シンガポールでも、ちかんに注意!

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Molested,Molester, … 聞いたことはあるでしょうか。これは英語で、痴漢とか痴漢をする奴という意味です。最近、駅のプラットホームに「痴漢は犯罪!」みたいな広告が大々的に貼られています。以前もポスターはありましたが、どちらかというと駅の壁にこっそりと、という感じだったのですが、今回見たのはプラットホームと線路の間の防護柵一面すべての出入り口の横に痴漢防止の広告(警告)が貼られているもの。全出入口の両脇、上下線ともすべて、という徹底ぶり。

 

黄色い丸で囲んだものがすべて痴漢防止の広告です。シンガポールで痴漢が大きな問題になっているんですね。

もともと年中常夏なので、女性の洋服は薄着で、セクシーだと言う人もいます。個人的には、表現が難しいのですが、品がないというか、品格がないというか、どうも魅力を感じないんですが…。

個人的な意見はさておき、シンガポールの女性を守るべく痴漢防止の広告が大々的に打たれているわけですから、痴漢事件が社会問題になっちることは確かでしょう。電車内だけでなく、Uberの運転手がお客さんに痴漢した、というようなニュース( Staitstimasのサイト)もありました。被告は64歳、16ヶ月の刑務所送りだそうです。Singapore,Molestedとかで検索すれば、いくつかニュースがヒットします。

厳罰で統制されてきたシンガポール国民の緊張が少し緩んでいるのでしょうか。電車内の混雑が少しずつ激しくなっているのも原因でしょうね。

いずれにしても、観光で来られる方は(住んでいる方も)、シンガポールでそういうことが起こっている、ちかんの被害にあう可能性がなくはないという気持ちを多少は持っておいた方がいいと思います。他の東南アジア諸国と比べれば圧倒的に安全ですが、それは犯罪がないというわけではないんですよね。残念ですが。

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