無印良品のカレーを全部食べてみた!一番おいしい意外なカレーとは?

あじあ各国を旅して回ったカレーマニアが、無印良品の本格レトルトカレーを全部食べてみました。インドカレー(バターチキン・キーマカレーなど)、タイカレー(レッド・イエロー・グリーンなど)、マレーシアのカレー、欧風カレーや北海道スープカレー…とにかく種類がいっぱいです。

どれが一番おいしいのかな?

テレビのランキンググルメ番組「ジョブチューン」で放送されて、その本格的な味が高く評価されている無印良品のレトルトカレー。本当にぜんぶ食べてみました。

一番美味しいカレーはどれ?そこ答えがここにあります。

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インドのカレー

カレーと言えばインドカレー。無印良品のインドカレーは、チキンカレー、キーマカレーなどレパートリーが特に豊富です。

特に、無印良品のレトルトカレー人気に火をつけたバターチキンが秀逸!といっても、無印良品のバターチキンはひとつではありません。バターチキンだけで、何種類もあります。

バターチキン

無印良品の素材を生かしたカレーシリーズ「バターチキン」です。

商品説明:

3種類のトマトを使い、酸味と甘みを引き立てたギーとカシューナッツでまろやかに仕上げました。カスリメティの香りが生きています。

値段:350円(税込)

辛さレベルは2。一般的なカレーでいう甘口にあたる辛さ

ギーとは、インド料理に使われる食用バターオイル。芳香なバターの香りが特徴の本格的な乳脂肪製品。無印良品のバターチキンは、これにカシューナッツを加えたさらに濃厚な味わい。ここにカスリメティの甘い香りとほろ苦い風味をトッピング。

むちゃむちゃ本格的で、むちゃむちゃ深い味わいの、本物のチキンカレーがレトルトで味わえます。すごっ!

3種類のトマトを使って煮込んでいるとあって、トマトの味が結構強め。バターの甘みとトマトの酸味が絶妙なバターチキンです。

辛さはまったく感じないと言っていいレベルなので、辛いのが苦手な方はもちろん、お子様でもおいしく食べられます。

クリーミーバターチキン

無印良品の素材を生かしたカレー「クリーミーバターチキン」です。

商品説明:

バターの香りを引き出し、生クリームで濃厚な味わいに仕上げた、クリーミーな味わいのバターチキンカレーです。

値段:490円(税込)

辛さレベルは2。甘口レベルです。

無印良品のバターチキンよりもバターの香りが強く、生クリームが入っているため、口当たりがとってもまろやか。

日本のインドカレー屋さんとかで食べるバターチキンに近い味わい。

バターチキンの味を知っている人が、バターチキンが食べたい!って思った時には、こちらのクリーミーバターチキンがおすすめです。

辛さはほとんどありませんが、いろいろなスパイスが作り出す、薫り高く複雑な味わい。これ、相当レベルが高いです。

シチリアレモンのクリーミーチキンカレー

無印良品の素材を生かしたカレーシリーズ「シチリアレモンのクリーミーチキンカレー」です。

商品説明:

シチリア産のレモンの酸味を生かし、まろやかな味わいに仕上げたチキンカレーです。レモンの爽やかな香りと、程よいスパイス感が特徴です。

値段:350円(税込)

辛さレベルは1。無印良品のレトルトカレーで唯一のレベル1ということもあって、辛さはゼロという感じですね。複雑なスパイスが作り出すカレー味はしっかり、でも辛さは無しという、不思議な感じ。

辛さが苦手な人やお子様でもまったく問題なく食べられますし、カレー等でもしっかり楽しめる絶妙なカレーです。

名前にもついているシチリアレモンがどのくらい主張しているのか、気になるところですよね。

開封して匂いを嗅いでもレモンの香りはしません。バターチキン系の優しいカレーの香りがします。食べていてほとんど気づかないレベルです。

時折食べた後にレモンのさわやかな香りがふっと鼻に抜ける感じがある程度ですが、それがまたクリーミーなカレーを濃厚にさせ過ぎず、いいバランスを保っている感じです。

スパイシーチキン

無印良品の素材を生かしたカレー「スパイシーチキン」です。

商品説明:

ブラックペッパーと赤唐辛子の辛みをきかせ、スパイシーに仕上げました。ガラムマサラの豊かな香りが生きてます。

値段:350円(税込)

辛さレベルは4。けっこう辛いです。普通のカレーの辛口よりも、本格的な分ちょっと辛いという感じ。食べた後も口や唇に熱さが残る感じです。

ガラムマサラ、インド料理で使われるミックススパイスであるガラムマサラの香りが利いていて、すごく本格的な味がします。

本格的な辛いインドカレーが食べたい!そんな時におすすめです。暑い夏に汗をかきながら食べたい、そんなカレーです。

3種の唐辛子とチキン

無印良品の素材を生かしたカレー「3種の唐辛子とチキン」です。

商品説明:

