Agoda(アゴダ)海外ホテルの予約方法 完全ガイド

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海外をうろつくようになってから、ホテルは自分で予約しています。どんな時でも。

ツアーの方が安い場合があるのかもしれませんが、選択肢は限られているし、融通が利かないので、つまらない。

ホテルの予約サイトで自由にホテルを選んで、自由な旅をしていただきたいと思います。ほんとに。

海外のホテル予約サイトといえば、Agoda(アゴダ)、Expedia(エクスペディア)、Hotel.com、Booking.com あたりが有名でしょうか。

全部使ったことがあります😄。そして、結局、Agodaに落ち着いています。

たぶん価格的にも、一番安いんじゃないかと思います。この価格なんですが、最近トリバゴとか、ホテル予約サイトの比較サイトみたいなのが出ていますけど、個人的にはどうかな?と思っています。ホテル予約サイトは、たいてい表示されている料金にサービス料だのなんだのが加えられて最終価格になるし、部屋のタイプや朝食の有り無しなんかによっても料金が違うわけなので、サイトの表示価格の比較だけじゃ実際の最安値ってわからないんじゃないの?って思うわけです。実際トリバゴが正しいか検討したわけじゃないですけど。

少なくとも、あちこち利用してきた経験からして、総合的にみて、Agodaが常に最安のあたりにいるということだけは間違いないと言えます。

っということで、前置きが若干長くなりましたが、Agodaをおすすめするわけなんですが、使ったことがないと最初のハードルが高かったりしますよね。ということで、予約の仕方、実例を見ながらステップを踏んで、くわしく解説していきたいと思います。

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ホテルを検索する

まずは、ホテルを検索しましょう。

アゴダのHPを開いていただき、検索条件を入力していきます。

 Agoda(アゴダ)のホームページ

下が現在のアゴダのトップページです。このトップページのデザインはちょいちょい変わりますが、機能は一緒ですのであまり気にせず、まずは、行き先、日付、人数を入力して、検索を掛けてみてください。

するとこんな感じで検索結果が出ます。

ここから、金額や口コミ評価、星の数などでソートしたり、エリアを絞ったりして、お気に入りのホテルを探します。

利用者のレビューが一番重要かなと思います。

評価点とコメント数、そして、クチコミからそのホテルのいいところと悪いところを探ります。いいホテルの評価点は8.0点以上を目安にしています。7.8、7.9あたりでも、コメント内容次第では許容範囲です。

次にロケーションを確認。市街地から離れていると、買い出しなどで不便になったり、ホテル代は安くても移動にお金と時間がかかったりする場合があるので、そのあたりも考慮に入れて検索します。

例えば、このホテル。ロケーションは良さそうですが、クチコミを読むをBTS(タイバンコクの鉄道)に直結なところが良いということ。でも、繁華街からはちょっと離れています。出張や家族旅行なら結構ありかなっという判断になってきます。

とりあえず、今回はこのホテルをセレクトして前に進めてみましょう。

部屋のタイプを選ぶ

先ほどのページで選んだホテル名をクリックすると、個別のホテルのページに移ります。

個別のホテルのページで、詳しいロケーションやクチコミを分析したりします。また、部屋の大きさなどもチェックして、好みの部屋を見つけます。

海外のホテルの部屋は普通は日本のホテルよりは大きいのですが、部屋の面積はだいたい30㎡以上くらいを目安にすると、ゆったり過ごせると思います。

また、料金は一人の料金ではなく、1部屋の料金です。1人で泊っても、2人で泊っても、料金は同じです。

納得いく部屋が見つかったら、部屋数を確認して、「今すぐ予約する」(といっても宿泊者情報を登録するページに移動するだけです)をクリックします。

宿泊者の情報を登録する

部屋のタイプを選択したら、次は宿泊者の情報を入力します。

名前は、ジャスティン・ビーバーと入力しましたが、それでも次へ進めそうです😄

この画面で、細かい特別なリクエストも行えますが、基本的にアゴダのフォームに書いただけで、ホテルまで話しが通っていると思わない方がいい、くらいの感覚の方が良さそう。ご希望に添えない場合がございます、なんて言い訳がすでに書いてありますからね。

実際に入力する時は、氏名とメールアドレスだけは正確に入力してください。

後述しますが、すべての手続きが終わると、記載したメールアドレス宛に、バウチャーと呼ばれている予約確認書が送られてきます。これを、プリントアウトかスマホに保存して、ホテルにチェックインするときに提示することになります。

メールアドレスが正確でないと、このバウチャーを受け取れません。

また、このバウチャーにはここで記載した名前が入ります。海外のホテルでは、チェックインの時に、パスポートを提示しますので、バウチャーの名前とパスポートの名前が違うと、ややこしいことになりそうな気がします。(検証してませんが)

ホテル代の総額を確認する

これはとても重要です。

アゴダだけでなく、どこのホテル予約サイトでも、最初の表示価格は、税抜き、サービス料抜きです。なので、最後支払いをしようとしたら、なんか高くなってるっという現象が起きます。

先の宿泊者情報の登録画面の右下にホテル代の総額が表示されています。

最初に6,495円だと思って手続きを進めたのに、最後に支払いをしようとしたら、7,645円になってるやんけ!って感じですね。なぞの税金とサービス料が上乗せされています。

これはExpedia(エクスペディア)、Hotel.com、Booking.comとかでも同じですので、ホテルの予約サイトを使う限り、しゃあなしです。

唯一だと思っているのですが、回避する方法は、Agodaのスマホアプリ。Agodaのスマホアプリだけは、最初から税・サービス料込の総額で表示してくれます。もうスマホアプリを使う固定ユーザーだから、安く見せかける必要がないということなんでしょう。

つまり、例えば、Agodaだけが総額表示して、他の予約サイトが税・サービス料抜きで表示していたら、そっちの方が安く見えてお客さんが流れてしまうので、ネットではどこも税・サービス料抜きの料金を表示するしかない、という状況なんだと思います。

今回は、Agoda予約のビギナーの方むけのご説明なので、アプリの話しはまた別の機会にして、サイトを利用した予約方法のご説明を続けますね。

支払情報を入力する

宿泊者情報を入力して、総額料金を確認したら、支払情報を入力してください。

クレジットカードか、カード情報を知らせたくない方はPayPal(ペイパル)も使えます。

自分は、ずーっとAgodaを使ってますけど、ずーっとクレジットカード決済ですね。もちろん、特に問題はありません。

カード情報等、支払情報を入力したら、「予約&今すぐ支払い」をクリックです。

これで終了です。(「予約&今すぐ支払い」を押すまでは後戻りできます)

登録したメールアドレスに予約確認メールが届く

支払いが完了すると、登録したメールアドレスに予約確認のメールが届きます。

こんな感じです。

これは、シンガポールのマリーナベイサンズの予約時の予約確認メールです。

このメールには以下のようなバウチャーがPDFファイルでついてきます。

右上に黄色い下線を引きましたが、「予約確認書はタブレットを使って表示するか、アウトプットしたものをチェックイン時に提示してください」と記載されています。

予約確認書(バウチャー)をホテルで提示する

ホテルでチェックインするときに、この予約確認書(バウチャー)をカウンターで提示します。

ホテルのレセプションの人は、これを必ずバウチャーと呼びます。このバウチャーを見せて、求められるがままにパスポートを提示します。

これで、なにかトラブルになったことは1度もありません。

簡単ですよね。ぜび、好きなホテルに安く泊まって、自由に旅を楽しんでいただきたいと思います。

レッツトライです!

➡ Agoda(アゴダ)のホームページ

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