タイ・プーケット旅行 プーケット空港からパトンビーチへの行き方

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一口にプーケットといっても、パトンビーチ・カロンビーチ・カタビーチ・ナイハーンビーチなど、いろいろなビーチがありますが、プーケット空港から各ビーチまでは車で行くしかないので、タクシーで行くか、車をチャーターして行くか、2択になります

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プーケット空港のタクシーの乗り方

まずはタクシーの乗り方です。

空港でタイへの入国手続きを済ませて管理区域から出てくると、正面に3番出口があります。 この3番出口から出て、右や行くとタクシーの受付カウンターがあります。

TAXI METER(タクシーメーター)と書いてあります。

ここで行き先を伝えると、タクシーをアテンドしてくれます。とてもシンプルです。

すぐにタクシードライバーが迎えにきて、タクシーまで案内してくれます。

あとは乗り込んで、Go。

プーケット空港はとても小さな空港なので、「3番出口を出て右へ行く」これだけ覚えておけば、迷うことなくタクシーに乗れます。

プーケットのタクシー料金|ボッタぐりにご用心

料金は、タクシーの受付カウンターにちゃんと書いてありますね。

初乗りが50バーツ(何キロまでという記載がないので、乗るだけで50バーツです)。

最初の2キロまで50バーツ。2キロを超えると15キロまでは12バーツ/キロです。15キロを越えると10バーツ/キロです。

これにサーチャージという謎の課金が100バーツです。

謎の料金はあるにせよ、一応明瞭会計ですね。

グーグルマップによれば、プーケットからパトンビーチまでは、32キロくらい。

計算すると、50バーツ+50バーツ(2キロ)+12バーツ×13キロ+10バーツ×17キロ+100バーツ=526バーツ。のはず。

ですが…着いた時の料金表示は約650バーツ。うーん、遠回りしたな😒

もう一度グーグルマップを確認。

遠回りするとしたら、青いライン。39キロ。

これで計算すると、50バーツ+50バーツ(2キロ)+12バーツ×13キロ+10バーツ×24キロ+100バーツ=596バーツ。

いやいや、これ以上遠回りしたのか? 

プーケットのようなステイ型の旅行の場合、ホテルでWi-Fiが通じるので、外で使えるSIMカードだったり、Wi-Fiデバイスだったりは、持っていかないので、移動中グーグルマップを使える旅行者は少ないのではないでしょうか。

だから思いっきり遠回りしているのかもしれません。

自分も帰ってくるまで、まったくボラれていることに気づきませんでした😪

メータータクシーなので安心していたのと、リゾートなんでいつもの注意深さもなくなっていたんでしょうね。

そういえば… 乗る前にだいたいいくらか聞いたんですよ。750バーツくらいって言っていました。到着したときのメーターが650バーツ近くで、サーチャージをプラス100バーツ。ほぼぴったり750バーツでしたから、こいつら計算できていますね。遠回りの常習犯でしょう。

土地勘のない私たちは、グーグルマップを見ていないと遠回りを指摘できないですね。なので、遠回りなんぞけしからんという方は、空港でSIMカードを買うか(SIMフリースマホの場合)、Wi-Fiをレンタルして持っていくしかないですね。

自分の場合は、あとの祭りですが。

ちなみに、パトンビーチのホテルから空港までは、ホテル手配で800バーツ。流しのタクシーがいるわけでもないので、選択肢なしでした。

相手さんは、パトンビーチ・空港間なら、800バーツくらい欲しいという風に考えていることだけは分かります。

プーケット空港でタクシーを手配する時の注意点

あまり知ってしまい、細かいことに目くじらを立てると、かえって旅がつまらなくなるので、ほどほどに聞き流していただきたいのですが、実はプーケット人(あえてタイ人一般と区別します)は、カネに汚いということで有名です。

