シンガポールケーブルカー|超・完全ガイド|本当に一番安いチケットはコレだ!

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シンガポールの人気アトラクション ケーブルカー(セントーサ島行き)

シンガポールの遊びの島「セントーサ島」へ行く方法で、一番人気のあるのがケーブルカーです。今回は人気のケーブルカーの乗り場への行き方、ルート、地図、営業時間、そして一番お得な割引チケットの入手の仕方とその使い方まで、絶対に役にたつ情報盛りだくさんでお伝えしていきたいと思います。

今回も超大作です。

シンガポール在住者が、セントーサ島行きのケーブルカーについて書くとこうなります。情報の量と深さ、そして旅行への役立ちが違います。

そりゃあそうです。住んでいるんですから😁

一時的に旅行にきた人とは、情報量も経験値も違いすぎます。

そして、シンガポールに対する愛が違います。

日本からシンガポールへ旅行にくる方に、シンガポールを楽しんでいただきたい、心からそう願ってサイトを運営しています。

今回もお役立ち情報満載で、シンガポールケーブルカー情報のすべてをお届けします。

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シンガポールではオンラインチケットが常識です

ということで、シンガポールの生の情報から始めたいと思います。

私たちシンガポール在住者が、シンガポールの観光地や遊びスポットへ出掛けるときには、必ずオンラインチケットを使います。

チケットの購入方法は超簡単なうえ、値段が格段に安いからです。

スマホで行き先を選んでクレジットカードで払うだけで、何十ドルも安くなるんだから、当然といえば当然です。

この割引チケット市場ですが、ずっと楽天グループの【ボヤジン】という会社の独壇場だったのですが、最近は新しい企業が参入してきて、競争が激しくなっています。

エイチアイエスなどが提携している【KKday】(ケイケイデイ)という会社や、ソフトバンクなどが提携している【KLOOK】(クルック)という会社が、有力な新規参入組です。結構強力にプロモーションを仕掛けています。

ということで、現在のシンガポールの割引チケット市場は、先駆者の【ボヤジン】と新規参入組の【KKday】(ケイケイデイ)と【KLOOK】(クルック)の三つ巴状態なんです。

私たち利用者からするといい感じですよね。企業が価格競争してくれれば、料金はどんどん安くなるので。

ケーブルカーのチケットを最安値で買う方法

抑えられるコストはなるべく抑えて、美味しいものや欲しいものに予算を振り分けたいですよね。ということで、まず先に最も安くチケットを買う方法をお伝えしたいと思います。

もうお気づきだと思いますが…

繰り返しになりますが、シンガポールの割引チケット市場は、ボヤジン、KKday、KLOOK の 三つ巴なので、3社を比較して一番安い会社から割引チケットをゲットするのが、最安でチケットを手に入れる方法です。

どこもかなり値引きしてチケットを販売していますが、会社のキャンペーンなんかもあって、売られている割引チケットの価格はけっこう流動的です。

そのため、ちょっと手間なんですが、一応、3つの割引チケット会社を比較して、一番安いところからチケットを買うようにしてください。

これが、シンガポールの観光スポットやアトラクションのチケットを最安値で手に入れる方法です。

浮いたお金で、美味しいものを食べて、欲しいものを買って、シンガポール旅行を最高の思い出にしてもらえたらうれしいです。

ボヤジン、KKday、KLOOK の特徴

ボヤジン、KKday、KLOOKを比較するにあたって、3社の特徴を押さえておいた方が、チケット選びの参考になると思います。

比較にあたって考慮すべき各社の特徴をまとめるとこんな感じでしょうか。

✅ シンガポールドルベースでは、1枚のチケットの割引率・料金はほとんど同じです。

✅ 日本円換算レートはKKday、KLOOKの方が有利なことが多いです。

日本円ベースではKKday、Klookの方がボヤジンよりも安いです。クレジットカード決済なので、この点では、KKday、Klookの方が有利ですね。

✅ ボヤジンは、期間限定セールと称するまとめ買いセールを頻繁に行っています(6,000円以上購入で500円引きとか、20,000円以上購入で2,000円引きとかいう感じのセールです)。限定セール中なら「ボヤジン」が最安になる可能性が高いです。

KLOOKとKKdayはポイントプログラムがあります

ポイントは利用日の2日後に加算されますが、楽天やアマゾンのポイントと違って、このポイントは旅先でのアクティビティにしか使えないので、今後使わない可能性もあります。ポイントを獲得しても使わなければ結局割引になっていないというのが味噌です。

ボヤジンとKKdayは、ほぼ完全に日本語に対応しています。一方、KLOOKは、肝心なチケットに関する説明部分が英語で書かれているものが多いため、多少の英語読解力が必要です。考えているのと違うアトラクションだったなんてことがあったら大変です。

✅ KKdayは台湾発祥の会社、KLOOKは香港発祥の会社です。それぞれのホームカントリーでは、さすがに強いです。ボヤジンよりも安く割引チケットを提供しています。

✅ ボヤジンは、日本人とシンガポール人がつくった日本の会社です。なので、日本とシンガポールのアクティビティに強いです。シンガポールでは、KKdayやKLOOKよりも多くのチケットを扱っています。そのため、複数のチケットを組み合わせた割引セットチケットもかなり豊富です。

(結論)

① まとめ買いなら【ボヤジン】が最安!

