アンコールワットの入場券の買い方【場所、営業時間、値段、注意点など】

アンコールワットの遺跡巡りには入場券が必要です。

入場券は、遺跡エリア内に入るときと、主な遺跡の入り口で、チェックされますので必ず遺跡に行く前に、チケット売り場に立ち寄って、入場券を買って行きましょう!(意外と頻繁に提示するので、失くさないように気をつけてください)

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チケット売り場の場所

アンコールワットからは離れていますので、自転車とかを借りて自力で行こうとしている人は注意してください。

アンコールワットとか、アンコールトムの遺跡に直接行っても、チケットは売っていません。必ずココで買います。

(トゥクトゥクチャーターとかツアーで行く人は、必ず立ち寄りますので心配は要りません)

また、2016年4月にチケット売り場の場所が変わっています。同じような場所にありますが。何回も行く人は少ないと思うので、以前との比較はあまり意味がないですかね。

 

チケット売り場の営業時間

営業時間:午前5時~午後5時30分

朝は、アンコールワットで朝日を見るために、オープンの午前5時から並ぶそうです。

新しいチケット売り場は、窓口の数が多いので、発券に時間がかかるようなことはほとんどないようなことを言っていましたけど…。早朝に買いにいったことがないので、ちょっとわかりません。

日の出時刻が5時半過ぎの場合もあるので、そんな時は相当スムーズに買えないと間に合わないので、早めに行くしかないかなと思いますけど…

各遺跡の開門・閉門時間

アンコールワット 午前5時~午後5時30分

スラ・スラン   午前5時~午後5時30分

プノンバケン   午前5時~午後7時

プレ・ループ   午前5時~午後7時

その他の寺院遺跡 午前7時30分~午後5時30分

 

これは、チケット売り場の掲示板(モニター)に表示されている情報です。

結構興味深い情報であることに、今気づきました。

通常の遺跡は、午前7時半~午後5時半がオープン時間です。

が、朝日を見るスポットについては、午前5時にオープンします。

でもって、夕日を見るスポットについては、午後7時までオープンしています。

ということですよね。

ということは、ノーマークでしたが、スラ・スランの朝日というのも、結構イケてるってことですね。

あと、アンコールワットの夕日も大したことないで確定ですね😄。ていうか夕日の時間まで開いてませんorz

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入場券の種類と金額

1日券:37ドル
3日券:62ドル
7日券:72ドル

12歳未満は無料です。未満です。12歳の方は入場券を買わないといけません(こども料金はありません)。

料金は2017年2月に値上げされたもの。それ以前の値段は、1日券:20ドル、3日券:40ドル、7日券:60ドルでした。1日券は、ほぼ2倍ですから、相当物議を醸したみたいですね。

2日間使う予定の方は、1日券を2回買うよりも、3日券を買ったほうが安いです。

入場券に関する注意事項

〇 1日券は当日限り有効です。

〇 3日券と7日券は、連続した日にちだけではなく、自分で都合のいい日を選択できます。ただし、入場券を買うときにその日にちを指定する必要があります。

〇 入場券には顔写真が付いているので、誰かにあげたり、売ったりはできません。(スキーのリフト券とかのようにはいきませんね)

〇 ベンメリア、プノンクーレン、コーケー、プレアヴィヒアには、このアンコールワットの入場券では入場できません。現地で別途入場券を買う必要があります。

〇 12歳未満の子供はただです。遺跡の入口で12歳未満かチェックを受ける可能性があるのでパスポートを持って行った方がいいらしいです。自分が子供と回ったときにはチェックされることはなかったですね。

〇 午後5時までは当日券の販売です。午後5時以降は、翌日からの入場券の販売になります。営業時間は午後5時30分までなので、翌朝に日の出を見に行くために、翌日分の入場券が欲しい方は、午後5時~午後5時半の30分間を狙って、チケット売り場に行く必要があります。

入場券の買い方

チケットを買うのに、お金以外は何にも要りません。

(パスポートも必要ないです。ただし、12歳未満のお子様は、チケットなしで入場できるので、念のため12歳以下であることを証明できるように、パスポートを持って行った方が無難です)

チケット売り場はこんな感じ。窓口ごとに番号がついてます。窓口ごとに、1日券用の窓口、3日券用の窓口というように、窓口ごとに売っている入場券が違うので、自分の買いたい入場券の窓口に並んでください。

順番がきたら、購入前に、窓口の小型カメラで写真を撮られます。入場券に印刷するためです。すぐに、自分の顔写真が印刷された入場券が作られますので、お金を払っておしまいです。

ちなみに、入場券にプリントされる顔写真はボケボケのうすーいカラー印刷ですので、いい顔を作ってもしょうがないと思います😁。帽子やサングラスは外させられると思います。

あると便利なグッズ

ちょいちょい出しますが😄、アンコールワットは3度目なので、ちょっとしたアイデアや便利グッズを思いついたりして、このサイトの記事にも散りばめています。

入場チケットに関しては、これがあると便利です。

入場券は、それぞれの遺跡の入り口で遺跡の前にいるスタッフにチェックされるので、結構頻繁に出し入れします。暑くて汗でぐしゃぐしゃになりそうだし、油断していると失くしそうだし、いちいちポケットやカバンから取り出すのも面倒だし…。ということで、これ、IDカードホルダーがあるととっても便利です。

使ったのはどっかのセミナーで配布されたかで、家に落ちてたもの。もちろん、そんなに立派なものである必要はありませんので、何でもあればそれを使え場良いと思います。でも、紐の部分に会社名とか入っていると嫌ですしねぇ…。普通どこに売ってのかな?

ということで。アマゾンと楽天のリンクを。

なるべく軽そうな奴で、安くて、ビュイーンと伸びるやつを選んでみました。

ビュイーンって伸ばしてカンボジア人を驚かせちゃいましょう!

 

関係ないけど、ちょっと思い出しました。

ビュイーンって伸ばしてカンボジア人を驚かせちゃいましょう!なんて書きましたけど、こういうのが意外と海外で受けることがあります。

本当に関係ないのですが、バガン遺跡の露店で、なぜか500円玉が気に入られて、500円でなんかいっぱい買えたことがあります。ちゃんと価値は教えてあげたんだけど、どうしても500円玉が欲しいようで。

この500円は、遺跡の周りにいた少年から安く両替してあげたものなので、ちょっとしたわらしべ長者でしたよ。

親日国だと日本円ってカッコいいみたいに思っている人もいるし、500円玉ってのも珍しいのかも。また、通貨でコインを使っていない国だと、500円玉って結構大きいし価値がありそうに見えるんでしょうかね。

皆さんも、ちょっと試してみてくださいな。自分ももっと実験してみます。

 

最後は脱線してしまいましたが… なんでしたっけ?アンコールワットの入場券の話しですね😄。

えーっと。チケット売り場で買ってください。あははは。しょーもな。😂

アンコールワット、楽しんでくださいね!