3種の唐辛子を使い、辛み・香り・風味のバランスを整えて奥行きのある辛さに仕あげました。北インドの辛いカレーがお手本です。

値段:350円(税込)

辛さレベルは5。レベル4のスパイシーチキンよりも辛い!食べ進めるにつれて汗が(^^;辛いです!が、ただ辛いだけではないのが「3種の唐辛子とチキン」です。

秘密はパッケージの裏に記載されている原材料にありました。

炒め玉ねぎやターメリック・クミン・ナツメグなどのインドカレーの定番スパイスに加えて、トマトペースト、焼きナスペースト、乾燥マッシュポテト、カシューナッツペーストなど、野菜由来のペーストがたくさん入っています。

これがカレールーの味をより複雑にしているんですね。口当たりも少しドロッとして、スパイスの複雑な旨みだけでない、なんとも奥深ーいカレーに仕上がっています。

さすがはランキング番組のジョブチューンで無印良品カレーの第3位に輝いたカレーですね。ちょっとレベルが違います。

辛いけど、ものすごく美味しい!辛いカレーが好きな方には是非食べてみて欲しいカレーです。

ザグチキン(ほうれん草とチキンのカレー)

無印良品の素材を生かしたカレー「ザグチキン(ほうれん草とチキンのカレー)」です。

商品説明:

ほうれん草、ケール、小松菜の3種類の青菜をつかい、味に深みを出しました。チキンと合わせて煮込んだスパイシーなインドカレーです。

値段:490円(税込)

辛さレベルは4。ですが、それほど辛さはありません。他のカレーシリーズと比較するなら、2.5くらいじゃないでしょうか。

ほうれん草の風味が辛さを抑えているんでしょうか。中辛よりもちょっと辛さが抑えられている感じの辛さレベルです。

ほうれん草とチキンのカレーということで、緑色の濃いカレーかなという予想だったんですが、色はそうでもないですね。相当煮込まれている感じです。

ザグチキンは、無印良品が得意なインドカレーなので。相変わらず美味いですね。ガラムマサラの香りが絶妙に出ていて、本格的です。

口に入れると煮込まれたやわらかくなったほうれん草の繊維質がふわふわしている独特の食感を楽しんでいるうちに一気に食べ終えてしまいました。健康にも良さそうですし、レギュラーにしてもいいくらい。うまうまカレーです。

プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)

無印良品の素材を生かしたカレー「プラウンマサラ」です。

商品説明:

南インドのシーフードカレーをお手本にまろやかに仕上げました。ココナッツのコクを生かし、スパイスの香りと海老の旨みを引き出しました。

値段:350円(税込)

辛さレベルは2。ほとんど辛さは感じないレベルのクリーミーなカレーです。

まろやかでありつつ、ココナッツミルクが主張しすぎず、カレースパイスの複雑な風味を残しており、美味しいですね。これ。

あまり辛いカレーが好きではない方やあまり辛いカレーの気分じゃないけど本格的なカレーが食べたい時におすすめのカレーです。

ルーはクリーミー系の白っぽい色。具はタイ産のボイル海老と水煮たけのこ。豪華な感じではないものの、しっかり具の食感も楽しめます。

無印良品のクリーム系カレーでは「クリーミーバターチキン」も美味しいですが、この「プラウンマサラ」の方が、カレーっぽさが残っていておすすめです。無印良品らしいレベルの高いクリーミーな海老カレーです。

パニールマッカニー(カッテージチーズのカレー)

無印良品の素材を生かしたカレー「パニールマッカニー」です。

商品説明:

カッテージチーズ(パニール)をつかった濃厚な味わいのインドカレーです。生クリームとバターでコクを引き出し、まろやかに仕あげました。

値段:490円(税込)

辛さレベルは2。インドカレーらしいスパイス薫るカレーですが、クリームやカシューナッツペーストが多く入っているため、口当たりがまろやかな甘口カレーです。

具はインドのチーズ「パニール」だけ。硬柔らかい不思議な食感に、カレーに負けない濃厚な味が特徴です。

ターメリック、カルダモン、クミン、シナモン、フェンネル、グローブなど、たくさんのスパイスを配合したインドカレーらしい複雑な味わい。

具はチーズだけなので、ごはんよりもナンの方がマッチするカレーだと思います。

キーマカレー

ひき肉たっぷりのキーマカレー。無印良品はキーマカレーも豊富です。

まずは、無印良品の素材を生かしたカレーの定番中の定番、「キーマカレー」です。

商品説明:

