【インドネシア】ボロブドゥールの風景 自転車で回る(名所マップ付)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボロブドゥール遺跡のサンライズツアーのあと、ホテルで朝食をとり、残りの遺跡(パォン寺院とメンドゥット寺院)を見て、街並み(村並み)を見るべく、ホテルで自転車を借りて街(村)を回ってみました。

ホテルの受付のお兄ちゃんに、名所を聞くと手書きのようなマップをくれました。それをグーグルマップに落とすと以下のような感じ。

正直あまり見どころはないみたいです😆

まあメインは現地の雰囲気を味わうことなので、問題なしです。ゆっくりとまずは西の田園を目指します。

豆腐や陶器を作っている集落があるようなことを言っていましたが、ただの田舎でした。豆腐工場はこれかなぁっていうのがありましたけど、スルー。陶器を作っている村はありました。たまーに観光客が来るんでしょうね。結構みんな愛想よく挨拶してくれました。写真を撮るほどでもないので、ゆーっくりとスルー😀

風景はこんな感じ。いや~田舎です。空気がおいしい!って感じ。

写真が今回の相棒チェベス号です。ギアとかは勿論ないかなりの旧式、ちょっとした登りでもかなりの負荷がかかります。

そうそう、レンタル料金は、1日35,000ルピア(300円しないくらいです)。

ゆーっくりと、村の風景を見て、通りすがりの人にあいさつをして、まあこういったスローな時間は貴重ですよね。リラックスします。でも、微妙にフラットじゃないし、舗装されていない道もあるので、自転車はきつい😫

ということで、地図の左上の鳥の形をした教会はパスしました。が、Chicken Shape Churchって調べてみてください。教会自体は鳥の形をしているだけで趣もないんですが、教会の屋上から結構いい眺めが味わえたようです。みなさん機械があれば是非。

ちなみに後で知りましたが、上の地図でレンタルバイク屋と書いてあるところで、原チャリのレンタル料を聞いたら、12時間(半日)で70,000ルピア(560円くらい)ということでした。急な坂ではないですが、何気に坂が多い村なので、自転車よりバイクの方がいいですね。

一旦、ボロブドゥール寺院やホテルのある通りまで戻ってきて、今度は東側、寺院を目指します。

(橋の上で相棒チャベス号をパシャリ)

いい風景です。

パォン寺院

滞在時間1分。

壁面のレリーフがきれいらしいが、ちょっと小さすぎ…ごめんなさい😔

メンドゥット寺院

  パォン寺院よりは大きいですが、やはりボロブドゥール寺院が凄すぎたので、残骸にしか見えない。これだけ離れたところにしか次の遺跡がないってのはやっぱりおかしいなと。

壁面のレリーフはボロブドゥール寺院の流れを汲んでいるのか、かなり精工に彫り込まれています。が、少しボロブドゥール寺院のものよりもシャープで雰囲気が違う。本当に同じ時代のものだろうか。

これを見たときくらいから、ボロブドゥールが地中に埋まった原因は火山の噴火によるもので、地中にはまだたくさんの遺跡が埋まっているに違いないと勝手に確信しました。

あれだけ大きなボロブドゥール寺院を建てるパワーがあったわけだから、その周りにもたくさんの建築物があったはず。なのにこんなに離れたところ(ボロブドゥール寺院から3キロくらいあります)まで何もないのは、おかしい。街ごと埋まったに違いない。と。

実は、この寺院。寺院自体は大したことがないのですが、敷地内の樹が凄い。

今まで見た中で一番デカいかもっというくらい大きい(左の端に人がいますので、比較してみてください)。寺院はあんまりおすすめじゃないですが、個人的にはこれはおすすめ。😀

という感じで、ポロブドゥールを自転車で一周してみましたが…

結論としては、残りの2つの寺院も含めて、無理して行くこともないんじゃね?っていう感じ。

ということは… ボロブドゥール遺跡の記事を総合して考えると…

ボロブドゥール遺跡はサンライズツアーだけ参加すればOK

ということになります。😅

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加