センチュリーマリーナ函館の宿泊ブログ|日本一朝食がおいしいホテルと言われる理由




北海道・函館のHOTEL&SPAセンチュリーマリーナ函館(Hotel & Spa Century Marina Hakodate)の宿泊ブログ。話題の朝食、大浴場とともに、2種類の部屋タイプ(ザ・プレミアム フロアとスタンダード フロア)の様子をご紹介します。

センチュリーマリーナ函館は2019年5月のグランドオープン。ピカピカの内装、豪華な朝食バイキング(ビュッフェ)、サウナ・露天風呂付のSPA&大浴場、函館駅とベイエリアの中間に位置し函館市場まで徒歩2分という観光に適したロケーションで人気を集めています。

特筆すべきは朝食バイキング。ホテルの建設計画当時からメニューをイメージして、それに合わせてレストランを設計したという、ホテルの拘りの詰まったバイキングです。

そのメニューの多さやクオリティの高さはオープン直後から瞬く間に高評価を集め、メディアに取り上げられまくりました。そして、オープンの翌年、2020年には、トリップアドバイザーの「朝食がおいしいホテルランキング」に、初登場でいきなり全国8位を獲得しホテル業界を驚かせました。

こちらがその時のランキングです。

(トリップアドバイザーの朝食が美味しいホテルランキング2020年)

1位 ホテルクラビー札幌
2位 ホテルピエナ神戸
3位 ラビスタ函館ベイ
4位 ベッセルイン札幌中島公園
5位 函館国際ホテル
6位 ベッセルホテル石垣島
7位 城山観光ホテル
8位 センチュリーマリーナ函館
9位 ホテルJALシティ宮崎
10位 ホテル日航金沢

この年は、かつでトップ10の常連だった函館国際ホテルが第5位、全面リニューアル後初めてトップ10に復活しました。

万年2位でシルバーメダルコレクターと言われてきたラビスタ函館ベイがまさかの3位と順位を落としましたが、堂々のトップ10入り。

それに加えて、新鋭センチュリーマリーナ函館が8位に入り、函館のホテルが3つもトップ10に名を連ねたこともニュースになりました。

それ以来、ラビスタ函館ベイ(3位)、函館国際ホテル(5位)、センチュリーマリーナ函館(8位)は、函館の朝食が美味しいホテル御三家と称され、函館を訪れる観光客の人気ホテルになりました。が、その一方で、どのホテルに泊まるべきか、観光客の悩みの種にもなっていきました。

観光客の皆さんは、悩んだ末に、ラビスタ函館ベイ(3位)、函館国際ホテル(5位)、センチュリーマリーナ函館(8位)という順位を見て、ラビスタ函館ベイを目指すんですが、実は…

けんた

センチュリーマリーナ函館が頭ひとつ抜けています。

トリップアドバイザーの朝食が美味しいホテルランキングですが、実は、2021年、2022年と、コロナの影響で「朝食がおいしいホテルランキング」の発表は見送られています。もし、仮に、ランキングが発表されていたとしたら…、センチュリーマリーナ函館が全国1位を獲っていてもおかしくなかった。センチュリーマリーナ函館の朝食バイキングはそれくらいの実力があります。

なんでわかるの?

それはですね…

けんた

3つとも泊まったからです。

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ちなみにランキング1位のホテルクラビー札幌にも泊まっています。

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ランキング4位のベッセルイン札幌中島公園にも泊まっています。

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というか、あちこち泊まりまくってます(笑)

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これだけ泊まり歩いているので、いろんなホテルを同じ尺度で比べられちゃうんですね。

少しだけ説得力がでてきたんじゃないでしょうか。

っと、前置きはこれくらいにして(笑)

今回は、センチュリーマリーナ函館の宿泊レビュー、行ってみたいと思います。

函館の朝食が美味しいホテル御三家のラビスタ函館ベイと函館国際ホテルと比べながら、良い所や悪い所をいつも通り忖度なしでお伝えしていきます。皆さまのホテル選びの一助になればうれしいです。

センチュリーマリーナ函館の料金と空室状況をチェック

センチュリーマリーナ函館のパッケージツアーをチェック

もくじ

センチュリーマリーナ函館の朝食はどんな感じ?

