シンガポールケーブルカー完全ガイド|一番安くチケットを買う方法も教えちゃいます

シンガポールの人気アトラクション ケーブルカー(セントーサ島行き)

シンガポールの遊びの島「セントーサ島」へ行く方法で、一番人気のあるのがケーブルカーです。

今回は人気のケーブルカーの乗り場への行き方、ルート、地図、営業時間、そして一番お得な割引チケットの入手の仕方とその使い方まで、絶対に役にたつ情報盛りだくさんでお伝えしていきたいと思います。

シンガポール在住者が、セントーサ島行きのケーブルカーについて書くとこうなります。情報の量と深さ、そして旅行への役立ちが違います。

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ケーブルカーの運行ルート

セントーサ・ケーブルカーには、2つのライン(路線)があります。

① Mount Faber Line(マウントフェーバーライン)

② Sentosa Line(セントーサライン)

マウントフェーバーラインはシンガポール本島とセントーサ島を結ぶライン、セントーサラインがセントーサ島を渡るラインです。

こちらがシンガポールケーブルカーのネットワーク図(路線図)です。

英語であることもあってちょっと分かりにくいので、上の地図に観光スポットを入れてみました。赤いラインがMount Faber Line(マウントフェーバーライン)で、青いラインがSentosa Line(セントーサライン)です。

なお⑩のマーライオンタワーですが現在は取り壊されて無くなっています。

ケーブルカーの営業時間・所要時間

営業時間

午前8時45分 ~ 午後10時00分(最終の乗車時間は午後9時30分)

シンガポールの日没時間は、年間通して午後7時くらいなので、それくらいの時間に乗車して本島へ帰ると、キレイな夜景をケーブルカーから楽しむことができます。

所要時間

シンガポール本島のMRTハーバーフロント駅から乗り換えられる、マウントフェーバーライン(赤いライン)の②「ハーバーフロント駅」から、セントーサ島の③「セントーサ駅」までが10分くらい。①「マウントフェーバー駅」から③「セントーサ駅」までだと15分くらいです。

横ぐしのセントーサライン(青いライン)も、端から端まで行くと15分くらい掛かります。

ケーブルカーの混雑状況

ケーブルカーのスタッフでもない限り、いつが混むなんてわからないのに、お昼前後が混みますよ~なんて書いてある旅行者の方のサイトを見ると、シンガポール在住者はイラっとするらしいです。

そのサイトを見てみんなが怒っていたので、このサイトはみんなに怒られないようにちゃんと現地へ行って聞いてきました(笑)

ケーブルカーの係員さん曰く、ケーブルカーはそんなに混まないよということでした(笑)。週末のランチタイム前後にはチケット売り場に行列ができることはあるけどね。ということでした。

料金を微妙に調整して、混雑しないようにするのは、シンガポールのお家芸です。現在の料金がちょうど混まない価格帯なんだと思います。

チケットの正規料金

ここまでこの記事を読んでいただいて、正規料金で乗る方はもはやいないと思いますけど…間違った情報を載せているサイトが多いので。ボヤジンも含めてですけど(笑)

シンガポールケーブルカーの正規料金

【マウントフェーバーライン(赤いライン)】

大人:33シンガポールドル(往復)

子供(4歳~12歳):22シンガポールドル(往復)

【セントーサライン(青いライン)】

大人:15シンガポールドル(往復)

子供(4歳~12歳):10シンガポールドル(往復)

【マウントフェーバーライン】+【セントーサライン】

大人:35シンガポールドル(往復)

子供(4歳~12歳):25ンガポールドル(往復)

いずれも3歳までは無料です。

正規料金の価格設定、おかしいですね(笑) 

マウントフェーバーライン(本島とセントーサ島をつなぐ線)だけで33シンガポールドルなのに、セントーサライン(セントーサ内を横切る線)15ドル分をプラスしても、35シンガポールドルです。

