バガン遺跡観光でいちばん便利で綺麗でコスパのいいホテル

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バガン遺跡観光のホテルならニャウンウー地区がいいと思います。観光客向けのレストランやお土産屋さんが軒を連ねる通称レストランストリートがあるため、ホテルの外へ出て、お手頃価格で食事や買い物ができます。そのレストランストリートに最も近くて便利で、綺麗なホテルが今回ご紹介するホテルです。

その前に。ちょっとバガンのエリアマップをおさらいしておきましょう。その前提がないと、なんでこのニャウンウー地区が良いのか説明しにくいので。

✅ バガンのエリアマップ

簡単に説明すると、青のニャウンウー地区はローカルエリアで中心部には安宿が多い。赤のオールドバガン地区は遺跡が多く集まっていてホテルの数は限られているものの値段が高めの大型ホテルが多い。緑のニューバガン地区はあとからできたエリアなので比較的新しく(といってもミャンマークオリティですが)ちょっとしたレストランも多い。

eバイクでこのエリア一帯を回りましたが、一人旅や友達同士ならニャウンウー地区。家族やカップルならオールドバガン地区。欧米の熟年夫婦が長期滞在とかしてそうなのがニューバガン地区というイメージです。

オールドバガンのホテルは別の記事に譲るとして、ローカルの雰囲気を味わいつつ、ホテル外のレストランで食事や買い物をして節約しつつ、遺跡もしっかり楽しめて、なおかつ宿泊料金が安いのは、ニャウンウー地区のホテルだと思います。

でも、このエリア、あ値段はとてもリーズナブルですが、一方であまりきれいなホテルがない…という欠点があります。もう一点、便利というニーズを満たすなら、レストランストリートの近くでなければなりません。そうでなければ、いちいちeバイクで移動するかホテルに缶詰めにならなければならないからです。

レストランストリートの位置はここ。下の地図の右下の青いラインの通りです。

このヤフーの地図にも何軒かホテルが記載されていますが、レストランストリートから近くて、綺麗なホテル、それでいてコスパがいいホテルは1軒だけです。

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ズフリティ ホテル (Zfreeti Hotel) 

2013年オープンの築浅ホテル、それでいてニャウンウー地区にあるというだけで、宿泊料金も割安。

上の地図と下の地図を見比べていただけると分かると思いますが、このズフリティホテルは、レストランストリートから一本裏手、もちろん徒歩圏です。地図はレストランを示せるように大きいものを使いました(少しページが重くて申し訳ありあません)。

ズフリティホテルをアゴダ(Agoda)でみる

ニャウンウー地区でレストランストリート射程圏内のホテルはそう多くはなく、ここ以外に選択肢に挙げられるホテルは、あと2軒だけ。

アナンタ バガン ホテル (Ananta Bagan Hotel) 

高級ジャンルのホテルです。部屋はゴージャスになり、サービスも向上しますが、レストランストリートから距離が離れてしまう(ギリギリ徒歩圏かも)うえに、料金が1万円数千円コースになるのでどうかな。それならオールドバガンの高級ホテルで

アナンタ バガン ホテルをアゴダ(Agoda)でみる

モーテル ゼイン (Motel Zein) 

こちらは低価格帯のジャンルなので、部屋のグレードは落ちますが、従業員のホスピタリティを含む総合力で勝負してくるタイプのホテルです。レストランストリートからは遠いですが、ギリギリ徒歩圏でしょうか。ホテルでeバイクの貸し出しをしているので、ある程度の遠さは許容できると思います。

モーテルゼイン をアゴダ(Agoda)でみる

その他にも掘り出し物の素敵なホテルがあるかもしれません。自分だけのベストホテルを探してみてはいかがでしょうか。

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