ガーデンズバイザベイ完全ガイド|割引チケット徹底比較!最安値でチケットを買う方法

シンガポールガーデンバイザベイの外観

シンガポールの人気観光スポット【ガーデンバイザベイ】(英語表記:Gardens by the bay)の行き方、営業時間、チケットの料金、夜のショー【ガーデンラプソディ】の楽しみ方、そして割引チケットを一番安く買う方法など、シンガポールの旅行観光に役立つ情報を、現地シンガポール在住のけんたがご紹介します。

今回も、日本の皆様がシンガポール旅行を思いっきり楽しんでいただけるよう、現地から正しい情報をしっかりとお伝えしていきたいと思います。

旅行会社のサイトや特定の旅行会社と提携している方の書いたサイトでは、絶対に書くことのできない、割引入場チケットの比較情報もしっかりとお届けします。

シンガポールの観光スポットの入場券はオンラインで安く手に入ります!そして、オンラインの割引チケットは複数の会社が販売しています!

どこで買うのが一番安いのか、しっかりと比較して、一番お得にシンガポールを楽しんでくださいね。

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ガーデンズバイザベイとは?

ガーデンバイザベイ、上空からの全体像

ガーデンズバイザベイはシンガポールのマリーナベイエリア観光の目玉のひとつ。110ヘクタール(東京ドーム約20個分)の敷地、150万点以上の植物が展示されている、巨大植物園です。

マリーナベイサンズマーライオンパークシンガポールフライヤー(大観覧車)などの人気の観光スポットと同様、シンガポール政府が国の威信を掛けて本気で造り上げた植物園ですが、その規模、クオリティは、植物園という概念を超越しています。それはもうアミューズメントパークと呼んだ方がいいかもしれません。

トリップアドバイザーが、数あるシンガポールの観光アトラクションの中から、この「ガーデンズバイザベイ」をシンガポールNo.1アトラクションにも選出するなど、今世界中から注目されているシンガポールを代表する観光スポットです。

広大な敷地を持つ園内には、テーマを持った植物エリアや施設がたくさん設置されていて、どの施設もシンガポールを訪れる観光客から絶大な人気を集め、そこで撮られた写真や映像はシンガポールの紹介シーンとしてよく使われています。

中でも人気がある施設が、巨大人工ツリー「スーパーツリーグローブ」、そのスーパーツリーグローブに掛かる展望遊歩道「OCBCスカイウェイ」、そして2つのドーム型植物園「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」です。

そして、夜に行われる、巨大人工ツリー「スーパーツリーグローブ」を使ったライトアップショー、その名も「ガーデンラプソディ」。世界中の観光客を魅了しつづける唯一無二のスーパーショーです!ショーは毎日開催しています。そして世界最高水準のクオリティを保ちながら、なんと無料です!

ガーデンズバイザベイ!シンガポール政府の本気度がビンビン伝わってくる観光施設です。ここまで見たこともないハイレベルの植物園エンターテインメント。必見です。

「ガーデンラプソディ」は絶対に観て行ってください!

シンガポール在住者の自分が、シンガポールで必ずすべきことを3つ挙げるとするならば、「ガーデンラプソディ」の観賞は、間違いなく入れるでしょう。

夜のショー「ガーデンラプソディ」の観賞は無料です。是が非でも旅行プランに組み込んでいただきたいと思います。

ガーデンズバイザベイの営業時間・場所・行き方

【営業時間】

ガーデンズバイザベイ(敷地内に入れる時間):早朝5時 ~ 深夜2時

【各施設の営業時間】

フラワードーム:午前9時 ~ 午後9時

クラウドフォレスト:午前9時 ~ 午後9時

OCBCスカイウェイ:午前9時 ~ 午後9時

フローラルファンタジー:午前9時 ~ 午後9時

チルドレンズガーデン:午前10時 ~ 午後7時(火曜日~金曜日)、午前9時 ~ 午後9時(土日祝)、月曜休

【ショー(ガーデンラプソディ)の開始時間】

開始時刻:午後7時45分・午後8時45分 計2回/毎日

ショーの時間:12分

【住所】

18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953

【行き方】

ガーデンズバイザベイの最寄駅は、MRT(地下鉄)のベイフロント(Bay Front)駅です。

改札を出たら、3方向に分かれているので、右へ進んでください。

(真っ直ぐ行くとマリーナベイサンズ、左へ行くとカジノやショッピングモールになります)

