フィリピンマニラ・二ノイアキノ空港⇆アンヘレス・クラーク バスで行く方法

この記事ではフィリピンのマニラ空港(NAIA MANILA空港・二ノイアキノ空港)からアンヘレス・クラークへ、アンヘレス・クラークからマニラ空港へバスで行く方法(バス乗り場・ターミナルの場所、バスの乗り方、料金、料金の支払い方法など)を解説していきます。

もくじ

マニラからアンヘレスまでバスで行く方法(ルート)

マニラからアンヘレスまでバスで行く方法は2つ(のルート)があります。

① ジェネシス P2Pバス(マニラ空港⇄SMクラーク)

ルートマニラ空港(ターミナル3) -(バス)- SMクラーク -(徒歩)- アンヘレス

マニラ空港からSMクラーク(アンヘレス近くのショッピングモール)までの直通。SMクラークからは徒歩でアンヘレスへ移動。

所要時間:2時間

ジェネシスP2Pバス(マニラ空港⇄SMクラーク)の料金:430ペソ(1,100円〜1,200円)

このバスを利用するのに向いてる人:マニラ空港からアンヘレス・クラークへ直行する人

② ファイブスターバス(パサイ⇄ダウ)

ルートマニラ空港 -(Grab・タクシー・バス)- パサイバスターミナル -(ファイブスターバス)- ダウバスターミナル -(Grab・トライシクル)- アンヘレス

マニラ空港からパサイバスターミナルへ行き、パサイバスターミナルからアンヘレス郊外のダウバスターミナルへ。ダウバスターミナルからは、Grabやトライシクル(バイクタクシー)でアンヘレスへ移動。

所要時間:3時間

ファイブスターバス(パサイ⇄ダウ)の料金:207ペソ(500円〜600円)

このバスを利用するのに向いてる人:アンヘレス・クラークへ行く前後にマニラ市街に立ち寄りたい人。

アンヘレス・クラーク・ダウ・パンパンガの関係

アンヘレス・クラーク・ダウ・パンパンガ…ぶっちゃけ全部このエリアの地名だと思っていただいていいんですが、いきなりいろいろな地名が出てくると少し混乱するかもしれないので、説明を加えておきますね。

それぞれ

  • パンパンガ:州の名前
  • アンヘレス:市(City)の名前
  • クラーク:経済特区(エリア)の名前
  • ダウ:町の名前

です。

アンヘレスは市の名前なので、本当はこのあたりを指すのに適した名称ですが、アンヘレスは歓楽街の名称として有名なので、まじめなシーン(英語学校なんかが説明に使う場合)では、経済特区であり空港の名称にもなっている、クラークという名称が使われます。

つまり、このあたりを説明する場合に、アンヘレスと言えば夜遊びエリアを指し、クラークと言えばそうじゃないエリア、という感覚です。あくまで感覚です。Cityの名前はアンヘレスなので、本当はアンヘレスでいいんですが…

ちなみにダウは町の名前です。マニラ市内のパサイへ行くファイブスターバスが発着する場所として使われるくらいですかね。

ちなみに、ちなみに。アンヘレスはアルファベット表記でAngelsですが、現地の発音はアン「ゲ」レスではなく、アン「ヘ」レスです。これ、Los Angels(ロサンゼルス)と同じなので、英語ネイティブはエ(ア)ンジェルスというような発音をします。

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ジェネシス P2Pバス(マニラ空港 ⇄ SMクラーク)で行く方法を写真で解説

マニラ空港の第3ターミナルからSMクラーク経由・クラークエアポート(空港)行きの直通高速バス「ジェネシスP2Pバス」が発着しています。

このジェネシスP2Pバスを利用するのが、マニラ空港からアンヘレス・クラークへ行く、最も効率的で、料金の安い方法になります。

フィリピンでバス?とちょっと心配かもしれませんが、この方法、全く心配は要りません。なぜなら、到着するのはSMクラーク(ショッピングモール)。すでにアンヘレスの繁華街へ徒歩圏の場所だからです。

