香川|こんぴら参り体験談(奥社まで)階段・所要時間・犬・天狗…

香川県仲多度郡(なかたどぐん)の金刀比羅宮。通称「こんぴらさん」。御本宮まで続く長〜い石段が有名です。参道の入り口から御本宮までその石段の数は785段。御本宮から奥社までは、さらに583段あります。奥社まで行くには、なんと合計1,368段の階段を登らなければいけません。御本宮まででも見どころたっぷりですが、こんぴらさんの本当の魅力はその先の奥社まで行かないとわからないと言う人もいます。

今回は、こんぴらさんの魅力を体験すべく、実際に1,368段登って奥社まで行ってきました。

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金刀比羅宮とは

金刀比羅宮は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する単立神社であり、全国に約600ある金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅神社の総本宮である。明治初年の神仏分離以前は金毘羅大権現と称され「さぬきのこんぴらさん」の呼び名で知られている。参道の石段は本宮まで785段、奥社まで登ると1368段になる。(Wikipediaより抜粋)

【場所】香川県仲多度郡琴平町892−1

こんぴらさんのご利益

家内安全、大漁満足、厄難消除、交通安全、工場安全、良縁成就、諸災消除、商売繁昌、会社繁栄、心願成就、身体健全、学業成就、園芸豊作、作業安全、海上安全、工事安全、当病平癒、講中安全、養殖蕃栄、母子平安、選挙必勝のご利益があるそうです。

万能型!というか…あなたの望みはなんでも叶います^^

御本宮まで785段、奥社まで1,368段

こんぴらさんの名物は何と言ってもこの長〜い石段です。御本宮まで785段、奥社まで行くと1,368段もあります。

奥社(厳魂神社)の社務所にも、本宮まで785段、本宮から583段、計1,368段(海抜421米)と記載されています。

ほとんどの観光客はメインでさる御本宮を目指します。そこまでで785段です。

ここまでの石段の数は、もともと786段だったのですが、786の語呂が「なやむ(悩む)」なので縁起がよろしくない、それで、1段下がる階段を作って、マイナス1段して、785段になったそうです。ん?1段下がっても、結局786段登ってるんじゃね(笑)

まあ誤差の範囲ですね^^

いずれにしても、この長い長い石段が、こんぴらさんを参拝するか、私たち観光客を悩ませるんですよね。

【裏技】こんぴらさんの石段をワープ!所要時間を節約する方法
こんぴらさんの785段の石段をショートカット!500段ワープする方法として有名な資生堂パーラー「神椿」の駐車...

なお、785段の石段を、竹や木でできた山かごに乗せて運んでくれるサービスをしていた石段かご屋さんは2020年1月で廃業しています。

こんぴら参りの営業時間

金毘羅(こんぴら)参りに行ける時間は6時〜18時です。

こんぴら参りの所要時間

金毘羅(こんぴら)参りに掛かる所要時間の目安は、

表参道〜御本宮まで(785段):片道45分(往復1時間半)

御本宮〜奥社まで(583段):片道30分(往復1時間)

といったところです。

帰り(下り)は行き(上り)よりも、時間が掛からないので、実際は2時間もあれば奥社まで行って帰ってこれます。ゆっくり見て回ると、2時間半〜3時間くらいかかると思います。

階段の数を聞いて皆さん心配になると思いますが、思ったほど時間は掛からない感じです。

こんぴらふねふね♪

こんぴら参りは江戸時代にお伊勢参りと伴に人気を博した観光ツアーです。

こんぴらふねふね、追手に帆かけて、シュラシュシュシュ♪という歌が有名ですよね。この「こんぴら」が、今回ご紹介する、こんぴらさんです。

こんぴら参りが大人気だった江戸時代に、参詣客が瀬戸内海を渡る船の上で歌っていたと言われています。

今は京都の舞妓さんと遊ぶときに使われる歌として有名ですけどね^^;