ガーデンズバイザベイ(Gardens by the bay)行きの標識が出ているので、それに沿って、出口Bを目指してください。

そのまま地下を真っ直ぐ行くと、突き当りで地上に出させられます。そこは、もうガーデンズバイザベイの端っこです。

駅の改札を出た後に、案内表示に従って右に行きさえすれば、あとは勝手に着きます。

パンフレットを写真でとったものなので少し見難くて申し訳ないですが、この図が位置関係を掴むのにいいと思います。

右下にあるのがマリーナベイサンズです。マリーナベイサンズから海側に歩いていくと、橋を渡ることになり、自動的にガーデンズバイザベイに着く。それくらいの感覚でいいと思います。

マリーナベイサンズからは、1本しかない道をみんなゾロゾロ歩いていますので、迷いようがないといってもいいでしょう。心配は要りません。

以下がマリーナベイサンズとガーデンズバイザベイを結ぶドラゴンブリッジと呼ばれている橋です。これを渡ります(写真はガーデンズバイザベイからマリーナベイサンズ方向)。

ドラゴンブリッジ

また、上のパンフレットの地図の中にはMRTの地下通路の出口も記されています。小さくて見にくいのですが、右下にある赤いポチにはMRTと書かれています。

ベイフロント(Bay Front)駅から地下道を通って地上に出てくる場所が、この赤いポチのところです。あとは、ただ橋を渡るだけ。あまり考える必要がない距離感であることだけは、お分かりいただけると思います。

混雑状況はオフィシャルページに明記されています

ほんとうは混雑状況なんか書かなくても大丈夫なんですが…。ネットでテキトーな情報を見かけたので微力ながら訂正しておきます。日本から来た方がシンガポール旅行を安心して楽しんでいただけるように。

旅行でシンガポールに来た方は、特定の日時に、特定の観光スポットに行っただけなので、一般的な混雑状況はわからないはずです。土日の方が平日よりも1.5倍~2倍混むとかテキトーにもほどがあります。困ったものです😓

一般的にそうかもしれませんけど、裏とったんかい?(笑)

ガーデンズバイザベイを起点とするベイエリアの観光スケジュール

ガーデンバイザベイの人気観光施設「フラワードーム」「クラウドフォレスト」の2つのドーム型植物園へ行くなら、夜のショー「ガーデンラプソディ」の前に行くのが効率的。というのは誰でも考えつくこと。

夜のショーが午後7時45分または午後8時45分から、なので、そこから逆算して皆さんガーデンズバイザベイに出かけてきます。

夕方からを見て、そのあとレストランで食事でもして、7時45分から「ガーデンラプソディ」を見るというスケジュールが、みんなが思いつくスケジュールです。

そして、もう少し研究していくと、「ガーデンラプソディ」のあと、マリーナベイサンズまで歩いて、9時から「スペクトラ」(無料)も観れることがわかります。

以上を整理するとこんな感じです。

こんな感じのスケジュールを組む人が相当数いると思います。

①午後4時「フラワードーム」(所要時間1時間~1時間30分)

②午後5時30分「クラウドフォレスト」(所要時間1時間~1時間30分)

(周辺のレストランで夕食(園内にはマクドナルドもあります))

③午後7時45分「ガーデンラプソディ」(所要時間10分)

徒歩でマリーナベイサンズの前まで徒歩で移動(所要時間10分~15分)

④午後9時「スペクトラ」(所要時間12、3分)

(⑤余裕があればシンガポールフライヤー(観覧車))(移動は徒歩10分)

ということなので、ガーデンズバイザベイは、夕方以降から混みだします。みんな考えることは同じですので。

※ ④「スペクトラ」の開催時間は、午後8時と午後9時の2回。金曜日・土曜日は10時の開催が加わって全3回の上演になります。ガーデンズバイザベイからマリーナベイサンズまでは、10分~15分くらい掛かるので、「ガーデンラプソディ」のあとに「スペクトラ」を観ようと思ったら、7時45分からの「ガーデンラプソディ」を観る必要があります(金曜日と土曜日以外)。金曜日と土曜日は、8時45分からの「ガーデンラプソディ」を見ても、10時からの「スペクトラ」に間に合います。この辺りが微妙に観光客の動き方に影響するので、一概に土日は1.5倍~2倍混雑するとは言えないんですね。実は。

