【タイ・パタヤ】美味しい絶品ステーキおすすめランキングBEST3!人気店を厳選

パタヤステーキハウスベスト3

パタヤで美味しいグルメといえば、タイ料理やシーフードを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は「ステーキ」も絶対に外せないおすすめ絶品グルメの一つです!

パタヤは世界中から長期滞在の欧米人が集まるリゾート地ということもあり、彼らの舌を唸らせる本格的でハイレベルなステーキハウスがたくさんあります。しかも、日本で食べるよりもかなりリーズナブルに、極上の厚切りステーキが味わえるんです。

今回は、パタヤに数あるレストランの中から、特に人気が高く絶対にハズさない「絶品ステーキハウス・おすすめランキングベスト3を厳選!それぞれの店舗の特徴や雰囲気、実際に食べてきた体験記を詳しくご紹介します。

もくじ

名店が集う!ステーキハウス密集エリアの場所と行き方

今回ご紹介するトップ3のステーキハウスは、実はすべて同じ場所に密集しています。色々なステーキ店を比べて決めたい方には最高のエリアです!

場所は、パタヤのメインストリートの一つであるセカンドロード(Pattaya Second Road)沿い。大型ショッピングモールの「マイクショッピングモール」のすぐ南側にある、屋根付きのアーケード街の中にあります。

【行き方】 パタヤビーチロードからなら、ソイ(路地)を抜けてセカンドロードへ出ます。セカンドロードを走る巡回ソンテウ(乗り合いバス)に乗るのが一番簡単です。マイクショッピングモールが見えたら降車のブザーを鳴らし、少し南へ歩くとアーケードの入り口が見えてきます。ウォーキングストリート周辺からでも、ソンテウですぐの距離です。

屋根付きのアーケード街に入ると、両サイドにはテーラー(仕立て屋)やタトゥーショップ、そして欧米人で賑わうレストランやバーがずらりと並んでいます。雨の日でも濡れずにアクセスできるのが嬉しいですね。

屋根付きのアーケード街の様子。両サイドにレストランやテーラー、タトゥーショップなどが並び、中央の通路を歩く人々の姿が見える。
セカンドロード沿いにある屋根付きのアーケード街。多国籍な雰囲気が漂います。

奥へ進んでいくと、ステーキの焼ける香ばしい匂いが漂ってきます。このアーケード内に、パタヤを代表する超有名ステーキハウスがひしめき合っているんです。各店舗のテラス席では、真っ昼間からビールやワインと一緒に巨大なステーキを頬張る欧米人たちの姿が見られます。

アーケード街のさらに奥の様子。左手に「DON PEPE」、右奥に「LONGHORN STEAKHOUSE」の看板が見え、テラス席が設けられたレストランが並んでいる。
アーケードの奥に進むと、名物ステーキハウスがずらり!まさにステーキ天国です。

パタヤの人気ステーキランキング トップ3!各店舗の特徴

それでは、このステーキ激戦区に店を構える名店の中から、栄えあるトップ3をご紹介します。どのお店も連日大盛況の人気店ですが、それぞれに個性とこだわりがあります。

第3位 ロングホーン ステーキハウス&グリル (Longhorn Steakhouse & Grill)

ロングホーン ステーキハウスの店頭。木目調の外観に赤と黄色のネオンサインで店名が掲げられており、テラス席にはお客さんが座っている。
大きな看板が目印の「ロングホーン ステーキハウス」。カジュアルに本格ステーキが楽しめます。

第3位は、店名の通りアメリカンな雰囲気とボリューム満点のステーキが自慢の「ロングホーン ステーキハウス&グリル」です。 カジュアルで入りやすい雰囲気でありながら、お肉の質は本格派。オーストラリア産のブラックアンガス牛など、上質な赤身肉を絶妙な焼き加減で提供してくれます。ステーキだけでなく、リブやハンバーガーなども人気です。

第2位 ビーフィーター (Beefeater)

ビーフィーターの店頭写真。グリーンの外壁に銀色の文字で店名が書かれており、手前にはメニューボードが置かれたテラス席がある。
パタヤの定番中の定番!緑の外観がお洒落な「ビーフィーター」。

第2位は、パタヤのステーキ好きなら誰もが知る超有名店「ビーフィーター」です! メキシカンレストランとしての顔も持ち合わせており、週末限定の食べ放題(ビュッフェ)も大人気。ステーキは常に安定したクオリティで、お肉の旨味を最大限に引き出したジューシーな焼き上がりが特徴です。グリーンの落ち着いた外観が目印で、ディナータイムは予約必須の人気ぶりです。

