海外単身赴任者の夕食

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海外で単身赴任していて、夜に特別用事がなくって、一人家に帰ってきたとき…。自分は料理しますよ。健康のためにも。

料理は好きだし得意なんです。でも最近は少しずつ億劫になってきました。なんとなくインスタント系に走るというか。これが単身赴任者の末路か。

今回帰国したときに、日本から大量に持ってきたのがコレです。いなば食品株式会社「本場タイで製造|チキンとタイカレーグリーン」。百円均一のタイカレーの缶詰です。

これをそのまま食べたりしません。男の意地で、ひと手間加えます。ひとりだってぜーんぜん困らないよって感じで。

この缶詰のグリーンカレーに週末に買ったほうれん草の残りに加えて、エビをちょいと炒めていれました。調理時間2分。本格的なグリーンカレーの出来上がりです。栄養もありそうですね。

なんか寂しい感じ?いいんです。栄養を取らなければ海外で一人で戦えません😁。

そんなに悪くない。うまいし、楽ですよ。

この缶詰カレーを全世界の単身とか独身の赴任者に教えてあげたいです。チキンとかシーフードとかちょっと具材を追加して煮詰めるだけで結構本格的なタイカレーを楽しめます。一人前で余りもでないですしね(これ、結構大事ですね)

という寂しい、まさに日記!ブログですね。

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続編を書きます…

この記事は、皆さんにシンガポールのことを発信したいなと思って、ブログを始めたころに書いた記事です。ひどい独りよがりな記事ですが、同情票を集めて、今でも皆様に読んでいただいています。

読んでい頂いた方ありがとうございます。そして、時間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。

ただ、こんな食生活も、海外で働くということの側面であることも事実です。特に独身や単身だとそうでしょう。海外では、日本食は高いし、ローカル料理は飽きてくるし、食生活は荒んできます。

なので、一時帰国すると、たくさんの日本食、でもインスタント系を買い込んで戻るわけです。みなさんそうです。

結構華やかに海外で暮らしていると思いきや、結構可哀そうな生活していたりする(ひともいる)んですよね。これが現実か。頼むよ、親会社のみなさん、海外赴任者にもっとお金をあげて😢

日本で買ってきたもの、帰国時に買ってくるもの

そんな寂しく不便な海外生活、日々困ることがあるわけですが、ここは異国の地シンガポール。日本なら当たり前にあるものが無い、探しても見つからない、とか、目玉が飛び出すような値段で売っていたりということが、あります。

しょうがないかぁ、次に日本に帰ったら買ってこよう!ということで、買うものリストは増えていき、帰国時には大量に日本のものを買う、それが海外赴任者の実態です。

そこで、今回はこのまま、自分が日本で買ってきたものや、日本に帰国したら必ず大量購入するものをご紹介したいと思います。

これ、海外赴任者向けでもありますが、一時帰国の短い期間でも買いたいものなので、どなたにとっても、お得な買い物である可能性が高いと思いっています。結構興味深いものもあるんじゃないでしょうか。

その1 タオルケット

これ、わかる方はわかりますよね。タオルケットいいっすよね。

シンガポールは暑いです。日本の夏が続く感じですよね。一枚だけかけて寝るとしたら、タオルケットですよね。これが売っていない。タオルケットって日本だけ?もちろん日本のデパートでバカ高い値段を払えばあるとは思いますけど。

これから赴任される方、暑い夏をマジで想像してご用意を。後から日本から運ぶのは結構大変です。タオルケット、人によっては必需品じゃないですか?

その2 ドリップコーヒー系

粉のコーヒーじゃなくて、豆から挽いたコーヒーが飲みたいわけなんですが、まずそういうコーヒー(ドリップ用)が売ってなくて、あってもその種類が少なくて高い。

ドリップ用の三角のろ過紙も見つけられなかったですね。

当然リーズナブルなドリップマシーンもなかったかな。

結局この3点は日本で買っていきましたね。そして今は帰国するたびに楽天で挽いたコーヒーを2キロとか買って持ち込んでいます。こういう奴ですね。朝に美味しいコーヒーを1杯飲める幸せ。

その3 揚げ物で使った油を保存しておくアレ

アレ、わかります。アルミとかで出来たポットみたいなやつ。

アレが無かったんですよね。シンガポールのどこを探しても。シンガポール人は家で揚げ物しないんですかね?油は取っておかないんですかね?

