シンガポールの物価は日本の倍以上!? 生鮮食品編

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「シンガポールって物価が高いんでしょ?」

この質問は本当によくされます。

で答えは決まってこんな感じ。

「高いですね。生活費は全般的に高いですね。家賃とか車とかは高いですね。それにお酒やたばこも。それと日本のものは特に高いですよ…」みたいな。

で、「へぇ~、やっぱりそうなんですね…」なんて感じで。

そのリアクション?伝わってます?😒 いやぁ、伝わってないでしょ。

っということで、驚愕の「シンガポールの日本のものの物価レポート」です。

円への換算は、1シンガポールドル=80円で計算しています。

では、世に恐ろしい写真の数々をご覧ください。

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野菜・くだもの 編

とちおとめ(1粒) 4.90ドル(392円)

トマト2個 9.90ドル(792円)

トマト1個 396円 ギャーッ😱

オクラ 4本 6.90ドル(552円)

オクラが一つで138円です。ワオッー😵

みょうが 4つ 4.90ドル(392円)

みょうがも。1つ98円… えーマジッ😯

ピーマン2個 6.90ドル(552円)

ピーマンが1つで276円!!!😱

きゅうり3本 7.90ドル(632円)

きゅうりが1本210円もしたら、丸かじりなんか夢の世界ですよ。😓

大根1本 8.45ドル(676円)

大根なんて高嶺の花です。絶対買えません。😭

銀杏 11粒 19.90ドル(1,592円)

ぎんなんは1粒144円…もう笑うしかありません😂。

精肉 編

豚肉ロース 100gあたり 6.50ドル(520円)

宮崎牛切り落とし 100gあたり 24.50ドル(1,960円)

もはやホラーの世界です。😱😱😱

日本から関税をかけて、輸送費を掛けて運んでくるので、こういう価格になっても仕方がない面もあるかなっとは思いますけどね。

それに需要があるんですよ。この価格でも。実は。

たまには日本のものが食べたいんですよね。高くても。足元を見られてるってやつですね。笑

加工食品だって日本のものは爆高です!びっくり写真ですか? 

シンガポールの物価は日本の倍以上!? 加工食品編
シンガポールの物価って高い?その答えがここにあります。前記事の生鮮食品編に引き続き、加工食品編をお届けします(写真付き)。アンビリーバボーです。
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