有名遺跡と観光ルートがわかる!【保存版】地図と写真で見るアユタヤ遺跡

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タイバンコクから日帰りで行ける人気の観光地「アユタヤ遺跡」。一口にアユタヤといってもその範囲は広大。移動手段によっては、見れる遺跡・見ておくべき遺跡が異なります。

この記事では、レンタルサイクル屋のおばちゃんに教えてもらった、自転車でのアユタヤ遺跡の回り方(ルート)と、おすすめの寺院遺跡を、地図と写真を使って、くわしくご紹介していきます。

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アユタヤ遺跡とは

アユタヤ遺跡群は、チャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中している。これは、敵からの防御を考えて中心部の回りに運河を掘ったことによるものである。ワット・プラシーサンペット、ワット・ローカヤスターラームなどの寺院跡、王宮跡が残る。

これらの遺跡を作ったのは1351年 – 1767年に存在したアユタヤ王朝である。この王朝は、ナーラーイ王時代には現在のラオス、カンボジア、ミャンマーの一部を領有するほどの勢力を持っていた。中心都市であるアユタヤは、流れの穏やかなチャオプラヤー川に位置し、貿易に持ってこいの地形であった。この貿易に適した地で、王はその独占貿易で莫大な利益を収め、同時に上座部仏教を信仰していた王は、この莫大な利益をもとに数々の寺院(ワット)を作り出した。しかし、1767年のビルマ(ミャンマー)のコンバウン王朝による攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅した。

1991年には芸術局によるユネスコへの推薦があり、歴史公園は世界遺産(文化遺産)に登録された。

Wikipediaより

場所

バンコクの北80キロくらい、車で1時間ちょっとのところにあります。

概観

川(チャオプラヤー川、パーサック川、ロップリー川)に囲まれた中州のエリアとその周辺にある遺跡群のことを言います。

赤とオレンジのマークが主要な寺院遺跡、紫は象乗り場です。(詳細は後ほど)

川に囲まれた中州の中に遺跡が密集し、川の外の2つほど重要遺跡があります。さらに20キロ南にあるバーンパイン宮殿(上記の地図の範囲外)もアユタヤ遺跡群に加えられることがあります。

中心部の中州は、端から端まで5キロ弱あります。普通の人の体力なら、自転車でまわれるのは中州内部の遺跡だけでしょう。外の2つの遺跡にも行きたいという場合には、トゥクトゥクを利用することを真剣に考える必要があります。また、20キロ先のバーンパイン宮殿にも行きたい場合は、トゥクトゥクだと少しきついので、ツアーかチャータータクシーを利用してバンコクから移動中に立ち寄ることになると思います。

観光手段の選択肢は、料金だけでなく、行きたい遺跡にも、左右されます。この辺りの選択については、別記事▶アユタヤ遺跡の観光手段は、自転車か、トゥクトゥクか、タクシーか、ツアーかにまとめましたので、そちらを参考にしてください。

今回は、そのうち、自転車で遺跡巡りをする場合の、遺跡やルートをご紹介します。

気候

最高気温は33度~35度、平均気温が25~28度くらい。これは年間を通して変わりません。5月~10月が雨季、11月~4月が乾季ですが、雨が長時間続くことは少ないので、あまり意識する必要はないと思います。

服装

遺跡は仏教への信仰が非常に厚いタイの寺院なので、まずは敬意を払って行動しましょう。参拝に不適切な服装(キャミソールやショートパンツなど)だと寺院に入場させてもらえないので、注意しましょう。

自転車でまわるアユタヤ|必見の遺跡と観光ルート

コスト重視で、普通に体力がある方は、自転車でまわるのがおすすめです。アユタヤ中心部は、アップダウンがなく、道路もきれいに舗装されているので、自転車でまわっても体力的にはそれほど大変ではありません。

レンタルサイクルの料金は、1日50バーツ(170円)。安い!激安です。

あともうひとつ、自転車のメリットがあります。それは、時間を好きに使えるということです。気に入った遺跡に何時間居てもいいし、気に入らなければ一瞬でパス。時間を自由に使えるのも自転車で遺跡巡りをするメリットですね。

