シンガポール アートサイエンスミュージアム

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今回は、シンガポールを訪れたほぼ100%の方々がカメラに収めていると思われる、超人気スポット、「アートサイエンスミュージアム」に行ってきました。

えっ?そんな写真は持っていない??こんな写真とかないですか?

あるいは、こんな写真とか。

イルミネーションショーを見に行ったら、こんな写真を撮ったり…

アートサイエンスミュージアム、どの写真にも写っています。そう、無意識のうちにあなたのこころに住み続ける、それが「アートサイエンスミュージアム」なんです。

くどいですね(笑)

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アートサイエンスミュージアムの外観

マリーナベイサンズホテルの左下に見える、白い花のような建物がアートサイエンスミュージアムです。マリーナベイを写真に収めようとすると必ずくっついてるんじゃないでしょうか。

これです。

よく見るとそれ自体綺麗な建物なので、これを主体にした写真を撮る人もたくさんいます。インスタ向けのスポットでもあるんですね。

こんな感じで。マリーナベイサンズは超主役なのでだんだん飽きてくるんですが、脇役が意外といい味を出していることに気づかされます。

アートサイエンスミュージアムの中身

これって、ネットで調べても、いまいちピンとこないんですよね。料金とか、やっている内容とかも。多くの方が中に入らないで記事書いているんじゃないかな。なにせ、アート(芸術)とか、サイエンス(科学)とか、ミュージアム(展示場)とか。ちょっと微妙なネーミングなので、なんていうんでしょうか…南の島のリゾート!って感じがしないんですよね。そんで敬遠しちゃうんでしょうかね。

中身はなんなの?

簡単にいえば、その名のとおり、ミュージアム(展示場)です。

ある期間を区切って、未来のアートに関する展示をやったり、自然に関する展示をやったりしています。訪れたときにやっている展示によって、当たりはずれ、があると思います。

なので、アートサイエンスミュージアムは必ず行くべき!とかアートサイエンスミュージアムは超おすすめ!みたいなことになるはずがありません。このようなコメントは、東京ドームには必ず行くべき!みたいなもんです。コンサートをやっているのか、巨人戦をやっているのか、によって価値が違うのに。

まあ、無責任なサイトを見極めるいい手段と言えばいい手段ですけどね。

建物の構造

建物は、地下1階、4階建て。

メインの展示は、地下で行われます。

1階、2階がぶち抜きの1フロアとなっていて、お土産屋や案内所になっています。

3階と4階において、基本的に固定となっていそうな展示がありました。チケットの確認は、地下の展示場入り口だけで、3階と4階ではチェックはなかったですね。大画面で短いアニメーションを繰り返しているだけっという感じで、お金を払うような価値は感じませんでしたけどね。

混んでいるのか?

ネットではとても混んでいるという情報もありましので、平日の午前中に行きました。

お客さんは、マリーナベイに遊びに来たり、泊まったりしている方でしょう。アートサイエンスミュージアム自体が大きくないので、マリーナベイに来た人がついでに立ち寄ろうとすれば、すぐに混雑するでしょうね。と言う意味では、土日になれば、結構混むことは想像できます。

料金:

チケットは現地で買えます。地下1階にチケットカウンターがあります。

地下の展示会場は、多分3つはあって、見たい展示会の数によって、料金が違います。

1つの展示会だけでよければ17シンガポールドル、2つの展示会を見たければ28シンガポールドル、それ以上のすべての展示を見たければ38シンガポールドル、と言う感じです。

今回訪れたときには、展示会が2つしか行われていなかったので、料金は、両方の見るために、入場料金は28ドルという感じになります。

割引:

これがちょっとわかりにくい。まとめるとこんな感じ。

① オンラインで予約するとちょっとだけ安い。

② マリーナベイサンズに泊まっていると15%引きになります。チェックイン前でも代理店のバウチャー等でも割引してくれると言っていました。

③ シンガポールに住んでいる人(就労ビザ(EP)を持っている人)は②よりもう少しだけ安くなります。(1ドルとか)

④ サンズリワード会員というのがあります。無料で会員になれます。これに入会すると、③よりもう少し安くなります(もう1ドルとか)。

オンライン予約のメリットはだれでも受けられますが、会員登録とかも必要で少し面倒です。めんどくさい人は現地で買えばいいと思います。

混雑状況などを見てから判断できるので、現地で買う方が賢明です。

④のサンズリワード会員になるのが一番お得です。現地(ホテルロビー近く、カジノ近くなど)のカウンターで会員になれるようなので、なってもいいでしょう。個人的には、このためだけに手続きする労力と手間がもったいない、ような気がします。

具体的にはどんな感じか

今回やっていたのは、①【TREASURES of the natural world】と②【FUTURE WORLD】です。

① はちょっとマニアックすぎて、楽しめませんでした。全く。すっごく丁寧にこの地域の自然の移り変わりを説明している展示なんですが、全部英語(笑)。その、なんていうんですか。読めないことはないと思いますけど、疲れますよね😅。リゾートにきてやりたいのは、そういうんじゃないんだなぁ、の典型ですね。

② は、ライトや映像を使って表現した未来の世界、もしくは未来の世界で使われる技術の展示という感じでしょうか。来場者を楽しませようという気持ちは感じましたが、FUTURE WORLDかと言われると、そうかなって感じ。見て触って感じて、参加して、みたいなのが多かったので、子供たちは結構楽しんでいましたよ。子供が楽しむ催しがあると、今度はそれが人の流れが止めるので、土日は混みそうな感じでした。

どうも、その後の展示物をウォッチしていると、こういう組み合わせが多いみたいです。まじめな展示と、子供も大人も楽しめ展示の組み合わせ。

映像系のやつは結構すごいのもありましたね。

入場すべきか?!

難しい質問です。

もし仮に入場しなかったとしても、あとで入っておけばよかったと後悔することは絶対にないでしょう。

催し物が期間限定なので、よっぽど同じような時期にシンガポールに訪れないかぎり、友達とも「あそこのアレがさぁ~」みたいな話しにならないと思います。

質問を変えて…

もし、自分がだれかに「もう一回行きますか」と聞かれたら。答えは「行きません」ですね。

じゃあ、もし、「まだ一回も行っていないとしたら行きますか】と聞かれたら、それでも「行きません」と答えます。

では、「タダなら行きますか?」。んー(5秒沈黙)。で「行きます」。そんな感じです(笑)。

これは、あくまで個人な感想です。美術館とか博物館とかが好きな人は、結構好きだと思います。

こういうのです。この葛飾北斎的な荒波が超大型スクリーンに動画で流されてる。みたいな。葛飾北斎の絵の中に飛び込んだような感覚を誘う。みたいな。

やっぱり思い起こせば、楽しんでいる人は結構いましたね。偏見はいけませんね。😄

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