【決定版】2022年最新!札幌うまいラーメンランキング

札幌観光に行ったら食べておきたい美味しいラーメン屋さんだけをピックアップしました。

観光の方にとって、知る人ぞ知るラーメン情報なんか必要ないですよね。おいしい味噌ラーメン30選とか言っても、そんなに食べられないし(笑)

札幌観光でラーメンばかり何杯も食べられるわけではないけど、やっぱり有名どころは押さえておきたい。そして最近のトレンドもしっかり押さえておきたい。

そんな胃袋のわがままにお応えすべく、札幌ラーメン通のOさん監修のもと、地元民の皆さんとすすきのの飲み屋で語らいながら決定したのが、こちら!札幌ラーメンランキング(観光客編)です。

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第1位 麺屋 彩未

純連・すみれの進化版とも言われ、現在の札幌の味噌ラーメンのトップに君臨するのが麺屋彩未(さいみ)です。

メニューは味噌、醤油、塩、辛味噌、辛醤油などなど。

ほとんどのお客さんが味噌ラーメンを注文します。

こちらがバイオリニストの葉加瀬太郎氏が宇宙で一番おいしいと評した彩未の味噌ラーメンです。チャーシューの上に生姜を載せるすみれスタイルを踏襲しつつも、欅のように野菜(もやし)炒めをオンする札幌味噌ラーメンスタイルのアレンジを加えています。

スープは、スパイスの効いた味噌に豚骨・鶏ガラ・香味野菜のうまみをブレンドした深〜い味わい。炒めもやしの香ばしさと生姜が食欲を刺激します。

スープの温度をキープすると言われる純すみ系(純連・すみれ系)伝統の表面ラードは少なめです。

麺は本家純連ご用達の森住製麺の中太ちぢれ麺です。

純すみ系ラーメンの特徴であるやや硬の玉子麺がひき肉がブレンドされた濃厚味噌スープと絡まって、むちゃうまです。

やや厚切りのチャーシューは柔らかジューシー。チャーシューのトッピングをするお客さんも多いですね。

 

場所・アクセス

地下鉄東豊線の美園駅の1番出入口から出て、左手へ進みます。

300mくらい。ゆっくり歩いて4,5分で、道路の右手に彩味が見えてきます。行列ができていることがほとんどなので、すぐにわかると思います。

第2位 すみれ

札幌のすみれは、中の島本店とすすきの店があります。

観光名所的には本家の本店へ行きたいところですが、すみれの場合は、本店じゃなくても味は変わらないので、すすきの店でもいいと思います。

すみれ中の島本店

すみれラーメンの本家、すみれ中の島本店です。

すみれの味噌ラーメンはコンビニで商品化されたりしているので知名度は全国区。言わずと知れた札幌味噌ラーメンの超人気店です。

スパイスの効いた濃厚味噌スープと表面を覆うラード。チャーシューの上に生姜を少々。すみれスタイルの味噌ラーメンはここから始まりました。

麺は西山製麺のちぢれ玉子麺です。もち硬食感を残したちょい硬ゆでがすみれ流です。

観光名所という意味では外せないラーメン屋さんかもしれません。

せっかく札幌に来たんだから一番有名な味噌ラーメンが食べたい!という方はすみれラーメンの本家、中の島本店しかないですね。

場所・アクセス

すみれ中の島本店へのアクセスは、こちらの記事で写真付きで詳しくご説明しています。

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すみれ すすきの店

すみれの中の島本店はちょっと不便なところにあるが難点。単に北海道札幌ですみれの味噌ラーメンを食べたい!という場合は、すすきの店がおすすめです。

すすきのと言っても、繁華街からは外れている健全なエリアにあるので、家族やカップルでも行きやすいと思います。

営業時間(17時30分〜24時30分・日曜定休)だけ注意が必要ですね。

味噌ラーメンの味もスタイルも、中の島本店と同じです。スパイスの効いた濃厚味噌スープに、表面を覆うラード。チャーシューの上に生姜が少々。

ちょい硬のちぢれ麺も同じ。スープに絡まってとても美味しい。

ただし、札幌の食通の中には、すみれはすすきの店の方が美味しいという人もいます。

本当に味が微妙に違うのか、雰囲気がそう感じさせるのか…。

汁完飲です。底には「感謝」の文字が記されています。

場所・アクセス

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第3位 純連

すみれ系ラーメンの元祖といわれるのが純連(じゅんれん)です。

開業当初は純連は「すみれ」と読み方で営業していましたが、お客さんが「じゅんれん」と呼ぶので、「じゅんれん」に改名(呼び方を変えた)という経緯があります。

「純連(じゅんれん)」は、開業した店主の長男が引き継ぎ、「すみれ」は、平成になってから、純連の開業店主の三男が始めたラーメン屋さんです。

濃厚な味噌スープと表面を覆うラード。ネギ・メンマ・チャーシューの位置など、すみれの味噌ラーメンとそっくりですね。すみれが純連(じゅんれん)のラーメンを踏襲したと言った方が正しいですね。

