タイ・プーケットの超有名ディナーショー FantaSeaは 行くべきか?行かないべきか?

プーケットでもっとも有名なナイトショーになった「Fanta Sea」。fantasy(ファンタジー)の最後のsyをビーチリゾートだけにSea(海・シー)に変えた造語です。「ファンタシー」と読みます。

昼のプーケットはアクティビティが豊富に用意されているので、あれこれ楽しく過ごせるんですが、夜は島ですからね。食事したり飲んだりする以外に、あまり楽しいことがないので、そんな中ではとっても目立つアクティビティなんですね。このファンタシーというのは。

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ファンタシーって?

内容はというと、ミュージカルショーですね。通常はディナーとセットになっているんじゃないかと思います。

上映中は撮影禁止。入場時にスマートフォンを預ける必要があります。それでもスマホを場内に持ち込んで撮影を試みる輩がいるんですが、それもその場で結構厳しく取り締まっていましたね。ということで、良く調べてませんが、ミュージカルの様子を収めた映像はあまり出回っておらず、それゆえ「行くべきか、行かないべきか」の判断がしにくいような気がします。

行くべきか、行かないべきか、ほんとうに迷います。

チケットの値段

手配する場所によって、チケットの値段が違うようなので、どうも定価がいくらなのかわかりにくいですね。

参考になるのは実際に買った人の価格。今回は、チケットをホテルのツアーデスクで買って、値段は、送迎付き、ディナーバイキング付きで、2,300バーツ。感じのいいお姉ちゃんだったので、そんなにプッシュしてない価格です。😄

会場の様子

ホテルとアクティビティの送迎は、プーケットの観光を支える重要な機能なので、時間になればロビーに迎えがくるようシステマチックに組まれているようで、どこのホテルに泊まっていてもなんにも心配要りませんね。

当日夕方に指定の時間に迎えにきて、ファンタシーの会場まで送ってもらい、会場についたら、ドライバーさんに帰りの待ち合わせ場所と時間を聞いて、解散。帰りは、指定の時間に指定の場所に戻れば、ドライバーさんが待っていて、ホテルまで送ってくれるというだけですが、まあ手慣れたものですので、迎えが来ないようなことはまずないでしょうね、

会場についたら、入場口の横のチケットセンターに行ってチケットを受け取ります。

エントランス

パンフレットとかにあるのはこんな感じのエントランスイメージ。

実際はこんな感じ。そこのポイントを拡大した写真なんすかって感じ。でもお客さん、多いでしょ。真ん中には、完全にカメラ目線を送る気持ち悪い中国人が移ってたのでモザイク入れました😄。

それでも、結構キラキラしているので、それなりに頑張っている感は感じますし、そんなにマイナス評価ではなかったんですが。が。すこーし近づいて行くと…こんなやつらが目に飛び込んできます。

 

そうか、タイは仏教の国だもんな。でも、こんな感じにしなくてもいいのに😓

なんか微妙な風貌だし…。

で中に入っていくと…。こんな子が迎えてくれたりします。

終わったって感じ😂

まあ、ディズニーランドのようなクオリティは無理ですよね。東南アジアの遊園地的なところは、こんな感じのところが多いですからね。諦めましょう。

園内の感じ

こういったキャラクターの雑さと比べて、中の造りは結構ゴージャスです。

これがミュージカルショーが行われる建物。この建物の中でミュージカルが行われます。古い仏教遺跡のような風貌。こういうのは得意のようですね。

暗くなるとライトアップしたりして、それも結構カッコいい!

中庭には、象が出てきて、有料でお客さんを乗せて園内を歩き回っています。

どう考えても面白くないので乗りはしませんでしたが、この象はそばまで行けるので触ったりすることができます(無料ですね)。

ミュージカルはどんな感じ?

象のショーを中心にしたミュージカルです。舞台だけでなく、会場内の通路を歩き回ったりするので、すぐ近くを象がなんども通りすぎます。大迫力なはずなんですが、会場が大きいからか、はたまたよく調教されていて危険性を感じないからなのか、なーんとなくすぐに慣れてきちゃうのが不思議です…

言葉は英語なので、言葉がわからないと、すこーし辛いかも。ミュージカルなので内容が正確に分からなくても楽しめます。

象のショーのほか、マジックや空中ブランコを使った演目も取り入れています。それぞれかなりクオリティが高いと思います。

ほんとうに良くトレーニングされている立派なミュージカルです。が、なーんか、こう楽しんだーって感じがしないのは、言葉の問題か。

ディナーはどんな感じ?

ここのディナーが意外と楽しかったですね。

ただのバイキングなんですが、とにかく量、種類が豊富。おもいっきり食べられます。

会場は、大ホールみたいなところですが、ここ実はアジア最大のレストランと言われているそうですね。レストランは要は味勝負なので、大きさなんて関係ないですけどね。

 

こんなタイ料理系のメニューから、日本食、イタリアン、ローストビーフみたいなのとか、フルーツとかスウィーツとか、タイ料理以外のメニューかなり充実しています。タイ料理ばっかりで飽きてきて、みたいな方にもちょうど合うんじゃないでしょうか。

ミュージカル1,000バーツ、バイキング1,000バーツくらいの価値で、合わせて2,000バーツくらいなら、ありかなっていう感じ。

さて本題の、FantaSeaに行くべきか、行かないべきか…

さすがに2度行くことはないですが、1度くらい行ってもいいんじゃないかなって感じ。2,000バーツくらいなら。2,000バーツを目指すなら、交渉をうまくしないといけないかなって感じですけど。

お得な割引チケット情報

という交渉はめんどくさい。

そうです。言葉の問題もあるし、なかなかうまくいきませんよね。

本当はいくらが安いのか?そんなことを探り探り…

そんな時はオンラインチケット会社がおすすめです。スマホが普及して、アジア圏ではだいぶ定着してきました。

交渉なんかしなくても定価の何十パーセントも安くチケットが手に入ります。サイトは日本語です。日本語だけで割引チケットが手に入ります。

(当時はこのオンラインチケットの存在を知らなかったので、自分は家族全員分で何千円か損していますね。とほほ…😢)

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ということで、いまは窓口やツアーデスクで交渉する必要もなく、単に3つのサイトを比較すれば一番安いチケットが買える、そんな時代になりました。

メールアドレスを登録して、カード決済すると、メールでeチケットが送られてくるという簡単な仕組みです。便利な時代になりました。

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