シンガポール お店のランクを一発で見分ける方法

いやぁ、またキャッチーな題名を付けちゃいました。ごめんなさい。
ホーカ-でお店にはランクづけがされていて、店頭にはABCDというランクを示すカードが掲げられています。こんな感じのやつです。基本的にはAとBしか見かけないんですけどね。

よく読むと、

Aの方が「Excellence in cleanliness & Food Hygiene」

Bの方が「Good in cleanliness & Food Hygiene」

食品衛生的なものがAはエクセレントで、Bはグッドってことですね。政府機関の環境省(NEA:National Environment Agency) ってとこの検査の結果(評価)らしいですね。

アシスタントのJamieちゃんが教えてくれました。

Jamieちゃん知らないんすか?IRASのアシスタントかと思いきや、シンガポール政府機関系のHPのどこにでも登場するAI(個人的に勝手に決めつけている)のアシスタントさんです。

今回は、はじめこの評価結果をお店は店頭に掲げてなければいけないのか?と聞いたんですけど、わけわからん回答だったんで、違うよ商品衛生の評価のやつだよって書いたら、サイトを紹介してくれました。

なんか、このJamieちゃん、数か月前と能力が向上してないような…。AIじゃない疑惑が😃

それとも、hygiene のスペル間違ってたのに、反応しているからやっぱりAIなのか…🙂

話しがそれましたが… 彼女の教えてくれたサイトによると、これは、Grading System for Eating Establishments and Food Stalls(飲食店および食品販売店の評点方式)と称する制度の評価結果のようですね。開示義務があるかどうかはわかりませんが、一般のお客さんに対して衛生面の成績を開示することで、店舗側の自助努力を促すのが狙いでしょう。

調べていくと、これ以外のも当然政府機関のチェックで著しい欠点があれば、営業停止や罰金もあります。営業停止等にするほど汚くなくても、よりきれいに保たせようとする施策なんですね。

シンガポールらしいのは、外食産業における衛生面の強化が、外資誘致、ひいては自国の経済発展に関係すると考えていて、それゆえ政府機関が強く関与して、2重3重にも衛生面を保つ施策を打っているということ。

店頭に掲げるかどうかは、Jamieちゃんからは情報をえられませんでしたが、どうやら強制ではなく推奨のようですね。だからAとBしか見ないのでしょうかね。つまり、掲げていないところはCとかDとかの可能性が高いっということ?少し注意してみてきたいですね。

実はこの間アメリカから出張で来た人と中華料理屋で食事をしたんですけど、そのお店の店頭にあった、この衛生の評価結果をみて、Bだけど大丈夫か?って言ってましたね。

シンガポーリアン(正確にはマレーシアからの出稼ぎ)は、ポカンとしてましたね。何か問題でも?って感じでしたよ。もともとそれほど気にしていない風でしたね。

経験では、AでもBでも衛生面では、それほど変わらないかな。というより、シンガポールに住んでいて、このランクを気にしたことがないし、気にしている人も先のアメリカ人以外に会ったことはないですね。

なので、結論としては、評価結果自体はあんまり意味がないっということで😁。どうしても潔癖の方はAのレストランやストールを探して使うのもいいかもしれません。

どれだけの割合であるんだろう?まったくわからないです。それくらい気にしていないんですね。普段は。

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