TOEIC300点からの逆襲|1年で海外勤務達成!英語学習者をごぼう抜きした方法

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TOIEC600点で苦しんでいる人よりも、TOIEC300点の人の方がポテンシャルが高い。

TOEIC600でうろうろしている人なんて、半年あれば追いつけます。もう半年あれば一気に抜きされます。

TOIEC300点から1年で海外勤務を勝ち取り、今シンガポールで働いている自分がやった学習法をご紹介します。英語力がゼロだからこそ有効な、一番効果的で、結果的には一番楽でコスパのいい学習法です。

〇 個人のサイトなので、特定の教材販売を目的とした記事ではありません(これ重要!)

〇 自分自身の経験に基づいた内容のみを記載しています(これも重要!)

こんにちは。この間、TOIEC170点からの勉強法というサイトを見て負けたと思った、けんたです。TOIECのテストは、3択か4択なので、300点くらいは取れちゃうはずなんで😁。単に運すらないという凄さ!脱帽です。

ちまたにはそういうキャッチーな言葉で釣る英語教材が溢れていますね。

今回は、そんな教材販売企業とは全く関係のない自分が、実際の体験だけに基づいて、効果的効率的な英語学習法を、具体的にご説明いたします。

確か、自分が社会人になってしばらくして英語学習を再開したときは、その5年以上も前にTOIECで300点前半を叩きだしたあとでした。つまりTOIEC300点からさらに5年間何もしない分だけ英語力が低下した状態だったわけですから、TOEIC170点の人に負けないくらいの実力があったと思います(300点からどれくらい低下する余地があったのかはわかりませんが😂)。そんな自分ですが、現在はシンガポールで働いています。

もちろんTOEICの点数くらいしっかりとらないと、今どき海外へは行かせてもらえませんので、TOEICの試験受けましたよ。勉強を始めて1年くらいして手応えがあったので、そこから試験対策をして。その時の点数が785点。

それから3年間、海外で英語を使う環境にいますので、ここからは当然のように英語力は伸び、前回帰国したときに受けたTOEICの点数は875点でした。新しいテスト形式の対策をしていないので思ったほど伸びませんでしたが、まあこのくらいで満足ですね。これより上は実践的というより、たぶんマニアな世界だと思いますので。

こんな感じの英語キャリアですが、少なくともは、英語ゼロから1年とちょっとでTOEIC785点まで持っていった経験があるので、その方法を体験談として語る権利があります。やり方さえ間違わなければ、ほとんどゼロから始めても、誰でも1年くらいでそれくらいになれるという確信がありますので、是非自分の体験を共有させていただき、偶然これを読んでいただいた読者のみなさんの英語学習の役に立てていただければと思います。

では、参りましょう。

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TOIECの文字の付く教材は買うな!

のっけから僭越ですが、まず、これだけは言っておかなければいけません。

この写真みたいな広告よくありますよね。でも引っ掛からないでください。

英語知識がゼロの人は、そもそもTOIECの勉強をする土台がありません。なので、ゼロから始める場合には、TOEICの文字の入った教材・本などは絶対に手をつけてはいけません。

せっかくゼロから勉強できるチャンスなので、レベルを飛び越えた勉強はしないようにしましょう。

受験用の英単語暗記本は買うな!

ターゲット1900とか試験に出る英単語みたいなやつです。

大学受験をしている方は、その時に使った本を買いがちです。一回は覚えたはずだから、覚えやすい(思い出しやすい)という発想です。

自分も最初に買いました。が、使いませんでした。上の写真は現在持っているターゲット1900。ゼロから海外で普通に勤務するくらいまで英語が喋れるようになる過程で1度も使わなかったですね。

理由は簡単です。これは大学受験用だから。目的が違うのに買ってしまうんですよね。みなさんもご注意ください。

大学受験で英語を勉強して、英語を使えるようにならなかったという現実を受け止めないといけないですね。そのやり方ではダメなんです。

「出直し」「1日で総復習」的な教材は買うな!