家族旅行やグループ旅行のように、チケットをまとめて買う必要がある場合には、【ボヤジン】が最安値になる可能性が高いです。期間限定セールのクーポンを適用して買えばほぼ間違いなく最安値になるでしょう。

② 小口買いなら3社を比較

個人旅行のように、少しだけチケットを買う場合には【KKday】か【KLOOK】が最安値の可能性が高そうです。為替レートが違うだけのようにも見えるので、一応ボヤジンもチェックしておいた方が無難です。

③ 英語が苦手なひとは【ボヤジン】か【KKday】

英語に自信がある方は【KLOOK】を入れた3択から選びましょう。そこまで英語に自信がないなぁという方は【KKday】か【ボヤジン】から選んだ方が無難です。

ポイントプログラムはあまり気にしないほうがいいと思います。次回、そのポイントが使える国に、いつ行くかもわからないですし、その時その会社の割引チケットが安いとも限らないので。

セントーサ・ケーブルカーの最安チケットを検索

料金は変動します。【KLOOK】【KKday】【ボヤジン】を比較して、一番安いところから買いましょう♪

KLOOKの割引チケット

KKdayの割引チケット

ボヤジンの割引チケット

✅ ボヤジンはセール情報は必ずチェックしてください。セール期間中であれば、ほぼ間違いなく【ボヤジン】が最安値です!

【裏技】シンガポール旅行で使える割引クーポンの期間限定セール【9月30日まで】
楽天【ボヤジン】割引クーポン配布中!クーポンコード入力で割引チケットがさらにお得!2種類のクーポンコードを使い分けてお得に旅を楽しんじゃおう!

マル秘!ぶっちぎりでお得な組み合わせチケット

割引チケットのセット販売は、楽天グループの【ボヤジン】が一番得意な販売戦略です。

まず、扱っているチケットの種類が多くなければ、組み合わせ販売ができないので、ボヤジン以外の2社はちょっとキツイみたいです。また、セット販売で割引をすることで、その分多くのお客さんに使ってほしい、いわゆる薄利多売戦略ですから、お客さんが多くないとなかなか取れない戦略です。

やっぱり、シンガポールの割引チケット市場では、ボヤジンが頭ひとつ抜けているのかなと、改めて思ったりしています。

そんな感想はさておき、買う側にとっては、いいことだらけですよね。もともと行くつもりだった観光スポットの、しかも、もともと割引が適用されているチケットが、ただ組み合わせになっただけで、さらに割引されるんですから。

実はボヤジンの戦略は違いますけどね。例えば、もともと行くつもりだった「ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)」のチケットに、もともとは、どうしよったかなぁ~って迷っていた「ケーブルカー」のチケットを割安でくっつけて、「ケーブルカー」にも乗ってもらおうというのがボヤジンの戦略です…

どちらでもいいと思いますよ。割安なら。どれくらい安くなるかにもよりますけど…

それが結構安いんですよ🙂

現時点で最強最安の割引チケット

セントーサの人気スポット ユニバーサルスタジオシンガポール

そんな私たち旅行者の行動パターンを知ってか知らずか、ボヤジンは驚きの格安組み合わせチケットを販売しています。

最強!最安!の組み合わせチケット

USS一日パス+ケーブルカー往復チケットのセット

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール (USS) 1日パスとケーブルカースカイパス(セントーサ島への入島料&ケーブルカー往復代含む) のセット。

ケーブルカー代がほとんどタダともいえる価格設定が魅力!

USS一日パス+ケーブルカー往復のセット

日本語対応/スマホ対応/購入後の日程変更可能

シンガポールに遊びにくる友人には、必ずこれを薦めています。

割安チケットを相当研究しましたけど(笑)、数ある割引クーポンの中でも、圧倒的にお得なチケットです。

あまりにお得なので、自分は、たぶんボヤジンが料金設定を間違えているんだと思っています。バレたら料金改定されます。それくらいの価格設定です。

✅どんだけ安いのか

どんだけぇ~って、イッコーさんの写真でも載せようかと思いました😅

セントーサ島へ行って、ユニバーサルスタジオシンガポール(USS) で遊ぶ予定があるなら、この割引チケットのセットが圧倒的な最安です。

どんだけ安いかご説明しますね。

USSの一日パスの割引チケットの料金、実は、【ボヤジン】【KLOOK】【KKday】とも同じです。5%割引で、75シンガポールドルです。(正規料金は79シンガポールドル)

(円換算レートが違うので、円決済額には多少違いがあります。ここでは比較しやすいように、現地通貨のシンガポールドル(SGD)で説明させていただきます)。

※参考:1SGD(シンガポールドル)=80円くらい)

ケーブルカーの往復割引チケットの料金も、【ボヤジン】【KLOOK】【KKday】ともほぼ同じ。30%割引で、24.5シンガポールドルです。(正規料金は、33.2シンガポールドル)

割引チケットを別々で買うと、75シンガポールドル+24.5シンガポールドル=99.5シンガポールドルになるはずなんですが…。(これでも既に5%オフと30%オフの組み合わせです!)

【ボヤジン】の組み合わせチケット(セット)だと、これが、なんと81シンガポールドルになるんです。

合計料金から、USSの一日パスの割引チケット料金75シンガポールドルを差し引くと、

ケーブルカー往復料金は6シンガポールドルだけ!

という計算になります(正規料金は33.2シンガポールドルなので

。これは換算レート云々はまったく関係なくなるレベルの圧倒的な最安値です。

それだけではありません。ボヤジンは、最近頻繁に期間限定セールをやっています。ここから、さらに最大10%割引!みたいなセールをしょっちゅうやっているんです(割引幅はその都度微妙に違います)。

セールはこんな感じです。(この記事↓にも、在住者だから知り得る、超お得情報が入っているので必ず見ていってくださいね)

【裏技】シンガポール旅行で使える割引クーポンの期間限定セール【9月30日まで】
楽天【ボヤジン】割引クーポン配布中!クーポンコード入力で割引チケットがさらにお得!2種類のクーポンコードを使い分けてお得に旅を楽しんじゃおう!