にんにくと生姜の風味がきいたひき肉にガラムマサラを加え、香り高く仕上げました。北インドのキーマカレーがお手本です。

値段:290円(税込)

辛さレベルは3。中辛といったところですが、そこそこ辛いです。

ひき肉たっぷりのドロッとしたタイプではなく、ある程度水分のあるさらさらタイプのキーマです。

にんにく、生姜で味付けをしたひき肉にしっかりと味が染み込んだ、濃いめの味付けのため、食べた後けっこう満足度の高いカレーです。

複雑なスパイスの味にガラムマサラの香りがしっかりきいている本格的なインドカレーと言った感じ。辛さもちょうどいいので悩んだらこれ、ですね。おいしいです。

トマトのキーマ

無印良品の素材を生かしたカレー「トマトのキーマ」です。

商品説明:

3種のトマトを使い、炒め玉ねぎを加えて煮込みました。鶏ひき肉の旨味に、にんにくや生姜を効かせ、マイルドな辛さに仕あげています。

値段:350円(税込)

辛さレベルは2。食欲を増す、あと引く辛さを感じる程度で、あまり辛くないです。

無印良品のキーマカレーがかなり美味しかったので、トマトのキーマにも自ずと期待が高まります。

トマトのキーマという名前の通り、ルーの色は少し赤みがかっていて、クラッシュドトマトがルーの中に混ざっているのが見えますね。

口に運ぶとトマトの香りがほんのりします。ちょっとスパゲッティのミートソースを連想させる感じがw

味もトマトの酸味が少し勝っているかなぁ。これなら普通のキーマカレーの方がいい感じです。トマト好きの方向けかな。

ジンジャードライキーマ

無印良品の素材を生かしたカレー「ジンジャードライキーマ」です。

商品説明:

牛ひき肉の旨みと生姜の爽やかな風味を生かしたドライカレー。数種のスパイスで奥行きのある辛さに仕上げました。

値段:350円(税込)

辛さレベルは4。かなり辛いです。無印良品のカレーの辛さレベルって、ちょっといい加減です (^^;

オーストラリア産の牛ひき肉と、玉ねぎ、にんじん、なす、トマト、生姜、ガーリックなどの野菜類のみじん切りを一緒に煮込んだ、キーマカレーです。

キーマカレーには珍しく牛ひき肉だけを使っています。牛肉の風味が新鮮です。そこにたっぷりの生姜(ジンジャー)。あまり食べたことのない味ですが、食べていくうちにハマってきます。

ドライカレーなので水気は少なめ。牛ひき肉がたっぷり入っていて、肉肉しい食感です。一皿でかなり満足度が高いカレーです。

それにしても辛いw

汗がでるほど辛いですw

ダール(豆のカレー)

無印良品の素材を生かしたカレー「ダール」です。

商品説明:

2種類の豆をつかったカレーです。コクのあるトゥールダルと、食べごたえのあるひよこ豆を煮込んで、優しい深みのある味わいに仕あげました。

値段:290円(税込)

辛さレベルは2。あまり辛くはないですが、スパイスが効いたインドカレーらしい味わいです。

具は、食感を残したひよこ豆と、とろりと煮こんだトゥールダル。トゥールダルのまろやかな味わいとトマトの酸味が絶妙にマッチして、ルーがうまい!ただの豆のカレーかと思いきや、かなり深い味わいのカレーです。

無印良品のレトルトカレーの中でも上位にランクされるレベルの高いカレーです。

タイのカレー

本場タイのカレーを忠実に再現した無印良品のタイカレーシリーズ。本場の味を家に居ながらにして味わうことができます。辛さもタイカレーを忠実に再現!無印良品のタイカレーはどれも結構辛いw

レッド

無印良品の素材を生かしたカレー「タイレッドカレー」です。

商品説明:

赤唐辛子にレモングラスなどのハーブをきかせた、タイで一番辛いといわれているカレーです。現地の味をお手本に、牛肉、れんこん、ココナッツミルクを入れて仕上げました

値段:290円(税込)

辛さレベルは6。無印良品のレトルトカレー最強の辛さのカレーです。

パックを開けるとオニ辛を彷彿とさせる真っ赤なスープ。タイカレーらしくサラサラタイプのカレーです。

具はレンコン、インゲン、それにオーストラリア産の牛肉。一口食べたら、ヒィーーー、二口食べたらヒィーーー、ヒィーーー、って感じですw

味はココナッツ、レモングラスの香り高い、タイで食べるような本格的なタイカレーです。食べ進めていくとどんどんハマっていきます。

それにしても、これむっちゃ辛いですね^^;

