【スリランカ】ダンブッラからシーギリアへ

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突然ですが、今回お世話になったトゥクトゥクドライバーのマチャンです。

結果的に翌日のポロンナルワ遺跡巡りの案内もしてもらったので、2日間過ごしたことになりますが、名前は知りません。お互い、マチャン(友達)っと呼び合っていましたので、それで十分でした。

もっとデカい写真もありますが、こちらが楽しんでいる間は遠くを眺めてたたずむ、ハードボイルドなやつです。

毎朝、黄金寺に礼拝を欠かさない信心深いやつです。

動物好きで、においで野生の動物を発見する野生児です。

そしてスリランカを愛する愛国家です。

何が特別かというと、とにかくこの辺のことは隅から隅まで知っています。なので、単に名所を目指すだけでなく、途中いろんなところに立ち寄って、いろんなカルチャーを紹介してくれます。最高のガイドドライバーだったと思います。イストゥーティー、マチャン(ありがとう友よ)。

今回泊まったセボンリッチ・ホリデー・リゾートのオーナーに頼めば紹介してもらえると思います。この写真を見せれば、その風貌でだれだかわかると思いますよ。😃

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ダンブッラからシーギリアへ

昨日シーギリア観光を済ませる予定でしたが、蜂の活動が活発化したことで頂上へのアタックができず、今日に延期。そのおかげで、今日は丸1日使って、ダンブッラとシーギリア、すべてを味わい尽くすツアーに。結果オーライでした。

ダンブッラからシーギリアまでは、20㎞くらい。一大観光地ですから、当然舗装された普通の道路もありますが(昨日はその道で行きました)、マチャンはそんなつまらないルートでは行きません。

カマンダラ貯水湖経由で向かったようですね。(あとで調べると)

スリランカの自然を見せてくれます。とてもきれいなところです。

そして彼のもう一つの特別な才能は、動物を見つけるのが得意なこと。イーグルアイ(鷹の目)を持つ男なんです。すべての写真を撮ることはできませんでしたが、その都度止まって、あそこにあれがいるとか、教えてくれます。

ちょっと遠かったり、英語名?でなんなのかわからない動物もいっぱいあって、ここでは取れた写真だけのせて、雰囲気だけお伝えできればと思います。(動物名を入れると間違っている可能性があるので)

野生のクジャクです。(これはクジャクって言わないとなんだ?ってなるので😁)

猿ですね。猿は、このあとそこら中にいることがわかると、全く珍しくなくなります。

なんかデカいトカゲみたいなやつも。

こんなやつも。

こっちは野生ではないですけど。

これはさっきのと一緒なのか?

猿も赤ん坊になるとまた可愛いくて新鮮です。

違う種類の猿も、まだ新鮮です。

たばこ畑だと。初めて見た。

これは象の監視等だそう。

象は信仰の象徴だけども、同時に田畑を荒らす害獣なんだと。

アリの巣ですね。ターミナルと言ってましたけど。

実際掘って見せてくれましたよ。これも至る処にあります。

これ以外にも湖でもなんかビーバーみたいな生き物を見つけてましたし、鷹なんかも飛んでました。あとリスとかも。それらは、スマホのカメラでとらえるのはちょっと難しかったです。

まあそんな感じで、未舗装の道を中心に、シーギリアに向かいました。やはりスリランカ、自然がすごかった。

次はいよいよ、スリランカの目玉観光スポットシーギリヤロック編です。

【スリランカ】シーギリヤロックを世界一詳しく
シーギリヤロックへ行く予定のある方は是非このサイトを覗いてみてください。旅に役立つ情報満載です。他のサイトではあまり触れられていないお役立ち情報が満載です。
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