第3位 パトリックス ベルギアン レストラン&ステーキハウス (Patrick’s Belgian Restaurant & Steakhouse)

パトリックス ベルギアン レストラン&ステーキハウスの店頭。シックな外観で、30周年のアニバーサリーを祝う横断幕が掲げられている。
老舗ステーキハウスの「パトリックス」。お肉の質もサービスもワンランク上の名店です。

堂々の第1位に輝いたのは、ベルギー料理と極上ステーキが堪能できる「パトリックス ベルギアン レストラン&ステーキハウス」です! 1993年創業という老舗で、きめ細やかなサービスと上品な雰囲気が魅力。ここのステーキは、肉の柔らかさ、脂の甘み、焼き加減、すべてにおいてパーフェクト。こだわりのソースも絶品ですが、良質なお肉だからこそ「塩コショウ」だけでシンプルに味わうのが最高です。ベルギービールと一緒にいただけば、まさに至福の時間が過ごせます。

それぞれのお店の特徴がつかめたところで、いよいよ実食!それぞれのステーキハウスへ実際に行ってきましたので、店内の雰囲気やおすすめメニューなどを体験レポートしていきたいと思います。

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第3位:ロングホーン ステーキハウス&グリル

ステーキ激戦区のアーケード街を歩いていると、ひときわ目を引く赤と黄色のネオンサイン。第3位にご紹介するのは、アメリカンなカウボーイ気分で本格ステーキが味わえる「ロングホーン ステーキハウス&グリル (Longhorn Steakhouse & Grill)」です。

アーケード内にあるロングホーンステーキハウスの店舗外観。テラス席が並び、大きな赤と黄色の看板が出ている。
アーケード内でも目立つ大きくてアメリカンな看板。テラス席も広々としています。

お店の入り口では、なんとも言えない絶妙な表情をした「牛のガンマン」の木彫り人形がお出迎えしてくれます(笑)。こういうちょっとした遊び心、海外のレストランっぽくてワクワクしますよね。

ガンベルトを巻き、ウエスタンシャツを着た牛の顔を持つ木彫り人形が入り口に立っている。
テンガロンハットを被り、二丁拳銃を構える(?)牛のガンマン。ぜひ記念撮影を!

店内に入ると、そこはまるで西部劇の世界!ダークブラウンの重厚なレザーソファに、木目を基調としたインテリア、そして壁には牛の角(ロングホーン)のオブジェが飾られています。落ち着いた照明で、ゆっくりと食事を楽しめる心地よい空間です。

ダークブラウンのレザーソファとスタッズがあしらわれた木製のテーブルが並ぶ、ウエスタン風の店内。壁には牛の角のオブジェが飾られている。
レザー調のソファとウエスタンな装飾がかっこいい店内。

種類豊富なメニューと、嬉しい「選べるサイド&ソース」

席に着いてメニューを開くと、そこには肉好きの心をくすぐる魅力的な写真がズラリ!

ロングホーンステーキハウスのメニュー表紙。分厚いお肉の断面が見える料理の写真が載っている。
表紙からすでに美味しそう!名物のテンダーロインやミックスグリルの写真が食欲をそそります。

リブアイ、ストリップロイン(サーロイン)、Tボーンステーキ、テンダーロインなど、部位もグラム数も豊富に揃っているので、その日のお腹の空き具合に合わせて選べるのが嬉しいところ。

メニューのステーキページ。様々な部位のステーキ肉の網目状の焼き目がついた写真と価格(バーツ)が並んでいる。
ステーキ肉のラインナップ。牛以外にもラムチョップやサーモンステーキなどもあります。

さらに、こちらのステーキハウスの魅力は「サイドメニューとソースを1種類ずつ自由に選べる」こと! マッシュポテトやフライドポテト、ガーリックライスなどのサイドメニューから1つ、そしてペッパーソースやマッシュルームソース、ブルーチーズのソースなど十数種類の中から1つを自分好みにカスタマイズできるんです。

サイドメニュー(ポテトやサラダなど)とソース(ペッパーやマッシュルームなど)がずらりと並んだ写真付きの選択メニュー。
写真付きで選びやすいサイドメニューとソースのページ。どれにするか本気で迷います。

いざ実食!ブラックアンガステンダーロインステーキ(250g)

今回は脂身の少ない赤身肉をガッツリ食べたかったので、「ブラックアンガステンダーロイン(ヒレ)ステーキ 250g(895バーツ)」をオーダー!ソースは王道の「ペッパーソース」をチョイスしました。

お肉を待つ間、まずは冷えたコーラで喉を潤します。東南アジアで飲む瓶コーラって、なんでこんなに美味しいんでしょうね。

テーブルの上のランチョンマットに置かれた瓶入りのコカ・コーラと、氷が入ったグラス。
ステーキの最高の相棒、瓶入りコカ・コーラ!