辛いのが苦手な方は無理っす。逆に辛いのが好きな方は、ぜひチャレンジしてみてください。

イエロー

無印良品の素材を生かしたカレー「イエロー」です。

商品説明:

ターメリックやクミンなどのスパイスの香りと、豚肉と野菜の旨みをきかせたタイカレーです。現地の味をお手本に、ココナッツミルクをたっぷり使い濃厚に仕上げました。

値段:350円(税込)

辛さレベルは4。ココナッツミルクが利いているためか、口当たりはまろやか。少し甘さを感じるかなっと思いきや、後から結構辛い!タイのイエローカレーそのものの味わいです。

具は豚バラ肉、インゲン、ジャガイモ。煮崩れしていないしっかりした食感のじゃがいもを使うのが無印流です。日本風アレンジですが、ちょっと本場とは違うかな

タイカレーなのでルーはさらさら。ターメリックやクミンなどのスパイス薫る、どちらかというとスープに近い感じです。辛いのはちょっと苦手、でも今日はタイカレーが食べた~いという時にはイエローですね。

グリーン

無印良品の素材を生かしたカレー「タイカレー・グリーン」です。

商品説明:

青唐辛子の辛さとレモングラスなど6種類のハーブの風味、ココナッツミルクのコクが特長のタイカレーです。現地の味をお手本に、鶏肉と筍、ふくろたけを入れて仕上げました。

値段:350円(税込)

辛さレベル5。青唐辛子がガツンときいた緑色のルーが特徴。結構辛いです。

タイカレーはさらさらルーなので、お米とは別盛りが正解ですね。レッド、イエローと食べて、やっと気づきました。本場タイでも別盛り、というか、カレーを頼めばカレーだけで出てきますしね。

具はチキンと筍(タケノコ)がメイン。タケノコは千切りとざく切りがミックスされているので、2種類のシャキシャキ食感が味わえます。

ハーブとココナッツミルクが合わさった本場タイのグリーンカレーを忠実に再現していて、食べ進めるといろいろなスパイスを感じるコクのある深ーい味、癖になる味わいです。これはうまい!

ケーンパー(森のカレー)

無印良品の素材を生かしたカレー「ケーンパー」です。

商品説明:

ぶなしめじ、たけのこ、きくらげなど森の恵みと、鶏肉の旨みを生かしたタイ東北地方発祥のカレーです。現地の味をお手本に、赤唐辛子の辛さとハーブの風味をきかせました。

値段:350円(税込)

辛さレベル4。見た目はガツンと辛そうですが、具が多いためか意外とそうでもありません(辛さレベル4なので、辛いことは辛いです)。

具は、ぶなしめじ、たけのこ、きくらげ、ヤングコーン、さやいんげんなどなど。とにかく具だくさんで、健康的です。

タイ料理の王道ナンプラー(魚醤)が入っているので、ちょっとだけ塩けが強いかな。タイっぽいといえば、タイっぽいカレーです。

マッサマン

無印良品の素材を生かしたカレー「マッサマン」です。

商品説明:

ピーナッツのコクと鶏肉の旨みが特長のタイカレーです。シナモンやナツメグなどのスパイスとココナッツミルクの甘さを生かし、濃厚でマイルドな味わいに仕上げました。

値段:350円(税込)

辛さレベル3。ココナッツミルクがたっぷり入って口当たりはとってもまろやか。ココナッツの甘みが強く、見た目とは裏腹にそんなに辛くないです。

マッサマンは食べた後にふわっと薫るピーナッツの風味が特徴ですが、無印良品はそこらへんをかなり忠実に再現しています。

具はチキンとじゃがいもがメインですが、ピーナッツが少し入っていいアクセントになっています。シナモンやナツメグなどのスパイスとココナッツミルク、ピーナッツペーストが作り出す濃厚な味わい。

現地タイでしか食べられないマッサマンが日本で食べられるのは驚きですね。無印良品のタイカレーのレパートリーの凄さを改めて感じます。

プーパッポン

無印良品の素材を生かしたカレー「プーパッポン(蟹と卵のカレー)」です。

商品説明:

蟹と卵のカレー炒めをアレンジしたタイカレーです。干しえびの旨みがきいたチリインオイルの辛さと、ココナッツミルクのコクを生かして仕上げました。

値段:490円(税込)