これも、買ったことがありますねぇ。買っちゃうんですよね、こういう本。

これも売っている方の心理を読むと買うべきではないことが分かるんですが…

つまり、そもそも1日で総復習なんかできるわけがないので、これに飛びつく人は本気じゃないわけですよ。だから、クオリティなんて関係ない。見やすく、買いやすくデザインしてあげれば売れるわけですね。SVOCとか、昔聞き覚えのある胃がキュンとなるワードを入れて、5分でわかる!とか言って煽るわけです。

これからちゃんと英語をやろうという人は、絶対に買っちゃいけない類の本です。

ちゃんとした英文法テキストを1冊買うべし!

のっけから買うな!買うな!になってしまいましたが、買った方がいい本もあります。

もしも、皆さんの英語のレベルが、過去の自分と同じように本当にゼロレベルであるならば、これから説明する学習法を行う前に頼りになる参考書は1冊要ります。これはしょうがないので買いましょう。

基本的には、忘れてしまっていることやわからないことがあった時に調べる用です。なので、最初にやるのは買うだけです。

一定レベルの英語が定着するまで、調べる機会は少なくないはずなので、ちゃんとした奴がいいです。ちゃんとしていないと、調べても解決せず、逆にストレスがかかります。

初期に買って、なんだかんだ結構お世話になったのが、これ、フォレストです(上の写真)。600ページ以上の大作です。英語学習の過程で、頻繁に利用したというわけではないですが、付箋がたくさん貼ってある通り、時点時点では結構役に立ったと思っています。

が…! そのフォレストが既に販売中止になってしまっています!😱 ということで、同じような文法良書で、新しく出たエバーグリーンというのをおすすめします。

英単語の学習を同時に進めたいならDUO3.0!

今から紹介する方法をやっている間は勉強的なことはしなくていいのですが、ガンガンやっていくぜ!と気合がみなぎっている方は、英単語の勉強を同時に始めていただいてOKです。

注意してほしいのは、気合を入れ過ぎないこと。英語の学習はマラソンなので、スタート直後、競技場のトラックで全力疾走すると、必ず息切れします。全然頑張ってないよ~って感じで続けるのがコツです。

ここでは詳解しませんが、日常でも使えそうな文章の形で覚えるDUOが、おすすめです。

持ってないと説得力がないと思うので…上に写真をアップしましたが、自分はこれ2冊持っています。なぜか?それは別記事にしようかと思いますけど、それくらい良いからです。

ゼロから始める英語学習法 TOEIC対策も視野に入れて

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、ゼロから始める英語学習法。

TOEICを視野に入れるならば、英語学習のうち、聞く(リスニング)と読む(リーディング)に力を入れるべきですが、この学習法は、そのうち読む方(リーディング)の対策です。

ズバリ!絵本の「多読」です。まずは、絵本です。

✅ 多読の目的の確認(超重要!)

まず、目的地を見失わないようにしてください。目的地はたくさん読んで語彙を増やしたり、英語を単に早く読めるようになる、というところではありません。

TOEICのリーディングパーツのボリュームはとても多いので、早く読めるようになる必要があるのは確かですが、それは、英語を英語として読めるようになるというところを目指した結果として成し遂げられるべきものです。

多読の目的地は、英語を英語として理解することです。なので、本を読んでいるとき、絶対に日本語に訳さないでください。絶対に、です。

✅ 読み方

✔ 基本的に辞書は使わない。

効果は、① 英語を英語として読む力をつけること、② 知らない単語の意味を全体から想像する力をつけること、③ 調べる面倒を省いて多読を長続きさせること、です。

実は③が一番大事な効果だと思っています。いちいち辞書で調べるのは、思っている以上にめんどくさく、スタミナを消耗させます。

辞書を使わないで単語の意味を想像する、ひとつのサポートとして、絵のついている絵本をチョイスしています。

✔ なるべく後戻りはしない

一回読んで理解できないくても後戻りしないようにしてください。できるたけ。

これも辞書を使わないのと同じ効果です。同じように、スタミナを温存できる効果があります。わからなかったらしょうがない。どんどん進めちゃうのがコツです。

✔ なるべく、簡単なレベルから始める。

自分の自分自身に対する評価よりも、2ランクくらい下のレベルから始めてください。

読んで理解できるレベルではなく、「英語を英語として読めるレベル」を数多くこなすのがポイントです。ここをたくさんこなすことが、のちのちの英語の伸びにかなり影響します。