日本の皆様の対応策としてははこんな感じでしょうか。

(ベイエリアのホテルに泊まっている場合)

夜には必見のガーデンラプソディ鑑賞のためにまたガーデンズバイザベイに戻ってくるとしても、(夕方の混雑時を避けて)日中にガーデンズバイザベイを訪れる、つまり日中と夜、2回ガーデンズバイザベイに足を運ぶのもありだと思います。

ガーデンズバイザベイの見どころは、ドーム型植物園だけではありません。園内にあるオブジェやマリーナベイサンズやシンガポールフライヤーを含めた園内の風景を楽しみながら、ゆっくり散歩するのも、結構楽しいですよ。ただし、暑いので、水分補給を心掛けながら、ゆっくり歩くようにしてくださいね。

(ベイエリア以外のホテルに泊まっている場合)

何度も行ったり来たりするのは正直大変だと思います。なので、夕方からフラワードーム、クラウドフォレストへ行って、そのまま夜のショー「ガーデンラプソディ」を観るというスケジュールでいいと思います。

実際これが一番効率的な動き方ですし。人が多いというだけで、ストレスを感じるほど混むことはありません(なにせ敷地が広いですから)。

混雑状況に関する公式HPの情報(HPは英語のみ)

混雑状況に関しては、実はガーデンズバイザベイのHPにちゃんと書かれています。

これが正確な情報です!

【フラワードーム/クラウドフォレスト】

混雑する時間帯:午後4時 ~ 午後7時

(待ち時間が長くなります=クラウドフォレストのエレベーター待ちの時間が長くなりますという意味です)

⇒ Longer waiting time may be expected. と記載されています。それほど強烈な待ち時間をイメージさせる記述ではありません。実際、夕方に何度か行っていますが、それほど長く待った経験はありません。

【OCBCスカイウェイ】

混雑する時間帯:午後5時 ~ 午後8時30分(15分刻みで入場制限がなされます。ショーが始まる時間の枠を取るために、はかなり前から並ぶ必要があります。)

⇒ 旅行の場合、時間がもったいのでこれはやめましょう。

チケットの料金

ガーデンズバイザベイの敷地内への入場料は無料です。

敷地内にはこれだけの展示物があって、一部の施設以外は全部無料です。

ガーデンバイザベイの地図

gardens by the bay official HP

ガーデンズバイザベイで有料なのは以下の4施設だけです。

施設名 料金

フラワードーム&クラウドフォレスト

(2つのドームのセット入場券)

28シンガポールドル(約2,300円)

OCBCスカイウェイ

 8シンガポールドル(約  650円)

フローラルファンタジー

20シンガポールドル(約1,600円)

特に、フラワードーム、クラウドフォレストは、シンガポールに来たら絶対に訪れておきたい観光スポットです。どちらも、かなりレベルの高い植物園。日本の皆様が植物園と聞いて想像するアレとはぜんぜん違います。

フラワードームには、ものすごい種類と数の花と植物がキレイに展示されています。クラウドフォレストは、高い山と大きな滝がドーム内に設置され、それを取り囲むように設置された回廊を歩くことができます。

どちらも、日本にはないスタイルなので、なかなかそのすごさを伝えきれないのですが、後ほど写真を使ってもう少しご説明していきたいと思います。

ガーデンズバイザベイのチケットを一番安く買う方法

私たちシンガポール在住者は、観光スポットのチケットを窓口で買うことはありません。

シンガポールの観光スポットのチケットはオンラインで割引チケットを買う。これは、私たちシンガポール在住者にとって、いわば常識です。

メールアドレスを登録して、クレジットカードで決済すると、eチケットがメールに送られてくるという、とてもシンプルな仕組みです。この簡単な手続きで何ドルも、時には何十ドルも安くなるので、オンラインで割引チケットを使うのは、当たり前といえば当たり前なんです。

このオンライン割引チケットのサイトですが、コロナ前はいくつか競合があったのですが、コロナ中に少し状況が変わりました。

以前よく使っていた【ボヤジン】というサイトは、楽天傘下に入って【楽天トラベル観光体験】という名前になりました。と同時に、料金も値上げ。プロモーションもほぼ無くなってしまい、価格的な魅力がなくなってしまいました。