ずっと、観光客相手に生活してきたので、そうなったんでしょう。また、観光客のカネ目当てのマフィアみたいなのも住み着いているので、そういう関係もあるのでしょう。

あちら側から声を掛けてくる場合は、たいてい怪しいと考えてもらっていいと思います。

たとえば、空港ビルの中でも、アイランドホッピングなどのツアーに申し込むと、空港からタダでホテルまで送ってあげる、みたいなことを言う連中がいます。しかもそのツアーは定価から割引されているような料金で。

でも実際は定価自体が高い。同じツアーをホテルのツアーデスクで頼みましたが、その料金にタクシー代を足しても、空港のツアー料金の方が高かったですから。

基本的に空港の中の方が安いということはないと言い切れますので、空港では、タクシーカウンター以外に用事はないと考えていいです。引っ掛からずに、外へ直行しましょう!

以下の場合以外は。

もう一つの選択肢 ワンボックスの現地チャーター

もう一つの移動手段がチャーター車です。

カッコよく言いますが、白タクですので、値段は交渉次第です。スキューバダイバーなんかは荷物が多いので、タクシーだと入りきらないことがあったり、グループ旅行で一緒に乗っていった方が得な場合に、利用します。

パトンビーチまでの言い値は800バーツでしたが、相手の必要度合いを見て調整してくるので、なんとも言えません。競争しているわけでもないので、相手がかなり有利です。

荷物が多い場合などは足元を見られるかもしれませんが、仕方なしです。それ以外はタクシーしか選択肢がないので。

最強の移動手段はこれ! 日本の代理店経由で送迎サービスを手配する

という気持ち悪いプーケットでの移動ですから、もう現地の糞サービスは捨てて、日本の代理店経由で送迎サービスを予約して、気持ちよく旅行をするのがいいんじゃないかと、真剣に思います。

送迎サービスの手順はこんな感じでとってもかんたんです。

① 予約時に、飛行機の便名と到着時間、ご自身の名前を登録します。

② 当日、飛行機を降りたら、入国審査をして普通に出口へ向かってください。

③ 管理区域を出たところに、ドライバーが登録した名前を大きな紙に書いて待っています。ドライバーのところに行って、名前を言えば、送迎車に案内してくれます。

あとは、ホテルに着くまで乗っているだけです。ちゃんと管理されているドライバーですから、きちんとした接客を受けられます。せっかくのリゾートなので、これがいいですよ。プラスする金額は知れていますから。

✅ おすすめの送迎サービス

トラブルを避け、また、万が一のトラブル時の対応も考えると、日本の代理店で手配したほうがいいですね。一番おすすめなのは、旅行雑誌や地図でお馴染みのマップルの運営する代理店。東証一部上場の昭文社なので、やっぱり信用力が違います。安心して利用できますね。

マップルの送迎サービスは明瞭会計。行き先ごと、距離によって、料金が異なります。自身の行かれるビーチやエリアをチェックして予約をしてください。

送迎サービスとタクシー、少人数で利用しても金額はたいして変わりません。ボッタぐりとか迂回とか不快な気持ちにならなくて良い分、送迎サービスの方がいいという方もいるかもしれません。

大人数のときは送迎の方がお得ですね。みんなでワイワイとミニバンでリゾート地へ向かうの、いいですよね😄

▶プーケット空港送迎←→パトン / カリム / カマラ / スリン / ラグーナ / ロイヤルプーケットマリーナ

セダンタイプ(3人乗り)1,100バーツ

ミニバンタイプ(6人乗り)1,400バーツ

プーケット空港送迎←→シャロン/トリトランビーチ/プーケットタウン/ボートラグーン/ラッサダ港/バンタオ/アオポー/ヤムー/チェーンタレー

セダンタイプ(3人乗り)1,200バーツ

ミニバンタイプ(6人乗り)1,500バーツ

▶プーケット空港送迎←→カタ / カロン / ラワイ / ナイヤン / パンワー / ナイトン / マイカオ / ラヤン

セダンタイプ(3人乗り)1,300バーツ

ミニバンタイプ(6人乗り)1,600バーツ

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