【2026年最新】シンガポールの新装・築浅ホテル年別まとめ|マリーナベイ・セントーサ・オーチャードの注目ホテル

シンガポールの新装築浅ホテルまとめ

シンガポール旅行のホテル選びで、最近かなり注目したいのが「新しいホテル」や「リニューアル済みのホテル」です。物価もホテル代も高めのシンガポールでは、同じ予算を出すなら、できるだけきれいで快適なホテルを選びたいところですよね。

この記事では、シンガポールで2024年以降に開業・新装・リブランドされたピカピカの築浅ホテルを紹介します。マリーナベイやセントーサの高級ホテルから、オーチャード、ブギス、チャイナタウン周辺の使いやすい中価格帯ホテルまで、数々の旅行者をアテンドしてきたシンガポール在住のサラリーマンが、旅行者目線で「どんな人に向いているか」が分かるよう最新のホテル情報をまとめました。

もくじ

シンガポールの新装・築浅ホテル早見表【2024年・2025年・2026年】

まずは、シンガポールの新しいホテルを年別にざっくり比較できる早見表です。開業・改装年、エリア、ホテルのクラス、特徴をまとめているので、「新しさ重視」「立地重視」「高級感重視」「コスパ重視」など、目的に合わせて候補を絞りやすいと思います。

(2026年)開業・新装オープンのホテル

ホテル名 開業・改装 エリア クラス 特徴 料金チェック
ヴァレル シンガポール ア トリビュート ポートフォリオ ホテル 2026年開業 リトルインディア 中価格帯 リトルインディアの新築ブティックホテル Agodaで見る
シタディーン ラッフルズ プレイス シンガポール 2026年開業 ラッフルズプレイス 中価格帯 CBDの新築サービスアパートメントホテル Agodaで見る
フレーザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール 2026年開業 ブギス 高級ホテル ブギスのプラカナン建築のリノベホテル Agodaで見る

(2025年)開業・新装オープンのホテル

ホテル名 開業・改装 エリア クラス 特徴 料金チェック
ラッフルズ セントーサ シンガポール 2025年開業 セントーサ 高級ホテル セントーサ島ダンジョンビーチの高級ヴィラ Agodaで見る
マンダイ レインフォレスト リゾート バイ バンヤン ツリー 2025年開業 マンダイ 高級ホテル 動物園隣接の高級レインフォレスト滞在 Agodaで見る
ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾート 2024年新装 セントーサ 高級ホテル USSエリアのプール直アクセスの高級ホテル Agodaで見る
メット シンガポール 2025年開業 フォートカニング 高級ホテル フォートカニングのプラカナン新築高級ホテル Agodaで見る
ママ シェルター シンガポール 2025年開業 オーチャード 中価格帯 オーチャードの新築ライフスタイルホテル Agodaで見る
ドーセット シンガポール 2025年新装 アウトラム 中価格帯 アウトラムパーク駅直結の新装4星ホテル Agodaで見る
ホテル ウォータールー シンガポール 2025年開業 ブギス 中価格帯 ブギス文化地区の新築ブティックホテル滞在 Agodaで見る
A ホテル チャイナタウン 2025年新装 チャイナタウン 格安ホテル チャイナタウンの新装ブティック系ホテル Agodaで見る
ネスト ホテル シンガポール 2025年開業 カラン 格安ホテル カラン地区のリーズナブルな新築ホテル Agodaで見る