ということで、今回のホテルレビューは、皆さんが一番気になる、朝食バイキングの様子からお伝えします。

朝食会場は2階にあるユーヨーテラスです。

営業時間は6時30分〜11時(最終入場10時30分)です。

11時までやっているところは珍しいですね。なるべく長く楽しんで欲しいというホテル側の配慮が伺えます。

といいたいところですが、本当の理由はキャパオーバーみたいです。朝食が人気過ぎて客室の稼働率を抑えているらしいです(NHKのカネオ君にて放送時のホテルサイドのコメントより)。

朝食の時間はチェックイン時に選ぶんですが、フロントデスクでこんな書面を提示されながら混雑状況を説明されます。土日祝日なんかは、営業開始の時間帯以外は、どの時間帯でも入場待ちの可能性がありそうです。

センチュリーマリーナ函館に泊まる時は、当然オープン直後の6:30〜7:00の時間を選びます。

それでも、油断して6時50分とかに朝食会場へ行こうもんなら、外で順番待ちが必要になります(正確には中に入ってもちょっと待ちます)。

番号が呼ばれたら、エントランスの壁の後ろの椅子でちょっと待機。テーブルが空いたらスタッフさんが来て席に案内してくれる、というシステムです。

ちなみに、センチュリーマリーナ函館の最上位ランク、ザ・ロイヤルフロアの部屋に泊まると、優先入場ができるそうです。

部屋のランクに応じて、ちょっとサービスが違うんですね。

朝食に関するサービスの違いをまとめるとこんな感じです。ロイヤルフロアとプレミアフロアでは、特別メニューがついてきます。

プレミアフロアにも泊まったことがあるので、以下では特別メニューがどんな感じかもお伝えします。

ランクフロアの名前特別サービス
AAAロイヤルフロア
  • 優先入場
  • 特別メニュー(2品)
AAプレミアフロア
  • 海鮮お造り又はステーキ重から1品選択
Aスタンダードフロア 

スタッフさんがお迎えに来ました。いよいよ、日本一(と思っている)の朝食バイキングとご対面です。

テーブル席は大きな窓から光が差し込む、とても明るくて開放的な空間です。

テーブルにはバイキングコーナーの見取り図が置かれていました。

和食コーナー(おにぎり・焼き魚・出汁巻き卵・串揚げ・お刺身・味噌汁・おかゆ・ごはん)、洋食コーナー(ベーコン・ソーセージ・生ハム・エッグベネディクト・スクランブルエッグ・オムレツ・エッグタルト・ドーナツ・グリルミート)、その他、麺類コーナー、中華コーナー、野菜料理コーナー、サラダバー、デザートコーナー、ジュースドリンクコーナーなどなど。

無いものは無いって感じです。

それにしてもシェフや板前さんが多いこと。レストランに入ってすぐにその多さに圧倒されます。バイキング全体がライブキッチンという感じです。

そして、北海道の朝食バイキングといえば、まずは海鮮ですね。

人気の朝食バイキングなので、いくら盛り放題!!!みたいなのを期待していましたが、意外にも盛り上がってません。

いくら、甘海老、イカ、本鮪(マグロ)です。

サラッと流してしまいそうですが、本鮪です。お安めのビンチョウ(ビンナガ)鮪とか、キハダ鮪じゃないのが、すごいです。

本鮪食べ放題とか、実はかなり価値があるので、鮪狙いというのもアリだと思います。

とはいえ、このいくらの出し方は、いただけませんね。

御三家のラビスタ函館ベイならこうだし、

同じく御三家の函館国際ホテルならこうです。

それに比べて、これは…なんかケチくさい…(違う日に泊まった時の写真です)