純連のスープは少し赤みそが勝った感じ。味濃いめです。

麺は老舗中の老舗、森住製麺です。すみれは西山製麺なのでそこも違う点です。

札幌味噌ラーメンの象徴多加水の中太ちぢれ麺が濃厚なスープによく合います。

すみれのラーメンの元祖を知りたければ、純連(じゅんれん)へ行かねば。そんなところでしょうか。

場所・アクセス

純連のアクアス、行き方や純連・すみれのストーリーはこちらの記事で解説しています。

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第4位 えびそば 一幻 総本店

えびそばの一幻です。今では全国展開しているので超有名ですね。

北海道では総本店の他、新千歳空港の中のラーメン道場にもあります。が、味が全然違うので、総本店に行くことを強くおすすめします。

一幻の場合、メニューも悩みどころです。

味はみそ・しお・しょうゆの3種類。それぞれ、スープの濃さでそのまま・ほどほど・あじわい、麺の太さが太麺・細麺が選べます。

みんな悩んじゃうんですが、スープはとんこつで薄める必要はないので「そのまま」、麺は「太麺」が正解です。もともと一幻は、もちもちの太麺で人気だったからです。

あとは、「みそ」か「しお」か、好きな方を選べばいいと思います。

観光の方は一発勝負なので、以下の2つから選べば間違いないです。もちろん、好みで頼めばいいんですが^^;

〇みそ→そのまま→太麺

〇しお→そのまま→太麺

こちらが「しお+そのまま+太麺」です。

札幌なので「みそ」を頼みがちなんですが、えびなので「しお」が合うと思っています。

えびスープの上に、海老風味の天かす、とろーり味玉、やわらかい豚バラチャーシュー、そしてえび粉。

これマジでうまいです。

最後えび油を加えるとえびの宝石箱や〜。むっちゃうまいです。

こんなにうまいエビそばですが、これが新千歳空港で食べるといつもまずい(笑)。同じ一幻でも、新千歳空港店はこの記事のランキングに入れないと思います。

こちらが新千歳空港のラーメン道場にある一幻です。いつもすごい行列ができているんですが…残念です。

新千歳空港の一幻がまずい理由は温度です。調理場の火力が弱いのか、調理場からテーブル席に運んでくるためか、スープが熱々じゃないんです。

エビ汁とかでも熱々が美味しいですよね。覚めると生臭さがでて味が落ちるじゃないですか。あれと同じです。

 

そもそもレシピ(作り方)が本店と違う可能性もありますね。それくらい違います。

ちなみに、残ったスープに入れるとえびリゾットになるという、このおにぎりですが別に要らないと思います。スープが美味しければ、そのまま飲むのが一番おいしいからです(笑)。

場所・アクセス

第5位 狼スープ

狼スープは、彩未、月光軒とともに「すみれ三銃士」と呼ばれることもある、純すみ系ラーメンの実力店です。

メニューも壁に貼られているこれだけ。味噌らーめんと味噌卵らーめんの2種類です。

サイドメニューも生にんにく、ライス、卵かけご飯だけ。

こちらが味噌卵らーめんです。

スープはスパイス系味噌スープに炒め野菜の甘味が溶け出すすみれスタイルですが、表面のラードがそこそこ押さえられているためか、味はすっきりです。

本家すみれでは、おろし生姜がチャーシューの上にのせられていますが、狼スープはもともとスープに溶け込んでいる感じ。生姜の風味を若干強く感じます。

店名は狼スープですが、うまいのはこのチャーシューです。いい具合に柔らかく煮込まれた豚バラチャーシューが絶品です。

メニューにはありませんが、地元民曰く、チャーシューのトッピング(300円)もあると言います。

麺は西山製麺の熟成系中太ちぢれ麺です。札幌味噌ラーメンの基本スタイルのように見えますが、スープの麺への絡み具合が他のラーメンと明らかに違います。写真でわかるくらいの麺とスープの一体感。

味玉は平飼のにわとりの卵を使った店主こだわりの逸品。かなりやわらかめの半熟です。

以前は半分にカットして提供されていましたが、より半熟で出すためか、カットしない状態で提供されています。これがまた美味い!