辛さレベルは3。そのまま食べるとチリオイルがピリッと辛い。

サラサラタイプのスープに近いカレーなので、カレーライスのように盛り付けたのはちょっと失敗だったかな。

それにしれもカニの旨味がすごい!インドネシア産のワタリガニの身がルーに溶け込んで、普通のカレーとは全く違うカニ風味のつよ~いカレーになっています。

こんな感じでごはんと馴染みだすと、バリ旨の領域に。

ちょっと贅沢な気分になる本場タイのプーパッポンカリーですね。

マレーシアのカレー

ココナッツを使うのがマレーシア風カレーの特徴です。日本ではなかなか食べられないマレーシアカレーを無印良品が忠実に再現しています。

ビーフルンダン

無印良品の素材を生かしたカレー「ビーフルンダン」です。

商品説明:

コクのある甘さと香りが特徴のマレーシアの煮込み料理です。牛肉にココナッツクリームやハーブ、香辛料を合わせてまろやかに仕上げました。

値段:690円(税込)

辛さレベルは2。スパイスの複雑な風味を残しつつ、辛さはほとんど感じません。

荒くすりおろしたココナッツと牛肉を煮込んだマレーシアの伝統的カレーということで、食感がおもしろい。ココナッツのサクサクした食感を残し、ココナッツ好きにはたまらないカレーです。

逆にココナッツは苦手という方は、止めておいた方がいいですね。相当ココナッツ感があります。

ビーフはじっくり煮込まれた系です。スプーンで簡単に分けられるくらい、トロットロです。

このビーフルンダンは、無印良品のレトルトカレーの中でもぶっちぎりに高い、690円。間違いかなと思いましたがw。日本では食べられないタイプのカレーなので、1度は食べてみてもいいかも。

カリアヤム

印良品の素材を生かしたカレー「カリアヤム」です。

商品説明:

まろやかさと辛さが特長のマレーシアの煮込み料理です。ココナッツクリームにトマトの酸味を合わせ、さっぱりとした味わいに仕あげました。

値段:490円(税抜)

辛さレベルは4。ココナッツクリームが利いているのるので口当たりはまろやかですが、食べたあとに辛さがじわじわくるタイプ。結構辛いです。

ココナッツとパーム油の香りがいかにもマレーシア風なカレーですが、トマトの酸味がうまく味を調えています。現地で食べるカリアヤムよりも少し上品な味わいです。具はじゃがいもとチキン、意外と具だくさんで結構食べ応えがあります。

マサレマ

無印良品の素材を生かしたカレー「マサレマ」です。

商品説明:

さわやかな香りが特長のマレーシアの煮込み料理です。ココナッツクリームに鶏肉を合わせ、生姜とレモングラスをきかせました。

値段:490円(税込)

辛さレベルは3。ココナッツクリーム入りのマレーシアカレーは口当たりがまろやか。辛さはほとんど感じません。

具は大きめのにんじんとたっぷりのチキン。ココナッツクリームの甘みを生姜とレモングラスの香りが包み込む絶妙な味わいです。

現地マレーシアでたべるカレーに一番近いカレー。現地の味を日本で味わいたい方におすすめです。

欧風ビーフカレー

ビーフの旨みを引き出した洋風カレー。炒め玉ねぎや野菜の旨みを引き出したルーが絶品です。

ごろり牛肉のスパイシーカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「ごろり牛肉のスパイシーカレー」です。

商品説明:

ごろっとした牛肉の旨みを引き出した、深みのある辛さが特長のカレーです。隠し味に味噌やコーヒーをつかい、コクを出しました。

値段:490円(税込)

辛さレベルは4。ですが、牛肉の旨みが勝っているためか、炒め玉ねぎの甘さが効いているのか、はたまた、隠し味のみそのコクのおかげか、それほど辛さは感じません。普通のレトルトカレーの中辛レベルでしょうか。

ごろり牛肉の…というだけあって、おおぶりの牛肉がゴロゴロ入っています。無印良品の特徴でしょうか。牛肉はトロットロというレベルではなく、ほどよく食感を残しています。

ルーは辛口系のビーフカレーにしては珍しく黄色みがかったタイプです。じっくりとあめ色になるまで炒めた玉ねぎをたくさん使ったカレーの典型ですね。うま~って感じで、素材の旨みをたっぷり感じることができる風味豊かなカレーです。

牛肉のかたまりがしっかり入っているので、食べた後の満足度が高い一杯です。

フォン・ド・ボーのビーフカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「フォン・ド・ボーのビーフカレー」です。

商品説明:

仔牛と香味野菜のだし(フォン・ド・ボー)に、たまねぎと果実の甘さを加えたビーフカレーです。生クリームでまろやかな味わいに仕あげました。

値段:350円(税込)