決して背伸びをしないでください。多くの方は、ちょっと背伸びをして失敗します。自分のレベルよりも少し上のレベルをこなすことによって、力が付くと信じているためです。

とても重要なので、もう一度言います。これは、英語を英語として理解するための練習です。それが唯一の目的です。語彙や表現を学習するためではありません。もちろん結果的にはその効果もついてきますが。

そんなのできないよ、というかもしれません。でも、Thank youといって、ありがとうと和訳しなければ理解できないという方は、そう多くないでしょう。This is a penも大丈夫じゃないでしょうか。そのレベルまで戻りましょうということなんです。

この記事を読んでいただいている方は、数年前の私と同じ英語力がゼロの状態の方だと思いますので、幸い、スタートするレベルはあまり気にする必要がなく、最初級ランクから始められます。

幸い、と書いたのは本当の話しで、一番簡単なレベルから積み上げることができるのは、とてもラッキーです。ちょっと英語学習をかじった人は、プライドがあってここまで戻れないんです。これが、あとで効いてきます。圧倒的に効いてきます。

これが英語ゼロの人が英語学習者を1年でゴボウ抜きできる理由です!

これは経験者がいうのだから間違いないです(正直、気持ちいいです)。

これはとても大事なことなので、もう一度繰り返しますが、これは英語を英語として理解する練習です。これは、多くの英語学習者が膨大な時間を掛けて辿り着ける場所ですが、この絵本から始める多読は、そこにいち早く到達しようという作戦です。

この英語を英語のまま理解する能力がなくても、単語を暗記して、例文をいっぱい覚えれば、中級レベルにまでなれるかもしれませんが、英語を英語のまま理解できないと、理解するスピードが遅いため会話ができなかったり、日本語に変換する手間があるため知識が定着しにくかったり、という障害があるので成長停滞期間が長くなって、そこで多くの人が挫折します。

多読の開始レベルの判定基準は、その英単語を知っているかどうかではありません。その英単語を日本語訳にしないでイメージできるかです。だから、日本人の95%くらいの人は、次にご紹介する最初級レベルの絵本から多読を始めるべきなんです。

多読のための絵本のご紹介

理由は既述のとおりですが、多読は最初級の絵本から始めてください。

この本から始めるのがおすすめ

まずはバリバリの絵本です。このレベルから始めるのがポイントです。マジです。

ちゃんとした英語の勉強なんですけど、店頭ではちょっと買いにくいので…。アマゾンとかで買った方ががいいですね。33冊で8千円くらい。冊数のわりには値段はそれほどでもありません。

✅ オクスフォードリーディング(レベル1~3)


Oxford Reading Tree『Read With Biff, Chip And Kipper』Level(Stage) 1~3 33冊セット

自分も実際これから始めました。

当時は4人の友達とシェアして回し読みをするという、まどろっこしいことをしていたのですが、8千円そこそこで33冊ですから、一人で買ってしまったほうが良かったですね。

シェアして読みまわす方法をとると、コストが人数割で済むうえに、話題が共有できて読み続けるモチベーションが保てるというメリットはあるにはありますが。逆にデメリットとして、他人のペースに振り回されるというのがありますので、普通は一人で買って、コツコツと読み進めるのがいいでしょうね。

初めは1日1冊2冊読めると思いますが、あまり追い込まずに、33冊を2ヶ月くらいかけて読む感覚でいいと思います。

次に読み進めるのはコレ

レベル1~3が終わったら、すこしずつレベルを上げていきます。

✅ オクスフォードリーディング(レベル4~6)


Oxford Reading Tree『Read With Biff, Chip And Kipper』Level(Stage) 4~6 25冊セット

このレベルは既にけっこう難しいと思います。言葉自体はそれほどでもないですが。簡単なレベルではなく、いきなりここからスタートして、英語を英語として理解できる人は少ないと思います。というか、そういう人はすでに英語を英語として理解する能力がある人ですね。

このレベルでも、読み方は同じです。

辞書は使わない。

日本語に訳さない。

後戻りしない。

です。

このレベルになってくると1日1冊を読むのは結構きついはずです。ので、この25冊は2ヶ月くらいかけて読むイメージですね。

✅ ペンギンリーダー

絵本レベルではなくなって、挿絵くらいになってきますが、順調にいっていればこの辺りも読めるようになっています。


Penguin Readers: Level 1 20000 LEAGUES UNDER THE SEA (Penguin Readers, Level 1)