場所・アクセス

狼スープですが、純すみ系ラーメンらしく、ほんとわかりにくい場所にあります(笑)。行き方が複雑なわけではなく、ラーメン屋さんがなさそうな裏通りにあるというか…。

すすきの方面から行くと、中島公園の左手を回るように進んで、札幌ホテルライフォート札幌という大き目のホテルの横の路地にあります。




第6位 輝風

札幌ラーメンの新鋭「輝風」です。

キャバクラのお姉さんが札幌で一番おいしいラーメンだと言ってたのを聞いたことがあります。知る人ぞ知るラーメン店でしたが、ちょっと人気に火がついた、というよりついてしまった、という感じ。最近は食べるのも難しい行列店になってしまいました(笑)。

メニューが魅力的なのも悩みどころです。悩んだら左上の原則からすると「札幌こく味噌」かと思いきや、元祖味噌が美味いです(こく味噌もうまいですが)。

どうですか、このシルエット。チャーシュー、たまご、メンマ、ネギ、どれをとっても一級品です。

麺は黄色のちぢれ麺。若干細い感じが食べやすいです。スープにブレンドされたひき肉が絡まって、マジで美味しいですね。

余程美味しくない限りスープを飲み切ることはあまりないんですが…。自然と完飲。

ほんとにうまいラーメンです。

場所・アクセス

第7位 欅(けやき)

札幌すすきのの繁華街のど真ん中にあるラーメン屋さんです。飲んだ後に食べたくなる札幌ラーメンといえばここという感じの位置づけです。

店主は大手家具メーカー「ニトリ」の社長の親族だそうで、正確な店名は「にとりのけやき」だそう。欅(けやき)という屋号でもめたらしいです。人気店の宿命ですね。

スープは3種類の合わせ味噌を、げんこつ、鶏ガラ、背脂、香味野菜から採った豚骨スープで割ったコク深くまろやかな味わい。キャベツ、もやし、人参、キクラゲ、ニラなどの炒め野菜をオンするのがけやき流。野菜の甘みがスープに旨味を加えてくれます。

北海道民はバターやコーンのトッピングをしませんが、けやきだけは別らしい。コク深い味噌スープとバター・コーンの相性は抜群で、バターコーンラーメンもおすすめらしい。

コク深い味噌スープに負けないちょい太麺は、スープはトッピングの野菜と一緒にかきこむのが正解です。味噌スープに炒め野菜のうまみが加わって、最強の味を演出してくれます。

すすきの界隈で飲んだあとには、無性に食べたくなるラーメンです。

場所・アクセス

第8位 獅子王

札幌味噌ラーメンに新しいブームを作っているのが獅子王です。

濃厚温玉みそラーメン・濃厚温玉辛みそラーメンが人気です。

こちらが濃厚温玉辛みそラーメンのちょい辛です。

辛みそラーメンはちょい辛みでも結構辛いという口コミもありますが、全然そんなことはありません。むしろ辛くないです。

テーブルには食べ方が書かれたポップが置いてあります。

辛みそは混ぜて、温玉は混ぜずに麺に絡めて…とこだわりが凄いっ^^;

スープは濃厚というだけあって濃厚ですw

札幌のラーメン屋さんで濃厚みそを頼むと、濃厚なとんこつスープと混ぜてきて、みそ味はどこいった?という感じのところが多いですが、獅子王の濃厚みそはバランス良いですね。

スープの味は濃厚ですが、ネギ(長ネギと玉葱のみじん切り)が効いていて、さっぱり感のある濃厚スープになっています。うまい!

麺は小林製麺のたまごちぢれ麺です。麺を茹で過ぎると甘味がでてスープの味が変わってしまう。それを避けるべく、獅子王の麺はカタ茹でがデフォルトです。

スープに相当自信がある証拠です。

温玉は麺に絡めて食べます。ちょっと邪道ですが、うまいのでアリです。

チャーシューもほどよく柔らかくて美味。濃厚スープともよく合います。

テーブルに置かれている自家製の海老ラー油、にんにく、最後におろし生姜と味変を楽しみつつ…。

あっという間にスープ完飲です。

ちょい創作系ラーメンの雰囲気がありますが、八王子ラーメンを彷彿とさせるたまねぎのみじん切りとか、一幻を思い出させる海老ラー油とか、温玉が絡まるカタ茹で麺とか、美味しい仕掛けがたくさんあって、素直においしいラーメンだと思います。

場所・アクセス

第9位 白樺山荘 真駒内本店

白樺山荘も札幌ラーメンの人気店のひとつですね。

真駒内本店のほか、新千歳空港のラーメン道場、札幌駅ビルエスタ10階のらーめん共和国、すすきののラーメン横丁、羊ヶ丘と店舗数が多いので、アクセスしやすいラーメン屋さんです。

