大分名物【とり天】発祥の店|レストラン東洋軒の場所・行き方・メニュー

大分別府名物として人気のとり天!とり天発祥の店として有名な行列店人気No.1のレストラン東洋軒のおいしいとり天とは?場所・行き方、メニュー・種類・値段、そして待ち時間、さらには、待ち時間を使って別府観光をもっと楽しむ裏ワザまで。絶対満足の大分別府グルメプラン!ご紹介します!

別府温泉のランチ、何にしようかしら…?

けんた
けんた

それなら大分名物のとり天がおすすめです。

大分名物といえば、関サバ、関アジ、から揚げ、だんご汁、冷麺、とり天…

中でも別府温泉にあって、とり天発祥の店として有名なのが、レストラン東洋軒です。別府に温泉旅行に行ったら、必ず立ち寄りたい超有名店です。

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利用条件

割引内容:

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条件:3回のワクチン接種証明が必要(ワクチン未接種の場合はPCR検査等の陰性証明)

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旅行代理店サイトのクーポン情報まとめ

全国旅行支援第2弾(2023年1月10日〜2023年3月31日)の北海道ツアーの販売開始はサイトごとに異なります。

2023年全国旅行支援(北海道)販売開始済みのサイト

レストラン東洋軒とは?

対象15年創業の中華レストランです。昭和初期に「鶏ノカマボコノ天麩羅」として登場した中華料理を、創業者宮本四朗が和風にアレンジして「とり天」を生み出しましたと言われています。

「とり天」は瞬く間に人気となり、以来、大分県各地の飲食店でアレンジを加えられ定番料理として提供され、今では大分県民のソウルフードと言われるまで、全国区の知名度を誇る名物料理となっています。

けんた
けんた

東洋軒は「とり天」発祥のお店として今や観光名所ですね。

「とり天」人気が上昇するにつれ、「レストラン東洋軒」は「とり天」発祥の店としてメディアに取り上げられることが多くなり、「とり天」の元祖・オリジナルの味を求めて全国から多くの人が訪れる、いわば別府温泉の観光名所となっています。

 

場所・行き方

あまり知られていませんが、レストラン東洋軒は別府市内に2店あります。ただ、観光という意味では、是非本店へ行きたいところですね。

レストラン東洋軒本店

(住所) 別府市石垣東7-8-22

(電話番号) 0977-23-3333

行き方:

別府駅からは2.7キロ。徒歩で行くと30~40分かかりますので、基本的には車(タクシー、レンタカー)での移動がおすすめです。駐車場はお店の目の前以外にも、向かい側に広い駐車場があるので、それほど心配する必要はありません。

レストラン東洋軒 トキハ別府店

(住所) 別府市北浜2-9-1 デパート「トキハ」地下1階 フードコート内

(電話番号) 0977-23-1111

行き方:

こちらは別府駅から徒歩3分。温泉旅館の多い海沿い方面にあるので移動は便利です。「トキハ」という地元のデパートの地下のフードコートなので、雰囲気はちょっとアレですが、移動効率重視ならこちらがおすすめです。

 

営業時間

どちらの店舗も同じ元祖「とり天」の味ですが、営業時間を注意しながら選びたいですね。

注意したいのは、本店に行く場合の、オーダーストップの時間です。オーダーストップの時間は決められていますが、人気店なので入店まで順番待ちが必要です(ノートに名前を記入して、呼ばれるのを待つ形式です)。

なので、入店できなければ、オーダーできませんので、最低でもオーダーストップの1時間前くらいにはお店に着くようにしてください。

 

けんた
けんた

オーダーストップの最低1時間前には行きましょう!

① レストラン東洋軒本店

平日

11時~15時30分(オーダーストップ15時)

17時~22時00分(オーダーストップ21時)

土日祝日

11時~22時00分(オーダーストップ21時)

(土日祝日の15時~17時はとり天定食、とり天単品のみの提供)

② レストラン東洋軒 トキハ別府店

平日

11時~21時(オーダーストップ20時)

(トキハ(ショッピングモール)が休館の時はクローズ)

 

混雑状況

本店は平日の昼間で1時間以上待ちになります。

ピークを外して行った方がいいのは当然なんですが、ずらすなら前の方がいいですね。オーダーストップの時間があるので、後ろにずらすと入店できない可能性があります。お店の人が順番待ちの人数を見ながら、意外と早い時間に順番待ちを締め切りますので(ノートに名前が記載できなくなります)。

 

メニュー・種類・値段

レストラン東洋軒は実は中華レストランなので、とり天以外にも中華のメニューが豊富です。が、観光ですからね。基本的に、狙いは名物「とり天」、本家とり天定食一択でいいと思います。

本家とり天定食の値段は1,250円(税別)です。とり天、ライス、スープ、サラダ、漬物のセットです。大盛りは無料ですので、お腹を空かせて、ガッツリ食べる準備をして行きましょう^^

本家とり天定食の次に人気なのが、本家ゆずとり天定食です。値段はとり天定食よりも100円高い、1,350円(税別)です。柚子を加えた昆布だしに漬け込んだ鶏肉を使ったサッパリ系のとり天です。

中華料理屋さんなので、麻婆豆腐、エビチリ、八宝菜、酢豚なんかの中華の定番料理との組み合わせ定食もありますが、観光では無視ですねw。

 

とり天はどんな感じか?美味しい?

源泉した国産鶏のモモ肉を特製しょう油、ニンニク、ごま油で味付けし、衣には水を一切使わず、新鮮朝取り卵、小麦粉、片栗粉で作った衣にまとい、165℃〜170℃の油でじっくり揚げた究極のとり天。

こちらがその本家とり天定食です!

タレを付けずにそのまま食べても十分おいしいですが、おすすめは、テーブルにおいてある東洋軒オリジナルのかぼす酢醤油です。お好みで辛しを混ぜたタレで食べれば、後引くうまさ、止まりません。

もう一つ、お店がおすすめしているのが、こちらの本家柚子とり天定食。

昆布、柚子を加えたダシに漬け込んだ国産の鶏モモ肉を、こちらも水を一切使わない衣を使ってじっくり揚げています。

塩ベースということで、サッパリ系。好みの問題ですが、個人的にはちょっと物足りない感じがします。本家とり天定食(ノーマル)がおすすめです。

待ち時間を使って別府冷麺も制覇しよう!

観光で行かれる方は、本店を狙いたいですよね。ここでとり天が産まれたのか…なんて感慨もひと塩です。

でも…人気店はどこでも混んでいるものです。1時間以上待つことを覚悟しないと…

そんな時におすすめなのが、こちら大分冷麺発祥の店「胡月」です。

レストラン東洋軒から通り一本しか離れていない、隠れた名店です。位置関係を地図で示すとこんな感じです。歩いて5分もしないところに、大分冷麺発祥のお店があります。

地図で見てみると、この位置関係です。

もう一度

こちらが胡月の大分冷麺の並(750円)です。

そば粉を配合したコシの強い麺が最大の特徴です。

これくらい食べても、とり天定食行けるぜ!という方もいるんじゃないでしょうかね。

胡月も人気店ですが、麺類なので、お客さんの回転が比較的早いです。東洋軒で、順番待ちのノートに名前を書いて、歩いて胡月へ行って別府冷麺を食べる。

東洋軒の待ち時間を使って、もうひとつ別府名物を制覇する効率のいいグルメ観光プランです。

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