辛さレベルは2。フォンドボーの旨みたっぷりで、辛さはほとんど感じません。

ルーは無印良品のカレーでNo.1の輝き。これがフォンドボーの力でしょうか。ビーフシチューのような、深いコクのある味わいです。

オーストラリア産のビーフは大きくないですが、このカレーはルーを味わう感じ。ビーフ、香味野菜、果実の甘み… インド系のカレーにはない満足度の高い一皿です。

ちなみに、フォンドボーとは…

仔牛の骨付き肉やスジを、焼き色がつくまで炒めるかオーブンで焼いてから、ブイヨンや水を加え、弱火でゆっくり煮込み、タマネギやセロリなどの香味野菜と香辛料、トマト(生あるいはピュレ)を加えて、更に煮込んで作られる。 上質とされる澄んだフォンは、アクや余分な脂肪を根気良く取り除きながら、汁が濁らないように注意して煮込む必要があり、これをつくれる様になると一人前のシェフと見なされた。

Wikipediaより

北海道スープカレー

スパイスたっぷり、野菜たっぷりで人気の北海道グルメ、スープカレーも無印良品ならお家で味わえます。あつあつのスープカレーで心も満たされます。

チキンとごろごろ野菜のスープカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「チキンとごろごろ野菜のスープカレー」です。

商品説明:

鶏肉、じゃがいも、ヤングコーン、うずらの卵などで具だくさんに仕上げました。鶏肉の旨みがきいたさらっとしたスープが特徴です。

値段:490円(税込)

辛さレベルは4。北海道のスープカレーを意識した辛口のスープカレーです。

チキンベースに昆布だしを加えた和風テイストです。

具だくさんのスープスタイルも北海道スープカレーと同じです。チキンに加えて、大き目のジャガイモ、ざく切りの人参、ヤングコーン、それにうずらの卵。一杯でお腹も心も満たされるあったか~いスープカレーです。

スープは少し辛めなので、フランスパンなんかを添えて食べるといい感じ。朝ごはんやランチに食べたいスープカレーです。

厚切りベーコンのスープカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「厚切りベーコンのスープカレー」です。

商品説明:

厚切りベーコンの旨みをきかせ、じゃがいも、にんじんなどで具だくさんに仕上げました。豆乳、チーズを加えたクリーミーなスープが特徴です。

値段:490円(税込)

辛さレベルは2。ほとんど辛さは感じないくらい。スープとして楽しむことができるレベルです。

スープカレーなので、サラサラしていますが、チーズと豆乳を加えた効果なのか、すこーしトロみがあります。

厚切りベーコンに加えて、じゃがいも、にんじん、マッシュルームなど具だくさん。ベーコンの旨みと野菜の旨みが染み出した、旨味系スープカレーです。

結構具だくさんなので、一杯で結構お腹が満たされます。サクッと焼いたパンと一緒に食べたい感じ。まろやかな味わいなので、朝ごはんにも向ていますね。

大盛りカレー

思いっきり食べたい時には無印良品の大盛りカレー。無印良品のカレーは量だけではありません。素材の味を閉じ込めた超本格カレーです。1皿で大満足なカレーが揃っています。

ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」です。

商品説明:

大きくカットしたじゃが芋とにんじん、豚ひき肉を使い、具だくさんに仕あげました。満足感がある大盛りカレーです。

値段:350円(税抜)

辛さレベルは2。ほとんど辛くないですが、スパイスの旨みたっぷり。

ごろごろ野菜という商品名からボリューム重視かと思いきや、ルーの旨みが半端ない。最初は普通のカレーかなっと思いましたが、ルーがおいしいw

もちろん具もたっぷり。食べ応えばっりちです。

大きくカットされたジャガイモと小ぶりな人参がたっぷり。

カレーの量は300グラム。大盛りごはんにちょうどいい量です。

大きい野菜の入った本格カレーが食べたい時におすすめのカレーです。

牛ばら肉の大盛りカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「牛ばら肉の大盛りカレー」です。

商品説明:

牛肉の旨みと炒め玉ねぎの甘味を生かし、数種のスパイスで奥行きのある辛さに仕上げました。満足感ある大盛りカレーです。

無印良品の普通カレーは180グラムですが、大盛りカレーは300グラム。パックを持った感じでも、かなりのボリュームを感じます。満腹系カレーです。

値段:350円(税込)

辛さレベルは4。無印良品のカレーの辛さレベルは結構テキトーなことが分かってきましたが…(笑)これは結構辛めです。日本のカレールーの辛口レベルです。

ただし、牛肉、炒め玉ねぎの風味に加えて、クミン、ターメリック、ガラムマサラ、カルダモン、オールスパイス、シナモン、ローレル…などのスパイスが効いた複雑な味わいが、辛さを包み込んで、少しまろやかにしています。

牛肉はオーストラリア産。大きなブロックは入ってないですけど、形のある牛肉がゴロゴロ入っている、まんぷくカレーです。

牛肉はトロトロ過ぎず、ある程度食感を残しているところがGood!カレーの辛さも手伝って、ごはんが進みます。お腹いっぱいカレーを食べたい時におすすめの絶品ビーフカレーです。