なので、少なくともアンヘレスへ遊びに行く方は、この方法が第一の選択肢になります。

マニラ空港 → アンヘレス・クラーク

クラーク行きのバスはマニラ空港のターミナル3(第3ターミナル)から出発しています。

(メモ)クラーク行きのバス乗り場はターミナル3です。マニラ空港のターミナル1,2,3,4はとても遠いので歩けません。無料シャトルバスに乗るには行き先のターミナル発の航空券が必要なので、タクシーかGrabを使って移動する必要があります。

バスの乗り場への行き方

ターミナル3に到着した場合は、入国手続きを終えて到着ロビーにでたら、そのまま空港ビルの外に出て、右へ進みます。右手の一番奥にBay14と書いてある柱があるので、その前の通りを渡ったところにクラーク行きのバス乗り場があります。

※ 他のターミナルからターミナル3へ移動する場合は、アライバル(Arrival/到着)フロアを指定しましょう。何も言わないと出発すると思うので、デパーチャー(Departure/出発)フロアに連れて行かれる可能性があります。マニラ空港の到着フロアと出発風フロアの移動はセキュリティチェックが必要なのでちょっと大変です。

マニラ空港のターミナル3はこんな感じで柱にBay1〜14まで番号が振られています。とても目立つのでBay14が見つけられないということはないと思います。

Bay14の前の通りを渡ったところに、こんな感じのブースがあり、発車時刻前ならばクラーク行きのバスが停まっています(写真でブースに向こうに見えるのがクラーク行きのバスです)。

ちなみにこのブースの手前にもP2Pと書かれているバスやブースがありますのでお間違いなきよう。とにかく、CLARKの文字を探しましょう。

マニラ空港の到着口からアンヘレス行きのバス乗り場までの動画です。

これを一度見ていただければ難しくないことが分かると思います。

クラーク行きのバスの時刻表

時刻表はバス乗り場のブースに掲示されています。

ただし、ここはフィリピン。時刻表は話し半分という気持ちの方がいいかもしれません。実際、いきなり変わることもあるよ、とも書かれています。

ジェネシスバスの公式サイトとも違うので何が正しいのかぶっちゃけ不明ですが、たぶんこの掲示が一番正しいんだと思います。 ≫ ジェネシスバスの公式サイト

いずれにしても日中は1時間に1本くらいの頻度で出発しているので、気長にいけば、乗れないことはないと思います。

(メモ)バスは出発の30分前くらいから停まっています。満席になったら、定刻を待たずに、出発するので、バス乗り場には早めに着て、早めに乗車して、席を確保しておいた方が無難です。