計算していただけるとお分かりいただけると思いますが、さらに割引となったら、もうケーブルカー代がタダになる、というか、お金もらってケーブルカーに乗ってるくらいの料金になります。

くどいようですけど、これは流石に安すぎなので、やっぱり【ボヤジン】の今の価格設定が間違っていると思います。あまりオープンにすると料金設定を見直されてしまいますので、なるべく早めにこっそり買ってくださいね🤫(料金設定が見直される前に…)

その他の組み合わせチケット

その他にも、USS一日パスとのセットほどではありませんが、組み合わせるとケーブルカーの割引チケットの料金がさらに安くなるプランがいくつか用意されています

(説明をわかりやすくするために、この記事の執筆時点で、ボヤジンHPに掲載されている料金を載せておきますが、料金は随時変更されるので、買う時はサイトで実際の金額を確かめてからでお願いします)。

▶ シーアクアリウム(水族館)+ケーブルカー往復

シーアクアリウムの割引チケット(10%オフ、36シンガポールドル)と、ケーブルカー往復割引チケット(30%オフ、24.5シンガポールドル)との組み合わせで、51シンガポールドル。

セット料金 51シンガポールドルから、シーアクアリウムの割引チケット料金 36シンガポールドルを差し引くと、ケーブルカーの往復チケット15シンガポールドルとなる計算です。

▶ アドベンチャーコーブ(巨大プール)+ケーブルカー往復

アドベンチャーコーブの割引チケット(10%オフ、34シンガポールドル)と、ケーブルカー往復割引チケット(30%オフ、24.5シンガポールドル)との組み合わせで、52.5シンガポールドル。

セット料金 52.5シンガポールドルから、アドベンチャーコーブの割引チケット料金34シンガポールドルを差し引くと、ケーブルカーの往復チケット18.5シンガポールドルとなる計算です。

▶ USS+シーアクアリウム+アドベンチャーコーブ+ケーブルカー往復

いわゆる全部入りですね😁

USS(5%オフ、75シンガポールドル)+ シーアクアリウム(10%オフ、36シンガポールドル)+ アドベンチャーコーブ(10%オフ、34シンガポールドル)+ ケーブルカー往復(30%オフ、24.5シンガポールドル)の合計169.5シンガポールドル分で、159.5シンガポールドル。

チーン…

このセット、まとめたわりには割引額が小さいです。10ドルだけです。でも10ドルは安くなっているので、上と同じ計算をするなら、ケーブルカーの往復チケット14.5シンガポールドルになったことになります。

いかがでしょうか。USS + ケーブルカーの組み合わせチケットの割引幅がいかに大きいか、ご理解いただけたでしょうか。

最安の組み合わせチケット

USS一日パス+ケーブルカー往復チケットのセット

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール (USS) 1日パスとケーブルカースカイパス(セントーサ島への入島料&ケーブルカー往復代含む) のセット。

ケーブルカー代がほとんどタダともいえる価格設定が魅力!

USS一日パス+ケーブルカー往復のセット

日本語対応/スマホ対応/購入後の日程変更可能

+ 期間限定セールです!
【裏技】シンガポール旅行で使える割引クーポンの期間限定セール【9月30日まで】
楽天【ボヤジン】割引クーポン配布中!クーポンコード入力で割引チケットがさらにお得!2種類のクーポンコードを使い分けてお得に旅を楽しんじゃおう!

ということで、すでの、ここまででの内容で、他のサイトにはない、お得情報が盛りだくさんだったとは思いますけど…。

検索上位にあるシンガポール・ケーブルカーの情報がとにかく酷いので、もう少し頑張っちゃいましょう。ネットの情報を、ちゃんと正しい情報にアップデートしていきます😁

シンガポールケーブルカーが人気の理由

シンガポールケーブルカーは、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶマウントフェーバーラインとセントーサ島西部を横に走るセントーサラインの2本あります。

シンガポールケーブルカーが人気の理由は、ケーブルカーからの見ることができるキレイな景色と南国の空を遊覧する爽快感にあります。

セントーサ島とシンガポール湾を見渡す絶景が人気

✅ シンガポール本島からセントーサ島へ(マウントフェーバーライン)

やっぱり一番気持ちがいいのは、シンガポール本島から出発して、セントーサ島へ渡るところですかね。

このあとご説明するおすすめの乗り場ハーバーフロント駅からセントーサ島へ向かうとき、いきなりクライマックスが訪れます。

ハーバーフロント駅のケーブルカー乗り場は、ハーバー・フロント・タワー2というビルの15階にあります。そこからセントーサ島へ向かってテイクオフです!

青い空、青い海に、飛び出すような感じ。ケーブルカーは、キュイーンという感じで加速していきます。

そして、すぐに青い海、青い空が眼前に広がり、眼下にはシンガポールに停泊中の大型客船。

ケーブルカーは、前後左右大きく窓がとられているので、360度のパノラマビューで南の島シンガポールの絶景を楽しむことができます。

シンガポールケーブルカーから見える大型客船

左手には、徒歩で渡れる橋「セントーサボードウォーク」、そしてその上をモノレール「セントーサエクスプレス」が通過します。

その向こうにはコンテナヤード。コンテナ船の貨物コンテナの積み下ろしのためのおびただしい数のクレーンが見えます。貿易の国シンガポールらしい光景でもあります。

その向こうに見えるのがシンガポールの超高層ビル群ですね。夜も相当キレイなはずです。

(ケーブルカーの運行は午後10時まで、乗車受付は午後9時30分までです。)

セントーサ島が近づくとまた景色が変わってきます。発展著しいシンガポールですが、場所は東南アジア、赤道直下です。緑の多く残るセントーサ島を丸ごと見下ろします。

手前側はセントーサのアミューズメントの中心エリア「リゾートワールドセントーサ」です。その奥にマーライオンタワーが堂々と立っているのが見えるでしょうか。

そして、島の向こうには、シンガポール湾が。大自然の緑、アミューズメントパーク、広い海、わくわく感は最高潮に達します。

シンガポールの人気アトラクション・ケーブルカーでセントーサ島へ行く

島に近づくにつれて、ケーブルカーは下降を始めます。

眼下には巨大プール「アドベンチャーコーブ」が見えてきます。このプール、マジで大きいです。流れるプールなんか、もはや川です。左手にはユニバーサルスタジオのある広場なんかも見えてきます。

いよいよ、遊びの島「セントーサ島」に来ました!