ついでに揚げた後に、油キリするトレーも日本で買って持っていきました。このトレーはあんまり使わないです。ひとりなので、そんなにいっぱい揚げません。笑。

これですよ。なんで売ってないんですかね。探し方の問題?みんなどーしてるんだろ…

その4 イヤホン

ちょっといいイヤホンがなかなか無かったですね。すっごいチープか、急に高いか。ちょっと高級なのが無いんですよ。

ついでに、コンプライというところのイヤーピースを愛用しているんですけど、イヤホンなんか聞こえればいいと思っているに違いないシンガポーリアンに、こんなマニアックなものが売れるわけがなく、発見できず。日本で買いました。

今度こそ、表題とは100%関係ないですけど、このイヤーピースがすばらしい。

どんどん逸れますけど、英語の勉強とかしますよね、やっぱり。スピードラーニングが聞くだけで話せると言っていて、さすがにそれはないと思いますけど、良い英語を聞き続けていると発音が良くなるというのはあると思っています。むかーし、英語の勉強を始めたころはスピードラーニングを…。さすがに逸れ過ぎですね。やめておきます。

要は、このコンプライというイヤーピース、遮音性がすごいんです。なんでも、空軍のパイロットが使っているものと同じ素材だとか。というか周りの音が全く聞こえないんです。

電車の中で英会話などを聞くために愛用しています。周りの雑音が聞こえないので、流れている英語がクリアに聞こえます。音楽と違い、単語の発音をクリアに聞き取りたいので、英語学習こそ遮音性が高い方がいいんですね。

もう一つ副次的な効果があります。それは、結果的に音量(ボリューム)が小さくて済むということです。周りがうるさい→よく聞こえない→ボリュームを上げるという感じだと思いますので、周りの音が聞こえないなら、必然的にボリュームも小さくていいです。だから耳にも優しい、はずです。

デメリットもありますね。周りの音が全く聞こえないので、電車に乗っていて、寝てもいないのに普通に目的の駅で降り損ねます。目だけでどこの駅にいるのかを確認するのは意外と大変。最初はよく降り損ねました。

サイズがフィットすると、それくらい何にも聞こえません。

という、コンプライのイヤーピースを、一時帰国したときに日本で買ってシンガポールに持っていきます。これをお持ちのイヤホンのイヤーピースと取り換えるだけ。題名と関係ないですけど、自分的には語学習得のマストアイテムです。

その5 ゴルフ用具一式

これもねえ。その都度持っていけばいいでしょってわけにはいかないんですよ。じゃあ、日本でやらなきゃいいじゃん。そういうわけにもいかないんです。日本に戻ればいろんな友人が誘ってくれるわけで。

なので、日本用のほかにシンガポール用のゴルフ用具を一式買いました。

ゴルフシューズ、ゴルフバッグから、パター、ウェッジ、アイアン、ウッド、ドライバー、手袋、全部です。こういう出費は誰も面倒を見てくれませんよね。

シンガポールで買えないの?買えますが、レパートリーが少ないです。

やっぱり二木ゴルフとか有賀園ゴルフとかでいろいろな種類から選びたいじゃないですか。これができません。リシャフトとかも。ということで、日本で買っていきました。

これは写真は要らないですね。

その6 コンタクトレンズ

日本に帰ったら、買って持っていくのは、クーパービジョンのプロクリア1DAY。

コンタクトレンズは、シンガポールで買うよりも、日本で個人輸入した方がだんぜん安い。でも、なぜ商品はシンガポールから届く。ほんと、どうなってんだ?

個人輸入?危ないんでしょ?なんて言っている人、まさかいないですよね。何百万人利用してると思ってるんですか?いや何千万人か?そんなことあったら、すっごいことになってますよ。

個人輸入なら処方箋不要ってのもいい(1回目は、眼科で測ってもった方がいいです。保険適用で300円くらいでやってくれます)。

コンタクトレンズって、本当は処方箋いらないんだって(ネット情報)。

自分が日本にいる時から利用しているのが、こちらglens(ジーレンズ)。友達に紹介されたコンタクトの個人輸入代行会社です。処方箋が要らないし、楽天なんかよりも断然安い!