そして、ジュージューと食欲をそそる音と香ばしい匂いと共に、いよいよ主役のステーキが運ばれてきました!

熱々の鉄板に乗った分厚いテンダーロインステーキ。下にはパプリカや玉ねぎなどのロースト野菜が敷き詰められ、お肉には店のロゴが入った小さな旗が刺さっている。
ドドーンと登場!250gの極厚テンダーロインステーキ。お店のオリジナルフラッグが可愛いです。

見てください、この圧倒的なお肉の塊! 鉄板の上には、玉ねぎやパプリカ、プチトマトなどの色鮮やかなロースト野菜がたっぷりと敷き詰められており、その上に極厚のテンダーロインが鎮座しています。

ナイフを入れると……スッと切れる驚きの柔らかさ!

フォークとナイフでカットされたステーキの断面のアップ写真。見事なレア〜ミディアムレアの美しい赤身肉で、肉汁が滲み出ている。
この完璧な焼き加減と美しいピンク色!赤身肉の旨味がギュッと詰まっています。

断面は、惚れ惚れするような美しいルビー色。一口食べると、テンダーロインならではの極上の柔らかさと、ブラックアンガス牛の濃厚な赤身の旨味が口いっぱいに広がります。

脂っこさが全くないので、250gというボリュームでも胃もたれすることなく、パクパクといけちゃいます。ピリッと胡椒が効いたクリーミーなペッパーソースとの相性も抜群! お肉の肉汁とソースが絡んだ下敷きのロースト野菜も、これまた立派なご馳走です。

赤身肉とペッパーソースの相性抜群。エンドレスのうまさです。

日本でこのレベルの分厚いアンガス牛のテンダーロインを食べようと思ったら、間違いなく倍以上の値段はするはず。895バーツ(約3,500円〜4,000円程度)でこのクオリティは、控えめに言ってコスパ最強です。

カジュアルで入りやすい雰囲気の中で、大満足の肉厚ステーキを堪能できる「ロングホーン ステーキハウス」。パタヤで肉をガッツリ喰らうモードになったら、ぜひ足を運んでみてください!

第2位:「ビーフィーター (Beefeater)」

ステーキランキング第2位にご紹介するのは、パタヤのステーキを語る上で絶対に外せない超有名店「ビーフィーター (Beefeater)」です。

アーケード街を歩いていると目を引く、シックなグリーンの外観が目印。メキシコ料理店としての顔も持ち合わせており、週末のメキシカンビュッフェも大人気ですが、やはりここに来たら極上のステーキを味わうのが鉄則です!ディナータイムには満席になることも多い、超実力派のレストランなんですよ。

アーケード街にあるビーフィーターの店舗外観。緑色の屋根と壁面で、Beefeaterの黄色いロゴ看板が掲げられている。
グリーンの外観が落ち着いた雰囲気の「ビーフィーター」。テラス席も良い雰囲気です。

店内は、レンガ造りの柱やウッド調の家具が並び、どこかヨーロッパの伝統的なパブを思わせるクラシックで温かみのある空間。ズラリと並んだワインボトルがお洒落で、ゆっくりと大人のディナータイムを過ごすのにぴったりの雰囲気です。

ビーフィーターの店内。木製のテーブル席が並び、仕切り棚にはワインボトルがずらりと並べられている。
レンガ調の柱と天井のシーリングファンが良い味を出している店内。

迷う時間も楽しい!こだわりのお肉と豊富な選択肢

メニューを開くと、オーストラリアから輸入された上質なお肉のラインナップが並んでいます。

ビーフィーターのメニュー表(GrillとSeafoodのページ)。ブラックアンガスリブアイステーキなどのメニュー名と価格が並び、下部には選べるポテトとソースのリストがある。
ステーキのメニュー画面。和牛テンダーロインなんていう高級部位もあります!
ビーフィーターのメニュー表(Main Coursesのページ)。ペッパーステーキやビーフケバブなどの文字が並んでいる。
ビーフストロガノフやケバブなど、ステーキ以外のメインコースも美味しそう…。

こちらも第3位のロングホーン同様、メインのステーキを選ぶと「好みのポテト(サイド)とソース」を豊富なリストの中から1つずつ選ぶことができます。ステーキの下にはデフォルトで炒めたマッシュルームや玉ねぎが敷かれるとのこと。ワクワクしますね!