家族旅行やグループ旅行だと、遊ぶぞー!って感じになります。

10分ほどの空中遊泳。シンガポールの都市、産業、大型船舶、大自然、アミューズメント施設、そして大きな海。中身のギュッと詰まったステキな体験になるに違いありません。

あっ、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ケーブルカーは透明のプラスチックガラスで覆われているので、景色は最高なんですが、写真がちょっと…。映り込みが少し…。すみません。

実は、これらの写真は、ブログ用に撮ったというものではないんです。なんとなく、わくわくする気持ちに任せてシャッター切ったものなので、そのあたりお許しいただければと。

でも、ポイントはついてますね。さすがは、シンガポール在住者ですね。我ながらあっぱっれです ^^;

ココまでがシンガポール本島からセントーサ島に渡る「マウンドフィーバーライン」です。

(ライン(路線)の説明は、のちほどたっぷりといたします🙇)

✅ セントーサ島の自然を堪能する(セントーサライン)

ここからが、セントーサ島内を横切る「セントーサライン」です。

緑が多くなって、ちょっと雰囲気が変わります。シンガポールが亜熱帯の国であることを思い出させられます。

シンガポールケーブルカー ジャングルを走るセントーサライン

西へ向かうと山側はほぼジャングル。人気のアクティビティ「ジップライン」と交差します。やっぱりスリル満点です。みんな絶叫しながら滑り下りて行きます!

山から海へ向かって一気に滑り降りていく様子がよく分かります。

(シンガポールの広いジャングルにスコープしたいので、敢えてズームアップしない写真をつかっています。スミマセン。)

ジップラインの向かう先は、有名なシロソビーチ。3つの小島の西側の島にジップラインは繋がっています。

そして向こうには先ほど、遠くに見えた大型タンカー群が。ココまで近づくと結構な迫力を感じます。きれいなビーチのすぐそばを大型タンカーが停泊する。この少し異様な感じを、この構図で見られるのも、ケーブルカーならでは、です。

シンガポールケーブルカーから見えるシロソビーチとシンガポール湾

✅ セントーサ島からシンガポール本島へ(マウントフェーバーライン)

セントーサ島から、シンガポール本島へ戻るのもケーブルカーです。

今度は手前にセントーサ島のアミューズメントエリアが、向こうにシンガポール本島が見えるという構図です。

シンガポールケーブルカーでシンガポール本島に帰る

遠くに見える、ケーブルカーの両サイドに見える、黒いタワーが、先ほど乗ったハーバーフロント駅です。

その先に、実はもう一つ駅があります。それがマウントフェーバー駅ですね。こんな感じで、恋人と一緒にベルを縛ると恋愛が成就するという、恋人たちの聖地です。

そしてもうひとつ。この駅の近く、マウントフェーバー公園の中に、シンガポールに合計7体ある政府公認のマーライオンのうちの1体があります。

マウントフェーバー駅から徒歩5分くらいのところに人知れず佇んでいます。

高台にあるので、マーライオン像もさることながら、そこから見える景色がとてもキレイです。

マウントフェーバーのマーライオン像

以上が、王道のケーブルカー移動ルートです。

2つのラインのラウンドトリップ(往復)ですから、実はかなり充実感があります。

これだけ乗って…。ん?いくらか分かりませんが、割引価格なら、だいぶアリじゃないでしょうか。

単なる交通手段ではなく、ケーブルカー自体がアトラクションのひとつという考えで行くと、意外とお得感があると思います。

夜のケーブルカーからの夜景もおすすめ

こんな感じで、日中のケーブルカーからの眺めはとてもステキです。360度視界の開けた空間ごと空中を移動していると、空中を散歩をしているかのような感覚を覚えます。

これがまた、夜になるとまた違った雰囲気を運んできてくれるんです。

夜のケーブルカー

真っ暗のケーブルカーから、セントーサ島、ビボシティ、シンガポール湾のタンカーヤード、そしてその先に見えるシンガポールの摩天楼の夜景を見ながら、暗闇を突き進むケーブルカー。

夜景ももちろん素晴らしいですけど、ケーブルカーで空中の暗闇の中を移動していると、何か宇宙空間を浮遊しているような、そんな幻想的な雰囲気を感じてきたりします。

最近はハーバーフロント駅からセントーサ島とは逆方向の駅、マウントフェーバー駅の開発にも力を入れているので、時間に余裕があれば立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

先ほど日中に見た愛の誓いのベルもこんな感じでライトアップ。その先にはシンガポール湾の夜景が見えます。

ベルのある夜景 マウントフェーバー駅

こんな感じのインスタポイントも。

マウントフェーバー駅 Bell of happiness

夜景の見えるレストランARBORAそばの中庭にある巨木を使い、ライトアップショー「ミラキュラス」も毎日開催中です。

開始時間は19時30分、20時00分、20時30分、21時00分の4回。上映時間は5分ちょっとです。

マウントフェーバー駅 ライトアップショー

ビデオも撮ってきました。

まあ、わざわざ見にいくほどのもんでもないですけど、夜のケーブルカーに乗るなら、ついでにマウントフェーバー駅で降りて、ショーを観て、ハーバーフロント駅に戻るというのもいいのではないでしょうか。

夜のケーブルカーもかなりおすすめです!

✅ ケーブルカーの最も賢い利用方法!

お得なチケットとして販売されているケーブルカースカイパスは、ラウンドチケット(往復券)で、同じルートを2回乗ることはできません(一つのルートに一回だけ乗車できます)。

ですが、少し乗り方を調整して利用すれば、120%有効に、ケーブルカーを味わい尽くすことができます。

そのケーブルカーのベストルートがこちらです!