このこんぴらさん、実は、今でも年間400万人が訪れる超人気スポットなんですよ。

体験!こんぴら参り

では、さっそく、多くのツアー客が到着する「JR琴平駅」からご案内しましょう。

大正時代に建てられたと言う赤い屋根の欧風の駅舎が印象的です。

単線の線路の感じが、なんとも味わい深いです。

乗り入れるのは土讃線。アンパンマン号も人気です。

ハイシーズンには、寝台列車「サンライズ瀬戸号」が東京から直通で乗り入れてきます。東京から一本でこのJR琴平駅に行けるなんて、すごいですね。

JR琴平駅の内装はレトロ感たっぷりです。

駅構内には色彩を押さえた観光地仕様のセブンイレブンがあります。この先、ルートによっては道中コンビニがないので、お菓子やジュースは駅構内のセブンイレブンで買っておくのがいいかも。

それでは、お待たせしました。こんぴら参り、出発しましょう。

駅舎から出たら、まずは真っすぐ進むルートがおすすめです。

まっすぐ進むと、金倉川の橋の手前に、「金刀比羅宮門前町鳥居」があります。ここをくぐって参拝に向うと気持ちがぐっと引き締まります。

写真↑は駅と反対側から撮影したものです。突き当りに見えるのが琴平駅の駅舎です。駅からこんぴらさんに行く場合は、向こうからこちらに歩いていく感じになります。

この大鳥居のすぐ近くには、JR琴平駅とは別の鉄道駅、「琴電琴平駅」があります。この駅も雰囲気たっぷりです。

このルートをおすすめするもう一つの理由がこちらの「高灯籠」です。

大鳥居のすぐ脇にあります。

この高灯籠、実は日本一高い木造灯籠なんです。

瀬戸内海を航行する船の指標として安政6年(1859年)に建立され、海から金刀比羅宮を拝む目標灯にもされていた、国の重要有形民俗文化財です。

門前町の大鳥居をくぐって金倉川を渡って、どんどん進んでいくと、すこしずつお店が増えてきて、こんぴら表参道に入ります。

こんぴらさんの入口に無事たどり着けるのか、行く前は少し心配かもしれませんが、案内板もたくさんありますし、何より人の流れや雰囲気でどっちにこんぴらさんがあるか、必ずわかるので心配は要りません。

表参道の手前までくると、食べ物屋さんやお土産屋さんが道の両サイドにたくさん出てきます。ちょっと寄り道しながらゆっくり行く、そんな感じがいいと思います。

表参道にある、ひときわ目を引くこの雰囲気ある建物は、琴平のいち押しの人気ホテル「ことひら温泉 御宿 敷島館」です。

できたばかりのホテルなので、部屋はキレイだし、大きな綺麗な温泉があるし、スタッフのおもてなしもバッチリの完璧なホテルです。なにより、ホテルを出たらすぐにこんぴら参りがスタートできると絶好のロケーション。こんぴら参りにはこれ以上ないホテルです。

このホテルの正面玄関右手には足湯が無料開放されています(宿泊客以外も利用可)。こんぴら参りの後に、ちょっと足湯で疲れをいやしていくのもいいと思います。

そういえば、表参道の露店には、こんな竹の杖が置いてあります。1本貸出で100円とか。おみやげ屋さんで借りると、帰りにお土産を買うとタダ、みたいなサービスもあります。

個人的には要らないかなと思いました。歩いていても、参拝の時も、結構邪魔なので。

話しをもとに戻しましょう。

さきほどの人気ホテル敷島館を通りすぎるとすぐに階段が見えてきます。ここからいよいよ表参道、長い長い石段との闘いが始まります。

といっても最初の数十段を登ると、一瞬なだらかになります。

DCIM100MEDIADJI_0586.JPG

おみやげ屋さんが両サイドに並んでいて、ゆっくりお店を見ながら…なんだ余裕かなっと、一瞬油断しますw

が、100段目くらいから、少し雲行きが怪しくなります。

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そして、113段目にある「一之坂鳥居」で、また悩むことでしょうw