でも、問題は、ツアーガイドもトゥクトゥクガイドもいないので、自力で有名遺跡とその位置関係をおさえて、地図で廻るルートを決めていかなければなりません。

でも大丈夫です😄。

そんな方々のために、この記事では、アユタヤで必ず行くべき有名遺跡とそれらを一番効率よく回ることができる自転車ルートを、地図付きでご紹介します。

アユタヤ中心部で行くべき遺跡・スポット(自転車編)

いきなり、一番重要な「有名遺跡のマップ」です。

赤いマークは、ちゃんとしたガイドブックなら、普通は載ってる有名な遺跡。紫のマークもガイドブックに必ず載っている象の乗り場です。オレンジ色のマークは、そこまで有名ではないですが、ルート上にもあるので立ち寄った方が方がいいかなという遺跡です。

それぞれのマークをクリックすると、それぞれの場所の名前と説明が出ます。上級者なら、この地図だけで自力でまわれるかもしれません。

上記の通り、必ず行っておきたい寺院や遺跡は、アユタヤの中心部だけでも、最低6ヶ所(赤いマーク)はあります。これに象に乗ってお散歩するコース(紫のマーク)を加えたのが、最低限のアユタヤで観ておきたい、やっておきたいコースです(赤いところと紫のところ)。

自転車で行くアユタヤ遺跡の効率的な観光ルート

次に、上記でご紹介した重要ポイントを効率的に回れる自転車ルートのご紹介です。

見ていく順番に、①から⑨まで番号を振りました。

走行距離は8キロくらい。ゆっくり遺跡見物をして、象乗りをして、所要時間は4時間くらい。

地図に納まらなかったのですが、地図の右側に、バスやロットゥの降り場、鉄道の駅、そしてレンタルサイクル屋さんがあります。そのため、普通は右から遺跡エリアに入ってくるはずです。

(距離感は、スタートのレンタルサイクル屋さんから、左端のワット・ローカヤスッターまで、直線で3キロ弱といったイメージです)

まず①のワット・ラーチャプラナを目指します。そのあとは矢印の方向へ、青いラインに沿って②③と順番に従って進みます。①のワット・ラーチャプラナに無事辿り着ければ、その後は比較的自然にこのルートをのって観光ができると思います。

アユタヤ中心エリアの見どころの寺院遺跡を一挙公開!

上記ルートにある見所スポットを一挙公開です。アユタヤ中心部の主要な寺院遺跡は完全に網羅していますので、自転車の場合は、ここにご紹介して場所に行けば十分でしょう。

① ワット・ラーチャプラナ

アユタヤ遺跡で最も完全な形で保存されている仏塔である。

8代目の王ポーロラマーチャ2世が、亡くなった2人の兄の火葬場跡に1424年に造られた寺院。修復時に、仏像や宝物が発見され、それらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されている。

仏塔の中には、15世紀に描かれた仏教壁画(フレスコ画)を観ることができる。

入場料:50バーツ

② ワット・マハータート

1374年に3代目の王によって建立され。1767年にビルマ軍に破壊されるまで建設や修復を続けた大寺院。高さ40メートル以上の仏塔があったはずであるが、現在は土台が残るのみ。

アユタヤのシンボルともいうべき、菩提樹の根に包まれた仏頭があるのが、このワット・マハータートである。

入場料:50バーツ

お忘れなく!

