【海外駐在員の英会話】主婦は大変!家事に関する英語まとめ

海外で生活していると家事に関する会話はつきものです。普段の生活が話題になることって意外と多いものです。

友達と会話する時も、お店に買い物に行く時も。意外と利用頻度の高い家事に関する英語をまとめてみました。

I’m so busy with chores!(家事で超忙しい~💦)

って愚痴ったあとに続けて会話ができるようになりましょう。

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家事は英語でどう言う?

家事は、英語で、Chores(チョァース)ですね。Household chores でもOKです。Chores を使うと、ちょっとめんどくさい仕事っぽく聞こえます。

Housework も使いやすいですね。家のお仕事という言葉なので、イメージしやすいです。

家事について話す時、愚痴っぽくなりそうなので、そんな場面ではChoresをよく使います。

掃除、洗濯、皿洗いは英語でどう言う?

この辺りもよく使います。

掃除:Cleaning

洗濯:Laundry

皿洗い:Dishwashing

名詞だと使いやすいんですが、この辺りの単語は動詞で使うことの方が多くて、そうすると意外と言葉に詰まるんですよね。

掃除をする:

Clean my room

全く難しくないんですが、急に目的語が必要になるので、アレ?ってなります。

整理整頓するという意味だと、organize(オーガナイズ)とか、tidy(タイディー)up とか、に変化します。日常的なものをきちん整理するという意味ではtidy upをよく使います。

洗濯する:

Do the laundry

これは意外と有名な表現なんですが、clean my room との比較で、アレ?ってなります。しかも、正確な表現ではtheが必要という…

× laundry my clothes みたいに目的語が必要になるんじゃないか?とか。

皿洗いをする:

Do the dishes

これも有名な表現ですが、直訳が浮かぶと、Do the laundry よりもさらに迷いがでてきます。皿(dish)をする(do)??みたいな。Do the laundry と同様にtheが必要です。

一見簡単そうなのが難しいw

一旦整理しておきましょう。

掃除をする:Clean (up) my room

洗濯する:Do the laundry

皿洗いをする:Do the dishes

です。まずは、これだけで勝負して、体に染み込ませていくのがいいんじゃないかと思います。

家電や道具の英語も押さえておきましょう

Home appliance

掃除機:Vacuum cleaner

洗濯機:Washer

食洗機:Dishwasher

ぞうきん:Dishcloth

台ふきんのようなものも、dithclothです。テーブルを拭くので、tableclothと言いそうになるのが落とし穴です。テーブルクロスは、テーブルの上に敷くやつ↓ですよね。

ほうき:Broom

ちりとり:Dust pan

洗剤:Detergent

洗剤は、別の表現で、cleaning agent というのもあります。クリーニング・エージェントなんて聞くと、掃除屋さんのことかなとか思っちゃいますが、洗剤のことです。さすがにここまで変だと覚えやすいですけどw

アイロン:Iron

もしかしたら英語じゃないんじゃない?と思わせるのがアイロンの罠です。

アイロンは英語です(笑)

でアイロンをかけると言いたい時、動詞はなんだ?となって、洗濯(do the laundry)をするとか、皿洗い(do the dishes)をするとかの仲間かと思い…

× do the iron 

とか言うとブブー(間違い)となります(笑)

正しくはこんな感じ。

press my trousers(ズボンにアイロンをかける)

このあたりでお腹一杯じゃないですかね。英語は一度に詰め込むと疲れて嫌になっちゃうので、今回はこれくらいにしましょう。

簡単だけど、いまいち規則性がないのが、家事にまつわる英語表現です。

自分もこんがらがってたことがあったので、まとめておきました。