このまま行くべきか、引き返すべきか…

結構、いやかなり急な階段が続いているのが見えますからね。実際、ここで、諦めて帰る人も結構います。

というのも時間の無駄なので、もし体力にあまり自信がないなぁという方がいたら、こちらをチェックしてみてください。所要時間節約、体力温存!結構おすすめの行き方です^^

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ここから、さあ行くぞ!という方は、この「一之坂鳥居」の右側にある狛犬「備前焼狛犬」から勇気をもらってください。

重要有形民俗文化財に指定された備長焼きの狛犬さんです。

「一之坂鳥居」の先の急な階段が「一之坂」、これが365段目にある大門まで続きます。

昔はここに「かご屋さん」がいて、5,000円ちょっとで、この坂の上まで山かごに乗せて運んでくれていましたが、「かご屋さん」は2020年1月に廃業しちゃいました。なので、今は自力で上るしかありませんw

この一之坂の石段の最後、365段目に最初の見どころ「大門」が見えてきます。

流石歴史ある建造物、結構、おおっーって感じです。

大門から見える景色の格別です。

大門をくぐって境内に入ると、唯一境内での営業が許可されている「5人百姓」と言われる飴屋さんの屋台があります。ここでは「加美代飴(かみよあめ)」とべっこう飴を売っています。

ここまでくれば、ひと段落です。しばらく平坦な道が続きます。

両サイドにあるのはソメイヨシノ、この通りは「桜馬場」と呼ばれ、春には満開の桜のトンネルができるそうです。

この「桜馬場」の先の緩やかな石段をのぼった431段目のところにあるのが、見どころの一つ「桜馬場西詰銅鳥居」です。

大正元年(1912年)に、もともと琴電琴平駅の近くにあったものを、怪力力士が1日で運んだという逸話がある青銅製の大鳥居です。

琴電琴平駅と言えば…そうです、一番最初にご紹介した、金刀比羅宮門前町の大鳥居や高灯籠のある場所です。

この記事のルートで行くと、ここで伏線回収ができるんです(自作自演ですがw)。ずっと歩いてきたこの道を、こんな大きな大鳥居を背負ってきた怪力力士がいたのか。。。

この大鳥居の横に鎮座する「こんぴら狗(いぬ)」も人気です。

もう、なんていうか、無条件にかわいいですよね(笑)

江戸時代、遠方の人々が自分の代わりにをこんぴら参拝に向かわせる風習があったことに由来した像だとか。

愛され過ぎて、頭の色が変わっますね。なでなでして行きましょう。何かご利益があるかも。

この「桜馬場西詰銅鳥居」や「こんぴら狗(いぬ)」がいる境内は、さざれ石、巨大神木、巨大プロペラ、アフリカ象の像、神馬など、見どころがあるので、休憩がてら散策してみるのも面白いと思います。

かなりのパワーを感じる巨大な神木。

神馬「ルーチェ号」も可愛くて…ずっと見ていられます。お父さんは、GⅠ4勝の天皇賞馬マヤノトップガンだそうです。

この境内で呼吸を整えたら、御本宮までの後半戦、432段目からスタートして行きましょう!

