーゲンの人魚像の「背中」です。水の側から見るのは難しいので貴重という理論からすると、これも結構貴重です😂

これも当地に行ったときに、同じくリバークルーズに参加して、船の上から撮ったものです。人魚の背中って…もはや、人魚かどうかもわかりませんけどね🤣

コペンハーゲンの人魚像の背中

これまで全く使い道がなかった写真ですが、やっと陽の目を見ることができました。貴重な写真のはず😄。

リバークルーズの割引チケット情報まとめ

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けんた
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