バスの料金

バスの料金も上の掲示の下の方に記載されています。

マニラ空港ターミナル3からSMクラーク(ショッピングモール)まで430ペソ、クラークエアポート(クラーク空港)までは450ペソです。

これも、公式サイトに記載されている金額と違いますが、おそらく現地の掲示の方が正だと思います。 ≫ ジェネシスバスの公式サイト

実際この日のマニラ空港ターミナル3からSMクラーク(ショッピングモール)までの料金は430ペソでした(後述)。

所要時間

マニラ空港ターミナル3からSMクラーク(ショッピングモール)までは1時間30分〜2時間です(渋滞の状況にもよります)。

バスの乗り方

バスは自由席。料金は後払いです(しばらく走ってから係の人が回ってきて徴収します)。

なので、乗車時にすることは基本的に何もありません。運転席の横の乗降口から勝手に乗って好きな席に座ればOKです。

荷物があるときは、周りにいるスタッフさんが引き取ってくれます。日本の空港バスと同じです。

行き先を聞かれるので「SM CLARK(エスエム・クラーク)」と答えましょう。

この先何を聞かれても「SM CLARK(エスエム・クラーク)」と言っておけばOKです。それくらい重要なワードですw

注意点があるとするならば、バスの乗り間違いですかね。バスの正面に行き先が記載されているので、CLARKの文字を確認してから乗車しましょう。

バスの車内・座席の感じ

バスは2人掛けが両サイドにある普通の長距離バススタイルです。

ヘッドレストのある皮シートで比較的ゆったり座れます。

リクライニング幅も十分あるので、空いていれば結構ゆったりできると思います。

料金の払い方

バスが走り出して、しばらくするとスタッフさんが回ってきます。

行き先を聞かれるので、「SM CLARK(エスエム・クラーク)」と答えましょう。

※ 実際はほとんど全員SMクラークで降りるので「SM?」とか「SMクラーク?」とか聞いてくると思います。

行き先を告げると、切符らしき紙をくれます。この紙はこの先一切使いませんが、料金情報も入っています。

30と100と300のところにパンチ穴が開いていますが、これが料金です。合わせて430。料金は430ペソ、という風に読みます。

料金はこの時受け取ってもらえる場合もありますし、あとでまたスタッフが回ってきて払う場合もあります。

500ペソとか払うと、お釣りは後で、という場合もあります。

この時、料金の見方を知っていると、お釣りがいくらなのかがわかるので、お釣りをちょろまかされたりするのを防げます。昔と違って今は結構ちゃんとしているので、そんなに警戒しなくても大丈夫ですけどね。

到着場所(SMクラーク)はこんな感じ

バスは、SMクラーク経由のクラークエアポート行きなので、最初に停まる場所がSMクラークです。

そして、そこでほとんどすべての乗客が下車します。

終点のような雰囲気で全員降りていくので、みんなに続いて、ここでバスを降りましょう。

バスはSMクラーク(ショッピングモール)のすぐ目の前に停まります。

マニラ空港⇄クラーク(アンヘレス)間を結ぶこのバスが発着するのは、グーグルマップが示すSMクラークの場所。まさにこの場所です。

SMクラーク(正確な名称はSMシティクラーク)はめちゃくちゃ大きなモールです。

日本食レストランやユニクロのような日本でもおなじみのお店もたくさん入っているので、滞在中重宝すると思います。

アンヘレス・クラーク → マニラ空港

帰りのバス(アンヘレス→マニラ空港)も到着場所と同じ場所から出発します。

バスはドーンと目立つところに停まっているのですぐわかると思います。

モールの中から見るとこんな感じです。左手にピザハットがある出口の先にバスが停まっています。

バスの出発場所の前にはカウンターのようなものが設置されていて、その前に時刻表が掲示されています。

やっぱりジェネシスバスの公式サイトの情報と微妙に違うんですが、ここで掲示している以上、この掲示が正だと思います。 ≫ ジェネシスバスの公式サイト

正確な時間を知りたい場合は、到着時に帰りのバスの時刻表をチェックしておくとか、滞在中にここへきてチェックするとか、した方がいいかもしれません。

(メモ)SMクラーク発のジェネシスP2Pバスは、TRINOMA行きとNAIA(マニラ空港)行きがあります。バスの行先には注意しましょう。

バスの行き先は、バスの正面に書かれているボードで確認しましょう。NAIAと書いてあるのがマニラ空港行きです。

※ マニラ空港の正式名称はニノイアキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport)。その頭文字をとってNAIA(ナイア)と表示します。この記事ではわかりやすいようにマニラ空港で統一しています(今さらですがw)。

(メモ)帰りはマニラ空港のターミナル1,2,3に停まります(行きはターミナル3からのみ)。

帰りはターミナル1,2,3それぞれに停まるので、荷物を預ける場合は、どのターミナルで降りるかスタッフさんに告げておく必要があります。

乗り方や料金の払い方は行きと同じです。

SIMカードとGrabアプリを用意しておこう!