マウントフェーバーラインだけじゃなくて、セントーサラインにも乗ってね、という価格設定ですね。

とはいえ、この記事を読んでいただいている方にはあまり関係ないですね。ネットで割引チケットを買うので正規料金は参考価格でしかありません。

ケーブルカー乗り場への行き方

ケーブルカー乗り場がMRTの駅から少し遠いので注意が必要です。

実はそれほど遠くないのですが、知らない場所なので遠く感じるというのが、正しい表現ですが…。

ケーブルカー乗り場への行き方・アクセス

シンガポール本島からケーブルカーに乗れる駅は、赤いラインの①マウントフェーバー駅②ハーバーフロント駅です。

このうち、②のハーバーフロント駅へは、シンガポール本島から電車(MRT)で行くことのできるMRTのハーバーフロント駅から徒歩でアクセスすることができます

(同じ駅名でややこしいですが、地図の左下にある赤字で記載したのがMRTのハーバーフロント駅。②と番号を振ってあるのが、ケーブルカーのハーバーフロント駅です。)

①のマウントフェーバー駅へは、MRTや徒歩ではアクセスできません。この駅を始点にしてケーブルカー乗るなら、タクシーを使う必要があります

②のハーバーフロント駅から、①のマウントフェーバー駅までは、ケーブルカーで行けますので、タクシーで①のマウントフェーバー駅へ行く意味がありませんね。

ケーブルカーに乗るのは、②のハーバーフロント駅がベスト!というか唯一現実的な選択です。

MRTハーバーフロント駅の場所・行き方

こちらがシンガポールのMRTの路線図です。

左下にあるのがハーバーフロント駅です。ここからケーブルカーのハーバーフロント駅へ乗り換えます。

黄色のライン(サークルライン)、紫色のライン(ノースイーストライン)のいずれで行っても終点です。

シンガポールのMRTは、日本の地下鉄と同じような仕組みなので、あまり考えずに感覚的に利用できます。なにより安全なので安心して使っていただけます。

MRTの乗り方はこちらで写真付きでご説明しています

ケーブルカーハーバーフロント駅への行き方・アクセス

MRTハーバーフロント駅から、巨大ショッピングモールのVivo Ctty (ビボシティ)を通り抜けて、ハーバー・フロント・タワー2(HarbourFront Tower2)というところにあります。

歩いて5,6分といったところでしょうか。

MRTの改札を出たところから、CABLE CARの案内表示があるので、それに従って進んでいけばOKです。シンガポールはちゃんとしてるので、大丈夫です😄

途中でエスカレーターで2階に上がり、下の写真のような、左にサブウェイ、右にケンタッキーがある出口からモールの外へ出ます。

ここが少しわかりにくいというか、外へ出るの?って不安になりますが、上に案内表示がある通り。信用して大丈夫です。

セントーサ行きケーブルカー乗り場への道順

案内表示に従って外へ出て渡り廊下のようなところを進んでいくと、再び階段(エスカレーター)で1階に降されます。

階段を降りたところで、左に行きそうになりますが、左はオフィスビルですので、真っ直ぐ行ってそのビルを回りこむように進みます。(ここも少し迷いますが、シンガポールの、特に観光地は絶対に、100%安全なので、焦らずに進んでください)

道なりに、ビルを回るように進むとチケット売り場が見えてきます。

シンガポールケーブルカーのチケット売り場(ハーバーフロント駅)

という説明でも行けると思いますが。

地図はこちらです。チケット売り場を正確に示しています。

そして、MRTのハーバーフロント駅からケーブカーのチケット売り場までの行き方を追った動画もありました。これが一番わかりやすいです。

How to get to Singapore Cable Car @ Harbourfront

ケーブルカーの乗り方

チケット売り場で、窓口のスタッフに、メールで届いたeチケット(スマホ画面)を見せます。eチケットはたくさんの人が利用しているので、何も言わなくても窓口のスタッフは理解して、すぐに紙のチケットに交換してくれます。