① 午前中、ケーブルカーで、「ハーバーフロント駅」から「セントーサ駅」まで移動。ケーブルカーからの日中の景色を楽しむ。

② セントーサ島で遊ぶ!

ユニバーサルスタジオシンガポール、巨大プール コーブ、水族館 シーアクアリウム、ジップライン、リュージュなど

③  19時以降に、ケーブルカーで、「セントーサ駅」から「マウントフェーバー駅」まで移動する。シンガポールの夜景を楽しむ。

(シンガポールの日没時間は、年間通して19時前後です)

④ マウントフェーバー駅の夜景とショーを楽しむ

ショーの時間:19時30分、20時00分、20時30分、21時00分~

⑤ マウントフェーバー駅からハーバーフロント駅までケーブルカーで戻る

※ ケーブルカーの運行時間

8時45分 ~ 22時00分(ただし、最終の乗車時間は21時30分まで)

このルートなら、日中のケーブルカーも楽しめて、夜のケーブルカーも楽しめて、セントーサ島でもしっかり遊べて、マウントフェーバーのショーも見れて、効率的に移動できます。

路線図に落とすとこんな感じです。

マーライオン駅からインビアルックアウト駅までのモノレールを最後まで残しておくのがポイントですかね。そのためには、乗り換え後、先にシロソビーチ駅へ行った方がいいということになります。

まあ、マーライオン駅・インビアルックアウト駅間は、歩けますけど。(エスカレーターもありますし…)。

ケーブルカーの口コミ・評価

ケーブルカーの口コミ・評価は、【ボヤジン】の公式サイトに行っていただければ、800件以上あります。さすがは、オンライン割引チケット販売の先駆者ですね。

【ボヤジン】は楽天グループの会社なので、日本人利用者のコメントが多いのもいいですね。やっぱり日本の方は正直にコメントするので参考になります。

その一例がこんな感じです。ほんと、サイト見ていただければわかりますけど、軒並み星5つの最高評価って感じです。

乗る価値ありです!!

ケーブルカーに乗ると、超高度な位置からセントーサ島の景色が目に入ってきて、6歳の息子は大興奮でした。あまりにも高く、宙を浮いてるみたい・・・との表現をしてましたが、大人も子供もスリル満点で大満足でした。(Sachiさん)

from 30% OFF ケーブルカーでセントーサ島へ行こう!楽天ボヤジン公式ページ

街と海を一望

お天気が良かったのでケーブルカーで移動しようと決めました。直前でもネット予約でクレジット決済ができる上、表示言語と決済通貨も選べるので、海外居住の身にはすごく便利でした。ケーブルカーの乗車時間はほんの数分なのに正価が30S$なので、この割引がなければ乗りませんでした。。でも景色は素敵なので一見の価値はあります。ありがとうございました!(yukoさん)

from 30% OFF ケーブルカーでセントーサ島へ行こう!楽天ボヤジン公式ページ

ケーブルカーから見る景色がすごい!Voyaginから来たメールを、スマホの画面上で、チケットカウンターで見せるだけでした。 現地だと色々な区間の種類から選ぶのですが、どれを買えば良いのか分かりにくかったので、事前に購入していてスムーズに行き、何の問題もなかったのでよかったです。 ケーブルカーからの景色はすごかったです! 土曜日に行ったので少し並びました。人数が少ないと、相席になることもありますが、みんな景色しか見ないので気になりませんでした。 上からUSSやマーライオン、アドベンチャーコーブなどが見られて、新鮮でした。(Mariさん)

from 30% OFF ケーブルカーでセントーサ島へ行こう!楽天ボヤジン公式ページ

みなさん大満足している感じが伝わるのではないでしょうか。

ここにコメントを投稿している方は、皆さんがこうしてこのサイトに辿りついたように、割引チケット情報をうまくゲットした方ばかりなので、お得な料金で乗れたというのも、満足度を上げている要因だと思います。

ケーブルカーの運行ルート

ケーブルカーの魅力が伝わって多少ご興味が湧いてきたでしょうか。とはいえ、移動手段でもあるので、どこへ行くかは押さえておかねば、ですね。

セントーサ・ケーブルカーには、2つのライン(路線)があります。

① Mount Faber Line(マウントフェーバーライン)

② Sentosa Line(セントーサライン)

ボヤジンなどが大幅割引で販売しているのは、これら2つのライン(路線)両方に乗れるチケットです。マウントフェーバーラインはシンガポール本島とセントーサ島を結ぶライン、セントーサラインがセントーサ島を渡るラインです。

こちらがシンガポールケーブルカーのネットワーク図(路線図)です。

で、それぞれの駅の近くにある、観光スポットがこれです。みたいな流れのサイトがほとんど(笑)

お客さん
あの~…。そんな説明じゃ分からないんですけど…

ですよね😁

しかも、ほとんどのサイトで、位置関係、間違ってます😬

旅行でちょっときただけてセントーサ島の各施設の位置関係が分かったら天才ですよ。

だから、他の人の記事をパクるんですね。皆さん。そして脈々をウソ記事が引き継がれていくという残念な現象がネット情報に、はびこっています😭

ということで、とりあえず、ここでその流れを断ち切りましょうか。

このことも、先ほどの割引チケットの話しと同様、ちゃんと日本の皆様にお伝えしたいことのひとつ。この記事を書いている理由のひとつでもありますので。

セントーサ島の駅とアクティビティの位置を正しくお伝えします!