境内はとても広いため、ちゃんと予習しておかないと、有名な根に包まれた仏頭以外を見て、観光を終えてしまう可能性があります。

この仏頭よりも自分の頭が高くならないアングルで撮影するように注意書きがありあす。

そのため、観光客は、目の前に設けられた木のシートの上に座って記念撮影をしています。

それにしても、有名な場所なんですが、木が、根が、意外と小さい。ちょっとしたがっかりスポットですね。

③ ワット・プラ・シー・サンペット

1491年に完成したアユタヤ王室の守護寺院である。現在残っているのは、15世紀に建てられ、3人の王の遺骨が納められている3基の仏塔のみ。

セイロン様式の美しい仏塔は、バンコクの超有名寺院のワット・プラケーオの仏塔(プラ・シー・ラッタナー・チェディ)の原型となったものである。

入場料:50バーツ(④のウィハーン・プラ・モンコン・ボピットを含む)

④ ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

15世紀の建立とされる高さ17mの仏塔が有名。タイで最大の鋳造製の仏像である。当初は別の寺院にあったこの仏像を祀るため、16世紀末頃にこの寺院が建造された。

ビルマ軍により建物は破壊され仏像は損傷したが、ラーマ5世時代に修復・再建され、現在の姿を保っている。

⑤ ワット・プラーム

第2代ラーメースワン王が父である初代ウートーン王を祀るために1369年に建立された寺院。他の多くの寺院と同様にビルマ軍に破壊され、現在はクメール様式の堂塔やそれを取り囲む仏塔などが残るのみである。

入場料:50バーツ

⑥ アユタヤ・エレファントキャンプ

アユタヤ公園内を、傘のついている神輿をのせた象に乗って散歩する、エレファントキャンプも人気。料金は10分200バーツととても高いので、スルーもあり。

⑦ ワット・ローカヤスッター

高さ5メートル、長さ28メートルの巨大仏像が横たわる寺院遺跡。アユタヤ中期の仏像とされるが、1767年のビルマ軍侵攻により大部分が損壊し、現在の仏像は1956年に復元されたものである。

⑧ ワット・ナ・プラメン

ビルマ軍のアユタヤ侵攻の拠点とされたアユタヤ最北の遺跡。拠点として利用されたため、ビルマ軍に破壊されることがなかったと言われている。建物内に祀られている高さ12メートルの黄金の仏像が有名な寺院である。境内には、マット・マハータートと同様に、仏頭が祀られている大きな神木があることでも有名。

料金:20バーツ

⑨ ワット・タミガラート

仏塔を護衛するように囲んでいる沖縄のシーサーのような像が有名な寺院遺跡である。ワットローカヤスッターほどではないが、建物内に収められた巨大寝仏像もみどころの一つである。

料金:20バーツ

できれば訪れたいアユタヤ郊外にある3つの有名遺跡

これまでご紹介した遺跡は、自転車でまわれる遺跡です。

その他に、アユタヤには中心部から少し離れているので、自転車で行くのはおすすめしないけれども、有名な遺跡が2つ、ワット・ヤイ・チャイモンコンとワット・チャイワッタナーラームがあります。

それに、20キロ離れたところにあるバーンパイン宮殿も有名です。

まずはこれら3つの遺跡をご紹介して、それから、これらの遺跡にどう行けばいいかをご紹介します。

位置関係

アユタヤ遺跡とこれら3遺跡の位置関係は以下の通りです。

(スポットをクリックすると、遺跡の概要(グーグル)をみることができます)

記事が長くなってしまいますが、一応簡単に遺跡の説明をしておきましょう。行くべきか、行かないべきか、ジャッジできないと思いますので。

(番号は前に紹介した①~⑨の遺跡に引き続きて附番しています)

⑩ ワット・チャイモンコン

初代ウートーン王が1357年に島の外に建立した寺院。1592年に20代目のナレースワン王がビルマの侵攻を避けて建てた高さ72メートルの戦勝記念の塔、そして、その塔の周りを囲む無数の座仏の風景が有名。白い寝仏像も必見と見所の多い遺跡である。

⑪ ワット・チャイワッタナーラーム

プラサート・トーン王が1630年に即位を記念して建立した寺院だが、1767年のビルマ軍の侵攻によって一時壊滅的な被害を受ける。現在の姿は修復後のものであるが、クメール様式の巨大仏塔を中心に、中小の仏塔が配置された、外観に見ごたえのある寺院遺跡である。