と思ったんですが、実はこの提供の仕方には理由があります。

センチュリーマリーナの朝食バイキングでは、ご飯はこんな感じで、巾着に包まれて提供されています。バイキングを取っているうちにご飯が冷めてしまうのを防ぐためです。

なので、センチュリーマリーナの場合、その場で盛り付けができないんですね。

だから、いくらは小鉢です。でも、なんか寂しいです^^;

欠点はこれくらいですね。いくらがちょっとショボくなってしまっている点だけです。

それ以外は凄いです。

和食コーナーはこんな感じです。焼き魚は北海道産の鮭とほっけです。

日替わりのおにぎりコーナーにあるのは、焼き+ウニ+おにぎり=焼きうにぎりです。お茶漬けにして食べます。これもNHKのカネオ君で紹介されていたメニューです。

定番の出汁巻きたまごに、カラッと揚がった串揚げ。

ご飯のお供も充実です。あべ養鶏場の新鮮生たまごに温泉たまご。

イカの塩辛や松前漬けなんかもおいしそうです。

洋食コーナーもライブキッチン。

真ん中のキッチンでシェフがどんどん料理を作ってくれます。

オムレツ、オムライス、エッグベネディクト、パンケーキ…。

ビーフシチュー入りオムレツとか、最高です。

エッグベネディクトも半熟トロトロです。

パンケーキもふわふわ。

ふわふわパンケーキ+ホワイトアングレーズソース。

ここは原宿ですか?という感じの本格パンケーキですw。激うまです。

パンの種類も多く、すべて焼きたてです。

ついつい取り過ぎてしまいます^^;

手作りのエッグタルトがある朝食バイキングなんか見たことがありません。もちろん作りたてなので、中はふわっとしていて、外はサックサク。超おいしいです。

洋食コーナーの裏へ回ると、麺コーナーになっています。

ラーメンは当然として、ベトナム料理のフォーがあったりします。

パスタもあれば、油淋鶏もあったりして…。すごいバリエーションです。

タンドリーチキン、真鯛のアクアパッツァ、彩り野菜のマリナーラ、カリフラワーのクミン風味、王様しいたけのロースト…。

およそバイキングのメニューの域を越えた本格メニューが並びます。

スープコーナーもあります。スープでひとつのコーナーができてしまうほど種類が豊富です。まあこの日はカレーばっかりでしたけどw

サラダコーナーがほんとに充実しています。野菜やトッピングの種類がすごいですね。

彩りもキレイです。ほんとに新鮮なんでしょうね。

北海道らしくラーメンサラダも用意されています。

ドリンクコーナーもすごいです。函館牛乳から100%グレープフルーツジュース、トマトジュース、アップルジュース、オレンジジュース…ドリンクがズラッと並びます。

スムージーもあります。ほんと、スムージーだけでこの種類ですから。迷います。

そして、センチュリーマリーナの名物、スパークリングワインです。

朝からスパークリングワインなんて、贅沢ですよね〜。

ブルーチーズとか、イチジクのドライフルーツとか…ここはラウンジバーですか?(笑)

そしてデザートコーナー。種類が多くて食べ切れません(食べますけど^^;)。

という感じのセンチュリーマリーナ函館の朝食バイキングですが…。

本日の朝食プレートはこちら。

あれ?なんかバイキングにないメニューがある…

実は、この日はプレミアフロアに宿泊したので、ステーキBOXをお願いしました。

この項の始めにご紹介したお部屋のグレード別の特典です。

特典内容はこちらです。

ランクフロアの名前特別サービス
AAAロイヤルフロア
  • 優先入場
  • 特別メニュー(2品)
AAプレミアフロア
  • 海鮮お造り又はステーキ重から1品選択
Aスタンダードフロア 

この日はプレミアフロアに宿泊したので、ステーキ重を選択してみました。

このステーキ重がかなり優秀でして…

写真から想像される通りのめちゃうまです。

そして、テーブルでスタッフさんにオーダーすると持ってきてくれるのが、本日の小鍋。この日はブイヤベースです。

魚介の旨味たっぷり。幸せです。

ただ、プレミアフロアのステーキ重はとてもおいしいんですけど、それでお腹一杯になっちゃって、他のバイキング料理があまり食べれなってしまいました^^;

