シンガポールのお土産 ベスト3

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ローカルがすすめる シンガポールのお土産 ベスト3

シンガポールには、本当にお土産にできるような名物が少ない。世界各国から人や物が集まっているので、なんでも良ければいろいろ選択肢がありますが、シンガポールっぽいというと本当に難しい。

ということで、またまたシンガポールローカルの会社に勤めている特権を利用して、シンガポーリアンに聞いてみました。

第1位 ポークジャーキー

 

ポークジャーキーの方がわかりやすいのですが、正式名は、バクワ。福建語で干した肉という意味です。最近はいろいろなブランドが登場していますが、オリジナルは老舗の美珍香(BEE CHENG HIANG)。同僚のシンガポーリアンもこのお店を指定して薦めていました。

お店はそれこそそこら中にありますが、シンガポールチェンギ空港にもありますので、帰国時に免税で買っていけばいいのかなと思います。

(右の写真は、チャンギ空港第2ターミナル店)

一応、HPの店舗リストのリンクです。➡ 「BEE CHENG HIANG のウェブサイト」

味は、スパイシーやらなんやらありますが、オリジナルでいいんじゃないでしょうか。少し甘口ですが人を選ばない味ですので、迷ったらオリジナルで。ちょっと高いですが、シンガポーリアンが日本に来た時もこれをお土産に持ってきましたので、彼らにとって定番のお土産なんだと思いますよ。

第2位 カヤ ジャム

当サイトはヤクン(カヤトーストのお店の名前)推しですので、カヤジャムもヤクンで買いましょう(冗談です)

ヤクンのカヤトースト記事はこちらです。➡ ヤクン カヤトーストのご紹介

カヤジャムは一時期日本で流行りかけたような話しもありますので、知名度的にもお土産にピッタリでしょう。

液体物扱いのようで機内持ち込みが制限されていますので、持ち帰る時にはチェックインする荷物に入れましょう。

第3位 シャッキマ(薩騎馬)(Shat Kek Ma Cookies)

正確にはマレーシアのお土産かなっということですが、シンガポールでも買えます。中華系の食べ物は全般敵に信用できないのと、高確率でまずいので、口にも入れたくないんですけど…

これはうまいですよ。

雷おこしをもっともっとライトにしたような感じ。ホームページによればマレーシア発祥の企業。中国じゃない。どっちでも一緒か(笑)。

表現が難しいですけど、中国菓子の変な風味がないので、結構いけるんじゃないかと思いますよ。でもパッケージが中国語だからな。問題はそこですけどね。

マレー系シンガポーリアンのおすすめです。

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