【アンコールワット】象に乗って素敵な写真を撮ろう!

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どうですか、この写真。良くないですか。

アンコールワット遺跡には象をモチーフにした建造物や彫刻がたくさんあって、遺跡と象は相性抜群です。そんな相性抜群の象に乗って、アンコールワットの風を感じながら、インスタ映えする素敵な写真を撮っちゃいましょう!

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アンコールワットと象

象は神聖な動物として崇められる一方で、力強い動物として兵力や労働力としても重宝されていたといいます。

アンコールワット遺跡群では、ときどき象を使った建造物を目にしますね。

例えば、有名なのは、もちろん、このアンコールトムにある象のテラス。

12世紀後半、ジャヤヴァルマン七世によって創られたもの。

王宮前広場の壁一面、長さは350メートルにわたって、象の彫刻がほどこされた壁が続いています。アンコールトムのバイヨン寺院の壁画の中にも、注意してみると象を使った壁画がたくさんありますね。

こっちも結構有名ですかね。東メボン寺院の象。王宮を囲むように、かなり良い状態で象の像が保存されています。

アンコールワットで象に乗る

アンコールで象に乗るコースは3つだけ。

① アンコールトムの南大門前からバイヨン寺院の手前までのコース

② バイヨン寺院の手前からバイヨンを1周するコース

③ プノン・バケンの山を登るコース

アンコールトムのバイヨン寺院周辺のコースは、所要時間が20分くらい、料金は1人20ドル。午前中しかやってないので、ご注意ください。

トゥクトゥクを1日チャーターするのに、20ドルとかそれくらいしか払っていないと思いますので、それと比較すると激高です。が、のっしのっしと歩く象のうえで、ふわふわと揺られるのも悪くありません。スタッフにカメラを預ければ写真も撮ってくれます。

現地の物価との比較では高すぎ。象に乗って歩くだけなんで、なんてことないアクティビティ。なんですが… 乗ってみたほうがいいかな、せっかくなので。

プノンパケンにも象が居るんですね。サンセットを見に行きましたけど、気づきませんでした。そんなつもりがないと目に入らないもんですね。

プノンパケンは山の上にあるので歩くとそれなりに疲れます。象で登れたらいいですね。と思いましたが、プノンパケンはサンセットで有名なところで、人がいっぱいになると入場できなくなります。みんなサンセットを見に来ているので、サンセットが終わるまで、普通は帰りません。つまり、せっかく山に登ってきても、出遅れると寺院に入れず、サンセットを寺院から見ることができません。こういう状況なので、どうですかね。ゆっくり象に乗っている場合じゃないかも。

一応料金は20ドルだそうです。移動手段としての象はあまりおすすめしないかなぁ。

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