なので、ぶっちゃけ、このサービスはあまり要らないかもしれません。ご覧の通り、バイキングの充実度が半端じゃないので。

後ほどご紹介しますが、プレミアフロアも、スタンダードフロアも、部屋の感じはそこまで違わないですし、迷ったらスタンダードフロアでも十分だ思います。

話しが逸れましたが…

ステーキ重でお腹はだいぶ満たされましたが、甘いものは別腹ですよね。

この日のデザートを全種類制覇!(笑)

このシフォンケーキはヤバいです。

こちら☟は別の日の朝食プレートです。

スタンダードフロアに泊まった時のものなのでステーキ重などの追加メニューなしです。

この日はこの後、函館市場へ行って、海鮮丼を食べる予定なので、ヘルシーな洋食プレートって感じにしました。これはこれでいいですよね。

スパークリングワインも行っちゃいましたw

お酒は好きってほどでもないですが、このラグジュアリー感は気持ちがいいです。

デザートもこんな感じで、お腹にたまりにくい柔らか系だけをチョイスしました(この後市場で食事なのでw)。

このプリンの評価が高いんですよね。超濃厚!激うまです。

最後にホテルと函館市場の距離感を見ておきましょう。

センチュリーマリーナ函館は、函館市場まで徒歩2分くらいなので、朝ごはんを(ホテルで食べないで)市場で食べるというのもアリなんですよね。

ホテルの窓から見た函館市場です。このくらい近いです。

反対に函館市場から見たセンチュリーマリーナ函館です。

センチュリーマリーナ函館の朝食バイキングは本当に素晴らしいんですが、市場で朝食を食べるためにお腹を空かせておきたい。だからホテルで朝食は食べない、という人も実際に居ます。

朝食を食べないんじゃあ、センチュリーマリーナ函館に泊まる必要ないんじゃないの?と思いそうですが、そうでもないんです。

2019年新築オープンのピカピカホテル、素晴らしいのは朝食だけじゃないんです。

大浴場・SPAはどんな感じ?

大浴場はホテルの14階です。

営業時間が朝5時30分〜夜24時30分まで。日中はずっと入れます。

ナトリウム – 塩化物強塩泉という泉質の温泉です。筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり、胃腸機能の低下、糖尿病、自律神経不安定症、痔の痛み、疲労回復、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症などに効くそうです。

ラビスタ函館ベイも、函館国際ホテルも、温泉ですが、一番広くてゆったりしている大浴場です。

洗い場は15くらいでしょうか。いくつかのシャワーにはミラブルのシャワーヘッドが付いています。

浴槽は室内に14階に大きなものが1つ、小さなものが1つ。同じく14階に小さな外風呂が1つ。大浴場内の階段をあがって屋上へ行くと大きな露天風呂があります。

函館山・元町・ベイエリア方面に視界が開けていて、解放感たっぷりです。

(出典:センチュリーマリーナ函館HP)

屋上の露天風呂はもっと広い。冬は激寒です。

(出典:センチュリーマリーナ函館HP)

3人掛け×3段くらい入れる大きめのサウナがあります。サウナの外には当然水風呂もあります。北海道の水風呂はキンキンなので、整いやすいです。

(出典:センチュリーマリーナ函館HP)

お風呂上りは景色の湯上がりラウンジでゆっくりしていきましょう。

19時30分〜22時30分まではバーカウンター型のお店が開いています。ビールやソフトドリンク、牛乳やコーヒー牛乳、ソフトクリームなど、湯上がりにぴったりな飲み物を持ち込んで、景色を楽しみながらクールダウンできます。

大浴場の混雑状況は部屋のテレビ画面で確認できるので、空いている時間を狙って大浴場を利用することができます。

ラビスタ函館ベイ、函館国際ホテル、センチュリーマリーナ函館の御三家の中では、センチュリーマリーナ函館の大浴場が一番ゆったりしていてリラックスできると思います。

大浴場狙いで泊まっても満足できるホテルだと思います。

ホテルはどんな感じ?