ゆでたまごが食べ放題なことで有名ですね。

千歳空港とからーめん共和国とかで食べた人は口を揃えてまずいという、不思議なラーメン屋さんです。

白樺山荘も、やっぱり真駒内の本店が断然美味いです。

こちらが定番中の定番、味噌ラーメンです。

サイコロカットのチャーシューや海苔、あとはきくらげとか。独特のトッピングです。

白樺山荘のスープはうまいですね。本店のは(笑)。

豚骨白湯スープ+合わせ味噌。すこし香ばしさがあります。表面のラード、背脂、炒め野菜の風味が合わさり、絶妙なうまさを醸し出します。

麺は森住製麺の中太ちぢれ麺。スープ、炒め野菜、ひき肉と絡め合って、完璧はハーモニーです。

いや〜完飲です。

ほんものの白樺山荘の味噌ラーメンを食べたければ、真駒内の本店がおすすめです。

場所・アクセス

第10位 信玄

信玄は、すみれ系ではなく、オールドクラッシックな札幌味噌ラーメンが食べれるラーメン屋さんです。すすきのの中心から外れた場所にありながら、夜まで行列の絶えない人気店です。

メニューがちょっと変わっていて、ラーメンの名前が地名になっています。ほとんどのお客さんは信州(コク味噌)を頼みます。

こちらが信州(コク味噌)。純すみ系とは違う、オーソドックスな札幌味噌ラーメンです。

表面のラードもなし。すっきり系のスープです。

麺は黄いろのちぢれ麺。少し太麺です。札幌味噌ラーメンの王道と言った感じですね。

ネットではチャーハンもおいしいと評判です。が、普通なので、別に頼まなくでもいいのかなと思います(笑)。

場所・アクセス




第11位 そら本店

純すみ系ラーメンの人気店「そら」です。

純すみ系の一番人気は「彩未」で間違いないですが、札幌中心部から少し遠いので行くのがちょっと不便です。すみれのラーメンはもう食べた、もうちょい違う純すみ系のラーメンを食べたいという方向けと言うべきでしょうか。札幌地元民に愛される味がうまいラーメンです。

本店の場所は、すすきののちょっと外れ、狸小路の5と6の間の通りにあります。

札幌駅ビル「エスタ」の10階のラーメン共和国の中、新千歳空港のターミナルビル3階のラーメン道場の中にもあります。

札幌のどのラーメン屋さんにも言えることですが、やっぱり本店がうまいです(すみれススキノ店を除き)。

こちらが本店のチャーシューめん。

こちらが、ラーメン共和国の味噌ラーメン。

 

たぶんですが、温度が違います。目の前のカウンターから「はいよ!」って出てくるラーメンは熱々で美味しいですから。札幌のラーメン巡りをするなら本店を目指して欲しいと心から思います。

スープはスパイス味噌系ですが、ラード少なめで意外とあっさり。しょうがと胡椒が効いた感じで、かなり美味。豚バラチャーシューがほろほろでうまい!

純すみ系らしく黄いろのちぢれ麺を使用。ひき肉(チャーシューの細かいもの)がブレンドしてあって、噛むほどに美味い。かなりバランスのいいラーメンです。

いつ食べても、本店とそれ以外では味が違う感じ。本店の方がおいしいので、是非本店へ足を運んでください。

場所・アクセス

第12位 雪風

純すみ系味噌ラーメンで、人気が出てきているのが、麺屋雪風です。すすきのの中心部にあるので行列が目につくお店です。

こちらが雪風の濃厚味噌ラーメンです。

豚骨スープ、鶏ガラスープ、白湯スープのブレンドスープに、3種類の味噌を合わせたこだわりスープが人気です。結局味噌よりも豚骨が勝っているような…でも鶏ガラと白湯スープでそれが抑えられているという…なんとも複雑な味わいです。

麺は西山製麺のたまごちぢれ麺。ちょい細麺です。豚バラチャーシューもトロトロ系でうまし。

食べログ百名店ラーメンEASTに選出されているんですね。おいしいラーメンですが、インパクトに欠けるので、観光の方にはおすすめしにくい一杯かも。

場所・アクセス

第13位 札幌ラーメン悠

すすきのラーメン横丁にあるのが札幌ラーメン「遥(はるか)」。Google検索で上位にヒットし、評価点数も高い、気になるラーメン屋さんです。

お店の前にドーンとメニューが表示されているパネルが掲げられていて、みそちーずらーめんとか、がーりっく塩ばじるらーめんとか、とまとらーめんとか…なにやら創作ラーメンが並んでいます。

今回頼んだのはガーリック味噌ラーメン。ガーリックチップをどんぶり全体に振りかけたインパクトのある見た目です。

スープは意外とあっさりしているので、正直にんにくチップが邪魔かも(自分で頼んでおいてなんですがw)。

麺は黄色い中太ちぢれ麺。スープがあっさりしているので、バランス的にはちょっと太いかなと言う感じ。

麺自体はもちもち食感でおいしいのでもったいないですね。創作ラーメンなので、スープの味と麺のバランスがとりにくいんだろうなと思ったりします。

観光の来た方が札幌で1杯2杯食べるには、知名度など含めてちょっと弱いかな。並んでなければアリという感じですかね。

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