ペンギンリーターも、英語学習用に開発されたシリーズ本ですので、レベルごとに何冊かラインナップが用意されています。比較的難しいので、この段階でやっとレベル1をはじめられるという感じですね。

上に添付したのはレベル1ですが、関連する本で、レベル1のその他の本も表示されると思います。どれを読むかは好みですので、レビューを参考にしながら、興味のある本を選びます。

注意点ですが、まだこの段階では、興味やレビュー評価よりも、レベルを優先して、選んでください。急にレベルを上げることも良くありません。「簡単なものをできるだけ多く」というスタンスで本をチョイスするようにしてください。

 ✅ ケンブリッジイングリッシュリーダー

こちらも英語学習者用の多読教材です。初級をスタートにしてレベル1から6まであります。レベル1でも十分読み応えがあるので、無理せずレベル1からスタートすることをおすすめします。


Penguin Readers: Level 1 20000 LEAGUES UNDER THE SEA (Penguin Readers, Level 1)

徐々にレベルを上げていきましょう

上記に挙げただけでも、3種類の多読教材があるので、なるべくレベルの低い本をチョイスして読んでいきます。たぶんオックスフォードリーダーレベル1~6、ペンギンリーダーレベル1、ケンブリッジイングリッシュリーダーレベル1くらいまで読み終わると、英語を英語で読む感覚が身に付いてきていることを実感できると思います。

こうなったらしめたものです。ほんのレベルを上げて、読みたい本を読んでいっていいでしょう。

例えば、ケンブリッジイングリッシュリーダーの探偵モーガンシリーズ。レベル1からレベルを上げつつ楽しんで読めるようシリーズ化されています。次々に事件の起こるテンポのいい探偵ものなので、話しにどんどん引き込まれていきます。

英語で、です。

半年やそこいらで、そこまで行けます。この時点でもう、英語を英語で読む能力に関して言えば、TOEIC700点をなかなか越えられないなんて言っている人を越えています。

(700点が取れるという意味ではありません。TOEICは、試験慣れやTOEIC対策で点数が変わるので、TOEICの点数を上げるなら、ここから少しトレーニングが必要だからです。)

 ✅ 探偵モーガンシリーズ(ケンブリッジイングリッシュリーダー)


Inspector Logan Level 1 Beginner/Elementary EF Russian edition (Cambridge English Readers)


Logan’s Choice Level 2 Elementary/Lower Intermediate EF Russian edition (Cambridge English Readers)


A Puzzle for Logan Level 3 (Cambridge English Readers) (English Edition)

半年くらいすると選択肢がだいぶ広がります

半年間続けられたら勝ったようなもの。たいていの本はトライできるようになります。

以下は半年後くらいに自分が読んでいたもので、おすすめのやつです。

✅ ケンブリッジイングリッシュリーダー(レベル5)

ケンブリッジイングリッシュリーダーがあっていたので、シリーズを読み進めていましたね。実は、レベルが上がっても、値段は同じ。つまり、最初は簡単=文字数が少ないので、相対的にコスパが悪い。

これがレベルが上がるにつれてどんどんコスパが改善されていくんです。どんどん1文字あたりの値段が下がっていくと言いますか。そのころになって初めて気づきました。「自分で買った方がいいんじゃね?」と😄。そうして、英語本の共同購入・回し読みサークルは解散しました。


East 43rd Street Level 5 (Cambridge English Readers) (English Edition)

✅ アニー(Annie)

たしか、付き合いでミュージカルをみたことがあったので。アニー本を取り寄せてみて読んだのもこの頃だったと思います。

まだまだ、ストーリーがなんとなくわかっているようなものの方がいいです。アニーとかは、知らない単語が結構ありましたけど、楽しく読めた記憶があります。(綺麗だから売ろうかな)


アニー

洋書を買うなら…

ちなみに、自分はプライオリティパスというのを利用するために、楽天プレミアムカードというのを持っているため、普段の買い物は楽天ですが、洋書に関して言えば、楽天で探すのは時間の無駄と言い切れるくらい、楽天はダメです。

また、実際の書店もダメですね。新宿紀伊国屋なんか結構おいてそうですが、ここで紹介している、ケンブリッジイングリッシュリーダー、ペンギンリーダーなんかは、虫食いでおいてあるだけでした。これも探すだけ時間の無駄です。

