【シンガポール】 ペッパークラブを食べるなら、「No Sign Board」 に行こう!

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観光で来られた方がシンガポールでチリクラブを食べるならなら、クラークキーのJUMBO Seafood リバーサイド店でOKだと思います。観光客向けだとか、値段がどうだとか、いわれますけど、1度だけならJUMBOでいい、というかJUMBOがいいと思います。

➡ 決定 シンガポールで一番おいしい「チリクラブ」のお店

でも、チリクラブだけじゃなくていろんな味のクラブ(カニ)が食べたいっという方もいるのではないでしょうか。そんな方には、バリ旨のホワイトペッパークラブ。ホワイトペッパークラブ発祥のお店 ノーサインボード(No Sign Board)で、いただくことができます。

チリソースではなく、ホワイトペッパーソース、で味付けされたクラブ(カニ)です。写真映りがいまいちで申し訳ありません😓。かなりうまいんですけど…、写真が…。

淡泊なカニ身と白胡椒のパンチの相性は抜群です。大粒のブラックペッパーよりも、細かい粒子のホワイトペッパーの方が、味がカニの身にしみ込んでいて、好きですね。カニの味わいと胡椒の味が、うまくミックスしてていてうまいです。

 ノーサインボード(No Sign Board)では、もちろん、チリクラブも食べられます。

ここのチリクラブは、それほどスパイシーではなく、こってりとうま味を感じられる、甘辛系の味付けですね。チリクラブは旨いんですけど、途中で飽きがちなんですよね。当然同じ味が続くので。

なので、当然人数がある程度いる場合に限るとは思いますけど、ピリッとスパイシーはホワイトペッパークラブをチリクラブと一緒に頼んで、交互に食べるっていうのも、いいんじゃないでしょうか。

チリクラブは大人なら2人で食べられると思いますので、大人が3,4人いるなら、両方オーダーってのもありだと思います。(その代わりにサイドディッシュは揚げパンだけにするといった調整は要ると思います)

お店は少し高級志向なので、お値段は若干高めですが、この組み合わせは結構ありですので、ホワイトペッパークラブとチリクラブ、2つの違う味付けのクラブを楽しみたい場合には、ノーサインボード(No Sign Board)に行ってみてはいかがでしょうか。

ハーバーフロント駅のビボシティ(Vivo City)の屋上にもお 店がありますので、セントーサ島に行く前に立ち寄るというのもいいと思います。

お店の雰囲気はこんな感じ。Vivo Cityの屋上ですから、お店の外はセントーサ島まで見渡せるハーバーヴュー、お店の中はゆったりと高級感のあるつくり。もちろん、生け簀(いけす)もあって、カニは新鮮!

 

No Sign Boardは何店舗かありますが、夜ならエスプラネード(Esplanade)店も、マリーナベイサンズの夜景が楽しめるので、おすすめです。

お店のホームページの店舗紹介のリンクです。ご参考にしてください。

➡ No Sign Board ウェブサイト (リンク先の店舗名をクリックするとGoogle Map が開きます)

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