チキンの大盛りカレー

無印良品の素材を生かしたカレーシリーズ「チキンの大盛りカレー」です。

商品説明:

鶏肉の旨みに、デミグラスソースとフォン・ド・ヴォーを合わせ、コクのある辛さに仕あげました。満足感がある大盛りカレーです。

値段:350円(税込)

辛さレベルは4。無印良品のレトルトカレーの中では、辛い方のレベルですが、デミグラスソースとフォン・ド・ヴォーの力ですね、あまり辛さは感じません。

大盛りカレーらしくボリューム満点です。大き目のチキンがごろごろ入っていて食べ応えがあります。炒め玉ねぎがすっごい聞いていて、こくまろなカレーです。

小さめのカレー

おかずと一緒に食べるごはんにちょっと載せれば食欲増進!無印良品は小さめカレーでも手を抜きません。どれも本格的な味わいです。

ココナッツチキン(小さめカレー)

無印良品の小さめカレーシリーズ「ココナッツチキン」です。

商品説明:

黒コショウと唐辛子、マスタードのスパイス感とココナッツミルクのコクが特徴のチキンカレーです。トマトと玉ねぎの旨味でバランスを整えました。

値段:250円(税込)

無印良品の通常のレトルトカレーは180グラム。小さめカレーは90グラムと半分の大きさ。お茶碗一杯にちょうどいいサイズです。

男性の場合は、カレーだけで食べるというよりも、おかず1,2品と一緒に食べるという感じの使い方になると思います。女性は、これだけでも十分という方もいるかな?

辛さレベルは4。辛口レベルかなと思いきやそれほど辛くはありません。中辛といったレベルでしょうか。

ココナッツチキンというだけあって、ココナッツミルクの風味がとても強いですが、同時にコリアンダー、ターメリック、グローブのようなスパイス系の味も強めで、かなりエスニックな味わいです。

シンガポールやマレーシアのフードコートで食べるワンプレートディッシュのトッピングにつけるカレーの味。中華やエスニック系の味の濃いおかずと相性のいいカレーです。

パラックパニール(小さめカレー)

無印良品の小さめカレーシリーズ「パラックパニール(ほうれん草チーズカレー)」です。

商品説明:

インドのチーズ・パニールとほうれん草を煮込んだカレーです。赤唐辛子や数種のスパイスをきかせました。

値段:250円(税込)

辛さレベルは4。レベル4ですが、チーズやクリームのまろやかさを感じるので、それほど辛くはありません。

無印良品の小さめカレー。90グラム。お茶碗一杯にちょうどいいおかずカレーです。

ほうれん草のカレーなので健康的。肉料理などのおかずと一緒に食べれば、栄養バランスも良さそうです。

ほうれん草カレーらしく色は濃い緑色。パラックというインドのチーズの風味と塩気が絶妙にマッチしています。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、カスメリティ、シナモン、フェンネル、クローブ、メール、ローレルとスパイスたっぷりの本格的なインド式ほうれん草カレーです。

チャナマサラ(小さめカレー)

無印良品の素材を生かしたカレー「チャナマサラ(小さめカレー)」です。

商品説明:

チャナ(ひよこ豆)をつかった豆のカレーです。クミンやコリアンダー、カルダモンの香りと、トマトの程よい酸味を生かしました。

値段:190円(税込)

うっかり写真を撮る前に封を切っちゃいましたw

辛さレベルは3。程よい辛さで、おかず付きでごはんを食べるのにピッタリです。

チャナと呼ばれるひよこ豆がたくさん入っているので、なんかうれしい。ひよこ豆のの食感がいいアクセントになっています。

クミンやコリアンダー、カルダモンなどを使ったスパイシーなカレーにトマトをプラス。キーマカレーに近い味がします。若干トマトが強いかなという感じなので、トマト嫌いの人はちょっと注意が必要かも。

辛くないカレーシリーズ

カレーって純粋においしいですよね。いろいろ素材が入っていてすごく複雑な味わい…。

でも、辛いのがちょっと苦手。そんな方のために無印良品が唐辛子を使わない本格カレーを発売しました。

唐辛子を使わないからピリピリした辛さは一切なし。でもそれ以外はしっかりマジメ!本格的です!