(2024年)開業・新装オープンのホテル

ホテル名 開業・改装 エリア クラス 特徴 料金チェック
メルキュール アイコン シンガポール シティ センター 2024年開業 テロックエア 中価格帯 ビジネス街近くの新築4つ星ホテル Agodaで見る
ザ スタンダード シンガポール 2024年開業 オーチャード 高級ホテル オーチャードの高級ライフスタイルホテル Agodaで見る
QT シンガポール 2024年新装 テロックエア 高級ホテル ビジネス街の新装ブティックホテル Agodaで見る
グランド ハイアット シンガポール 2024年新装 オーチャード 高級ホテル オーチャード再開業の高級新装ホテル Agodaで見る
マリーナ ベイ サンズ 2024年新装 マリーナベイ 高級ホテル 全面改装のシンガポールNo.1リゾートホテル Agodaで見る
ウィンダム シンガポール ホテル 2024年新装 シティホール 中価格帯 シティホール駅近く新装ホテル Agodaで見る
アマラ シンガポール 2024年新装 タンジョンパガー 中価格帯 タンジョンパガー駅近の新装ホテル Agodaで見る
アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサ 2024年新装 セントーサ 中価格帯 セントーサの丘上新装リゾートホテル Agodaで見る
イビス シンガポール オン ベンクーレン 2024年新装 ブギス 中価格帯 観光出張双方対応のブギスの新築ホテル Agodaで見る
ハビット カラン 2024年開業 カラン リーズナブル カラン地区の新築ミニキッチン付きルーム Agodaで見る

まずチェックしたいシンガポールの新装・築浅ホテル3選

シンガポールの新しいホテルの中でも、まず候補に入れたいのがこの3つのホテルです。王道のマリーナベイ滞在、自然に囲まれたマンダイ滞在、セントーサでゆっくり過ごすリゾート滞在と、それぞれ方向性がはっきり違うので、旅のスタイルに合わせて選びやすいホテルです。

マリーナ ベイ サンズ

マリーナ ベイ サンズの外観

マリーナ ベイ サンズは、シンガポールを代表するランドマークホテル。2024年リニューアル後は客室まわりの印象もかなり洗練され、以前よりも「一度は泊まりたい憧れホテル」感が強くなっています。ショッピングモール、カジノ、レストラン、スカイパークまで直結しているので、ホテル内だけでもかなり楽しめます。

立地はマリーナベイのど真ん中。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、マーライオン公園、シンガポールフライヤー方面にも動きやすく、初めてのシンガポール旅行にもぴったりです。Agodaの口コミでも、眺望、プール、立地の満足度が高く、記念旅行や家族旅行で選ぶ人が多い印象です。

マリーナ ベイ サンズのプール

やはり最大の魅力は、屋上インフィニティプールから見るシンガポールの景色。昼は高層ビル群、夜は光るマリーナベイを眺められ、ホテルステイそのものが旅のハイライトになります。

マンダイ レインフォレスト リゾート バイ バンヤン ツリー

マンダイ レインフォレスト リゾート バイ バンヤン ツリーの外観

マンダイ レインフォレスト リゾート バイ バンヤン ツリーは、2025年に開業した自然派ラグジュアリーリゾート。シンガポール動物園やナイトサファリのあるマンダイエリアにあり、街中のホテルとはまったく違う、緑に包まれた滞在が楽しめます。

客室は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、ツリーハウス風の客室や貯水池ビューなど、非日常感がしっかりあります。Agodaの口コミでも、自然との一体感や静かな環境、スタッフ対応の良さが評価されており、子連れ旅行やゆっくり過ごしたい人に向いたホテルです。

マンダイ レインフォレスト リゾート バイ バンヤン ツリーのプール

屋上インフィニティプールからは、都会の高層ビルではなく、マンダイの緑と水辺の景色を楽しめます。シンガポールで“森の中に泊まる”ような体験をしたい人にぴったりです。

ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾート

ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾートの外観

ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾートは、セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ内にある高級リゾート。2025年改装でより上質な雰囲気になり、USSやアクアリウム周辺で遊びつつ、ホテルでは落ち着いて過ごしたい人に向いています。

客室はリゾート感のある落ち着いたデザインで、熱帯庭園に囲まれた雰囲気も魅力。Agodaの口コミでは、静かな環境、スタッフのホスピタリティ、リゾート内での移動のしやすさが評価されています。子連れのセントーサ滞在にも、大人のリゾート旅にも使いやすいホテルです。

ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾートのプール

プールまわりはセントーサらしいリゾート感があり、観光で動き回る日と、ホテルでのんびりする日を分けて過ごしたくなる雰囲気。USSを中心にセントーサ島で思いっきり遊ぶぞ~というアクティブ派の旅行者にうってつけのホテルです。

2026年開業・新装オープンのシンガポールホテル

ヴァレル シンガポール ア トリビュート ポートフォリオ ホテル

ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾートの外観

ヴァレル シンガポール ア トリビュート ポートフォリオ ホテルは、2026年開業の新築ブティックホテル。リトルインディアやセレギー周辺に近く、ローカル感のある街歩きと、マリオット系ブランドらしい安心感を両方楽しめるのが魅力です。

客室は新築らしくすっきりしたデザインで、屋上インフィニティプールがあるのもポイント。Agodaの口コミでは、清潔感やスタッフ対応、周辺エリアの面白さに触れる声が多く、定番エリアだけでなく少しローカルなシンガポールも楽しみたい人に向いています。

オークウッド プレミア ラッフルズ プレイス シンガポール

オークウッド プレミア ラッフルズ プレイス シンガポールのプール外観

オークウッド プレミア ラッフルズ プレイス シンガポールは、ラッフルズプレイス駅近くにあるサービスアパートメント型ホテル。ビジネス街の中心にありながら、ラオパサやマリーナベイ方面にも動きやすく、観光と出張を兼ねた滞在にも使いやすい立地です。

客室は長めの滞在にも向いた落ち着いた造りで、屋上プールやスカイガーデンなど、都市型ホテルらしい設備も魅力。Agodaの口コミでは、立地の良さ、部屋の快適さ、清潔感が評価されており、ホテルに派手さより実用性と上質感を求める人におすすめです。

フレーザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール

フレーザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポールのプール外観

フレーザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポールは、ブギス周辺で高級感のある新装ホテルを探している人に注目の一軒。歴史ある建物の雰囲気を活かしつつ、プラナカン調のデザインを取り入れた、シンガポールらしさを感じるホテルです。

ブギス、シティホール、アラブストリート方面に動きやすく、観光にも食事にも便利。客室はクラシカルで落ち着いた印象があり、一般的な新築ホテルとは違う“味のあるラグジュアリー感”があります。記念日旅行や、大人っぽいシンガポール滞在に合うホテルです。

2026年開業・新装オープンのシンガポールホテル

ラッフルズ セントーサ シンガポール

ラッフルズ セントーサ シンガポールの外観、プール

ラッフルズ セントーサ シンガポールは、2025年開業の全ヴィラ型ラグジュアリーリゾート。セントーサ島の高台にあり、にぎやかな観光エリアから少し離れて、静かに過ごせるのが大きな魅力です。各ヴィラに専用プールが付く贅沢な造りで、特別感はかなり高めです。

ラッフルズブランドらしい上質なサービスに加え、スパやレストランも充実。Agodaの口コミでも、プライベート感、客室の広さ、非日常的な雰囲気が評価されています。ハネムーン、記念日旅行、ホテル滞在をメインにしたい人にはかなり有力な候補です。

METT シンガポール

METT シンガポールのプール、外観

METT シンガポールは、フォートカニング公園内のコロニアル建築を活かした2025年リブランドホテル。クラークキー周辺に近いのに、緑に囲まれた静けさがあり、街歩きとホテルステイの両方を楽しみたい人に向いています。

ドーセット シンガポール

ドーセット シンガポールのプール外観

ドーセット シンガポールは、アウトラムパーク駅直結の便利さが強み。MRT複数路線を使いやすく、チャイナタウンやセントーサ方面にも移動しやすい立地です。新装後の清潔感と、観光拠点としての使いやすさを重視する人におすすめです。

ホテル ウォータールー シンガポール ハンドリトゥン コレクション

ホテル ウォータールー シンガポール ハンドリトゥン コレクションの外観

ホテル ウォータールー シンガポールは、2025年開業のブティック系ホテル。ベンクーレン駅やブラスバサ駅に近く、美術館、寺院、ブギス方面の街歩きに便利です。新しさと立地のバランスが良く、短期滞在にも使いやすい一軒です。