少し石段を登った、471段のところ、右手に見えるのが「表書院」です。

重要文化財の円山応挙(まるやまおうきょ)の障壁画や襖絵を見ることができます(有料800円)。有名な虎の間「遊虎図」は一見の価値あり。こんぴらさんには、宝物館(400段)、高橋由一館(431段)と、この表書院(471段)と、3つの有料資料館がありますが、ある地元の人曰く、この表書院だけは見ておいた方がいいそうです。

建物自体も中に見える応挙の襖絵とともに国の重要文化財に指定されているので、外から眺めているだけでも、重厚な雰囲気を感じ取ることはできますけどね。

表書院を左に曲がり、緩やかな階段を登ると500段目の踊り場です。

500段目には資生堂パーラー「神椿」(カフェ・レストラン)があります。

カフェは少し階段を下ったところにあります。ウッド基調のレトロな佇まい、深い森にか囲まれ、ゆっくりと時間が流れる落ち着いた雰囲気のカフェです。

このカフェ「神椿」で有名なのが、この「神椿パフェ」です。讃岐名物の”おいり”やわらび餅や白玉など和テイストのデザートを使った、こんぴら名物です。

まだまだ階段が続くので、行きよりも、帰りに立ち寄って、食べて帰るのがよさそうです。

この資生堂パーラー「神椿」は「神椿パフェ」以外でも有名なことがあります。それは、この「神椿」の駐車場まで車で来れるということ。つまり、ここまで紹介したルート、石段500段をぜーんぶすっ飛ばして、ここに車で来ることができるんです!

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逆に言うと、ここまでご紹介した見どころも見れないと言うことですが、ここからメインの「御本宮」とサブメインの「旭社」を見て帰るというのが、一番効率的だったりもします。

この記事を読んでいただき、体力、旅行スケジュール、所要時間なども考慮して、自分にあったプランを選択していただければいいのかなと思います。

さて、また少し脱線しちゃいましたが、501段目から先を見ていきましょう!

365段目の大門までの一之坂を上り切ったところから、しばらく緩やかだった石段ですが、ここから少し急になります。

最初は少し急ですが、最後の方が結構マシですw。この坂の向こうに見えるのが「旭社」です。

DCIM100MEDIADJI_0619.JPG

この100段ちょっとの石段を登り切ったところ、628段の所にある、こんぴらさんのサブメイン「旭社」は、こちら。

昔は金堂だったというだけあって見るからに立派な建造物。細かく彫り込まれた彫刻が作り出す荘厳な雰囲気に圧倒されます。

 