スタイリッシュな外観から一目で新築だとわかるキレイなホテルです。

スロープがあるような老舗ホテル風のエントランスではありませんが、広々としていて車の乗り降りも楽々って感じのシンプルなエントランスです。

ホテルに入ってまず目につくのが、人工池に浮かぶ大きなフラワーアレンジメント。この贅沢さが素敵なホテルステイを予感させてくれます。

そして、右手には大きな吹き抜けを取ったロビーフロア。

天井には謎の膨らみが。これは、船の底をイメージしたものだそうです。虫ではありません(笑)

ちょっと近未来感がある雰囲気なんですね。フロントデスクが円形というのも珍しいと思います。

エレベーターは3基。14階建てのホテルなので、ちょっと足りないですかね。

少し灯りを落としたシックな廊下を通って部屋にむかいます。

部屋はどんな感じ?

プレミアフロアとスタンダードフロア、両方に泊まったことがあるので、それぞれどんな感じか見てみましょう。

センチュリーマリーナ函館の部屋はどこもいい印象しかなく、どのタイプの部屋に泊まっても大きな不満を感じるようなことはないと思います。

プレミアフロア・ダブルルーム

まずはプレミアダブルルームです。20.5㎡なので、そんなに広くないです。

白木を使った明るい客室です。

ベッドは、エグゼクティブルームと同レベルのシモンズ社の上級マットレスを使用。体を包みこむような優しい弾力が心地いいです。

デスクは部屋に調和した白木タイプ。奥行のない横長タイプなので、仕事をするにはちょっと狭そうですが、コーヒーを飲んだりして寛ぐにはちょうどいいサイズです。

新しいホテルなので、当然壁掛け薄型大型テレビです。

テレビが掛かっている壁一面が造作家具。すべてが効率よく収まるように作りこまれています。

テレビの横には食器棚があって、グラスやカップが格納されています。

テレビの下には化粧台があって、加湿空気清浄機が置かれています。

右下には冷蔵庫が収納され、その上に湯沸かし器とネスプレッソマシーン。

コーヒーカプセルは2種類×2つの計4つ。もちろん無料です。

冷蔵庫の横に洗面台です。

洗面台がバストイレのある部屋の中ではなく、部屋(入口と部屋の間の通路)に面して設置されるデザインも、最近のデザイナーズ系新築ホテルに多いカタチです。

そして、洗面台の横、入口扉の横のスペースにクローゼットが設置されています。

クローゼットにアイロンやアイロン台があるのは珍しいですね。ビジネス目的で泊まる人は少ないと思うので、おしゃれ用ですね。

水回りを見てみましょう。

部屋には湯舟はなく、シャワールームだけです。大きくて綺麗な温泉大浴場があるので部屋のお風呂は最低限という感じですね。

お風呂を使う人が少ないので、必然的に水回りはとてもキレイです。掃除も行き届いているので、まだまだ新築のままという感じです。

そしてシャワールームの外にトイレがあります。引き戸の中のスペースにトイレとシャワールームという、海外のホテルでありそうなデザインです。

部屋着(ルームウェア)は2種類用意されています。

大浴場へ行く時などに着れるセパレートタイプのものと、

ワンピースの室内用のものです。

スリッパも外用(館内移動用)と、

部屋用の2種類用意されています。

部屋着もスリッパも、かなりのクオリティです。

タオルはセンチュリーマリーナのロゴが入ったオリジナル。クオリティは普通ですかねw

収納をち密に計算して造作家具を作り込んだ無駄なく設計された今風の新築ホテルというう感じです。

こういうホテルは得てして狭くなりがちなんですが、センチュリーマリーナのプレミアダブルルームは20.5㎡あるので、圧迫感を感じることなくゆっくりできます。

なにより新築で新しい部屋はやっぱり気持ちがいいです。  

スタンダードフロア・ダブルルーム

次にご紹介するのは、スタンダードダブルルームです。

プレミアルームと比べて、白木の造作家具みたいなのはありませんが、かえって広く感じる効果もあるように思います。

ベッドはシモンズ社と共同開発したオリジナルベッドです。

プレミアルームは窓際に造作のデスクが設置されていましたが、スタンダードフロアはファブリックソファです。

これでいい気がしますけど…^^;