料金もカードで支払い済みなので、逆にコミュニケーションすることがありません😅

そこでチケットをもらったら、左手へ進み、エレベーターで15階に行くとケーブルカーの改札があります。係員にチケットを渡すと、なぜか手の甲にスタンプを押されます。が、そのスタンプはその後一切確認されません(笑)

(そういえば、最近はこのスタンプを押してくれなくなりました…)

セントーサ行きケーブルカーの入場スタンプ

紙のチケットには、駅名の略称とルートが記載されていて、乗車するルートに係員がチェックマークを入れていきます。

チケットのチェックマークは乗車済みルートを表すためのものです。チケットは、全ルート各1往復だけ有効なので、係員にチェックを入れられたルートにはそのあと乗ることができない、という仕組みです。

あとは、スキー場のゴンドラと全く同じ要領で、ゴンドラに乗り込みます。見た目もスキー場と一緒ですね。

セントーサ行きケーブルカー乗り場(ハーバーフロント駅)

違うのは、外は、常夏のシンガポールであるということ。

そして、15階の高さから、南国の大自然の中に吸い込まれるように飛び立ちます。

息を飲む360度広がる大パノラマの絶景!

ゴンドラという完全なプライベート空間で、思う存分シンガポールの空を、海を、そして街並みを、楽しんでください!

シンガポールの人気アトラクション・ケーブルカーでセントーサ島へ行く

ケーブルカーからの景色

シンガポールケーブルカーが人気の理由は、ケーブルカーからの見ることができるキレイな景色と南国の空を遊覧する爽快感にあります。

シンガポールを見渡せる広大な景色(日中)

マウントフェーバーラインからの景色

やっぱり一番気持ちがいいのは、シンガポール本島から出発して、セントーサ島へ渡るところですかね。

ハーバーフロント駅から乗ると、ケーブルカーは、いきなりキュイーンという感じで加速していきます。

すぐに青い海、青い空が広がり、眼下にはシンガポールに停泊中の大型客船。

ケーブルカーは、前後左右大きく窓がとられているので、360度のパノラマビューで、そのシンガポールの絶景を楽しむことができます。

シンガポールケーブルカーから見える大型客船

左手には、徒歩で渡れる橋「セントーサボードウォーク」、そしてその上をモノレール「セントーサエクスプレス」が通過します。

その向こうにはコンテナヤード。コンテナ船の貨物コンテナの積み下ろしのためのおびただしい数のクレーンが見えます。貿易の国シンガポールらしい光景でもあります。

その向こうに見えるのがシンガポールの超高層ビル群ですね。夜はキレイな夜景に変わります。

セントーサ島が近づくとまた景色が変わってきます。発展著しいシンガポールですが、場所は東南アジア、赤道直下です。緑の多く残るセントーサ島を丸ごと見下ろします。

手前側はセントーサのアミューズメントの中心エリア「リゾートワールドセントーサ」です。そして、島の向こうには、シンガポール湾が。大自然の緑、アミューズメントパーク、広い海、わくわく感は最高潮に達します。

シンガポールの人気アトラクション・ケーブルカーでセントーサ島へ行く

島に近づくにつれて、ケーブルカーは下降を始めます。

眼下には巨大プール「アドベンチャーコーブウオーターパーク」が見えてきます。このプール、マジで大きいです。流れるプールなんか、もはや川です。左手にはユニバーサルスタジオのある広場なんかも見えてきます。

いよいよ、遊びの島「セントーサ島」に来ました!