代わりに頑張っているのが、【KLOOK】というサイトです。ソフトバンクが出資する会社が運営する会社ですが、ほぼ間違いなく一番安くチケットを買う事のできるサイトになっています。なので、最近は専ら【KLOOK】を利用しています。

あとは、台湾系でHISなどが出資する【KKday】というサイト。日本語ガイド付きのツアーが多いサイトですが、チケット販売もやっています。

ということで、今は【KLOOK】で価格をチェックして、一応【楽天トラベル観光体験】【KKday】もチェックするという感じですね。これがシンガポールで一番安くチケットをゲットする方法です。

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【KLOOK】は2019年にソフトバンクが250億円出資して話題になった世界No.1の旅行ツアー予約サイトです。

【KLOOK】の割引チケットの買い方や割引クーポンの使い方は、こちらの記事でわかりやすく解説しています。

どこで買ってもチケットは同じです。

値段を比べてみて、安い方からチケットを買った方がいいと思います。高いチケットを買う理由はないですよね😉

ガーデンズバイザベイの見どころ

見どころの紹介の前に…

カタカナ表記はとっても難しいですね。英語では、Gardens by the bay(湾のそばの庭園)と書くため、ガーデンズと読みそうですが、この綴りだと、ズはほとんど発音されません。

現地で道を聞いたりすることがあるとするならば、ガーデンバイザベイと、ズは意識的に発音しない方が伝わります。

どうでもいいですかね😓

気を取り直して… ガーデンズバイザベイの見どころを、詳しく見ていきましょう!

 スーパーツリーグローブ

ガーデンバイザベイ 昼のスーパーツリーグローブ

この不思議な形をした人工ツリーが「スーパーツリーグローブ」、その高さは22メートル、7階建てのビルくらいの高さです。

この「スーパーツリーグローブ」は、向こうに見えるマリーナベイサンズ、周囲を取り囲む亜熱帯植物と融合して、何とも不思議な光景を作りだします。写真好きには堪らない、いわゆるインスタスポットです。いろいろな角度から、素敵な写真がいっぱい撮れます。

夜になると、この「スーパーツリーグローブ」はライトアップされ、昼間とはまた違った姿を見せてくれます。GCと見紛うほど。近未来感たっぷりです。

ガーデンバイザベイ 夜のスーパーツリーグローブ

OCBC スカイウェイ

この「スーパーツリーグローブ」をつなぐ回廊が「OCBCスカイウェイ」です

ガーデンバイザベイのスカイウェイ

ここにもシンガポールの大好きなスカイウェイがあります。木と木の間を歩く回廊です。

入場料は8シンガポールドル。料金はびっくりするほど高いわけでもないですが、回廊はそれほど高いところを通っているわけでもない…微妙です。

個人的にはちょっともったいないかなと思います。

ショーを観ているとスカイウェイに人影が見えることがあります(下の写真のように)。

ガーデンラプソディ中にスカイウェイを渡る人たち

ショーの時間帯にスカイウェイを歩くには最低でも1時間程度前から順番待ちする必要があります。夕方は、早いうちからこの行列です。

夜のショーはこのスカイウェイから見なくても十分に楽しめます。むしろ、少し離れて全体を見た方が楽しめると思います。

ショーをスカイウェイから見るために列に並んで時間を消費するのはおすすめしないです。旅行の時間は限られているので、時間がもったいないです。

フラワードーム

ドーム型の巨大植物園です。徹底的に温度管理されたドーム内には、世界中の植物が集められ、展示されています。

フラワードーム

広さも凄いんですが、さらに凄いのは、この広いドーム内、隅から隅までメンテナンスが行き届いていて、キレイに保たれているところ。

どのエリアへ行っても、作業員が何やらメンテナンスをしています(おそらく目立たないように緑色のシャツを着ています)。こんな不断の努力があってだと思います。ドーム内には枯れた枯れた草花はほぼ見当たりません。

インスタスポットの宝庫

写真撮影を意識して造園されていると言ってもいいでしょう。

単に花を展示するだけでなく、撮影ポイントになりそうなオブジェや窓枠などがたくさんあります。実際そういったところで立ち止まって写真を撮っている女性やカップルがたくさん。

フラワードームのオブジェ

特に女性におすすめ

幸せそうに花を鑑賞する女性がたくさんいました。これだけたくさんの花に囲まれると自然とテンションが上がるって感じで。

カップルでも、ご夫婦でも、ほんと女性が幸せそうにしていると、男性も幸せになる。みたいな。館内がとっても明るいのがほんと不思議でした。これが花のパワーなんでしょうか。

自分もついつい写真を撮り過ぎてしまいました。ここにいっぱい貼り付けても仕方がないので、割愛しますが…。みなさんも素敵な写真がいっぱい撮れると思いますよ。

クラウドフォレスト

クラウドフォレスト。ここがまた凄い!