ということで、洋書を買うならアマゾン一択です

ある程度読めるようになったら、Kindle(キンドル)をおすすめします

しばらくキンドルを使うことを躊躇していて、アマゾンで紙の本を買っていました。

ですが、途中で紙の本を買うのを止めました。

理由は2つ。

ひとつは、もちろん、本はかさばるから。省スペースですね、

こんな感じで、どんどん溜まっていくので、邪魔だなって。売れるじゃんて言います?ブックオフなんか売らない方がましというくらいの価格でしか買い取ってくれませんよ(だからまだ持っています)。

もうひとつは、キンドルの辞書機能です。

キンドルなら知らない単語を長めにタップするだけで、意味を引くことができます。

えっ?辞書使わないんじゃないの?

初めはそうなんですが、ストーリーが長くなってくると、キーとなる単語がわからないと理解できないことがあります。

辞書で調べないことの目的を思い出してみてください。

① 英語を英語として読む力をつけること、② 知らない単語の意味を全体から想像する力をつけること、③ 調べる面倒を省いて多読を長続きさせること、です。

これが阻害されない範囲内であれば、辞書を使っていただいた方がいい場面もあるのはご想像頂けると思います。半年ぐらいまでは、英語を英語として読む癖がついていないので、極力辞書は使わないように、それ以降、英語を英語として読めるのであれば辞書は使って構わないです。

ただし注意点があります。もう、ここまで順調に多読をすすめていれば、あえて注意しなくてもいいようになっているはずですが、日本語訳を覚えるようなことはしてはいけません。

例えば、meetingという言葉がわからなかったとします。キンドルで単語をタップすれば、すぐに辞書が開いて意味が分かります。

この時、ミーティングは「会議・大会」とかいう意味を覚えたりしないでください。日本語に訳さないで読んでいるので、必要ない情報のはずです。ちゃんと座って何人かが何かを話し合っているようなイメージだけ残しておしまい、です。

これだけのイメージを残したいだけなので、辞書引いてはもちろん、電子辞書でスペル入力して、ってのも煩わしい。それが面倒で、ストーリーを楽しめないんじゃ本末転倒なので。

お風呂で多読が新ルーティン!防水機能付きKindleペーパーホワイト新発売

そういえば、今や電子書籍のスタンダードになったとも言えるキンドルペーパーホワイトに防水機能付きが2018年11月の新発売されました!

詳細なレビューはリンク先の記事を参考にしてください ▶ お風呂で読書♪今度のキンドルペーパーホワイト(Kindle Paperwhite)は防水機能付き!

へぇ~って流しそうになったんですが、これ多読に持ってこいの新機能です!

とうとうお風呂でも多読ができる時代になりました!

半分冗談ですが、半分本気です!

この多読は、そのやり方も大事ですけど、続けることが一番大事!洋書を読むことをお風呂のルーティンにしたら、読書も楽しく余裕で続けられそう。

しかも、これが良いのは、音読がしやすいことです。お風呂の中なら人目を気にせず、音読できますよね。これ、とっても効果的です。

(自分は始めた当初は、子供に読み聞かせていました。自分の学習メインでしたが、寝る前に読むルーティンと音読がセットになっていたので、お風呂で音読というのは、それに似たいい環境だと思います)

しかも、浸かっている時間が長いから、発汗効果で、美肌、さらには痩せたりして(こちらは冗談です)。

いずれにしても、続ける環境を作ることが、とても大事なので、これはいいアイデアだと思います。

最後に…

記事内には、当然、キンドルや洋書のアフィリエイトが入っていますけど、気に入らなければ別の方法でサイトに入っていただきご購入いただければいいです。

(アマゾンに直接行って購入していただいた場合には、アマゾンはサイトに手数料を払わないで済むので、アマゾンが儲かるだけですが)

それよりも、大事なのは、中途半端な英語学習者を、ゼロからスタートした方が一瞬で抜き去る快感をサポートすることです。

何かの縁で、このサイトを見つけていただいた読者の皆様、是非ここでご紹介した方法を試してみてください。

半年後には、英語を英語のまま読めるようになっているはずです!そして、覚醒したあなたは、その後の半年で既存の英語学習者を一気に抜き去っているはずです!

そのころには自分のように海外勤務なんてことになっているかも。ほんとうです。かんばってください。