いざ実食!ブラックアンガスリブアイステーキ(250g)

今回は、お肉の旨味と脂の甘みのバランスが最高の部位「ブラックアンガスリブアイステーキ 250G(1095バーツ)」をチョイス! サイドは「ベイクドポテト」、ソースは王道の「マッシュルームソース」でお願いしました。

ステーキを待つ間の相棒は、もちろんキンキンに冷えた瓶コーラです。

木製のテーブルの上に置かれた瓶入りのコカ・コーラと、氷が入ったグラス。
お肉を迎え撃つ準備は万端!氷たっぷりのグラスで飲むコーラは最高です。

しばらくして、上品な白い大きなお皿に乗ったステーキセットが運ばれてきました!

リブアイステーキのアップ写真。表面に綺麗な網目状の焼き目がついており、上にローストされたトマトが乗っている。
見てください、この見事な網目模様!上に乗った焼きトマトも甘くて絶品です。

シンプルイズベストな美しい盛り付け。表面には食欲をそそる完璧なグリルの網目が刻まれています。

さっそくナイフを入れてみると……!

フォークとナイフでカットされたステーキの断面。美しいピンク色のミディアムレアに焼き上がっている。
完璧すぎるミディアムレア!リブアイならではのジューシーな肉汁が溢れます。

これぞプロの技!外側は香ばしく、内側はしっとり美しいピンク色。 一口頬張ると、リブアイ特有の柔らかい肉質から、噛むほどに濃厚なビーフの旨味と上質な脂の甘みがジュワッと溢れ出します。お肉自体のクオリティがとにかく高い!

そして、このお肉の美味しさをさらに引き上げてくれるのが、こちらの特製「マッシュルームソース」です。

ソースポットに入ったマッシュルームソースをスプーンですくい上げている様子。クリーミーでキノコの粒がたくさん見える。
細かく刻まれたマッシュルームがたっぷり入った濃厚なソース。
マッシュルームソースをたっぷりかけたステーキの一切れをフォークで持ち上げている様子。お肉の下には付け合わせのキノコ炒めが見える。
濃厚ソースをお肉にたっぷり絡めて……まさに至福の瞬間!

クリーミーでコクのあるソースに、細かく刻まれたマッシュルームの芳醇な香りがたまりません!ジューシーなリブアイとお肉の下に敷かれたキノコ炒め、そしてこの濃厚ソースが三位一体となって、口の中が幸せの大渋滞を起こします(笑)。

ホクホクのベイクドポテトにバターを溶かしながら食べ進め、あっという間に250gを完食してしまいました。

1,095バーツ(約4,500円〜5,000円程度)と、タイの物価からすると少し贅沢なディナーになりますが、このレベルの本格リブアイステーキをこの価格で味わえるのは、やはりパタヤならではの特権です。絶対に後悔させない「間違いない美味しさ」を求めるなら、ビーフィーター一択ですよ!

第1位:パタヤステーキ界の最高峰!老舗の風格漂う「パトリックス ベルギアン レストラン&ステーキハウス」

パタヤの数あるステーキハウスの中で、堂々の第1位に輝いたのは「パトリックス ベルギアン レストラン&ステーキハウス (Patrick’s Belgian Restaurant & Steakhouse)」です!

1993年創業、パタヤで長年愛され続けているベルギー料理とステーキの名店。店頭には「30周年」を祝うアニバーサリーの横断幕が誇らしげに掲げられています。

アーケード街にあるパトリックスの店舗外観。「30 years ANNIVERSARY」の文字が掲げられ、店頭にはメニューが並んでいる。
創業30年を超えるパタヤの老舗「パトリックス」。店構えからして名店のオーラが漂っています。

店内に入ると、先にご紹介した2店舗のカジュアルさとはまた少し違う、上品で落ち着いた空間が広がっています。バーカウンターの上にはグラスが綺麗に並べられており、シックなインテリアと丁寧な接客に「今日は特別で美味しいお肉が食べられそう!」と期待値がグンと跳ね上がります。

パトリックスの店内。上品な照明と木目調のテーブル、奥にはグラスが吊るされたバーカウンターが見える。
清潔感があり、落ち着いて食事が楽しめるエレガントな店内。

分かりやすいメニューと、極上のステーキ選び

席に着き、メニューをチェック。こちらもステーキの部位やグラム数が豊富に揃っています。

パトリックスのステーキメニュー表。ブラックアンガスやUSビーフなどのメニューが並び、右下にはレアからウェルダンまでの焼き加減の断面写真が掲載されている。
ステーキのメニュー。右下には焼き加減が写真付きで載っていて、英語が苦手でも指差しで簡単にオーダーできます!