家族旅行やグループ旅行だと、遊ぶぞー!って感じになります。

10分ほどの空中遊泳。シンガポールの都市、産業、大型船舶、大自然、アミューズメント施設、そして大きな海。中身のギュッと詰まったステキな体験になるに違いありません。

ココまでがシンガポール本島からセントーサ島に渡る「マウンドフィーバーライン」です。

セントーサラインからの景色

セントーサ島内を横切るケーブルカーが「セントーサライン」です。

緑が多くなって、ちょっと雰囲気が変わります。シンガポールが亜熱帯の国であることを思い出させられます。

シンガポールケーブルカー ジャングルを走るセントーサライン

西へ向かうと山側はほぼジャングル。

人気のアクティビティ「ジップライン」と交差します。やっぱりスリル満点です。みんな絶叫しながら滑り下りて行きます!

山から海へ向かって一気に滑り降りていく様子がよく分かります。

ジップライン…結構こわい所を走っています。落ちたら死にますね(笑)

ジップラインの向かう先は、有名なシロソビーチ。3つの小島の西側の島にジップラインは繋がっています。

そして向こうには先ほど、遠くに見えた大型タンカー群が。ココまで近づくと結構な迫力を感じます。

きれいなビーチのすぐそばを大型タンカーが停泊する。この少し異様な感じを、この構図で見られるのも、ケーブルカーならでは、です。

シンガポールケーブルカーから見えるシロソビーチとシンガポール湾

メディアで話題のジップライン。こわいというより、実は結構楽しいです。

【シンガポール】メガジップライン完全ガイド|うまく乗るには物理の知識が必要だった!
出典:ボヤジン公式HP テレビやマスコミで幾度となく取り上げられた、シンガポール・セントーサ島の人気アトラク...
マウントフェーバーラインの景色(帰り)

セントーサ島から、シンガポール本島へ戻るのもケーブルカーです。

今度は手前にセントーサ島のアミューズメントエリアが、向こうにシンガポール本島が見えるという構図です。

シンガポールケーブルカーでシンガポール本島に帰る

遠くに見える、ケーブルカーの両サイドに見える、黒いタワーが、先ほど乗ったハーバーフロント駅です。その先にあるのがマウントフェーバー駅です。

ハーバーフロント駅はシンガポールでは恋人たちの約束の場所として有名です。こんな感じで恋人と一緒にベルを縛ると恋愛が成就するらしい…。

土日に行くとよく結婚パーティーが行われています。二人にとって思い出の場所なんだと思います。

そしてもうひとつ。この駅の近く、マウントフェーバー公園の中に、シンガポールに合計6体ある政府公認のマーライオンのうちの1体があります。

マウントフェーバー駅から徒歩5分くらいのところに人知れず佇んでいます。

高台にあるので、マーライオン像もさることながら、そこから見える景色がとてもキレイです。

マウントフェーバーのマーライオン像

摩天楼を遠くに見る壮大な夜景

夜になるとまた違った景色が見えます。

スタートからちょっと違う感じ。暗闇に放りだされるようにテイクオフ。宇宙空間に飛び立つような…そんな感覚です。

夜のケーブルカー

セントーサ島、ビボシティ、シンガポール湾のタンカーヤード、そしてその先に見えるシンガポールの摩天楼の夜景…

ケーブルカーの周りが真っ暗なので、そのコントラストで夜景が強烈ひ明るく見えます。

ケーブルカーで空中の暗闇の中を移動していると、何か宇宙空間を浮遊しているような、そんな幻想的な雰囲気を感じてきたりします。

夜のマウントフェーバー駅もキレイです。

先ほど日中に見た愛の誓いのベルもこんな感じでライトアップ。その先にはシンガポール湾の夜景が見えます。

ベルのある夜景 マウントフェーバー駅

こんな感じのインスタポイントも。幸せのベルですね。

マウントフェーバー駅 Bell of happiness

夜景の見えるレストランARBORAのそばの中庭にある巨木を使い、ライトアップショー「ミラキュラス」も毎日開催中です。

開始時間は19時30分、20時00分、20時30分、21時00分の4回。上映時間は5分ちょっとです。

マウントフェーバー駅 ライトアップショー

時間に限りのある観光客の方がこれを目指して行く価値まではないと思います。ので、録画しておきました。

ケーブルカーのおすすめな乗り方

お得なチケットとして販売されているケーブルカースカイパスは、ラウンドチケット(往復券)で、同じルートを2回乗ることはできません(一つのルートに一回だけ乗車できます)。

ですが、少し乗り方を調整して利用すれば、120%有効に、ケーブルカーを味わい尽くすことができます。

そのケーブルカーのベストルートがこちらです!