マニラ空港からアンヘレス・クラークへバスで行く方法、だいたいイメージは付いたと思いますが、ここはフィリピン。不測の事態に備えて、以下の2つは必ず事前に準備しておいてください。

① マニラの空港に着いたらすぐにスマホを使えるようにしておいた方がいい

マニラ空港でバス乗り場を探すときに、この記事の写真をチェックしたり、グーグルマップを見たり、ネットでいろいろ調べられるのとそうでないのとでは、安心感が全く違います。

その意味では、やっぱり空港に着いたらすぐにスマホが使えるように手配しておく必要があると思います。

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② Grabは使えるようにしておいた方がいい

タクシーの信用度が低いフィリピンでは、ライドシェア(一般人の車で移動する)サービスのGrab(グラブ)は必須アイテムです。

フィリピンでは、このGrabが使えるのと使えないのでは自由度が全く違います。是非、使える準備をしておいてください。

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もちろん、マニラ空港からGrabを使うためには、フィリピンで使えるSIMカードを用意しておく必要があります。

ファイブスターバス(パサイ ⇄ ダウ)で行く方法を写真で解説

続いて、マニラ市街のパサイからアンヘレス・クラークへ行く方法(アンヘレス・クラークからパサイへ行く方法)を解説していきます。

マニラ市街からアンヘレスへ行く(もしくはアンヘレスからマニラ市街に帰ってくる)場合には、この方法がベストです。

まずは、マニラ市街のバスターミナルとアンヘレスのバスターミナルの名前を押さえておきましょう。

・マニラのバスターミナルの名前:パサイ・バスターミナル(PASAY

・アンヘレス・クラークのバスターミナルの名前:ダウ・バスターミナル(DAU

バスに表示してある行き先を探すために、アルファベット表記も覚えておきましょう。

バスに乗るために、まずは、バス乗り場まで移動する(行きならマニラ空港やホテルからパサイバスターミナルまで、帰りならアンヘレスのホテル等からダウバスターミナルまで行く)必要があります。

そこで重宝するのがやっぱりGrabです。流しのタクシーと料金交渉とか嫌ですからね。≫フィリピン旅行の必須アプリ Grab(グラブ)の使い方をわかりやすく解説

パサイバスターミナル(マニラ) → ダウバスターミナル(アンヘレス・クラーク)

こちらがアンヘレス(ダウ)行きのバスの出発場所、パサイのバスターミナル、バスの名前「FIVE STAR(ファイブスター)」の文字が掲げられている屋根が目印です。

ちょッと厄介なのは、グーグルマップでPASAY BUS STATIONとかで検索しちゃうと違う場所を指したりします。パサイのバス出発場所は他にもたくさんあるので当然です。

PASAY(パサイ)のFIVE STAR BUS(ファイブスターバス)の出発地点を探さないといけません。グーグルマップだとこの場所です。

バスターミナルをちょっと引いて撮った写真がこちらです。ストリートビューで同じ景色を確認できると思います。

雑然と停まっているバスの中から、DAUの文字を探します。このバスのようにメインで表示されているとは限らないです。心配なら、そこらへんのスタッフさんに、DAU(ダウ)と言えば、教えてくれます。

一応押さえておきたいのは、Angels(アンヘレス)とかClark(クラーク)という記載はない、ということです。Angels(アンヘレス)とかClark(クラーク)とか、どこかに書いてあれば少しは安心なんですが…。

繰り返しになりますが、行き先の表示はDAU(ダウ)です。

バスの前面にDAUと表示されているバスを見つけたら、勝手に乗り込みます(笑)。

ジェネシスP2Pバスと同様、席は自由、料金は後払いなので、乗車時にすることはありません(荷物を預ける必要がある人はスタッフを見つけて預けましょう。行き先(降りる場所)を聞かれたら、DAU(ダウ)と答えましょう。)。