▶glens(ジーレンズ)

ちなみに、シンガポールにもコンタクトレンズのネット販売があって、多くの駐在日本人がネット経由でコンタクトレンズを買っています。一番有名なのがこちら。

▶Ez Contactlens(シンガポールのコンタクトレンズ通販)

驚きなのは、ネット販売同士で比べてもglens(ジーレンズ)の方が、シンガポールよりも、ぜんぜん安いんです。

その7 サプリメント

食生活が偏りがちなので、サプリメントで栄養を補っています。シンガポールのサプリメントは高いので、日本に帰国した時に買うようにしています。

ビタミン系のサプリメントならなんでも良いのですが、気に入っているのがこれ。理由は安いから。そんなに頻繁に帰国できるわけじゃないので、帰国時には大人買いします。

▶ドクターズファーマシーのマルチビタミン180粒

その8 エスビー きざみ青じそ

これ美味いです。シンガポールに売ってないので、たくさん買っていきます。

うまいもの紹介か⁉ 暑いシンガポールで食欲が無いに重宝しています。

その9 散髪

これはシンガポールに持っていくものではなくて、一時帰国の時に必ずすることです。

散髪の感じを英語で説明するのは結構難しいです。(日本で、日本語で説明をしていても、実は言葉で説明しているわけではなくて、意外と共通の認識みたいなのを確かめてるみたいなところがあるので、言葉の問題とも言い切れないのですが…)

もちろんシンガポールで散髪をしますよ。ネットのヘアカタログの写真を見せて、でこんな感じにしてくださいってするようにしています。

が、そんな感じになったことはありません。😂

ので、日本に帰ったときくらいは、日本の美容師さんに切ってもらうようにしています。

ちなみに…ありますよ、日本人の経営している美容師さん。大手の建設会社の駐在員の友達はそこに行っているって。7,8千円くらいするらしい。それは無理ですよ😢

そうか…また脱線したくなってきた…

シンガポールには1,000円カットのQBハウスが結構あります。いらっしゃいませ~って言ってくれます(笑)。

日本のQBハウスも1,000円(税抜き)から1,200円(税込み)するそうですね。2019年2月から。1,200円になったらもはやQBハウスじゃないって思いません?

シンガポールのQBハウスは12ドル。もはやなんなん?って感じです。10ドルにせぇーよ、て感じじゃないですか。でも人気です。なぜなら、お店の人が「いらっしゃいませ~」っていうからです。つまり、日本から来たお店だから人気なんです。

ちなみに…シンガポールにはQBハウスプレミアムというのもあります。

内装がちょっと美容室風というところがプレミアムです。。でも、10分カット的なコンセプトは同じ。券売機で券を買わずに、終わったらカウンターで精算ってのがプレミアムです。でもスキルはどうかな…、大きくは変わらないような気がします。

普通のQBハウスが12ドル、プレミアムが15ドル。3ドル差ですから、まああまり変わらないですね。

さらに話しが脱線しまくり。すみません😂

QBハウスが1,000円じゃなくて12シンガポールドルなのはニアリーだから良しとしましょう。レート85円/シンガポールドルくらいで換算すると、1,020円ですから。

いまいち?なのが、ダイソー、100円均一ならぬ、2ドル均一。同じレートで換算すると170円。でも人気なんですよね。ものによるとは思いますが、原価それほど安くない商品も多いと思うので、1ドル(85円)均一はちょっときついでしょから、ショウガないんですけど。

日本と同じものを売っているけど、日本製はほとんどないわけで、物流コストも日本以下の可能性があります。かりに間接費が日本と同じなら、商品の原価は80円とか85円とか。2ドル均一(170円均一)は、原価率50%で営業できていることになりますので、本当にドル箱だと思いますね。

最後はまーったく関係ない方向へ行きましたね😄

これからシンガポールで働くひとの準備に少しでも役に立つ情報がふくまれていたらいいのですが…。

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