ドーム内に入るといきなり滝が迎えてくれます。フラワードームの和やかな感じから一転、ちょっとアドベンチャーな匂いがしてきます。

クラウドフォレスト ザフォール

そのまま順路通り進むと、エレベーター乗り場に到着、自然な流れのままこの滝がある山の最上階に辿りつきます。

そこからが、また凄い!山を取り囲むように設置された回廊。その名も「クラウドウォーク(雲の散歩)」。かなりの高さ!これがまたドーム内にあるから、不思議な感じです。

クラウドウォーク

下から見あげても、それが結構な高さにあることがわかります。

こんなものを室内につくってしまうところがシンガポールらしい。

世界に類を見ない、オリジナリティ溢れる植物園。というか、冒頭に書いたように、もう植物園の域を脱しています。植物園というよりもアトラクション?ですかね。

その他の人気のある施設等

サンパビリオン

砂漠地帯をイメージした展示施設。いろいろな種類のサボテンをみることができます。

gardens by the bay official website

プラネット

有名なオブジェ。子どもが宙に浮かんでいるように見えます。

ウェブオブライフ

東南アジアの様々な動物を模った造形植物も人気です。

gardens by the bay official website

フラワークロック(花時計)

2つのドームの前にある、ガーデンバイザベイのシンボル的な存在のフラワークロック。

gardens by the bay official website

ドラゴンフライ(トンボ)

この組み合わせの写真はよく見かけます。トンボの像とマリーナベイサンズ。

チルドレンズガーデン

ここもとても有名。チルドレンズガーデンはこの水浴び遊具以外にもたくさんの遊具があります。小さなお子様に特におすすめ。

光と音楽のショー「ガーデンラプソディ」

ショータイムの時間

開始時刻:午後7時45分・午後8時45分 計2回/毎日

ショーの時間:10分くらい

ガーデンズラプソディとは

人工巨木のスーパーツリーグローブを使った光と音楽のイルミネーションショーです。

ショーはミュージカル仕立て。人工のスーパーツリーグローブが音楽に合わせて次々と色を変え光を放っていきます。これがなんとも幻想的。スーパーツリーグローブの世界にぐーっと引き込まれていきます。

ショーの時間は10分間あるはずなんですが、あっという間に終わってしまいます。それくらい惹きつけられるショーですね。これは。

シンガポールで有名なナイトショーは、マリーナベイサンズの正面で開催される光と水のショー「スペクトラ」とマリーナベイサンズの裏「ガーデンバイザベイ」で開催される光と音楽のショー「ガーデンラプソディ」です。

シンガポールにきたら、この2つのショーは是非見て、日本に帰っていただきたいと思います。

実はこの2つのショー、これまで、徐々に進化を遂げて、今はかなり完成度の高いものになったと感じています。

ショーを楽しむためにポジショニング

2019年ガーデンラプソディ

一つのツリーに近づきすぎると、文字どおり「木を見て森を見ず」になってしまいます。全体を見渡せそうなところ、ツリーから少し離れた場所から観るのが、ショーを楽しむコツです。

おすすめは、全体が見渡せるところの地べたに座って、または寝ころんで、見る方法です。

ショーの上演時間中は、ツリーを見上げている時間が長いので、座って観ると首が疲れます。なので、個人的には、地べたに寝そべって見るのが好きです。

地べたに寝そべって?

現地へ行ってみるとわかります(笑)これが結構いるんですよ、最初っから寝っ転がっている人とか(笑)

【関連記事】

「スペクトラ」と「ガーデンラプソディ」の両方を効率よく回る方法を考察しまとめた記事はこちらです。

ガーデンズバイザベイの割引チケット情報まとめ

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