① 午前中、ケーブルカーで、「ハーバーフロント駅」から「セントーサ駅」まで移動。ケーブルカーからの日中の景色を楽しむ。

② セントーサ島で遊ぶ!

ユニバーサルスタジオシンガポールコーブウォーターパーク(巨大プールパーク)シーアクアリウム(水族館)メガ・ジップラインスカイラインリュージュなど

③  19時以降に、ケーブルカーで、「セントーサ駅」から「マウントフェーバー駅」まで移動する。シンガポールの夜景を楽しむ。

(シンガポールの日没時間は、年間通して19時前後です)

④ マウントフェーバー駅の夜景とショーを楽しむ

ショーの時間:19時30分、20時00分、20時30分、21時00分~

⑤ マウントフェーバー駅からハーバーフロント駅までケーブルカーで戻る

(参考)ケーブルカーの運行時間:8時45分 ~ 22時00分(ただし、最終の乗車時間は21時30分まで)

このルートなら、日中のケーブルカーも楽しめて、夜のケーブルカーも楽しめて、セントーサ島でもしっかり遊べて、マウントフェーバーのショーも見れて、効率的に移動できます。

路線図に落とすとこんな感じです。

マーライオン駅からインビアルックアウト駅までのモノレールを最後まで残しておくのがポイントですかね。そのためには、乗り換え後、先にシロソビーチ駅へ行った方がいいということになります。

ケーブルカーの口コミ・評価

ケーブルカーの口コミ・評価は、【ボヤジン】の公式サイトに行っていただければ、800件以上あります。さすがは、オンライン割引チケット販売の先駆者ですね。

【ボヤジン】は楽天グループの会社なので、日本人利用者のコメントが多いのもいいですね。やっぱり日本の方は正直にコメントするので参考になります。

その一例がこんな感じです。ほんと、サイト見ていただければわかりますけど、軒並み星5つの最高評価って感じです。

乗る価値ありです!!

ケーブルカーに乗ると、超高度な位置からセントーサ島の景色が目に入ってきて、6歳の息子は大興奮でした。あまりにも高く、宙を浮いてるみたい・・・との表現をしてましたが、大人も子供もスリル満点で大満足でした。(Sachiさん)

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街と海を一望

お天気が良かったのでケーブルカーで移動しようと決めました。直前でもネット予約でクレジット決済ができる上、表示言語と決済通貨も選べるので、海外居住の身にはすごく便利でした。ケーブルカーの乗車時間はほんの数分なのに正価が30S$なので、この割引がなければ乗りませんでした。。でも景色は素敵なので一見の価値はあります。ありがとうございました!(yukoさん)

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ケーブルカーから見る景色がすごい!Voyaginから来たメールを、スマホの画面上で、チケットカウンターで見せるだけでした。 現地だと色々な区間の種類から選ぶのですが、どれを買えば良いのか分かりにくかったので、事前に購入していてスムーズに行き、何の問題もなかったのでよかったです。 ケーブルカーからの景色はすごかったです! 土曜日に行ったので少し並びました。人数が少ないと、相席になることもありますが、みんな景色しか見ないので気になりませんでした。 上からUSSやマーライオン、アドベンチャーコーブなどが見られて、新鮮でした。(Mariさん)

from 30% OFF ケーブルカーでセントーサ島へ行こう!楽天ボヤジン公式ページ

みなさん大満足している感じが伝わるのではないでしょうか。

ここにコメントを投稿している方は、皆さんがこうしてこのサイトに辿りついたように、割引チケット情報をうまくゲットした方ばかりなので、お得な料金で乗れたというのも、満足度を上げている要因だと思います。

セントーサ島の駅とアクティビティの位置を正しくお伝えします!