とうことで、先ほどの英語の地図に有名な観光スポット名とケーブルカーとモノレールの駅名を日本語で表示してみました。

その前に、セントーサ島の全体像を見ておいた方がいいですね。地図の下側がシンガポール本島です。本当から渡った右側に遊びスポットが集中していて、左側はゴルフ場だったりハーバーだったり、実はお金持ちの人が住んでいる場所になっています。

この地図の右下のあたりにケーブルカー乗り場があって、そこからセントーサ島に渡ります。

先ほどの地図は、このセントーサ島の右半分を表したものです。

では、有名な観光スポット名とケーブルカーとモノレールの駅名を加えた地図をみていきましょう。

交通手段として知っておきたいのは、先ほどご紹介したケーブルカーのマウントフェーバーラインとセントーサラインです。

赤いラインがマウントフェーバーライン。シンガポール本島からセントーサ島の中腹までつながっているのがお分かりいただけますでしょうか。そのマウントフェーバーライン(赤いライン)の終点辺りから、左右に伸びている青いラインが、セントーサラインです。

2つのケーブルカーは、こんな感じで走っています。

もう一つ押さえておきたいのは、セントーサエクスプレスというモノレール(ピンク色のライン)です。シンガポール本島からセントーサ島へ渡る時だけ、4シンガポールドルが必要ですが、セントーサ島内の移動やセントーサ島からシンガポール本島に移動する場合には、料金は掛かりません(無料です)。

島内に無料のバスやトロリーも走っているのでそれを利用するのもありですが、時間が読めないので基本的にはこの3つのラインの駅の位置関係を押さえておくと便利だと思います。

ちなみに、ピンクのラインの横に黄色で表示したのが、セントーサボードウォークです。ココを通っていけば、歩いてセントーサ島へ渡ることができます。

で、このままだと、駅の紹介ができないので、番号を振ってみました。駅名なんか覚える必要がないので、ここから乗って1つ目で降りる、最後で降りるって覚えておけばいいだけだと思いますけど。

ケーブルカーの駅周辺のアクティビティ(地図で解説)

これがセントーサ島で押さえおいていただきたい場所と、ケーブルカー・モノレールの駅との位置関係、番号付きです。凄い!これだけ押さえておけば本当に十分だと思います。

まず基本情報ですけど、徒歩、モノレール、またはケーブルカーでセントーサ島に渡る場合は、シンガポール本島からMRT(電車)に乗って、この地図の左下にあるMRTハーバーフロント駅に行きます。

そこから、徒歩(黄色のライン)、モノレール(ピンクのライン)、ケーブルカー(赤いライン)のどれかでセントーサ島に渡ることになります。

地図が少しわかりにくいですが、MRTハーバーフロント駅の最寄駅は、モノレール(ピンクのライン)の⑦(ビボシティ駅)と、ケーブルカー(赤いライン)の②(ハーバーフロント駅)です。

シンガポールは違う場所でも平気で同じ駅名をつけてくるので混乱します。駅名は無視したほうが賢明です(笑)

といいつつ駅の名前を書かないとなんとなく心配なので、以下で、駅名、特徴、近くにある施設などを書き出しておきたいと思います。

マウントフェーバーライン(赤いライン)

① マウントフェーバー駅

ケーブルカーの始発ですが、MRTと連結していません。MRTに連結している(徒歩5,6分は歩きます)②のハーバーフロント駅から、セントーサ島とは逆方向に行くと到着します。

マウントフェーバー公園展望台シンガポール政府公認のマーライオン像がある場所です。マーライオン像は、マリーナベイサンズの前の有名なアレとは違います。地面に立った地味ぃなやつです。

マウントフェーバーのマーライオン像

② ハーバーフロント駅  ※MRTハーバーフロント駅の乗り換え駅

MRTのハーバーフロント駅と同じ駅名ですが、直結しているわけではなく、MRTのハーバーフロント駅からケーブルカーのハーバーフロント駅まで、歩いて5~6分はかかります。

シンガポール最大のショッピングモール「ビボシティ」で、買い物を楽しんだり、レストランで食事したりするのもいいと思います。屋上はとても広く見晴らしが最高です。夕方、サンセットが超キレイな場所でもあります。(下の写真で向こうの方に見えるのがケーブルカーです)

ビボシティ屋上から見えるシンガポールケーブルカー

③ セントーサ駅  ※赤いラインの終点、青いライン⑤へ乗換駅

赤いラインのケーブルカーの終点、セントーサ島の真ん中あたりにあります。シロソビーチに行く場合には、ここから、青いラインのケーブルカー「セントーサライン」に乗り換えます。青いライン⑤の駅「インビアルックアウト駅」までは徒歩3分くらい。まったく迷うことなく乗り換えられます。

ということで、近くにある施設は、青いライン⑤のインビアルックアウト駅と同じです。

4Dアドベンチャーランド、スカイラインルージュの乗り場、そして、人気アトラクションのメガジップラインの乗り場にいちばん近い駅になります。

セントーサライン(青いライン)

④ マーライオン駅

セントーサマーライオンタワーのすぐ近くの駅です。

駅からユニバーサルスタジオ・シーアクアリウム・アドベンチャーコーブなどの人気アトラクションのある広場までは、少し距離がありますが、レイクオブドリームという有名な噴水があるキレイなエリアを抜けて行くので、楽しみながら行けると思います。

この辺り、夜はとてもキレイにライトアップされます。自分は結構好きな散策コースです。

このマーライオン駅は、マーライオンタワー前の広場を挟んで、ピンクのライン「セントーサエクスプレス(モノレール)」⑨のインビア駅の反対側にあります。マーライオン駅からモノレールインビア駅までは徒歩1分です。

⑤ インビアルックアウト駅 ※赤いライン③からの乗り換え駅

シンガポールケーブルカー インビアルックアウト駅

この駅はたぶん、赤いライン③の終点セントーサ駅から、青いラインに連結するためだけに、作ったんだと思います。駅っぽくない展示物があるガラーンとしてキレイな建物ですが、ケーブルカーが建物から出入りしているので、すぐにわかりますね(笑)

赤いライン終点③のセントーサ駅から徒歩3分くらいですので、周辺施設は同じですね。4Dアドベンチャーランド、スカイラインルージュの乗り場、そして、メガジップラインの乗り場が近い駅になります。