この「旭社」のお参りは、「御本宮」のお参りを済ませた後、帰りに行うのが風習なので、行きは一旦スルーします。

こんな感じで案内が出ているので、案内に従って行けば、大丈夫です。

この「旭社」を抜けたあと、少し進んだ後、「御本宮」までの最後の難関が待ち受けています。

652段地点から始まる「御前四段坂」です。

全133段が4段階に分かれて続く、参道で髄一の急こう配の上り坂。坂の途中には農作物の神様を祀る御年神社と、三柱の神様を祀る事知神社があります。

この133段の石段の先にあるのが…こんぴらさんのメイン「御本宮」です。

後光が…差しています。

それにしても立派な造りです。栄華を極めた金毘羅大権現時代の歴史を感ぜざるを得ません。あまたの参拝客がここを訪れたに違いありません。

御本宮は農業、殖産、医薬、海上守護の神といわれる「大物主神」と「崇徳天皇」を祀っています。まずは、御本宮のお参りを済ませましょうか。

御本宮の横に展望台のような場所があるので、ちょっとひと休み。

そこから見える讃岐富士。爽快です。結構上まで登ってきたんだなぁ…なんて、意外と感慨深かったりします。

金刀比羅御本宮の境内は結構広くて、御本宮以外にも見どころがあります。

まずは、「三穂津姫社」本宮御祭神大物主神の后の神、三穂津姫神を祀る社殿です。明治9ね建立のこちらも歴史ある建物です。

御本宮と三穂津姫社をつなぐ「南渡殿」。長さは40メートル。結構存在感があります。

そして「絵馬堂」です。古くから瀬戸内の船の安全を守ってきた金刀比羅宮。海や船にまつわるたくさん奉納を見ることができます。

日本人初の宇宙飛行士秋山豊寛さんがソユーズ号に乗り込んだ時、胸に金刀比羅宮のお守りがあったと言います。これに関連してか放送局からこんな奉納もされています。

「神札授与所・社務所」です。境内が結構広いことがお分かりいただけるでしょうか。

えーっと…巫女さんも居ますw

ここで、この幸福の黄色いお守りを買うのもいいと思います。お値段は1,000円です。

どんな願いが叶うかというと…。社務所の窓口の上に書いてあります。

家内安全、大漁満足、厄難消除、交通安全、工場安全、良縁成就、諸災消除、商売繁昌、会社繁栄、心願成就、身体健全、学業成就、園芸豊作、作業安全、海上安全、工事安全、当病平癒、講中安全、養殖蕃栄、母子平安、選挙必勝

なんでも叶います^^

という感じで一通り観光と参拝を済ませたら、ここで下山してもいいと思うのですが…。

こんぴらさんには続きがあります。御本宮の右側に「奥社➡」の案内が…。体力がまだありそうな方は行ってみましょう。もちろん、自分もこれから向かいますよw

所要時間は、というと…。こんな立て札がありました。片道30分と書かれています。往復1時間?そんなかからないと思いますが…。段数でいうと、御本宮のあるここから奥社まで、583段です。

この先には「白峰神社」「厳魂神社(奥社)」があります。

金刀比羅宮の御朱印は、通常、「金刀比羅宮」「厳魂神社」「白峰神社」の3種類ですからね。メインが2つもあるんじゃあ、行くしかないです。

ということで出発!

御本宮の右側(御本宮に向かって敷地の一番右側)を進むと、こんな感じの鳥居があります。ここから後半戦がスタートです。

少し進むだけで、石段の雰囲気は本宮までの道のりとガラッと変わります。

完全に山の中という感じ。神様が住む森…厳かな空気が漂います。

まだまだ階段が続きますが、急がず、ゆっくり進んで行きましょう。マイナスイオンたっぷり…空気がとてもおいしいです。

最初の見どころは923段のところにある「白峰神社」です。崇徳天皇が祀られています。

サブキャラですが、974段にある「菅原神社」もいい雰囲気です。讃岐守だった菅原道真を祀ったものです。学業成就の祈願をされてはいかがでしょうか。ご利益がありそうですよ。

やっぱり、御本宮までの道のりとは、だいぶ雰囲気が違います。相変わらず階段が続きますが、気分一新と言う感じで、意外と元気よく登れるかもしれません。

最後の方は着いたかな、と思ったら、あとちょっと…という感じで、折り返しの階段が続いて、ちょっと大変ですが…

遂に、目的地、1,368段目にある奥社厳魂いづたま神社」に到着です!

ここが奥社ですよ!達成感が半端ないです。

この「厳魂神社」には、金刀比羅本教の教祖である「厳魂彦命」が祀られています。

社務所の横から讃岐の里を見下ろすことができます。素晴らしい眺めです。それにしても、だいぶ登ってきたんですね。

達成感と景色で忘れそうになりますが、ここでは「天狗岩」が必見の名所です。

神社に向かって左側の崖「威徳巖(いとくのいわ)」の上の方に岩肌が見えている場所があります。ここに天狗とカラス天狗の彫石があります

社務所に書いてありますね。石段の数が。ここまで1,368段。よく頑張りました(笑)

ということで、帰りますかw

今度は上ってきた階段をどんどん下ります。

あっ、帰りに「旭社」のお参りをお忘れなく。

あと、資生堂パーラーで「神椿パフェ」を食べるのもお忘れなく。疲れた時の甘いものは格別です。よね。

帰り(下り)は結構早いので、ゆっくりパフェを食べる時間、実はあります。

こんぴら参り、階段の数を聞いて怯みましたが、行って良かったです。なんというか…清々しい気分になりました。

1,368段のこんぴら参り。それにしても、長い記事だな…動画とかないもんですかね。

けんた
けんた

動画あります。

先に言ってよ~(笑)

 

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