タイ・パタヤ旅行の楽しみといえば、安くて美味しいローカルグルメですよね。中でも絶対に外せない定番タイ料理といえば、やっぱり「ガパオライス」です!
今回は、パタヤの人気ホテル「アレカロッジ(Areca Lodge)」から、なんと徒歩0分という最高の立地にある、知る人ぞ知る名物ローカル食堂「カオゲーンタワット」をご紹介します。
フレンドリーなオカマのママさんが作る愛情たっぷりのガパオライスは、一度食べたら病みつきになるほどの激ウマ絶品グルメ!パタヤ滞在中に「安くて美味しいローカル飯が食べたい」「滞在先近くの穴場を知りたい」とお探しの方は、ぜひ本記事を参考に足を運んでみてください。

むディープなローカル感
お店の場所は、アレカロッジのすぐ脇にある細い路地(ソイ)沿いにあります。

ホテルのエントランスを出てすぐの小道を進むと、ブルーのトタン屋根と緑色の波板で囲われた、いかにも「東南アジアのローカル食堂!」という佇まいのお店が現れます。

黄色い看板が目印。看板には「カオゲーンタワット」とこっそりカタカナ表記も。このお店が親日であることの証です。

初めてだと「ちょっと入りにくいかも…?」と思うかもしれませんが、全く心配無用!ママさんは観光客にも慣れていて、とってもウェルカムな雰囲気なので、勇気を出して、そして安心して入ってみてください。

半屋外の素朴な店内と、明朗会計な写真付きメニュー
店内は、風通しの良い半屋外スタイル。手作りのような木製のテーブルとベンチが並んでいて、田舎の食堂に遊びに来たようなホッと落ち着く空間です。

そして席に着くと、名物の「オカマのママさん」が元気よくメニューを持ってきてくれます。チャキチャキと働きながらも、ニコッと笑いかけてくれる愛嬌たっぷりの接客に、思わずファンになってしまうかも(笑)。
ローカル食堂だとタイ語しか通じないのでは…と不安に思うかもしれませんが、こちらの食堂はなんと全メニュー写真&英語表記付き!

お値段も、豚肉や鶏肉の料理が50バーツ(約200円ちょい)、目玉焼きトッピングが10バーツと、ホテル周辺の中心地エリアとは思えないほどの超ローカル価格です。明朗会計なのも旅行者には嬉しいポイントですね。
これぞ本場の味!絶品ガパオライス(豚ひき肉とバジル炒め)
今回は、お店の看板メニューであり、訪れる人の多くが注文する**「ガパオライス(豚肉)」に目玉焼き(カイダオ)をトッピング**してオーダーしました。(メニュー左上の「STIR FRY WITH HOLY BASIL」です)
注文が入ってからママさんが中華鍋を振って作ってくれるので、あっという間に熱々が運ばれてきます。

見てください、このお肉のボリューム! 粗挽きの豚ひき肉に、ホーリーバジル(ガパオ)がたっぷり入っていて、運ばれてきた瞬間からスパイシーで食欲をそそる香りが漂います。
一口食べると、唐辛子のピリッとした辛さと、オイスターソース&ナンプラーのコク旨な味わいが口いっぱいに広がって……もう、ご飯が止まりません!
タイの目玉焼きは「多めの油で揚げるように焼く」のが特徴。白身のフチはカリカリ、黄身はトロトロの完璧な仕上がりで、濃いめのガパオの味をマイルドに包み込んでくれます。
味変の魔法の調味料「プリックナンプラー」は必須!
そして、タイの食堂でガパオライスを食べる時に絶対に欠かせないのが、テーブルに置かれているこちらの調味料です。

これは「プリックナンプラー(唐辛子入りの魚醤)」。 これをガパオとご飯の上にスプーンで少し垂らして食べると……ナンプラーの風味と唐辛子のフレッシュな辛味がプラスされて、旨味が爆発します!辛いのが好きな方は、中の唐辛子を少し齧りながら食べるのもツウな食べ方ですよ。(※結構辛いので、かけすぎには注意!)
まとめ:アレカロッジ滞在中は絶対に行くべき!
ホテルから徒歩0分で、安くて美味しくて、しかもローカルな雰囲気を存分に味わえる最高の食堂。
名物オカマのママさんの手際の良い鍋振りから生み出される絶品ガパオライスは、高級レストランでは味わえない「これぞタイ!」というパンチの効いた美味しさです。
アレカロッジに宿泊した際は、ぜひホテルの朝食だけでなく、ランチや遅めの朝食にこちらの食堂へ足を運んでみてください。きっと滞在中に何度もリピートしたくなるはずです!

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