【シンガポール】ナイトサファリに行こう!

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シンガポール人の友達に、日本から家族が来るんだけどどこがおすすめっと聞くと、たいていが、セントーサ島、特にユニバーサルスタジオと言います。個人的には、はぁって感じ。日本のユニバーサルスタジオの方が断然大きいし、シンガポールのユニバーサルスタジオで特に変わったものがあるわけでもないし。。。

で、次にすすめられるのが、ナイトサファリ。

ここは不思議とシンガポールに勤務している日本人も薦めてきますので、ちょっと覗いてきました。

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ナイトサファリ

その名の通り、夜のサファリパークです。

シンガポールでの短い滞在期間中に、なにも日本にもあるサファリパークに行かなくても…っと正直駐在員的には思いますが、シンガポールの都会的なというか、人工的な雰囲気だけだと飽きると言えば飽きますからね。お子さんがいらっしゃる方なんかは特にそうだと思います。

そんな時はナイトサファリでしょうか。(それか、水族館 ➡ 【シンガポール】世界最大だった水族館「シーアクアリウム」に行こう!)

ネガティブなことを書いていますが、実は友人の案内も入れて2度行っています😁。

ショーも含めて考えれば、非日常感はありますので、ツアーのオプションに入れても悪くないかなっとも思います。

今回は、このナイトサファリを楽しむためのポイントを立てて、ご案内していきたいと思います。

ポイントその1 タクシーで行きましょう

タクシーで行きましょう。シンガポールの中心部から20~30ドルで行けるはずです。

シンガポール タクシーの乗り方 完全ガイド
タクシーの乗り方を覚えるとの行動範囲がぐっと広がります。シンガポールのタクシーをどこよりも詳しく写真付きで紹介しています。また、現地で、ほぼ100%のひとが使っているタクシーの配車アプリもご紹介。タクシーを攻略してシンガポールの旅を最高にエンジョイしちゃいましょう。

電車でも行けますが、最寄り駅Khatib(レッドライン)から8.6キロ、13分(グーグルマップ表示)かかります。Khatib駅からシャトルバスが出ていますが、不便ですし、運賃1ドルをNetsかEZlinkカードで払う必要があります。観光の方はこのカードを持っていない可能性がありますし、そんなことを心配してもショウガないので、さくっとタクシーで行くことをお勧めします。

お得なバス乗車券の情報もあったので載せておきますね。人数が少ないときや、時間がたっぷりあるときは、選択肢に入るかもしれません。ちょっと楽しそう。

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ポイントその2 入園時間に注意しましょう

入園はいつでもできるわけではありません。

入園時間ごとのチケットが発売されていて、チケットに記載された時間にならないと入園できません。

入園料は、大人45シンガポールドル、子供(3歳~12歳)30シンガポールドルです。

入園時間は、19時15分、20時15分、21時15分、22時15分です。

チケットは、早い物順で売り切れて行きますので、19時15分に入場したい場合は、結構早めに着く必要があります。

以下のポイントでお示すするようなことを全部やろうと思ったら3時間くらいは掛かりますので、20時15分には入園したいところです。(ナイトサファリHPには、3,4時間かかりますと記載されています)

そのためには、18時くらいを目指して現地入りしてチケットを買いたいですね。

(入園前にもお土産屋さんやレストランがありますので、多少は時間を潰せます)

おすすめは、隣接するシンガポール動物園とのセットです。シンガポール動物園は同じ敷地内にあるので、早めにナイトサファリのカウンターにも行くのもかんたんですし、チケットもセットだとかなり安くなります。

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シンガポール・ツーリズム・アワードを受賞したことでも有名な「シンガポール動物園」と「ナイトサファリ」のお得なセットが登場!シンガポールの大自然と500種類以上もの動物達が融合した2つの施設を、リーズナブルな価格でまとめてお楽しみ頂けます。

(参考記事へのリンク)

【Voyagin】お得なチケットの買い方を調べる

ポイントその3 2つのショーを楽しみましょう

ナイトサファリでは2つのショーがあります。両方とも無料です。

ショーを見たほうが、充実感は高いと思います。入園時間や園内でどう過ごすか、全体のスケジュールは、これらのショーの時間帯を加味して決めていただくのがいいと思います。

① ファイヤーショー(上演時間は10分程度)

男の人たちが口からアルコール(匂いは石油系です)を噴いて火をつけて…みたいなショー。結構おおぁ!っという感じはあります。

 