シートは2列×2。日本の長距離バスと同じ仕様です。

シートの前後のスペースも日本のこのタイプのバスと同じくらいです。

冷房は強めです。

が、吹き出し口の風量を調整できるので、大騒ぎするほどの寒さではありませんよ。薄手の長袖があった方がいいかもしれないな…という程度です。

出発してしばらくするとスタッフさんが回ってきて料金を回収しにきます。

フィリピンの長距離バス恒例の謎の紙(きっぷ?)を受け取ります。

この紙を受け取った後で料金を支払います。※

※ お金を払うタイミングですが、この紙を受け取るのと同時に払う(お金を受け取ってくれる)場合もあれば、一旦紙を配布して後からお金を集めにくる場合もあります。お釣りが必要な場合は、お金の受け渡しは後回しのことが多いです(きっぷ切りながら、お釣りの受け渡しは大変なので、必然的にそうなります)。

料金は207ペソです。

270ペソかと思い300ペソ渡したら、7ペソないか?と言われたりして。5ペソのコインがあったので、205ペソ渡したら、それでOKだと。このあたりは結構いい加減です(笑)

1時間30分くらい走行すると、ダウのバスターミナルに到着。

ダウのバスターミナルは結構大きいです。

グーグルマップだとここです。

周りにはトライシクルが待機しているので、ドライバーに行き先のホテルを告げて、料金交渉をしましょう。

トライシクルというのはこれですね。バイクの横のサイドカーのようなところに乗り込みます。

ダウバスターミナルからアンヘレスのホテルまでは1.5kmくらい。

100ペソくらいの距離感ですが、観光客なので多分300ペソとか吹っ掛けてくると思います。観光客だと、そこから交渉して、おそらく200ペソくらいで落ち着くと思います。

ちなみにGrabで車を手配すれば123ペソです。

ダウバスターミナル(アンヘレス・クラーク)→ パサイバスターミナル(マニラ)

アンヘレスから(空港ではなく)マニラ市内へ帰る方法です。

アンヘレスの後にマニラに立ち寄ってから日本へ帰ろうとか、そういう時に利用する方法ですね。

まずはアンヘレスの街から約1.5kn離れたダウのバスターミナルまで移動します。

移動手段は、そこらへんにいるトライシクルを拾うか、Grabで車で手配します(もちろん明朗会計のGrabがおすすめです)。

ダウのターミナルはこんな感じで結構広いです。

バスの正面に回って行き先を確認します。

PASAY(パサイ)と書かれているバスを見つけて、勝手に乗り込みます。

(席は自由席、料金は後払いなので、乗るとき(乗る前)にすることは何もありません)。

FIVE STARと書いてあるバスやCISCOと書いてあるバスがありますが、どちらでも同じです(どちらもFIVE STARバスです)。

PASAY(パサイ)という文字がバスの前面に書いてあればどれでもOKです。

シートはクッションが利いていて結構いい感じです。席の前のスペースもある程度広めです。

出発してしばらくすると、乗務員が行き先を聞きに来て、切符のような紙を渡して、その後でお金を払うという仕組みは、他の長距離バスと同じです。

2時間くらいでPASAY(パサイ)のバスターミナルに到着します。

マニラ市内に入ってくると、パサイの終点に着く前に、いくつか停留所があって、地元の人が降りたりします。

人によっては降りた方がいいのか?と心配になるかも、ですが、マニラの土地勘のある人以外は最終のパサイのバスターミナルまで行きましょう。

グーグルマップだと場所はこのあたりです。

少しだけ注意したいのは、パサイのバスターミナルは、到着場所と出発場所が100メートルくらい離れているということ。Grabで車を手配したりするときに知っておくと、場所を指示しやすい、ということがあったりするかもしれません。

到着場所の周囲には、ぼったぐりタクシーが手ぐすね引いて待っていますので、ここでも、やっぱり明朗会計のGrabが役立ちます。

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Grabを使うためには、フィリピンで使えるSIMは必須です。

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