化粧第はプレミアフロアと同じような形ですし、

食器棚やネスプレッソ、湯沸かし器なんかもほとんど同じです。

クローゼットや洗面台の位置もプレミアダブルルームと同じです。

違いは中にアイロンとかが入ってないくらいでしょうか。

トイレの配置やシャワールームしかないという点も同じです。

部屋着なんかはもちろん同じです。

プレミアルームとスタンダードルームとの大きな違いは、白木の造作家具の有無という感じです。確かに素敵ですが、そんなに大きな違いではないと思いますね。

ピローズバーとアロマバー

朝食会場の隣の売店の奥にピローズバーとアロマバーというのがあります。

ピローズバーは、枕(ピロー)のバー、つまり、いろんな枕の中から好きなものを持っていって使えるサービスです。

アロマバーは、好きなアロマの香りを調合してもらって、部屋に持ち帰ることができるサービスです。安眠を誘うアロマとか、リラックスできるアロマとか。

どちらも無料です。

場所は2階の朝食会場の隣にある売店の奥です。

ピローズバーはこんな感じです。いろんな枕があるんですね。ちょっと楽しいです。

アロマバーはこんな感じです。香りのサービスなんて、なんかオシャレです。

こんな感じで、枕とアロマのセットにしてくれます。

アロマはこんな感じで、銀の入れ物に閉じ込めてくれるので、帰ったら蓋を開けておくといい香りが広がっていきます。

ピローズバーもアロマバーも、部屋のグレードに関係なく無料です。枕もアロマも数量限定みたいなので、チェックインしたら早めに2階の売店(奥)へ行ってみてくださいね。

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センチュリーマリーナ函館のパッケージツアーをチェック

センチュリーマリーナ函館へのアクセス

【住所】北海道函館市大手町22−13

【電話番号】0138-23-2121

【行き方】

函館駅から750メートル、徒歩9分です。徒歩圏ですね♪

函館空港からバスで行く場合は、3番乗り場から函館駅方面のバスに乗ります。函館空港からJRは函館駅までは約20分、料金は500円です。

函館空港からホテルまでタクシーで行くと、時間は20〜30分、料金は3,000円くらいです。

センチュリーマリーナ函館を安く予約する方法

けんた

ホテル予約サイトを使う場合は、予約前に割引クーポンがあるかチェックしておきましょう。

割引クーポンをチェック

楽天トラベル・じゃらん・Yahooトラベル・アゴダ(Agoda)では、常時割引クーポンが発行されています。

予約前に使えるクーポンがあるかチェックしておきましょう。

  • 楽天トラベルのクーポンは5,000以上、ホテル予約サイト最多です。
  • じゃらんは全国で1,000以上のクーポンが発行されています。
  • Yahoo!トラベルはビジネスホテル系のクーポンが多いです。
  • アゴダ(Agoda)は世界最大のホテル予約サイト。時々ビックリするような割引クーポンが発行されています。

楽天トラベルのクーポン情報

じゃらんのクーポン情報

Yahoo!トラベルのクーポン情報

アゴダ(Agoda)のクーポン情報

お得な割引クーポンが見つかったらそのホテル予約サイトで予約すればOKですね。

いいクーポンが見つからない場合は、ホテル予約サイトをいくつか比較して、最安サイトを見つけましょう。

センチュリーマリーナ函館の料金と空室状況をチェック

センチュリーマリーナ函館のパッケージツアーをチェック

ちなみに、1泊だけの旅行や出張でも、パッケージツアーの方が安いことも多いです。「日帰りの往復航空券」よりも「ホテル一泊+往復の航空券」の方が安いことだってあります。意外ですよね。でもマジです。短期の旅行や出張でも、パッケージツアーも一応チェックしておきたいところですね。

【函館・朝食がおいしいホテル御三家・他のホテル情報はこちら】

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