とうことで、先ほどの英語の地図に有名な観光スポット名とケーブルカーとモノレールの駅名を日本語で表示してみました。

その前に、セントーサ島の全体像を見ておいた方がいいですね。地図の下側がシンガポール本島です。本当から渡った右側に遊びスポットが集中していて、左側はゴルフ場だったりハーバーだったり、実はお金持ちの人が住んでいる場所になっています。

この地図の右下のあたりにケーブルカー乗り場があって、そこからセントーサ島に渡ります。

先ほどの地図は、このセントーサ島の右半分を表したものです。

では、有名な観光スポット名とケーブルカーとモノレールの駅名を加えた地図をみていきましょう。

交通手段として知っておきたいのは、先ほどご紹介したケーブルカーのマウントフェーバーラインとセントーサラインです。

赤いラインがマウントフェーバーライン。シンガポール本島からセントーサ島の中腹までつながっているのがお分かりいただけますでしょうか。そのマウントフェーバーライン(赤いライン)の終点辺りから、左右に伸びている青いラインが、セントーサラインです。

2つのケーブルカーは、こんな感じで走っています。

もう一つ押さえておきたいのは、セントーサエクスプレスというモノレール(ピンク色のライン)です。シンガポール本島からセントーサ島へ渡る時だけ、4シンガポールドルが必要ですが、セントーサ島内の移動やセントーサ島からシンガポール本島に移動する場合には、料金は掛かりません(無料です)。

島内に無料のバスやトロリーも走っているのでそれを利用するのもありですが、時間が読めないので基本的にはこの3つのラインの駅の位置関係を押さえておくと便利だと思います。

ちなみに、ピンクのラインの横に黄色で表示したのが、セントーサボードウォークです。ココを通っていけば、歩いてセントーサ島へ渡ることができます。

で、このままだと、駅の紹介ができないので、番号を振ってみました。駅名なんか覚える必要がないので、ここから乗って1つ目で降りる、最後で降りるって覚えておけばいいだけだと思いますけど。

ケーブルカーの駅周辺のアクティビティ(地図で解説)

これがセントーサ島で押さえおいていただきたい場所と、ケーブルカー・モノレールの駅との位置関係、番号付きです。凄い!これだけ押さえておけば本当に十分だと思います。

まず基本情報ですけど、徒歩、モノレール、またはケーブルカーでセントーサ島に渡る場合は、シンガポール本島からMRT(電車)に乗って、この地図の左下にあるMRTハーバーフロント駅に行きます。

そこから、徒歩(黄色のライン)、モノレール(ピンクのライン)、ケーブルカー(赤いライン)のどれかでセントーサ島に渡ることになります。

地図が少しわかりにくいですが、MRTハーバーフロント駅の最寄駅は、モノレール(ピンクのライン)の⑦(ビボシティ駅)と、ケーブルカー(赤いライン)の②(ハーバーフロント駅)です。

シンガポールは違う場所でも平気で同じ駅名をつけてくるので混乱します。駅名は無視したほうが賢明です(笑)

といいつつ駅の名前を書かないとなんとなく心配なので、以下で、駅名、特徴、近くにある施設などを書き出しておきたいと思います。

マウントフェーバーライン(赤いライン)

① マウントフェーバー駅

ケーブルカーの始発ですが、MRTと連結していません。MRTに連結している(徒歩5,6分は歩きます)②のハーバーフロント駅から、セントーサ島とは逆方向に行くと到着します。

マウントフェーバー公園展望台シンガポール政府公認のマーライオン像がある場所です。マーライオン像は、マリーナベイサンズの前の有名なアレとは違います。地面に立った地味ぃなやつです。