⑥ シロソポイント駅

青いライン「セントーサライン」の終点です。

⑤のインビアルックアウト駅とこの⑥シロソポイント駅の間は結構距離があります。

左にキレイなビーチ、沖合には大型タンカー、右には亜熱帯ジャングル、興味そそる変な風景です。そして到着すると出迎えてくれるのが、この微妙なオブジェ😁

撮影欲を湧き立てるのか、みんな写真を撮って帰ります。

この駅の近くには、シロソスカイウォークという展望台がありますが、なぜかあまり紹介されません。なので、みなさん有名なシロソビーチへ直行です。SILOSOって書いてあるオブジェが有名でそこでみんな写真を撮って帰ります。

セントーサ島のシロソビーチ 

ケーブルカーの運行時間や移動にかかる時間

ケーブルカーの運行時間(営業時間)も押さえておいた方がいいですね。観光スケジュールにも影響しますから。

✅ 営業時間

午前8時45分 ~ 午後10時00分

ただし、最終の乗車時間は午後9時30分。セントーサ島からシンガポール本島へ帰るには、

9時30分までに、青いライン③の駅「セントーサ島」に到着する必要があります。

シンガポールの日没時間は、年間通して午後7時くらいなので、それくらいの時間に乗車して本島へ帰ると、キレイな夕陽と夜景が同時に楽しめて最高だと思います。

✅ 所要時間

MRTハーバーフロント駅から乗り換えられる、赤いライン②の「ハーバーフロント駅」から、セントーサ島の駅③の「セントーサ駅」までが10分くらい。

赤いライン①の「マウントフェーバー駅」から③の「セントーサ駅」までで、15分くらいです(番号は先ほどの地図をご参照ください)。

✅ 混雑状況

ケーブルカーは交通手段とは言え、セントーサ島への往復のための交通手段、そして、観光アクティビティのひとつなので、観光客しか利用しません。

どの時間帯が一番混むと思いますか?

ゆっくりとホテルを出てきた午前組が来る時間です。午前11時とか12時とか。これは、どの観光スポットでも同じですね。

お昼前後が一番混むという方もいるようですが… 日によって違います😬

休日の方が混むのは間違いないですが、何十分も待つようなことはないと考えていただいていいと思います。なぜか。高いからです😁

チケットの正規料金と割引チケットの料金の比較

ここまでこの記事を読んでいただいて、正規料金で乗る方はもはやいないと思いますけど…

間違った情報を載せているサイトが多いので。ボヤジンも含めてですけど(笑)

シンガポールケーブルカーの正規料金

① 赤いライン(マウントフェーバーライン)の往復チケット

大人:31.30シンガポールドル 子供(4歳~12歳):20.90シンガポールドル

② 青いライン(セントーサライン)の往復チケット

大人:14.20シンガポールドル 子供(4歳~12歳):9.50シンガポールドル

③ 赤いラインと青いラインの両方の往復チケット

大人:33.20シンガポールドル 子供(4歳~12歳):23.70シンガポールドル

3歳までは無料です。

正規料金の価格設定、おかしいですね🤣 

マウントフェーバーライン(本島とセントーサ島をつなぐ線)だけで、31.30シンガポールドルなのに、セントーサライン(セントーサ内を横切る線)をプラスしても、33.20シンガポールドルです。

マウントフェーバーラインだけじゃなくて、セントーサラインにも乗ってねという価格設定ですね。

シンガポールケーブルカーの割引チケットの料金

そして、割引チケットの料金がこちら。

と言いたいところですが、割引チケットの料金は流動的なので、こちらから、最安チケットを探してください。

この記事の執筆時点では、各社とも、マウントフェーバーラインとセントーサラインの両方の往復チケット(大人)が24.50シンガポールドルで横並び。概ね30%オフといったところでしょうか。

円ベースだと、円換算レートの違いで、KKday、KLOOKが若干安いという感じです。

セントーサ・ケーブルカーの最安チケットを検索

料金は変動します。【KLOOK】【KKday】【ボヤジン】を比較して、一番安いところから買いましょう♪

KLOOKの割引チケット

KKdayの割引チケット

ボヤジンの割引チケット

だたし、ボヤジンは、頻繁に期間限定セールをやっています。セール期間中なら、ここから更に5%~10%(購入金額による)は安くなります。そうなるとボヤジンが最安値になります。

ということで、これ大事です。

ボヤジンはセール情報は必ずチェックしてください!

ボヤジンの最新セール情報はこちらの記事にアップしてあります。

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割引チケットの買い方と使い方

各社の該当ページを読んでいただくとおわかりいただけるとおもいますが、ケーブルカーの割引チケットの買い方や使い方は、どの会社もシステムは同じです。

基本的な流れは

①各社の公式サイトへ行ってアクティビティを選ぶ

②会員登録を行う(名前、メールアドレス、パスワードの設定だけ)

③クレジットカードで支払いをする

④割引クーポンのメールで受け取る

⑤割引クーポンを現地のチケットカウンターで見せる → チケットと交換してもらえる(カードで決済済みのため)

という感じです。

ボヤジンのチケットの買い方について、以下の記事で、画像やスクショを使ってわかりやすく解説しています。参考にしてください。

▶ ボヤジンのチケットの買い方(スマホ)

▶ ボヤジンのチケットの買い方(パソコン) ☜ こちらの記事は、期間限定セールの紹介記事ですが、後半にパソコンでの購入方法が記載されています。

ボヤジン、KKdayは完全に日本語サイトなので、感覚的に操作しても、ちゃんと購入できます。とても簡単です。

ということで、今回はKLOOKを利用してみました。

購入時の説明書きに英語がありましたけど、メールでバウチャーが届いて、駅に行ってそのバウチャー画面を係員に見せると切符を発行してくれるという、まったく同じ流れでした。

