【シンガポール】クランジ競馬場で旅費を回収する

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シンガポールにもクランジ競馬場という競馬場があります。

シンガポールはギャンブルもひとつのビジネス、政府にとっては歳入源とみていますので、カジノとともに競馬場もしっかり運営されています。ただ、国土の狭いシンガポールにとっては、あまり投資効率のよくないビジネスなので、意図的に中心部から外して郊外で運営されています。クランジ(kranji)という場所。シンガポールの北部、もうマレーシアとつなぐ橋、ウッドランドのすぐそばにあります。

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クランジ競馬場の行き方

MRTならクランジ駅から直結です。グリーンラインから、Raffles placeか、Jurong East からレッドラインに乗り換えて行きます。

タクシーでも、中心から25ドルしないで行けます。帰りにアプリなどで呼ぶときは、ここクランジ競馬場は、正式名は Singapore Turf Club – Racecourse で、名前にkranji が全く入っていないので、Kranjiって入力しても予測変換で見つけてくれませんのでご注意を。

いずれにしても、アクセスは良好。郊外とはいえシンガポールは狭いですから、簡単にたどり着くことができます。

着いたらすること

競馬場についたら、競馬新聞を買いましょう。これは、日本と同じですね。

競馬場に向かう小道のわきにある露店で売っています。こんな感じのものです。

新聞?日本ではレースのデータが載っているものと言えば、競馬新聞なので、そう表現しましたが、シンガポールのそれは新聞タイプではないです。B5サイズの小冊子みたいな感じです。

シンガポールのレースデータだけが載っている冊子が4ドル、そのほかの競馬場(香港やマレーシアなど同時開催している他国の競馬場)のレースデータも載っている冊子が6ドルです。

お店の前で、よくわかんない感じにしていると、6ドルの方を売りつけられちゃいますので、クランジオンリー!とかシンガポールオンリー!とか言って、シンガポールのレースデータだけが載っている冊子を買いましょう。

買う前にちょっと注意してください。

クランジ競馬場には3種類のエリアがあって、誰でも、30シンガポールドルを払えば、オーナーズラウンジというきれいなエリアに入れます(競馬場なので30ドルあれば、何百ドルに化ける可能性があるのはごもっともなのですが、個人的にはきれいなオーナーズラウンジで楽しく競馬をすることをおすすめします)。

オーナーズラウンジの入場者は、このレースデータの冊子を一冊もらえます。。

内容は、露店で売っているデータ本とほとんど同じはずです。冊子には種類がありますが、特にこだわりがなければ、入場時にもらえる本で十分だと思います。(今回買ってしまったRacing Guideという冊子と、入場時に受け取った冊子は、予想記事も含めて全く内容が同じものでした)

観覧席は大きく3種類

〇 1階席 8ドル(MRTのカードで払うと6ドル)
〇 2階席 同じ
〇 オーナーズラウンジ 30ドル  … 名前がオーナーズですが、誰でも入れます!

オーナーズラウンジが絶対おすすめ!

毎開催競馬場に足を運んでいるギャンブラーの方でない限り、断然オーナーズラウンジがおすすめです。ゆったり食事をして、ビールを飲みながら、専用のカウンターで馬券を買うことができます。

 

テーブルにはそれぞれ個別のモニターが付いていますので、パドック・返し馬の様子をモニターでみることができます。ぎりぎりまでモニターでチェックして、近くのカウンターでサッと馬券を買うことができます。

オーナーズラウンジは大きなガラス窓で競馬場と仕切られていて、競馬場全体を眺めることができます。なので、返し馬もゴールの瞬間も、生で見ようと思えばみることができます。

距離が少し離れている感じはあるので、臨場感は割り引かなければいけませんが、見てください。この眺め。これだけで30ドルの元が取れたような美しさです。

30ドルのコストがかかること以外に欠点を挙げるとすれば、パドックまでの距離が遠いことでしょうか。アクセスするための距離が遠いのではありません。

オーナーズラウンジからパドックを見ることはできるのですが、ラウンジは3階、パドックは1階なので、少し馬の様子をつかみにくいんです。騎手や馬の基礎知識がないので、結局馬の状態が馬券のポイントにならざるを得ないのですが、それがつかみにくいのがちょっと難点でしたね。結局モニターで順番におってくれる馬の映像を見て判断していましたけど。

ということで、次回は、私がオーナーズラウンジの30ドルをあっさり取り返した、必勝!クランジ競馬場での馬券の買い方をお伝えします。

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