マウントフェーバーのマーライオン像

② ハーバーフロント駅  ※MRTハーバーフロント駅の乗り換え駅

MRTのハーバーフロント駅と同じ駅名ですが、直結しているわけではなく、MRTのハーバーフロント駅からケーブルカーのハーバーフロント駅まで、歩いて5~6分はかかります。

シンガポール最大のショッピングモール「ビボシティ」で、買い物を楽しんだり、レストランで食事したりするのもいいと思います。屋上はとても広く見晴らしが最高です。夕方、サンセットが超キレイな場所でもあります。(下の写真で向こうの方に見えるのがケーブルカーです)

ビボシティ屋上から見えるシンガポールケーブルカー

③ セントーサ駅  ※赤いラインの終点、青いライン⑤へ乗換駅

赤いラインのケーブルカーの終点、セントーサ島の真ん中あたりにあります。シロソビーチに行く場合には、ここから、青いラインのケーブルカー「セントーサライン」に乗り換えます。青いライン⑤の駅「インビアルックアウト駅」までは徒歩3分くらい。まったく迷うことなく乗り換えられます。

ということで、近くにある施設は、青いライン⑤のインビアルックアウト駅と同じです。

4Dアドベンチャーランド、スカイラインルージュの乗り場、そして、人気アトラクションのメガジップラインの乗り場にいちばん近い駅になります。

セントーサライン(青いライン)

④ マーライオン駅

セントーサマーライオンタワーのすぐ近くの駅です。

駅からユニバーサルスタジオシーアクアリウム(水族館)コーブウオーターパーク(巨大プールパーク)などの人気アトラクションのある広場までは、少し距離がありますが、レイクオブドリームという有名な噴水があるキレイなエリアを抜けて行くので、楽しみながら行けると思います。

この辺り、夜はとてもキレイにライトアップされます。自分は結構好きな散策コースです。

このマーライオン駅は、マーライオンタワー前の広場を挟んで、ピンクのライン「セントーサエクスプレス(モノレール)」⑨のインビア駅の反対側にあります。マーライオン駅からモノレールインビア駅までは徒歩1分です。

⑤ インビアルックアウト駅 ※赤いライン③からの乗り換え駅

シンガポールケーブルカー インビアルックアウト駅

この駅はたぶん、赤いライン③の終点セントーサ駅から、青いラインに連結するためだけに、作ったんだと思います。駅っぽくない展示物があるガラーンとしてキレイな建物ですが、ケーブルカーが建物から出入りしているので、すぐにわかりますね(笑)

赤いライン終点③のセントーサ駅から徒歩3分くらいですので、周辺施設は同じですね。4Dアドベンチャーランド、スカイラインルージュの乗り場、そして、メガジップラインの乗り場が近い駅になります。

⑥ シロソポイント駅

青いライン「セントーサライン」の終点です。

⑤のインビアルックアウト駅とこの⑥シロソポイント駅の間は結構距離があります。

左にキレイなビーチ、沖合には大型タンカー、右には亜熱帯ジャングル、興味そそる変な風景です。そして到着すると出迎えてくれるのが、この微妙なオブジェ😁

撮影欲を湧き立てるのか、みんな写真を撮って帰ります。

この駅の近くには、シロソスカイウォークという展望台がありますが、なぜかあまり紹介されません。なので、みなさん有名なシロソビーチへ直行です。SILOSOって書いてあるオブジェが有名でそこでみんな写真を撮って帰ります。

セントーサ島のシロソビーチ 

必ずネット割引チケットを買いましょう

シンガポールケーブルカーは特に割引チケットの割引幅が大きいアトラクションのひとつです。必ず、割引チケットを使うようにしましょう。もったいないので。

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ボヤジンの組み合わせチケットもチェックしましょう

ボヤジンは組み合わせチケットがお得です。ケーブルカーに乗る=セントーサ島で遊ぶだと思いますので、何かのチケットを一緒に買うことが多いのではないかと思います。

そんな時はボヤジンの組み合わせチケットを一緒に検討してみてください。

~マル秘!ぶっちぎりでお得な組み合わせチケット(過去情報)~

ケーブルカー+USSのチケットが81シンガポールドルだったので、ここで宣伝したら、ボヤジンに発見されて値上げされちゃいました(笑)