⑫ バーンパイン宮殿

ラーマ5世によって再建され、以降17世紀から歴代の王が利用してきた、夏の離宮である。タイ様式のプラ・ティナン・アイサワン・ティッバアート、西洋建築のプラ・ティナン・アロバット・ピマーン、中国様式の明天殿など、多様な建築が建ち並び、見た目に鮮やかな宮殿である。

アユタヤ郊外の3つの有名遺跡に行く方法

最後に紹介した3つの遺跡へは自転車以外で行きましょう。

少し離れているので自転車をこいでいくのはとても大変ですし、川を渡るのに自転車を船に積む必要があったり、アップダウンのきついところを通る必要があったり、暑さも相まって、想像以上に消耗するはずです。

それでは、他にどんな行き方があるのでしょうか。

✅ レンタルバイク

レンタルサイクル屋さんに、レンタルバイクを扱っているところがあって、1日200ドルで借りられます。外国で運転するには国際免許が必要ですが、なくても貸してくれちゃうという、ありがたさ。

という風に考えてはいけません。バイクは借りないでください。おばちゃん曰く、取り締まりはないそうですが、事故を起こしたときに保険がきかないそうです。会話の中でこの辺りの条件を聞き取れないまま、オーケーとか言ってしまいそうな人がいそうで怖い。

結果的になんにもないことの方が圧倒的に多いので、余裕!とか帰っていってるんでしょうけど。日本から観光で行く方はまずバイクという選択肢は無いものとかんがえてください。

✅ トゥクトゥク

アユタヤには流しのタクシーはいないので、徒歩だめ、バイクだめ、タクシーだめ、となると、トゥクトゥクだけが選択肢に残りますが。正直、タイのトゥクトゥクは嫌いです。

まず、高い!

今までの説明で、アユタヤ郊外まで行こうとすると、トゥクトゥク以外の選択肢がなかったように、トゥクトゥクは基本的に競争をしていません。だから高い!

1人1時間300バーツとか言ってきます。じゃあ200バーツ。なんて白々しい交渉をしてきます。移動距離はたったの10キロとかです。観光客を寺院に送り届けたら、あとは上の写真のようにボーっと待っているだけ。

できれば使ってほしくないですね。高いし、サービス悪いし、それに観光客を舐めていますから。

✅ タクシーチャーター(バンコクから)

バンコクでタクシーを拾って1日貸切で案内してもらうという選択肢があります。1日3,000バーツ程度で送迎+遺跡巡りをしてくれるということですが…。はっきり言っておすすめではないですね。

まず、アユタヤをよく知らないのに、アユタヤ案内を引き受けるタクシーがいます。結構います。行ってみてから現地で右往左往。重要な遺跡を飛ばされたりしたんじゃたまりません。

また、ドライバーの英語能力、もしくは自分自身の英語能力によって、十分なコミュニケーションが取れるとは限りません。変な雰囲気になったら、旅が台無しです。

✅ ツアー

ということで、アユタヤ遺跡観光の手段として唯一おすすめできるのは、オプショナルツアー。現時点では圧倒的におすすめです。

幸いなことにオプショナルツアーは激戦状態。従来は現地ツアーが高い価格でのさばっていましたが、今はたくさんのオンラインのツアー代行会社が出てきて、競争が過熱しています。

ということは…

そうです。サービスはどんどん良くなり、価格がどんどん安くなっている。そういうこと。しばらくは、ツアーに参加するのがおすすめなんです。

最安おすすめのバンコク発アユタヤ遺跡観光ツアー

一例をみてみましょう。

✅ バンコクのホテルからアユタヤへ移動+アユタヤ遺跡(入場料込み)+象乗り体験+アユタヤからバンコクへ移動+日本語ガイド

(料金)1,600バーツ(送迎、日本語ガイド、寺院入場料、象乗り料金)

アユタヤ遺跡+象乗り体験 半日観光ツアー<午前バンコク市内発/日本語ガイド>

(観光遺跡)