辛くない グリーンカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「辛くない グリーンカレー」です。

商品説明:

辛さを感じる唐辛子を使わずに、ココナッツミルクにハーブの香りをきかせて仕あげました。辛さが苦手な方やお子様にもおすすめです。

辛さレベルは当然ゼロです。グリーンカレーは、無印良品のカレーの中で、特にクオリティが高いとされている人気商品です。ランキング番組のジョブチューンでも、グリーンカレーが無印良品No.1になってましたから。専門家も大絶賛でしたね。

ただ、普通のグリーンカレーは本格的が故に辛い!辛さレベルは5で、無印良品のカレーの中でも特に辛いカレーのひとつです。

そこでこのハイレベルなグリーンカレーを、辛いのが苦手な方でも食べられるように唐辛子を使わず仕上げたのがこの「辛くないグリーンカレー」です。

タイカレーなので、スープタイプのさらさらカレーです。

味は完璧にタイカレーです。そして、ぜんぜん辛くない。本当にまったく辛くないです。そうなってくると、もはやスープの領域かな(現地タイではそうですが…)。

朝ごはんにパンのお伴にするとか、メイン料理に添えるもう一品にするとか…そういう食べ方が合っているような気がします。

相変わらず無印良品のグリーンカレーは激うまです!

ものすごく深ーい、ものすごく複雑な、スパイス薫る旨味ぎっしりの本格タイカレー。辛いのが好きな方はノーマルのグリーンカレー、辛いのが苦手な方は辛くないグリーンカレー。この美味しさ、ぜひ体感してください。

辛くない ほうれん草のキーマカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「辛くない ほうれん草のキーマ」です。

商品説明:

辛さを感じる唐辛子を使わずに、ほうれん草ペーストと生クリームをあわせ、コクのある味に仕あげました。辛さが苦手な方やお子様にもおすすめです。

値段:350円(税込)

辛さレベルはゼロ。辛くないと言うだけあって辛さはゼロ!まったく辛くないです。

でも、無印良品の大得意なキーマカレー。辛さゼロでもうまさMAXです。

ほうれん草のカレーなのでルーは緑がかっていて、口に運ぶときにふわっとほうれん草の香りがします。生クリームが加えられているので、口当たりも滑らかです。

辛いのが苦手な人でも、ほうれん草の本格インドカレーを味わえます。辛くない方が素材の味が際立って美味いかも(笑)

辛くない 国産りんごと野菜のカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「辛くない 国産リンゴと野菜のカレー」です。

商品説明:

辛さを感じる唐辛子を使わずに、りんごとかぼちゃの甘みを生かして仕あげました。辛さが苦手な方やお子様にもおすすめです。

値段:290円(税込)

辛さレベルはゼロ。まったく辛さはありません。りんごが利いているんですね。ちょっと酸っぱさを感じます。

具はたっぷりの野菜。じゃがいも、たまねぎ、にんじん、マッシュルーム、それにコーンが入っています。野菜嫌いのお子さんや辛いカレーが苦手な方にぴったりのカレーです。

辛くない 国産玉ねぎと豚肉のカレー

無印良品の素材を生かしたカレー「辛くない 国産玉ねぎと豚肉のカレー」です。

商品説明:

辛さを感じる唐辛子を使わずに、醤油やみりんのコクと玉ねぎの甘みを生かして仕あげました。辛さが苦手な方やお子様にもおすすめです。

値段:350円(税抜)

辛さレベルはゼロ。玉ねぎの甘さが利いた日本の甘口カレーという感じで、辛さはまったくありません。

ざく切りの玉ねぎと角煮のような大ぶりの豚バラ肉が入ったボリューミーなカレーです。辛くないお子様向けのカレーという感じですが、具材が大きいので食べ応えたっぷりです。

ナンもあります

インドカレーと言えば、ナンが欲しくなりますよね。無印良品ならナンも自分で作れます。その名も「フライパンで作るナン」です。

作り方は超かんたんです。

袋から粉を取り出して、100㎖の水、5㎖のサラダ油(またはオリーブオイル)を入れて混ぜます。

こなれてきたら、4つに丸めて10分間寝かせます。

10分経ったら、平らに伸ばして、フライパンで両面を焼きます。

両面を1~2分焼いて焼き目をつけると、かわいいナンが出来上がりです。

 

むちゃくちゃ簡単に本格ナンができちゃいます。カレー好きにはたまらない一品です。

一番おすすめのカレーは?

無印良品のカレーをぜーんぶ食べてみて一番おすすめなカレーは何か?

チキンカレーやキーマカレーが人気みたいですが…。

一番おすすめはクリーミーバターチキンです。バターチキンカレーを家で作るのは難しい。でも無印良品のバターチキンはちょっとトマトっぽくて、インドカレー屋さんのバターチキンとはちょっと違う感じ。より近いのは「クリーミー」バターチキンの方です。

ということで一番のおすすめはコレ!クリーミーバターチキンとナンの組み合わせ!これが最強ですね^^