今は98シンガポールドルです。ってどんだけ値上げすんだ(笑)。これだとセットの意味がないのですね。バラバラで買うより3ドルくらい安い…少しだけ得なので、一応リンクを載せておきます。(リンク先のオプションから選択できます)

▶ ユニバーサルスタジオ+ケーブルカー往復(ボヤジン公式HP)

価格改定されちゃったので、81ドルのセットチケットを紹介したときの記述は削除しますが、その紹介文の最後の記述だけ残しておきましょう。こちらです。

くどいようですけど、これは流石に安すぎなので、やっぱり【ボヤジン】の今の価格設定が間違っていると思います。あまりオープンにすると料金設定を見直されてしまいますので、なるべく早めにこっそり買ってくださいね🤫(料金設定が見直される前に…) ~ この記事の削除前の記述から抜粋 ~

何が言いたいかというと、このサイトは、日本の皆さんにシンガポール旅行を楽しんでほしい、その一心で運営しており、そのために、KLOOK・KKday・ボヤジンのサイトは常に研究しています。

良いチケットがあれば、皆さまにお伝えしたいし、お得な情報があればお伝えしたいからです。

なので販売元のボヤジンも気づかないようなお得なチケットまで発掘して情報提供できてしまうわけです。

▶ シーアクアリウム(水族館)+ケーブルカー往復(ボヤジン公式HP)

シーアクアリウムの割引チケット(10%オフ、36シンガポールドル)と、ケーブルカー往復割引チケット(30%オフ、24.5シンガポールドル)との組み合わせで、51シンガポールドル。

セット料金 51シンガポールドルから、シーアクアリウムの割引チケット料金 36シンガポールドルを差し引くと、ケーブルカーの往復チケット15シンガポールドルとなる計算です。これはまあまあ安いですね。(あまり書くとボヤジンが値上げするので、これ以上は書きません(笑))

▶ アドベンチャーコーブ(巨大プール)+ケーブルカー往復(ボヤジン公式HP)

アドベンチャーコーブの割引チケット(10%オフ、34シンガポールドル)と、ケーブルカー往復割引チケット(30%オフ、24.5シンガポールドル)との組み合わせで、52.5シンガポールドル。

セット料金 52.5シンガポールドルから、アドベンチャーコーブの割引チケット料金34シンガポールドルを差し引くと、ケーブルカーの往復チケット18.5シンガポールドルとなる計算です。これもまあまあ安いので、買っていただいて大丈夫です。

▶ USS+シーアクアリウム+アドベンチャーコーブ+ケーブルカー往復(ボヤジン公式HP)

いわゆる全部入りですね😁

USS(5%オフ、77シンガポールドル)+ シーアクアリウム(10%オフ、36シンガポールドル)+ アドベンチャーコーブ(10%オフ、34シンガポールドル)+ ケーブルカー往復(30%オフ、24.5シンガポールドル)の合計171.5シンガポールドル分で、159.5シンガポールドル。

このセット、まとめたわりには割引額が小さいです。12ドルだけです。でも12ドルは安くなっているので、上と同じ計算をするなら、ケーブルカーの往復チケット12.5シンガポールドルになったことになります。

これに期間限定セールの割引クーポンが使えるので、最終的な割引はもっと大きくなります。(あっこの裏技も自分が世界で最初にネットに掲載したものですw。ネットにある同様の記事は全部パクリです。)

【裏技】シンガポール旅行で使える割引クーポンの期間限定セール【5月10日まで】
楽天【ボヤジン】割引クーポン配布中!クーポンコード入力で割引チケットがさらにお得!2種類のクーポンコードを使い...