当たり前なんですけど、難しくしたら売れないので、どの会社も、簡単に買えて、簡単に使えて、安全なようになっています。

家族やグループで買う時はボヤジンの方が得ですよ。セールクーポンが使えますからね。

ケーブルカー乗り場への行き方

割引チケットをめでたく購入したら、今度はケーブルカー乗り場へ行きますよね。

ベストな乗り場駅と、乗り場までの行き方をご案内します。

ケーブルカーはどこの駅から乗るか

もう一度ケーブルカーの地図を見ながら説明させてください。

シンガポール本島からケーブルカーに乗れる駅は、赤いラインの①マウントフェーバー駅②ハーバーフロント駅です。

このうち、②のハーバーフロント駅へは、シンガポール本島から電車(MRT)で行くことのできるMRTのハーバーフロント駅から徒歩でアクセスすることができます

(同じ駅名でややこしいですが、地図の左下にある赤字で記載したのがMRTのハーバーフロント駅。②と番号を振ってあるのが、ケーブルカーのハーバーフロント駅です。)

①のマウントフェーバー駅へは、MRTや徒歩ではアクセスできません。この駅を始点にしてケーブルカー乗るなら、タクシーを使う必要があります

②のハーバーフロント駅から、①のマウントフェーバー駅までは、ケーブルカーで行けますので、タクシーで①のマウントフェーバー駅へ行く意味がありませんね。

ケーブルカーに乗るのは、②のハーバーフロント駅がベスト!というか唯一現実的な選択です。

ハーバーフロント駅の乗り場への行き方

ということで、MRTのハーバーフロント駅から、ケーブルカーのハーバーフロント駅への行き方を説明していきましょう。

とその前に、MRTのハーバーフロント駅はどこにあるのか、からでしょうか。

MRTのハーバーフロント駅の場所

こちらがシンガポールのMRTの路線図です。

左下にあるのがハーバーフロント駅です。ここからケーブルカーのハーバーフロント駅へ乗り換えます。

黄色のライン(サークルライン)、紫色のライン(ノースイーストライン)のいずれで行っても終点です。

シンガポールのMRTは、日本の地下鉄と同じような仕組みなので、あまり考えずに感覚的に利用できます。なにより安全なので、安心して使ってみてくださいね。(▶ MRTの乗り方を写真付きで説明した記事

ケーブルカーのハーバーフロント駅への行き方

MRTのハーバーフロント駅から、ケーブルカー乗り場までは少し離れています。

MRTハーバーフロント駅から、巨大ショッピングモールのVivo Ctty (ビボシティ)を通り抜けて、ハーバー・フロント・タワー2(HarbourFront Tower2)というところにあります。

歩いて5,6分といったところでしょうか。

MRTの改札を出たところから、CABLE CARの案内表示があるので、それに従って進んでいけばOKです。シンガポールはちゃんとしてるので、大丈夫です😄

途中でエスカレーターで2階に上がり、下の写真のような、左にサブウェイ、右にケンタッキーがある出口からモールの外へ出ます。

ここが少しわかりにくいというか、外へ出るの?って不安になりますが、上に案内表示がある通り。信用して大丈夫です。

セントーサ行きケーブルカー乗り場への道順

案内表示に従って外へ出て渡り廊下のようなところを進んでいくと、再び階段(エスカレーター)で1階に降されます。

階段を降りたところで、左に行きそうになりますが、左はオフィスビルですので、真っ直ぐ行ってそのビルを回りこむように進みます。(ここも少し迷いますが、シンガポールの、特に観光地は絶対に、100%安全なので、焦らずに進んでください)

道なりに、ビルを回るように進むとチケット売り場が見えてきます。

シンガポールケーブルカーのチケット売り場(ハーバーフロント駅)

という説明でも行けると思いますが。

地図はこちらです。チケット売り場を正確に示しています。

そして、MRTのハーバーフロント駅からケーブカーのチケット売り場までの行き方を追った動画もありました。

これが一番わかりやすいです。先言ってよ😬

ケーブルカーの乗り方

チケット売り場で、係員にメールに届いている割引クーポンを見せます。

割引クーポンの使用率はかなり高いので、何も言わないでも大丈夫です。スマホを見せれば、係員はすぐにチケットに交換してくれます。

料金もカードで支払い済みなので、逆にコミュニケーションすることがありません😅

そこでチケットをもらったら、左手に進み、エレベーターで15階に行くとケーブルカーの改札があります。

係員にチケットを渡すと、なぜか手の甲にスタンプを押されます。が、そのスタンプはその後一切確認されません(笑)

セントーサ行きケーブルカーの入場スタンプ

紙のチケットには、駅名の略称とルートが記載されていて、乗車するルートに係員がチェックマークを入れていきます。

チケットのチェックマークは乗車済みルートを表すためのものです。チケットは、全ルート各1往復だけ有効なので、係員にチェックを入れられたルートにはそのあと乗ることができない、という仕組みです。

あとは、スキー場のゴンドラと全く同じ要領で、ゴンドラに乗り込みます。見た目もスキー場と一緒ですね。

セントーサ行きケーブルカー乗り場(ハーバーフロント駅)

違うのは、外は、常夏のシンガポールであるということ。

そして、15階の高さから、南国の大自然の中に吸い込まれるように飛び立ちます。

息を飲む360度広がる大パノラマの絶景!

ゴンドラという完全なプライベート空間で、思う存分シンガポールの空を、海を、そして街並みを、楽しんでください!

シンガポールの人気アトラクション・ケーブルカーでセントーサ島へ行く

必ず割引チケットを使いましょう

シンガポールケーブルカーは特に割引チケットの割引幅が大きいアトラクションのひとつです。必ず、割引チケットを使うようにしましょう。もったいないので。

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みなさまのシンガポール旅行が一生忘れられない最高の思い出になりますように。