場所:ナイトサファリ入場口付近(ナイトサファリの園外)

開演時刻:19時00分、20時00分、21時00分、22時00分。

(入園前にこのショーを見て気分を高めてから入園するという感じ。各入場時間の15分前に始まるのはそのためです。)

このファイヤーショーですが、ショーのすぐ横のレストランで見るのも楽ちんでいいですよ。

特にテーブルチャージなどはかかりません。ただし、料理が大したことない割に、値段がちょっと高め。こんな感じのファーストフード的なものしかなかったかな。自分で買って、席まで運ぶスタイルだったと思います。記憶が定かでなくて申し訳ないのですが。

やたらとポテトが多くて、残した気がします。食事は、席の確保代という感覚で、注文しすぎないようにしましょう。

注意すべきは、どの入場時間のチケットを買うか。さきほど、19時15分か、20時15分か、どちらかのチケットを入手したいと書きましたが、レストランで食事をしながらファイヤーショーを鑑賞してから入場するというときは、20時15分のチケットがいいかなという気もします(自分の場合は、出遅れて到着したので、19時15分のチケットは売り切れで、20時15分のチケットしかなかったのですが…)

というのは、19時からのファイヤーショーは、まだ周囲が明るいので迫力がいまいちなので。19時15分になると、レストランのお客さんは入園のために席を立つので、そこで席を確保。そのあと食事を買いに行く。そしてほとんど食べ終わった状態で20時からのファイヤーショーを真横のレストランで座って観る。で、ファイヤーショーが終わったら入園。

これが完璧かなっと思います。

② アニマルショー(上演時間は、25分程度)

スタッフが軽快なトークでコミカルに盛り上げてくれますが、言葉は最初の注意以外は英語です(しつこく注意されるのはフラッシュを使わないこと、だったと思います)。

英語がわからなくても、雰囲気で楽しめると思います。

観客をステージに呼んで、いじる場面が結構あります。下の写真のような蛇を抱きかかえさせたりしていました。

ふくろうもアイドル的な扱い。ショーが終わった後一緒に写真を取ることができます(微妙ですが)。

フレンドリータッチなショーなので、ほのぼの楽しめると思いますよ。

場所:ナイトサファリ園内

開演時刻:19時30分、20時30分、21時30分、22時30分。(上演時間は25分程度)

ポイント4 トラムに乗りましょう

トラムという、下の写真のような連結されたカートみたいなもの。これにに乗って、園内を一周することができます。所要時時間は45分くらい。

以前は有料で日本語の喋れるガイドがいる日本語トラムというのがありましたが、今はありません。どのトラムでも翻訳機を通して日本語で説明をきくことができます。

ちなみに、ガイドの喋っている内容は動物の説明なので、分からなくても正直あまり大差ないと思います。

あと、実は…。暗いし、動物は遠いし、そして、夜行性とはいえそこまで活発に動かないので、期待が高いとがっかりします。

夜のライオンもこんな感じで新鮮味がありますけど、これ、実際は結構遠いですからね😁

ポイントその5 徒歩でも回ってみましょう

トラムからは動物がどうしても遠くにしか見えず、迫力がありません。

トラムからしか見れない動物もいて、逆に歩きじゃないと見れない動物もいますので、歩いて動物を見て回りましょう。所要時間は、大体1時間~1時間30分くらいでしょうか。

獰猛な動物は近くで見れませんが、動物が少し近くなるので、トラムとは別の視点で楽しむことができると思います。

ポイントその6 飲み物やお菓子は街で買っていきましょう

あえてポイント立てすることもないような気もしますが…

飲み物は売っていますが、やけに高かった記憶があります。アイスもバカ高だったと思います。事前にどこかで買って持って行った方が賢いと思います。

夜とは言え、暑い中歩き回るので、のどは乾くと思います。

ポイントその7 くつはスニーカーの方がいいです

歩き回りますし、園内は平たんではないのでスニーカーで行くことををおすすめします。

と言う感じでしょうか。

繰り返しになりますが、動物は夜行性とはいっても、期待しているほどアクティブに動き回りません。また、被写体が遠く、周りが暗いので、動物の良い写真はほとんど撮れません。

ということで、公式HP(英語または中国語)にあったトラムツアーからみた動物の様子の動画(ユーチューブ)をアップしておきます。…実際はこんなにアクティブではないです。公式HPの宣伝VTRですので、そこらへんは割り引いて見ていただければと思います。

(音楽が流れますので、再生の際は、音量にご注意ください。)

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