ママ シェルター シンガポール

ママ シェルター シンガポールは、2025年開業のライフスタイルホテル。サマセット駅周辺に泊まりたい人に便利で、オーチャードの買い物や食事にも動きやすい立地です。遊び心のあるデザインと屋上プールが魅力です。

2026年開業・新装オープンのシンガポールホテル

メルキュール アイコン シンガポール シティ センター

メルキュール アイコン シンガポール シティ センターは、2024年開業の新しい4つ星ホテル。チャイナタウンやテロックエア周辺のグルメ巡りに便利で、屋上インフィニティプール付き。観光も食事も効率よく楽しみたい人に向いています。

ザ スタンダード シンガポール

ザ スタンダード シンガポールの外観

ザ スタンダード シンガポールは、2024年開業の個性派ライフスタイルホテル。オーチャード近くで買い物に便利ながら、デザイン性の高い客室やプールバーなど、普通の高級ホテルとは少し違う感度の高い滞在が楽しめます。

QT シンガポール

QT シンガポールのプール外観

QT シンガポールは、テロックエア周辺にある新装ブティックホテル。歴史ある建物の雰囲気と遊び心あるデザインが特徴で、ビジネス街に近いのにホテル内はしっかり個性的。大人の街歩き旅に合う一軒です。

グランド ハイアット シンガポール

シンガポールのグランドハイアットホテルのエントランスロビー

グランド ハイアット シンガポールは、オーチャードの老舗高級ホテルが2024年に新装再開業した注目ホテル。ショッピングにも食事にも抜群の立地で、改装後は客室や館内の印象もさらに洗練されています。安心感重視の人におすすめです。

ウィンダム シンガポール ホテル

ウィンダム シンガポール ホテルは、シティホール駅周辺に泊まりたい人に便利な新装ホテル。ナショナルギャラリー、マーライオン公園、クラークキー方面にも動きやすく、観光の拠点として使いやすい立地が魅力です。

アマラ シンガポール

アマラ シンガポールは、タンジョンパガー駅近くの新装ホテル。周辺にはローカルフード、カフェ、レストランが多く、チャイナタウンにもアクセスしやすい立地です。派手さより、便利さと落ち着きのある滞在を重視する人向きです。

アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサ

アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサの外観

アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサは、セントーサ島の丘の上にあるリゾートホテル。2024年新装でより快適になり、緑に囲まれた静かな雰囲気が魅力です。ビーチやUSSに行きつつ、ホテルでは落ち着いて過ごしたい人に合います。

イビス シンガポール オン ベンクーレン

イビス シンガポール オン ベンクーレンの外観

イビス シンガポール オン ベンクーレンは、2024年改装の定番中価格帯ホテル。ベンクーレン駅やブギスに近く、ホテル横にコンビニがあるのも便利です。口コミでは水回りや清潔感、立地の使いやすさが評価されています。

エリア別に選ぶシンガポールの新装・築浅ホテル

シンガポールの新装・築浅ホテルは、エリアによってかなり雰囲気が変わります。絶景重視ならマリーナベイ、リゾート感を楽しむならセントーサ、買い物や食事の便利さならオーチャード周辺が定番です。

一方で、ブギスやチャイナタウン周辺は観光とコスパのバランスがよく、マンダイは自然の中で過ごしたい人向け。ここでは、旅行スタイル別に選びやすいよう、エリアごとの特徴をまとめます。

マリーナベイ周辺|絶景・高級ホテル重視なら

シンガポールらしい景色をしっかり楽しみたいなら、やはりマリーナベイ周辺が第一候補です。マリーナ ベイ サンズのように、ホテルそのものが観光名所になっている宿もあり、初めてのシンガポール旅行や記念旅行にもぴったりです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、マーライオン公園、マリーナベイ周辺の夜景スポットにもアクセスしやすく、短い滞在でもシンガポールらしさを感じやすいのが魅力。ホテル代は高めですが、「せっかくなら王道の景色を楽しみたい」という人には満足度の高いエリアです。