ステーキ以外にも、ベルギー名物の煮込み料理(ストゥブ)やハンバーガー、シーフードなど魅力的なメニューがたくさん!複数人で訪れてシェアするのも楽しそうです。

サラダやスープ、ハンバーガー、ベルギーの特製シチューなどのメニューが並んでいる。
前菜やベルギーのスペシャルメニューも充実しています。

いざ実食!お肉のポテンシャルを大絶賛するリブアイステーキ

今回は、メニューの中から「ブラックアンガスリブアイステーキ 250G(950バーツ)」をオーダー! こちらのお店もサイドメニューとソースが選べるシステムなので、サイドは「ベイクドポテト」、ソースは「レッドワイン(赤ワイン)ソース」を選びました。

注文を終えると、ステーキのお供であるコーラと一緒に、お通し(無料のサービス)としてサクサクのエビせんべいのようなスナックが運ばれてきました。これをぽりぽり食べながら、主役の登場を待ちます。

テーブルに置かれた缶コーラ、氷入りのグラス、そして白いボウルに入った揚げスナック。
冷えたコーラと、サービスのサクサクスナック。ちょっとした心遣いが嬉しいですね。

そして、ついに運ばれてきたのがこちら!

美しい模様の大きなお皿に乗ったリブアイステーキ。付け合わせの野菜と、別皿のベイクドポテト、奥にはコーラが見える。
お皿の余白すら美しい、極上のブラックアンガスリブアイステーキ!

高級感のある陶器のお皿に乗せられたリブアイステーキ。ステーキの上には「MEDIUM RARE(ミディアムレア)」と書かれた可愛い牛のフラッグが刺さっています。付け合わせのしめじやパプリカのソテーも彩り鮮やかです。

リブアイステーキのアップ写真。網目状の焼き目が美しく、肉汁で表面がツヤツヤと光っている。
表面の絶妙な焼き上がり。お肉から滲み出る脂の輝きがたまりません。

ナイフを入れると、お肉は驚くほどスッと切れました。その断面を見て、思わずニヤけてしまいます。

フォークで持ち上げられたステーキの断面。外側はこんがり、内側はしっとりとした美しいピンク色のミディアムレア。
まさに完璧なミディアムレア。見事なルビー色です!

さて、今回は「レッドワインソース」を注文したのですが…… 一口食べて、確信しました。ここのお肉は、「塩コショウ」だけで食べるのが圧倒的に一番美味しいです!!

お肉自体の品質が規格外に高く、噛むたびにアンガス牛の濃厚な旨味と、良質な脂の甘みが爆発します。余計な味付けでこの肉のポテンシャルを誤魔化すのは本当にもったいない! 卓上に用意されている塩と黒コショウをガリガリと挽いて少し振りかけるだけで、お肉の甘みがさらに引き立ち、信じられないほどの美味しさになります。(もちろんレッドワインソースもコクがあって美味しいのですが、まずは絶対に塩コショウで味わってほしいです!)

950バーツ(約4,000円弱)で、この超一級品のステーキが食べられるなんて……パタヤのステーキレベルの高さ、そしてパトリックスの30年の歴史と実力に完全に脱帽しました。

パタヤで「本当に美味しい極上のステーキ」を探しているなら、第1位の「パトリックス」を選べば間違いありません。最高のディナー体験になることをお約束します!

パタヤのステーキランキングまとめ

パタヤのステーキ激戦区に集う、大人気のステーキハウスベスト3をご紹介しました。

  • 第3位「ロングホーン」:ウエスタンな雰囲気で、ボリューム満点のステーキをカジュアルにガッツリ食べたい時に!
  • 第2位「ビーフィーター」:濃厚な特製ソースとジューシーなリブアイの相性が抜群。絶対にハズさない超定番の名店!
  • 第1位「パトリックス」:塩コショウだけで勝負できる、圧倒的な肉のクオリティ。上品で落ち着いた至福のディナーに!

どのお店も、日本で同じものを食べたら2倍〜3倍の値段はするであろうハイクオリティなお肉を提供してくれます。パタヤを訪れた際は、ぜひタイ料理だけでなく、この絶品ステーキの数々も堪能してみてくださいね!

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