シンガポールのトイレットペーパー事情

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シンガポールのトイレットペーパーがちょっと違うことに築いたのでシンガポールスモールティップス(ティップス(tips)とはコツとか小ネタとかそんな意味あいです)です。

トイレットペーパーって普段あまり気にしないで使っているんですけど、お店に行っていざ買うとなると悩んだりしません?

1枚重ね2枚重ねとか、香り付きとか、柄入りとか、ウォシュレット対応とか(シンガポールには普通ウォシュレットはないのでそういうのはありませんが…)、長さとかもあるんですかね。そして値段が微妙に違うから、どっちが得かっとか。

まずはシンガポール在住の皆様、悩むなかれ。クリネックス!いろいろ試してみましたが、これが一番いいです。(余計なお世話ですね。個人のお好みでいいと思います。😅)

そして、日本の皆様、ほんとうに羨ましいです。たまに日本に帰ると、トイレットペーパーのクオリティの違いに気づきます。日本はやわらかい。

今回お伝えしたいのはこれです。

こちら↓、拡大しました。良く見てください。

3 PLY ROLLSって書いてあります。PLYとは「重ね」って意味です。

トイレットペーパーとかティッシュには、必ず3 PLYとか4 PLYとかとか書かれています。

こちらは、3 PLY 。つまり、3枚重ねなんです。日本ではあまり見かけないと思うのですが、シンガポールのトイレットペーパー、3枚重ねが多いんです。ちなみにシンガポールでは4枚重ねも売ってます。
ごわごわしなのが好きなんすかね。それとも厚手のものが好きなのか。シンガポーリアンの好みなんでしょうね。日本では環境問題とか節約志向みたいなものがあって、ともすれば1枚重ねも視野に入ってくるのですが、シンガポール人は気にしないですね。特に環境問題とかは。

あっ、そうそう。ふと思い出しました。
トイレットペーパーってなんかいかにも和製英語で、英語としては通じなさそうな気配がしませんか?
でも英語みたいですね。トイレットペーパーで通じます。
こちらのクリネックスのパッケージにはトイレットティッシュって書いてあるので、トイレットティッシュもいけるんだと思います。
トイレットロールもいけたと思います。こっちはイギリス英語だと思います。随分前にフィリピンに語学留学したときに覚えました😀。

数え方は、どの呼び方でもone poll, two polls というように、ロールを使います。

日本語で使っている「トイレットペーパー」という言葉は英語でも通用するってだけ覚えておけばいいですかね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加