 ワット・ヤイ・チャイモンコン、ワット・マハタート、 ワット・プラシーサンペット 、象乗り体験 

(コメント)アユタヤ遺跡の中でも超有名な3遺跡と象乗りを組み合わせた弾丸ツアー。アユタヤ遺跡の雰囲気はこれで十分味わえます。普通の観光であればこれで十分かもしれません。

✅ バンコクのホテルにお迎え+アユタヤ遺跡5遺跡(入場料込み)+昼食ビュッフェランチ+象乗り体験+ホテルまたはバンコクへお見送り+日本語ガイド

アユタヤ遺跡1日観光ツアー 主要5遺跡+象乗り体験+タイ料理ランチ <ホテル送迎/日本語ガイド>

日本語ガイドが付いて、ホテルまで送迎。アユタヤの主要遺跡を全部まわって、象乗り体験をして、さらにタイ料理のランチも食べて、1,800バーツ。驚きです。

(観光遺跡)

 バーンパイン宮殿、ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・マハタート 、ワット・ロカヤスタ 、ワット・プラシーサンペット 

(評価)完璧ですね。アユタヤ中心の遺跡だけでなく、道すがらバーンパイン宮殿とワットチャイモンコンにも立ち寄ってくれる超効率的な全部入りプランです。これに象乗り体験とランチまでついて、日本語ガイドさんが案内してくれて、バンコク往復が付いて、たったの1,800バーツ。自力で行くなんて馬鹿らしくなっちゃいますね。すばらしいプランです!

✅ バンコクのホテルにお迎え+バーンパイン宮殿+アユタヤ遺跡(入場料込み)+象乗り体験+リバークルーズ(ランチ)+バンコクへお見送り+日本語ガイド

行きは車でバーンパイン宮殿に立ち寄って、アユタヤ遺跡を楽しんで、帰りは船でランチを食べながら戻るという素晴らしいプラン。日本語ガイド付きで、2,300バーツ。

アユタヤ遺跡+象乗り体験+バンパイン宮殿+チャオプラヤ川ランチクルーズ 1日観光ツアー<指定ホテルお迎え/船内ビュッフェランチ/復路船>

(観光遺跡)

 ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・マハタート、 ワット・プラシーサンペット 、象乗り体験+バーンパイン宮殿+リバークルーズ

(コメント)これもいいツアーですね。最後は、リバークルーズしながら、船上でランチビュッフェしながら、バンコクへ戻ってくるなんて最高じゃないですか。すっごい弾丸ツアーですけど、本当にいいところ取りツアー。自分ならこれですね。いや、本当にこれでいいんじゃないか。

✅ バンコクのホテルにお迎え+アユタヤ遺跡(入場料込み)+象乗り体験+水上マーケット+メークロン線路市場+バンコクへお見送り+日本語ガイド

これもすごい!ホテル送迎、アユタヤ観光、水上マーケット、メークロンの線路で勝手にやっている市場、ランチ、日本語ガイド、全部入って2,800バーツ。

アユタヤ遺跡+象乗り体験+水上マーケット+メークロン線路市場 1日観光ツアー<ホテル送迎/ランチ付き/日本語ガイド>

(コメント)こんなにたくさん自力では回り切れないでしょうね。現地を知り尽くしたツアー会社によって超効率的に日程が組まれたスペシャルプランです。1回のツアーで有名観光スポットを全部潰したいならこのツアーがおすすめです。

最後に、自転車ツアーでかかった料金合計を精算してみます。

アソーク駅→ビクトリーモニュメント駅(電車) 33バーツ

ビクトリーモニュメント駅→アユタヤ 80バーツ

レンタルサイクル 50バーツ

入場料 240バーツ

象乗り(10分) 200バーツ

アユタヤ→モーチット駅 60バーツ

モーチット駅→アソーク駅 44バーツ

合計 707バーツ + 疲労困憊(こんぱい)

そうです、ケチっている割にはコストはそれなりにかかっているんです。

これにたった1,000バーツ程度加えるだけで、ランチはつくし、日本語ガイドはつくし、ホテル送迎はつくし…。ツアー検討の余地、大有りだと思います。

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