セントーサ島|リゾート感を楽しみたいなら

ホテルでゆっくり過ごす時間を重視するなら、セントーサ島がおすすめです。ラッフルズ セントーサ シンガポール、ザ ラウルス ア ラグジュアリー コレクション リゾート、アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサなど、リゾート感のある新装・築浅ホテルがそろっています。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールやビーチにも行きやすく、子連れ旅行やカップル旅行にも使いやすいエリアです。中心部のホテルより移動に少し時間はかかりますが、そのぶん都会の喧騒から離れて、南国リゾートらしい滞在を楽しめます。

オーチャード周辺|買い物・食事に便利な築浅ホテル

ショッピングや食事をメインに楽しみたいなら、オーチャード周辺が便利です。ザ スタンダード シンガポールやママ シェルター シンガポールのように、デザイン性のある新しいホテルも増えており、街歩きとホテルステイの両方を楽しめます。

高島屋、ION Orchard、313@Somersetなどの大型モールが集まっているので、買い物、カフェ、レストラン探しには困りません。MRTも使いやすく、初めてのシンガポール旅行でも動きやすいエリアです。

ブギス・ベンクーレン周辺|観光とコスパのバランス重視

観光のしやすさとホテル代のバランスを重視するなら、ブギス・ベンクーレン周辺はかなり使いやすいエリアです。ホテル ウォータールー シンガポール ハンドリトゥン コレクション、イビス シンガポール オン ベンクーレン、フレーザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポールなどが候補になります。

ブギス、アラブストリート、リトルインディア、シティホール方面へ動きやすく、MRT駅も複数使えるのが強み。マリーナベイほど高すぎず、それでいて観光には十分便利なので、コスパ重視のシンガポール旅行にも向いています。

チャイナタウン・テロックエア周辺|街歩きとグルメ重視

ローカルグルメや街歩きを楽しみたいなら、チャイナタウン・テロックエア周辺もおすすめです。メルキュール アイコン シンガポール シティ センターやQT シンガポールなど、新しいホテルや新装ホテルがあり、観光にも食事にも便利な立地です。

ホーカー、カフェ、バー、歴史あるショップハウスが集まるエリアなので、ホテルの外に出て歩くだけでも楽しいのが魅力。マリーナベイやラッフルズプレイスにも近く、ビジネス街寄りの落ち着いた雰囲気とローカル感の両方を楽しめます。

マンダイ周辺|自然派リゾートに泊まりたいなら

シンガポールで少し変わったホテルステイを楽しみたいなら、マンダイ周辺も注目です。マンダイ レインフォレスト リゾート バイ バンヤン ツリーは、シンガポール動物園やナイトサファリに近く、自然に囲まれた滞在ができる新しいリゾートホテルです。

中心部の観光や買い物には向きませんが、動物園、リバーワンダーズ、ナイトサファリを旅程に入れるならかなり魅力的な選択肢。都会的なシンガポールとは違う、緑に包まれたリゾート感を味わいたい人におすすめです。

エリアが絞れてきたら、上の『新しいホテル早見表』でホテルの情報(新装・エリア・特徴・料金等)をチェックしてみてください。

シンガポールはホテル代が高めですが、ここ数年は新規開業やリニューアルしたホテルが増えていて、選択肢はかなり広がっています。せっかく泊まるなら、立地だけでなく「新しさ」「客室の快適さ」「ホテルで過ごす時間」まで含めて選ぶと、満足度がぐっと上がります。

マリーナベイで王道の絶景を楽しむのもよし、セントーサやマンダイでリゾート気分を味わうのもよし。オーチャードやブギス周辺で便利に動くのも、シンガポール旅行らしい楽しみ方です。旅の目的に合わせて、自分に合う新しいホテルを選んでみてください。

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